敦賀 蓮。 スキップ・ビート!

CHAIN 3

敦賀 蓮

*最後に聞くのは貴方の声で* *** 壱 *** 最上キョーコという人物は、いつだって敦賀蓮の予想や願望の想定外をいく少女なのだけれど、この日もやはり蓮からすれば斜め上な発言が飛び出していた。 「なんていうか、そう。 敦賀さんって耳あたりが良いんですよ」 「え?」 移動の合間。 訪れたラブミー部の部室は、どうやらの気を利かせてくれたらしい社からの情報通り、キョーコ一人がなにやらの事務作業をしていて、それも特別急ぎの仕事ではないからと蓮の来訪に笑顔で椅子を勧め、備え付けのポットを使いコーヒーを入れた。 お茶菓子をつつきあいながら交わす会話の中、不意の流れで飛び出したキョーコの言葉を受けた蓮はふむ、と自分の耳たぶを指でいじりながら考える。 目の前の少女が耳フェチだったなんて話は聞いた事がないが、まさか……などと思いながら問うてみる。 「耳辺り? 耳の形が……って事?」 芸能界一良い男の称号を冠する蓮は、褒められる事にはある種の慣れがある。 容姿について、『かっこいい』『素敵』『スタイルが良い』はては『セクシーですね』と外見を誉められるというのは常なのだが、耳が良いと褒められた事はさすがの蓮も、未だかつて記憶に無い。 「あ、いえいえ。 耳元じゃなくて、敦賀さんの声は私にとって耳あたりが良いっていう意味なんですけど」 「ああ、そっちの意味か」 つまりは耳元の辺りが良いでは無く、耳あたりが良い、聞こえ心地が良いと言われている訳だ。 「なるほど。 ……って、そうなの? 自分では普通の声だと思うんだけど」 「自分の耳に聞こえる声って実は他の人に聞こえている声とは違うって言いますからね。 敦賀さんの声って低くて優しいじゃないですか。 だからセラピーみたいな癒し効果があると思うんですよ」 常々そう思ってましたと拳を握り、力説を始めてしまったキョーコの言葉に面映ゆくなってきた蓮は表情筋をフル稼働させてポーカーフェイスを保つ。 「そう? ありがとう」 ふふふと無邪気に笑うキョーコからすれば、ワインの口あたりが良いというのとさして変わらない類いの誉め言葉だったのだが、キョーコに恋心を抱く蓮からすれば、好きな相手に誉められるのは、例えそれがどんなにささいなポイントだろうと喜ばしい。 そして好かれているポイントがあるのならば、それを使って自分に対する好感度をさらに上げられないものだろうかと考えるのも至極当然なのだが。 「って、敦賀さん。 そろそろお時間なんじゃないですか?」 「え? ああ、本当だ」 楽しい時間というのはあっと言う間に過ぎていくもので、蓮は次の仕事に向かわねばならない時刻を迎えていた。 「じゃ、そろそろ行くよ。 コーヒーご馳走さま」 「いえいえ。 行ってらっしゃいませ」 キョーコからすればなんとなく交わしていた会話だが、これがこの後の蓮の行動に影響を与えたのだと気づくのは、もうしばらくの時間を必要とする。 *** 「はい。 最上です」 『もしもし、俺だけど、今大丈夫かな?』 「あ、敦賀さん! お疲れ様です。 大丈夫ですよ。 どうかされましたか?」 零時になるかならないくらいの時刻。 非通知設定の番号が着信音を鳴らした。 表示される文字に蓮からの電話だろうかと思うキョーコの予想は見事に的中し、キョーコは笑顔で電話口に向かい答える。 『いや。 今日の撮影、どうだったのかなって』 「あっ、はい! 問題なく一発OK頂けました」 『そっか。 最上さんは頑張り屋さんだね』 「いえいえ、ありがとうございます」 このところ、ダークムーンの現場は撮影シーンの都合上、蓮とキョーコは全く被らない日程が続いていた。 「ちょっと大原さんがハマりこんじゃって調子悪かったみたいですけど……」 『そうなんだ。 じゃあ明日の様子を見て、フォローが要りそうだったら声をかけてみるよ』 「はい。 ありがとうございます」 『最上さんは明日って……』 「BOX〝R〟の撮影ですね」 蓮の言葉を継いで答えれば、蓮が向こう側でクスリと笑った。 『そっちの撮影はどう? ナツさんは順調?』 「そうですね、ナッちゃんの調子は、まあまあ……でしょうか」 少し歯切れの悪いキョーコの反応に蓮が柔らかく『何かあった?』と問えば、蓮の言葉に誘われるようにキョーコは原因を素直に口にした。 「明日はいじめのシーンの撮影なんですけど、初めて私が主人公に反撃される番なのでちょっと不安で……」 『不安?』 「BOX〝R〟のいじめのシーンは役者のアドリブ任せになってるんです」 だから何が起こるか分からないんですよねと言うと、蓮は『なるほど』と返す。 『しかし、それはまた、豪快な監督だね』 「はい。 私、うまくやられる事が出来るかなって……。 敦賀さんみたいに自分が演技させます! って、言えれば格好いいんですけど、私、BOX〝R〟では色々やらかしている身ですから、ちょっと考えちゃいました」 そこまで言うと、キョーコの口から物憂げな吐息がひとつ零れ、一瞬の沈黙が二人の間に落ちる。 『……大丈夫だよ』 「え?」 『最上さんなら大丈夫。 俺が保証してあげる』 「っ……」 蓮の言葉には優しさや慈愛が惜しみなく溢れていて、それは魔法のようにキョーコの心に浸透していき、キョーコは自分の頬に熱が灯るのを感じた。 『大丈夫。 最上さんならやれるよ。 大丈夫』 「……本当に敦賀さんはセラピストというか、むしろ魔法使いですね」 胸がほんわか温かくなる心地と共に、なぜだかほんの少しの気恥ずかしさに駆られたキョーコは、誰もいない自分の部屋だというのに電話口の向こうにいる蓮に向かってペコリと頭を下げた。 「ありがとうございます、弱音を吐いてすみません」 『いいんだよ。 俺相手でいいならいくらでも聞く』 「そんなっ」 『だから、俺に何かあった時は最上さんが話を聞いてくれたら嬉しいな』 無条件に優しい言葉ではキョーコが引いてしまう事を察した蓮は、すぐさまおどけるように笑い、受け取るキョーコの心が軽くなるように余裕を作る。 「敦賀さんに何かなんて、なかなか無いじゃないですか」 『いや、そうでもないよ』 「そうですか? 気を使われていません?」 疑ってかかるキョーコの様子に蓮はクスリと笑う。 『いやいや、本当だよ。 例えば、最上さんが一昨日の現場に手作りクッキーを差し入れしてたって聞いて、俺は食べそこねてた事が悲しい。 とかね』 「へ……?」 確かにキョーコはダークムーンの現場にクッキーを作って持っていった。 それは大原や逸美といった女性陣のリクエストで、蓮がスタジオに来ない日だった事もあり、彼女たちの分だけを用意したのだが、それを蓮が知っていて、食べれなかったと悔やんでいる事に目を丸くした。 『最上さんの手作りなら絶対おいしかっただろうし。 食べたかったな』 「ふふ。 でしたら近い内に何か作りますよ」 『本当? 本気にするよ?』 「もちろんです」 食という概念をどこかに落っことしてきたとしか思えない蓮が『食べたい』という意志を見せた事に驚き、しかもそれが自分の作った物を食べたいのだと言われた事にキョーコの胸は高鳴り高揚感すら覚える。 蓮に『美味しい』と言わせたい。 そして言ってもらえる事が出来る位置にいる自分を誇らしく思えたのだ。 「またスケジュールの空いてる時を見計らってお邪魔します」 『うん。 ありがとう。 待ってるよ』 「いえいえ」 ありがとうと言われる事に充足感を感じる。 そしてそんなキョーコに蓮はクスリと笑い、耳を擽る柔らかな声音にキョーコもふふふと笑んだ。 『ああ。 もうこんな時間だね。 遅くにごめんね』 「いえ。 丁度あとは寝るだけでしたから。 ……本当にありがとうございました、なんだか敦賀さんのおかげでとてもスッキリしました」 『だとしたら嬉しいな。 じゃ、もう遅いからおやすみ?』 「ふふ、おやすみなさい」 『おやすみ。 良い夢を……』 「はい……」 パチンと携帯電話を折り畳むと、キョーコは背中から背後の布団へゴロリとダイブした。 「顔……熱い……」 きっとこれは蓮の低音の引力にやられている。 そんな自覚はあった。 それこそ蓮の声には魔法の力でも宿っているのではないかと思う。 「電話越しだっていうのになんて破壊力なのかしら」 ドキドキと高鳴っている自分の鼓動を感じながらも、鼓膜にはまだ蓮の「おやすみ」の余韻が残っていて、なんだか気分が高ぶって睡魔なんて訪れそうにない。 「寝れないじゃないーっ」 ボスンと枕に顔から押し当てて呻くも誰もいない部屋では何の反応もない。 「……なんでこんなにドキドキしちゃうのかしら」 枕をぎゅうと抱きしめて、ポツリと漏らしても静まりかえった部屋には白熱球の明かりだけが煌々と煌めいていて、キョーコはふぅと溜め息をひとつ零して眠くもない目蓋を強制的に閉じた。 そうしてキョーコが寝不足に陥ったのは言わずもがななのだが。 これより一週間、毎夜蓮から電話がかかってくる事を、この時のキョーコはまだ知る由もない。 ******** サイト収録の1話目になります。

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敦賀 蓮

敦賀 蓮

CHAIN 3 CHAIN 3 本番前の緊迫した空気を一蹴するかのように明るく始まるお昼の人気番組。 さすがに敦賀蓮がゲストとなると観客も女性だらけ。 早く登場しないか今か今かと待ちわびている。 愛しい恋人からのラブコールを受けた後、ドアの後ろで出番を待つ蓮。 いつもと違ってこれから素の自分を見せなくてはならない。 「素」と言っても本当の蓮を見る事ができるのはキョーコしかいないのだが。 キョーコ曰く 「みんなあのキュラキュラスマイルに騙されているのよ!」 それでも、いい男には違いないので、みんな騙されて彼のトリコになっていくのだ。 いよいよテレフォンショッキングのコーナーが始まった。 ステージは花だらけ。 中に入りきらないものもある。 さすが人気実力共ナンバー1の俳優だけある。 「さて、昨日の京子ちゃんからのご紹介ですね。 」 カレンダーにはめ込まれたキョーコの写真が映し出される。 なんとラブミーポーズをしている。 「なんかヘンなポーズとってるけど。 可愛かったねえ、京子ちゃんは。 「まあ、待ちきれない人たちばっかりなので早速お招きしましょうか。 2年半ぶりですか。 敦賀蓮くんでーす。 」 音楽とともにドアから登場。 花の多さに驚きつつかきわけかきわけ観客の前に現れる蓮。 「「「「「きゃーーー!!!!!蓮ーーーーーー!!!!!」」」」」 とにかく悲鳴に近い歓声がアルタ中に響き渡る。 「どうも、こんにちわ。 」 「すごいねえ、相変わらず。 」 「いやあ、ありがとうございます。 」 きゅらきゅらっと悩殺スマイルを見せる蓮に会場内はまたしても悲鳴の嵐。 パン!パンパンパン!!! 「わー、おさまった」 「もう、落ち着きなさい。 「あ、これは…昨日と一緒で申し訳ないんですけど、映画のポスターです。 」 「ああ、これね。 おーい、貼っといて〜。 」 「あとですね、まあ解禁ってことで…。 」 と言って差し出したのはボジョレーヌーボーだった。 「おー、風物詩だもんな。 ありがとうございます。 まあ、どうぞお掛けください。 「やっぱり大物は違うねえ。 すごい方たちばっかりだ。 上尾さんきてるねえ。 」 「同じ事務所なんで。 」 「おっと、昨日の京子ちゃんからも来てるねえ。 わー、すごいなあ。 ガーベラだらけだ。 」 昨日の蓮のバラ50本に対抗してキョーコはガーベラ50本。 これもなかなか圧巻である。 その花束を見てフッと一瞬会場中の女性が失神しそうな神々しい笑顔を見せた蓮。 一人は今日オフのため部屋でテレビを見ている花の贈り主・京子こと最上キョーコ。 「……蓮ったら……。 」 クッションを抱きしめながらテレビの前で嬉しそうにしているのだった。 そしてもう一人。 アルタの楽屋のテレビを睨むように見ている男がいた。 不破尚であった。 「あいつ……キョーコの話題になった途端表情が変わったぞ…」 敦賀蓮のファンですらほとんど気づいていないと思われる蓮の真のスマイル。 それに気づいた尚はよほど普段から蓮を観察していると思われた。 なぜならどこかに隙がないかいちいち伺っているからだ。 それを間近で見ている祥子はこの反応を見てため息をつくのであった。 「えーっと、電報きてます。 プーさんがいっぱいだ。 」 「ははは、ありがとうございます。 」 「えー、笑っていいともご出演おめでとうございます。 トークがあまり得意ではないと聞いていますが、実はバラエティ番組に出るのはキライじゃないとも聞いてます。 頑張ってください。 バラエティ好きなの?」 「ええ、あまり喋らないからお呼びはかからないですけどね。 」 「意外だねえ。 」 「そうですか?」 「あ、あと京子ちゃんからのメッセージで 『トーク頑張ってくださいね。 』 短かっ!」 「はは、彼女らしいですね。 さっぱりしてます。 」 「よっぽどトークが苦手なんだね。 」 「……そうですね。 自分からこう積極的にしゃべっていこうっていうタイプではないですね。 」 「まあ黙っててもいい男だからねえ。 」 「いやあ……。 」 「浮いた噂ひとつないよねえ。 」 「何故でしょうね。 」 「そのスマイルに恐れ多くて記者たちが近づけないってもっぱらの噂だしねえ。 」 「別に近づけないわけじゃないですけど…。 」 「どう?どんな子がタイプなの?」 「そうですねえ…芯が強くて、なんにでも一生懸命に頑張っている女の子がいいですね。 」 「なかなか難しい注文だなあ。 」 「そうですか?」 「イマドキの子ではそうはいないぞ?」 「だからゴシップの一つも出ないんですよね。 お陰で事務所の社長からお前は隙がなさすぎるっていっつも怒られてますよ。 」 蓮の部屋でこの会話を聞いていたキョーコは蓮が自分をスキャンダルから守るように「恋人いません発言」をしている事に少しだけ胸が痛んだ。 「仕方ないのよね…。 恋人います、なんてテレビじゃ言えないものね。 」 二人の関係は絶対秘密。 普通なら変装なんてしないで町の中を二人で歩いたり遊びにいったりしてみたいのだ。 でもいざ秘密がバレてしまうと返って身動きが取れなくなってしまう。 これは事務所とも相談して決めた苦渋の策なのだった。 「でもさ。 やっぱり恋人ほしいなあ、って思う時あるでしょ。 」 「そりゃあありますけど…今は仕事が大事ですね。 」 「仕事人間?」 「いや、演技する事が好きなんで……。 」 「へぇぇぇ。 でもバラエティも出てみたい。 」 「ちょっとだけは。 」 「……なーにが仕事が大事だ。 」 「仕方ないでしょ。 あの二人の関係は公にはできないんだから。 」 『………アイツ、これ聞いてどう思ってるんだろう………』 尚の頭にふっとキョーコの哀しそうな顔がよぎるのだった。 「そういえば、昨日京子ちゃんは映画のポスターを持ってきてたのに全然宣伝しなかったんだよね。 」 「ああ、そうでしたね。 」 「どんな映画なの?」 「んー、まあラブストーリーなんですけど…時代モノなんですよ。 僕にしては珍しく。 」 「時代劇?」 「明治時代あたりの…。 」 「へええ。 敦賀君はどんな役なの?」 「この映画は主役が4人いるんですよ。 そのうちの一人が僕で、僕の相手役の子が京子ちゃんで…僕は医者の役です。 」 「医者!こんな素敵なお医者さんだったら毎日でも通いたいねえ。 」 「いやあ、最初は学生で、アメリカで修行して医者になるんですよ。 で、その医者に子供の頃からずっと片思いしている女の子が京子ちゃん。 」 「なんだかドラマチックだねえ。 」 「京子ちゃんの役は看護婦さんなんですよ。 」 「白衣とか着るの?」 「いや、着ないですね。 明治時代のお話ですから、白衣というものがあったとは思えないし。 」 「撮影大変だったろう。 」 「そうですね。 時代考証とかいろいろと。 」 「撮影どれくらいかかったの?」 「んー、のべ半年くらいかな…?アメリカロケもしたんですよ。 」 「アメリカまで行った??」 「はい。 」 「すごい大作だねえ。 前評判も上々みたいだしねえ。 」 「おかげさまで。 」 「是非見させていただきます。 」 ここでCM。 100人アンケートの準備をしている間に軽いトークを展開。 「そういえば、敦賀君は次のコーナーにも出るんだよね?」 「ええ、そうですね。 ムリを言って。 」 「「「「きゃあーーーーー!!うそーーーー!!!」」」」 再び悲鳴があがる。 テレフォンショッキングだけで終わりだと思っていた敦賀蓮生出演だったのにまさか次のコーナーまで!! 「なんでまた?」 「あのコーナー好きなんですよね。 」 「センブリ茶飲んでみたいの?」 「そりゃあできれば飲みたくはないですけど…見てて面白いですから。 」 「まあ、楽しんでいってください。 」 「ありがとうございます。 」 「センブリ茶を飲んでいただけると番組的にはとっても盛り上がるんですがね…。 」 「なるべく飲まないよう努力しますよ。 くすっ。 」 CM明け。 恒例100人アンケートの時間である。 「えー、100人アンケートですが、会場にいる100人の女性がボタンを持ってますんで、この中で誰か一人だけ該当するような質問を考えてほしいんだけど……考えてきました?」 「ええ、まあ。 」 「どんな?」 「えーっとですねえ。 昨日僕京子ちゃんにお祝いの花をプレゼントしたんですけど…バラだったと思うんですが。 」 「ああ、そうだったねえ。 あれは圧巻だったね。 」 「それで、あのようなバラの花束50本をもらったことがある人……っていうのはどうでしょうか。 」 「バラの花束50本かあ。 そうはいないねえ。 芸能人は花をもらう機会が多いからあまりピンとこないかもしれないけど、観客の人たちは…どうだろうねえ。 じゃあ、これでいきますか?」 「はい。 」 「1人だったらいいとも特製ストラップをプレゼントしますね。 では、バラの花束を50本もらった事がある人、スイッチオン。 」 ばん! 1人 「おおー!!昨日に続いて!すごいなあ、さすがLMEのツートップだけあるなあ。 」 「関係ないですよ。 でもいるとは思わなかったなあ。 」 蓮にストラップが渡される。 「これが噂のいいともストラップですか…。 」 「是非携帯に。 」 「ははは。 」 「では、お友達を、紹介してもらいましょうか。 」 「はい。 」 「「「「「えええええーーーーー!!!!!」」」」」 さすがは敦賀蓮。 惜しむ声もすごく大きい。 大絶叫である。 「ありがとうございます…でも決まりなんで。 」 「で、友達って…いる?」 「うーん、僕芸能界の友達ってほんっとにいないんですよね…せいぜい同じ事務所のタレントさんくらいで…」 「それも淋しいねえ。 」 「……そうですねえ。 んと、では今度の映画の監督をされた新開誠士監督を…。 」 「「「おおおー」」」 新開監督はビジュアルがいいためか結構テレビにも出演していたので素直に受け入れられた。 パソコンのモニターに新開の顔が映ると再び歓声が。 「こだわりの新開って有名だもんねえ。 」 「僕、結構組ませていただいてるんですよ。 今回でもう4回目かな。 」 「やっぱりこだわる?」 「そうですね。 例えばお金持ちのお嬢様役の人なんかすごい注文つけますからね。 身振り手振り立ち姿までこと細かく。 」 「大変だねえ。 」 「ははは。 」 アナウンサーから電話機が渡され、蓮が新開に話しかける。 」 「もしもし? カントク?」 『おー、蓮か。 どうしたんだ?』 「今、生放送に出てます。 」 『生?ってもしかしていいとも?』 「そうです。 」 『えー??じゃあお前の次俺なの?うわー、落差激しいなあ。 』 「そんな事ないですって。 」 『あ、どうも新開です。 』 「敦賀さんからの紹介なんですが、明日大丈夫ですかね?」 『俺なんか出てもいいんですか?』 「もちろんですよ。 じゃあ、出てくれるかな?」 『はい、いいとも』 「じゃあ、明日お待ちしております、今日のゲストは敦賀蓮くんでしたー、ありがとうございました。 」 ぱちぱちー 一礼して蓮は一旦引っ込んだ。 花が片付けられ、次のコーナーの準備。 いよいよ不破尚との運命の対決が始まる。 でも、その前に……。 CM中ですぐに出番があるにも関わらずフォローの電話をキョーコにする蓮であった。 「もしもし、キョーコ?」 『蓮……なんとか喋れてよかったわね。 』 「キョーコ、ごめんね。 仕事が大事とか言って。 」 『仕方ないわよ。 少し淋しかったけど、今は大丈夫』 「そっか。 キョーコがくれた花、ちゃんと持って帰るからね。 」 『はーい、じゃあ次のお仕事頑張ってね。 』 「あ、チャンネルはそのままでね。 」 『え?』 「今から本番始まるから。 じゃあ。 」 ぶちっと携帯を切る蓮。 すぐに「1位を当てちゃいけまテン」のコーナーが始まる。 最初からステージに板付きでスタートするので、大急ぎでステージに戻る。 戻ったとたんに再び悲鳴が。 「「「「「きゃーーーーー!!蓮〜〜〜!!!」」」」」 何故急に蓮がこのコーナーに出演する事になったのか。 その真の理由は二人とマネージャーしか知らない。 CM明け。 いきなりテレビ画面にもう出番が終わったはずの蓮が映っていて驚くキョーコ。 「な……なんで蓮が居残りしてるの・・・・???」 あっけにとられるキョーコに追い討ちをかけたのは次に出てきた一人の男性の登場である。 「今日のスペシャルゲスト!すごいですねー、テレフォンショッキングからの連続出演されてる敦賀蓮さんだけでも驚きなのに更にもう一人!不破尚さんでーす!!!」 「う・・そ・・・???」 昼食のパスタをくるくる回している途中だったキョーコはぽろっとパスタを皿に落とした。 つづく。 5の続きです。 やっぱり長くなった。 尚がキョーコをどう思っているのかを書くかどうか悩んで結局やめました。 だって…あくまで蓮キョだから。 尚がキョーコの事をどう思っていようがここではあまり関係ないっ。 尚を出したのは蓮と尚を対決させたかっただけなのですよ〜。 蓮の次は新開監督でした。 ありきたりすぎましたね。 でも他に思いつかなかったです。 瑠璃子ちゃんとか百瀬さんとかでもありだと思うでしょうが、蓮様には女性を紹介してほしくなかった。 ただそれだけの理由で新開監督にしました。。 キョーコが蓮を紹介しちゃったからキョーコに戻せないわけで。 もし逆だったら間違いなく蓮はキョーコを紹介してますよ〜ってことです。 えー、新開監督編は残念ながら…書きません!次に紹介、とかになるとネタに困りますので…。 あくまで蓮キョなんです!!!(しつこい) 次でなんとかラストにしたいと思ってます。 長くなったら切るかもしれませんが。 管理人はぶっつけ本番で書いてますから(汗) 余談ですが、蓮とキョーコが共演する映画はあるマンガが元ネタです。 わかる人にはわかる。 ここのサイトのどっかに書いてあります(笑).

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敦賀 蓮

CHAIN 3 CHAIN 3 本番前の緊迫した空気を一蹴するかのように明るく始まるお昼の人気番組。 さすがに敦賀蓮がゲストとなると観客も女性だらけ。 早く登場しないか今か今かと待ちわびている。 愛しい恋人からのラブコールを受けた後、ドアの後ろで出番を待つ蓮。 いつもと違ってこれから素の自分を見せなくてはならない。 「素」と言っても本当の蓮を見る事ができるのはキョーコしかいないのだが。 キョーコ曰く 「みんなあのキュラキュラスマイルに騙されているのよ!」 それでも、いい男には違いないので、みんな騙されて彼のトリコになっていくのだ。 いよいよテレフォンショッキングのコーナーが始まった。 ステージは花だらけ。 中に入りきらないものもある。 さすが人気実力共ナンバー1の俳優だけある。 「さて、昨日の京子ちゃんからのご紹介ですね。 」 カレンダーにはめ込まれたキョーコの写真が映し出される。 なんとラブミーポーズをしている。 「なんかヘンなポーズとってるけど。 可愛かったねえ、京子ちゃんは。 「まあ、待ちきれない人たちばっかりなので早速お招きしましょうか。 2年半ぶりですか。 敦賀蓮くんでーす。 」 音楽とともにドアから登場。 花の多さに驚きつつかきわけかきわけ観客の前に現れる蓮。 「「「「「きゃーーー!!!!!蓮ーーーーーー!!!!!」」」」」 とにかく悲鳴に近い歓声がアルタ中に響き渡る。 「どうも、こんにちわ。 」 「すごいねえ、相変わらず。 」 「いやあ、ありがとうございます。 」 きゅらきゅらっと悩殺スマイルを見せる蓮に会場内はまたしても悲鳴の嵐。 パン!パンパンパン!!! 「わー、おさまった」 「もう、落ち着きなさい。 「あ、これは…昨日と一緒で申し訳ないんですけど、映画のポスターです。 」 「ああ、これね。 おーい、貼っといて〜。 」 「あとですね、まあ解禁ってことで…。 」 と言って差し出したのはボジョレーヌーボーだった。 「おー、風物詩だもんな。 ありがとうございます。 まあ、どうぞお掛けください。 「やっぱり大物は違うねえ。 すごい方たちばっかりだ。 上尾さんきてるねえ。 」 「同じ事務所なんで。 」 「おっと、昨日の京子ちゃんからも来てるねえ。 わー、すごいなあ。 ガーベラだらけだ。 」 昨日の蓮のバラ50本に対抗してキョーコはガーベラ50本。 これもなかなか圧巻である。 その花束を見てフッと一瞬会場中の女性が失神しそうな神々しい笑顔を見せた蓮。 一人は今日オフのため部屋でテレビを見ている花の贈り主・京子こと最上キョーコ。 「……蓮ったら……。 」 クッションを抱きしめながらテレビの前で嬉しそうにしているのだった。 そしてもう一人。 アルタの楽屋のテレビを睨むように見ている男がいた。 不破尚であった。 「あいつ……キョーコの話題になった途端表情が変わったぞ…」 敦賀蓮のファンですらほとんど気づいていないと思われる蓮の真のスマイル。 それに気づいた尚はよほど普段から蓮を観察していると思われた。 なぜならどこかに隙がないかいちいち伺っているからだ。 それを間近で見ている祥子はこの反応を見てため息をつくのであった。 「えーっと、電報きてます。 プーさんがいっぱいだ。 」 「ははは、ありがとうございます。 」 「えー、笑っていいともご出演おめでとうございます。 トークがあまり得意ではないと聞いていますが、実はバラエティ番組に出るのはキライじゃないとも聞いてます。 頑張ってください。 バラエティ好きなの?」 「ええ、あまり喋らないからお呼びはかからないですけどね。 」 「意外だねえ。 」 「そうですか?」 「あ、あと京子ちゃんからのメッセージで 『トーク頑張ってくださいね。 』 短かっ!」 「はは、彼女らしいですね。 さっぱりしてます。 」 「よっぽどトークが苦手なんだね。 」 「……そうですね。 自分からこう積極的にしゃべっていこうっていうタイプではないですね。 」 「まあ黙っててもいい男だからねえ。 」 「いやあ……。 」 「浮いた噂ひとつないよねえ。 」 「何故でしょうね。 」 「そのスマイルに恐れ多くて記者たちが近づけないってもっぱらの噂だしねえ。 」 「別に近づけないわけじゃないですけど…。 」 「どう?どんな子がタイプなの?」 「そうですねえ…芯が強くて、なんにでも一生懸命に頑張っている女の子がいいですね。 」 「なかなか難しい注文だなあ。 」 「そうですか?」 「イマドキの子ではそうはいないぞ?」 「だからゴシップの一つも出ないんですよね。 お陰で事務所の社長からお前は隙がなさすぎるっていっつも怒られてますよ。 」 蓮の部屋でこの会話を聞いていたキョーコは蓮が自分をスキャンダルから守るように「恋人いません発言」をしている事に少しだけ胸が痛んだ。 「仕方ないのよね…。 恋人います、なんてテレビじゃ言えないものね。 」 二人の関係は絶対秘密。 普通なら変装なんてしないで町の中を二人で歩いたり遊びにいったりしてみたいのだ。 でもいざ秘密がバレてしまうと返って身動きが取れなくなってしまう。 これは事務所とも相談して決めた苦渋の策なのだった。 「でもさ。 やっぱり恋人ほしいなあ、って思う時あるでしょ。 」 「そりゃあありますけど…今は仕事が大事ですね。 」 「仕事人間?」 「いや、演技する事が好きなんで……。 」 「へぇぇぇ。 でもバラエティも出てみたい。 」 「ちょっとだけは。 」 「……なーにが仕事が大事だ。 」 「仕方ないでしょ。 あの二人の関係は公にはできないんだから。 」 『………アイツ、これ聞いてどう思ってるんだろう………』 尚の頭にふっとキョーコの哀しそうな顔がよぎるのだった。 「そういえば、昨日京子ちゃんは映画のポスターを持ってきてたのに全然宣伝しなかったんだよね。 」 「ああ、そうでしたね。 」 「どんな映画なの?」 「んー、まあラブストーリーなんですけど…時代モノなんですよ。 僕にしては珍しく。 」 「時代劇?」 「明治時代あたりの…。 」 「へええ。 敦賀君はどんな役なの?」 「この映画は主役が4人いるんですよ。 そのうちの一人が僕で、僕の相手役の子が京子ちゃんで…僕は医者の役です。 」 「医者!こんな素敵なお医者さんだったら毎日でも通いたいねえ。 」 「いやあ、最初は学生で、アメリカで修行して医者になるんですよ。 で、その医者に子供の頃からずっと片思いしている女の子が京子ちゃん。 」 「なんだかドラマチックだねえ。 」 「京子ちゃんの役は看護婦さんなんですよ。 」 「白衣とか着るの?」 「いや、着ないですね。 明治時代のお話ですから、白衣というものがあったとは思えないし。 」 「撮影大変だったろう。 」 「そうですね。 時代考証とかいろいろと。 」 「撮影どれくらいかかったの?」 「んー、のべ半年くらいかな…?アメリカロケもしたんですよ。 」 「アメリカまで行った??」 「はい。 」 「すごい大作だねえ。 前評判も上々みたいだしねえ。 」 「おかげさまで。 」 「是非見させていただきます。 」 ここでCM。 100人アンケートの準備をしている間に軽いトークを展開。 「そういえば、敦賀君は次のコーナーにも出るんだよね?」 「ええ、そうですね。 ムリを言って。 」 「「「「きゃあーーーーー!!うそーーーー!!!」」」」 再び悲鳴があがる。 テレフォンショッキングだけで終わりだと思っていた敦賀蓮生出演だったのにまさか次のコーナーまで!! 「なんでまた?」 「あのコーナー好きなんですよね。 」 「センブリ茶飲んでみたいの?」 「そりゃあできれば飲みたくはないですけど…見てて面白いですから。 」 「まあ、楽しんでいってください。 」 「ありがとうございます。 」 「センブリ茶を飲んでいただけると番組的にはとっても盛り上がるんですがね…。 」 「なるべく飲まないよう努力しますよ。 くすっ。 」 CM明け。 恒例100人アンケートの時間である。 「えー、100人アンケートですが、会場にいる100人の女性がボタンを持ってますんで、この中で誰か一人だけ該当するような質問を考えてほしいんだけど……考えてきました?」 「ええ、まあ。 」 「どんな?」 「えーっとですねえ。 昨日僕京子ちゃんにお祝いの花をプレゼントしたんですけど…バラだったと思うんですが。 」 「ああ、そうだったねえ。 あれは圧巻だったね。 」 「それで、あのようなバラの花束50本をもらったことがある人……っていうのはどうでしょうか。 」 「バラの花束50本かあ。 そうはいないねえ。 芸能人は花をもらう機会が多いからあまりピンとこないかもしれないけど、観客の人たちは…どうだろうねえ。 じゃあ、これでいきますか?」 「はい。 」 「1人だったらいいとも特製ストラップをプレゼントしますね。 では、バラの花束を50本もらった事がある人、スイッチオン。 」 ばん! 1人 「おおー!!昨日に続いて!すごいなあ、さすがLMEのツートップだけあるなあ。 」 「関係ないですよ。 でもいるとは思わなかったなあ。 」 蓮にストラップが渡される。 「これが噂のいいともストラップですか…。 」 「是非携帯に。 」 「ははは。 」 「では、お友達を、紹介してもらいましょうか。 」 「はい。 」 「「「「「えええええーーーーー!!!!!」」」」」 さすがは敦賀蓮。 惜しむ声もすごく大きい。 大絶叫である。 「ありがとうございます…でも決まりなんで。 」 「で、友達って…いる?」 「うーん、僕芸能界の友達ってほんっとにいないんですよね…せいぜい同じ事務所のタレントさんくらいで…」 「それも淋しいねえ。 」 「……そうですねえ。 んと、では今度の映画の監督をされた新開誠士監督を…。 」 「「「おおおー」」」 新開監督はビジュアルがいいためか結構テレビにも出演していたので素直に受け入れられた。 パソコンのモニターに新開の顔が映ると再び歓声が。 「こだわりの新開って有名だもんねえ。 」 「僕、結構組ませていただいてるんですよ。 今回でもう4回目かな。 」 「やっぱりこだわる?」 「そうですね。 例えばお金持ちのお嬢様役の人なんかすごい注文つけますからね。 身振り手振り立ち姿までこと細かく。 」 「大変だねえ。 」 「ははは。 」 アナウンサーから電話機が渡され、蓮が新開に話しかける。 」 「もしもし? カントク?」 『おー、蓮か。 どうしたんだ?』 「今、生放送に出てます。 」 『生?ってもしかしていいとも?』 「そうです。 」 『えー??じゃあお前の次俺なの?うわー、落差激しいなあ。 』 「そんな事ないですって。 」 『あ、どうも新開です。 』 「敦賀さんからの紹介なんですが、明日大丈夫ですかね?」 『俺なんか出てもいいんですか?』 「もちろんですよ。 じゃあ、出てくれるかな?」 『はい、いいとも』 「じゃあ、明日お待ちしております、今日のゲストは敦賀蓮くんでしたー、ありがとうございました。 」 ぱちぱちー 一礼して蓮は一旦引っ込んだ。 花が片付けられ、次のコーナーの準備。 いよいよ不破尚との運命の対決が始まる。 でも、その前に……。 CM中ですぐに出番があるにも関わらずフォローの電話をキョーコにする蓮であった。 「もしもし、キョーコ?」 『蓮……なんとか喋れてよかったわね。 』 「キョーコ、ごめんね。 仕事が大事とか言って。 」 『仕方ないわよ。 少し淋しかったけど、今は大丈夫』 「そっか。 キョーコがくれた花、ちゃんと持って帰るからね。 」 『はーい、じゃあ次のお仕事頑張ってね。 』 「あ、チャンネルはそのままでね。 」 『え?』 「今から本番始まるから。 じゃあ。 」 ぶちっと携帯を切る蓮。 すぐに「1位を当てちゃいけまテン」のコーナーが始まる。 最初からステージに板付きでスタートするので、大急ぎでステージに戻る。 戻ったとたんに再び悲鳴が。 「「「「「きゃーーーーー!!蓮〜〜〜!!!」」」」」 何故急に蓮がこのコーナーに出演する事になったのか。 その真の理由は二人とマネージャーしか知らない。 CM明け。 いきなりテレビ画面にもう出番が終わったはずの蓮が映っていて驚くキョーコ。 「な……なんで蓮が居残りしてるの・・・・???」 あっけにとられるキョーコに追い討ちをかけたのは次に出てきた一人の男性の登場である。 「今日のスペシャルゲスト!すごいですねー、テレフォンショッキングからの連続出演されてる敦賀蓮さんだけでも驚きなのに更にもう一人!不破尚さんでーす!!!」 「う・・そ・・・???」 昼食のパスタをくるくる回している途中だったキョーコはぽろっとパスタを皿に落とした。 つづく。 5の続きです。 やっぱり長くなった。 尚がキョーコをどう思っているのかを書くかどうか悩んで結局やめました。 だって…あくまで蓮キョだから。 尚がキョーコの事をどう思っていようがここではあまり関係ないっ。 尚を出したのは蓮と尚を対決させたかっただけなのですよ〜。 蓮の次は新開監督でした。 ありきたりすぎましたね。 でも他に思いつかなかったです。 瑠璃子ちゃんとか百瀬さんとかでもありだと思うでしょうが、蓮様には女性を紹介してほしくなかった。 ただそれだけの理由で新開監督にしました。。 キョーコが蓮を紹介しちゃったからキョーコに戻せないわけで。 もし逆だったら間違いなく蓮はキョーコを紹介してますよ〜ってことです。 えー、新開監督編は残念ながら…書きません!次に紹介、とかになるとネタに困りますので…。 あくまで蓮キョなんです!!!(しつこい) 次でなんとかラストにしたいと思ってます。 長くなったら切るかもしれませんが。 管理人はぶっつけ本番で書いてますから(汗) 余談ですが、蓮とキョーコが共演する映画はあるマンガが元ネタです。 わかる人にはわかる。 ここのサイトのどっかに書いてあります(笑).

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