特急はしだて グリーン車 料金。 グリーン車

はしだて (列車)

特急はしだて グリーン車 料金

(2020年2月9日作成) 関西空港から関西の主要駅、天王寺、新大阪、京都、さらには米原までを結ぶ関空特急「はるか」。 関西空港から天王寺まで約35分、新大阪まで約50分、京都まで約80分、米原まで130分で結びます。 以前からの速そうな車両に加えて、現在は約半数がラッピング車両「ハローキティ はるか」として運航しています。 ここでは関空特急「はるか」の車両や車内、座席や設備、お得なきっぷやリムジンバスとの比較など解説していきます。 関空特急はるかの車両と編成 関空特急はるかの使用車両 特急はるかは281系で運行されています。 281系は1994年に「はるか」で運行を開始しました。 2020年には新型車両「271系」が導入されることが発表されていますが、現行の「281系」は少し年季が入っていて、昔ながらの車内風景です。 今回紹介する画像は「Hello Kitty HARUKA」です。 外装はコンセプトの「ハローキティとはるかで、世界のみんなを、おもてなし。 」にふさわしいわモダンな世界観です。 現在「ハローキティ はるか」は「Butterfly」「Ori-Tsuru」「Kanzashi」と3つの異なるデザインで運行されていますが、今回のものは「Kanzashi」です。 着物姿のハローキティにぴったりのかんざしが描かれています。 こちらは櫛です。 ポップなのに日本らしくてすてきです。 五重塔と富士山が描かれたロゴマーク 編成 特急「はるか」の編成です 281系は6両または9両編成で運行されます。 ただし、9両編成の場合は6両と増結した3両の間は通り抜けできません。 グリーン車は1号車、自由席は基本的には4~6号車です。 GWやお盆、正月などは9両編成で運転する列車が増える場合もあります。 (JRおでかけネットより) 特急はるかの車内と座席 281系はるか グリーン車 グリーン車は1号車にあります。 枕カバーにはキティちゃんが描かれています。 幅の広い柔らかい座席で座ると包み込まれる感覚になります。 ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。 特急「はるか」の281系車両にはコンセントはついていません。 指定席、自由席とも同じシートです。 こちらの枕カバーにもキティちゃんが描かれています。 後ろ側(座席の目の前)には切符を入れておける小さなポケットが付いています。 グリーン車と同様に、ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。 お手洗い 281系はるかのお手洗いは、1,3,4,7,8号車にあります。 3号車のお手洗いは車いす対応の多目的お手洗いになっています。 ベビーベッドやベビーチェアなどが設置されています。 内部にもキティちゃんのシールがたくさん貼ってあります。 姿見用の大きな鏡も付いています。 洗面台 洗面台は一般的な自動水栓のもので、ハンドウォッシュも付いています。 また、洗面台の鏡にはキティちゃんやリボンが大きくあしらわれており、鏡に映った自分の姿と合わせて、かわいい写真を撮れるようになっています。 本来の姿見としては少々使いにくいかもしれませんが、ファンの方にはうれしい設備です。 鏡ごとに別のシールが貼ってあり、飽きない工夫がされています。 荷物置き 各車両には扉の近くのデッキに荷物置き場があります。 各車両の前後に配置されており、大型なのでキャリーケースなどの大きな荷物も収納できまるようになっています。 フリースペース 携帯電話などで通話できる休フリースも各所に設けられています。 特急はるかのおすすめ座席 関空特急「はるか」の座席表です。 関空特急「はるか」は街の中を走りますので、特に計s気が見えるというわけではありません。 夜には梅田付近で大阪駅近辺の夜景が見えます。 夜に乗車するなら「D席」(グリーン車はC席)に座ると夜景が見えます。 はるかには飲み物の自動販売機はあるのか? 関空特急「はるか」には飲み物の自動販売機はありません。 その他の車内販売もないので、必要なものは駅で買っておきましょう。 特急はるかの停車駅、所要時間 関空特急「はるか」は下記の駅に停車します。 関西空港駅基準で6時台から22時台までおおむね30分に1本で運行しています。 なお、特急はるかの米原から関西空港は6時台と7時台、関西空港から米原は19時台と20時台の上下2本のみの運行で、そのほかの時間は乗り換えが必要です。 上記は通常期の料金のため、繁忙期は上記の料金+200円、閑散期は上記の料金-200円となります。 関空特急はるかに安く乗るための割引きっぷ 関空特急「はるか」に利用できる割引きっぷは次のものがあります。 ・はるか早得往復きっぷ ・eきっぷ ・eきっぷ(乗継用) ・e早得 ・チケットレス特急券 ・eチケットレス特急券 ・J-WESTチケットレス 関西空港駅から京都と大阪までの普通車指定席の料金について、比較表を下記にまとめました。 (表記の価格は乗車券・特急券込みの値段です。 ) 京都~関西空港 新大阪~関西空港 備考 通常のきっぷ 3,830円 2,910円 はるか早得往復きっぷ 2,445円 1,885円 片道分 eきっぷ 2,840円 2,320円 e早得 3,360円 2,320円 3日前まで チケットレス特急券 3,230円 2,710円 eチケットレス特急券 2,840円 2,320円 J-WESTチケットレス 2,640円 2,020円 前日・当日限定 はるか早得往復きっぷ は、JR西日本が販売している往復切符です。 有効期間は14日間です。 関空特急「はるか」の普通車指定席を利用できます。 出発地周辺の駅のみどりの券売機やインターネット予約(e5489)、旅行会社などで販売しています。 発売期間は通年で、乗車日の1ヶ月前から3日前までに購入する必要があります。 姫路発着は姫路~新大阪間、岡山発着は岡山~新大阪間、福山発着は福山~新大阪間で新幹線普通車自由席を、広島発着は広島~新大阪間で新幹線普通車指定席を利用できます。 下記が関西空港からの各駅までのおとなひとりの発売価格(普通車指定席)です。 発着駅 価格 新幹線利用区間 米原 7,640円(1枚あたり3,820円) 近江八幡・草津 6,010円(1枚あたり3,005円) 石山 5,400円(1枚あたり2,700円) 京都 4,890円(1枚あたり2,445円) 高槻・茨木 4,180円(1枚あたり2,090円) 新大阪 3,770円(1枚あたり1,885円) 天王寺 3,060円(1枚あたり1,530円) 姫路 6,930円(1枚あたり3,465円) 姫路~新大阪(自由席) 岡山 12,020円(1枚あたり6,010円) 岡山~新大阪(自由席) 福山 15,690円(1枚あたり7,845円) 福山~新大阪(自由席) 広島市内 21,690円(1枚あたり10,845円) 広島~新大阪(指定席) eきっぷ 「eきっぷ」、「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「」で発売されている指定席特急券です。 eきっぷは特急券ですので別途乗車券(またはICOCAなどのICカード)が必要です。 「eきっぷ」「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することで購入できます。 「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。 ・eきっぷ はJR西日本が販売している特急券です。 単独で購入することができ、きっぷ受け取り前であれば何度でも変更可能です。 有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原 5,500円 京都 2,840円 新大阪 2,320円 天王寺 1,740円 ・eきっぷ(乗継用) はJR西日本が販売している特急券です。 同時に予約した新幹線用の「eきっぷ」と乗り継いで利用する場合にのみ使えるため、単独で購入することはできません。 有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 利用がなさそうなので米原、京都は省略します。 ) 発着駅 価格 新大阪 630円 天王寺 490円 ・e早得 はJR西日本が販売している特急券です。 単独で購入することができます。 有効期間は1日間で、3日前までの購入が必要です。 また、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原 6,550円 京都 3,360円 新大阪 2,320円 天王寺 設定なし チケットレス特急券・eチケットレス特急券 とは「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 有効期間は1日間で、当日購入も可能です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンなどで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 による乗車方法の詳細については、JR西日本の公式ページでご確認ください。 「チケットレス特急券」と「eチケットレス特急券」の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 「チケットレス特急券」はJRで利用できるクレジットカードならどのカードでも購入できます。 一方、「eチケットレス特急券」を利用する際には「J-WESTカード」での決済が必要です。 そのため、少し割安な価格設定になっています。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 チケットレス特急券 eチケットレス特急券 米原~関西空港 5,830円 5,500円 京都~関西空港 3,230円 2,840円 新大阪~関西空港 2,710円 2,320円 天王寺~関西空港 2,070円 1,740円 J-WESTチケットレス(前日・当日限定) 「」は「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 「J-WESTチケットレス」は、「J-WESTカード」会員限定のきっぷですので、「J-WESTカード」での決済が必要です。 普通車指定席のみの設定で、乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能で、席数限定ですので、いつでも購入できる「eチケットレス特急券」よりも更に安い料金設定になっています。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原~関西空港 4,660円 京都~関西空港 2,640円 新大阪~関西空港 2,020円 天王寺~関西空港 1,600円 関空特急はるかと競合する交通機関との比較 関空特急「はるか」と同じ区間を運行する交通機関はJR関空快速と空港リムジンバスがあります。 大阪梅田~関西空港の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JRはるか (新大阪駅で乗り換え) 2,540円~3,840円 約55分~70分 30分間隔 JR関空快速 1,210円 約70分 15~30分間隔 空港リムジンバス 1,410円~1,600円 約50分~80分 15~60分間隔(24時間運行) 天王寺~関西空港の交通機関の比較 運賃 所要時間 運行本数 JRはるか 1,740円~3,040円 約30分~45分 30分間隔 JR関空快速 1,080円 約50分 15~30分間隔 空港リムジンバス 1,450円~1,600円 55分~66分 60分間隔(10往復) 京都~関西空港の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(はるか) 2,900円~4,200円 約75分~85分 30分~45分間隔 リムジンバス 1,750円(当日往復)~2,130円~2,600円 約85分~100分 15分~40分間隔 リムジンバスの各区間の解説 大阪駅前~関西空港 大阪駅前からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 第1ターミナル 第2ターミナル 新阪急ホテル 約50分~58分 約61分 ハービス大阪 約60分~62分 約73分~80分 このほかにもヒルトン大阪、茶屋町(ホテル阪急インターナショナル)、新梅田シティ(ウェスティンホテル大阪)、ヨドバシ梅田タワー(到着、降車のみ)から発着する便もあります。 運行間隔は次の通りです。 7時台~22時台は15~30分間隔 23時台~6時台は50~60分間隔 運賃は1,600円です。 往復で2,820円(14日有効、片道1,410円)まで安くなります。 天王寺(あべのハルカス)~関西空港 天王寺(あべのハルカス)からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約55分~66分 天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約57分~66分 運行間隔は7時台~16時台で約60分間隔です(1日10往復) 運賃は1,600円です。 往復で2,900円(14日有効、片道1,450円)まで安くなります。 京都駅~関西空港 京都駅からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約85分~88分 天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約96分~99分 運行間隔は4時台は40分間隔、5時台は30分間隔、6時台から18時台は約15~20分間隔、19時台~22時台は30分間隔です。 運賃は2,600円です。 往復で4,260円(14日有効、片道2,130円)まで安くなり、日帰り往復だと3,500(当日限り、片道1,250円)となります。 はるかにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 関空特急はるかから乗り換えられる列車 京都駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「サンダーバード」、特急「」、特急「」、特急「」、特急「」、新快速、 近鉄特急 新大阪駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線「」、「」 特急「」、特急「」、特急「サンダーバード」、特急「」、新快速 天王寺駅 、、 日根野駅 特急「」、 関空特急はるかとは 特急「はるか」は現在は新大阪(米原・京都)~関西空港を運行しています。 1994年に関西国際空港へのアクセス列車のひとつとして登場したはるかは「関空特急」として広く知られています。 また、現在はラッシュ時間帯には停車駅を増やしたり、米原まで延伸運転したりすることもあり、通勤特急としても利用されています。 「はるか」という名前は空港の「空」、京都の「古都」「日本らしさ」などのイメージのことばということで、一般公募で選ばれましたが、応募件数はそれほど多くなかったそうです。 2019年より、近年の訪日外国人による利用増加に伴う自由席の混雑緩和のため、日中の上り列車のみ、普段指定席の3号車も自由席になっています。 また、現在は平日6本、土休日3本のみが9両編成で運転し、他は6両編成ですが、2020年3月からは新型車両「271系」が導入され、全列車(60本)が9両編成で運行されるようになります。 2024年度以降にはすべてが281系から271系に置き換えられる予定です。 「271系」は普通車にも全席にコンセントが設置されるそうです。 インバウンドによる訪日外国人の増加に伴い、2014年より訪日外国人向けの列車内無料公衆LANサービスが提供されていますが、利用にはゲストコードが必要です。 詳細はをご覧ください。 関空特急はるかの関連商品 まとめ ・特急はるかは関西空港と天王寺・新大阪・京都を結ぶ特急列車 ・281系で運行されているが2020年に新車両271系が導入される ・コンセントは付いていない ・飲み物の自動販売機は設置されていない ・約半数がキティちゃんラッピング電車 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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関空特急はるかの車両、座席、お得なきっぷなどについて解説。関空~京都・大阪をすばやく結ぶ空港アクセス列車【乗車記】|みずほさくらの日記

特急はしだて グリーン車 料金

KTR8000形気動車による「まいづる」「はしだて」 概要 現況 運行中 地域 京都府・兵庫県 前身 「丹後」「あさしお」「」 運行開始 (JR西日本) (京都丹後鉄道) 旧 KTR 路線 起点 終点 ・・ ( - 豊岡駅間は) 営業距離 123. を形成する列車の一つである。 概要 [ ] 京都駅およびなどのの各停車駅と北部の各地域(・)を結んでおり、・などとの連絡を成している。 現在の特急「 はしだて」はに山陰本線 - 間および福知山駅 - - 間がされたことにより列車であった特急「 」と「 」を統合して電車特急化され、を使用して運転を開始した。 基本的に京都駅 - 天橋立駅間で運転されていたが、2011年3月12日のダイヤ改正で「」の一部が編入され、豊岡方面へも乗り入れるようになった。 列車名の由来 [ ] 「はしだて」の名称はの一つで宮津市に所在する「」が由来となっている。 この名称はよりまで - 天橋立駅間を・山陰本線・宮津線経由で運行するに使用されたのが初出とされる。 この列車はに急行となり、1968年に急行「丹波(現在の)」に吸収されている。 この列車の運転系統を踏襲している列車として比較的近いものに特急「」「タンゴディスカバリー」が相当する(の項目も参照)。 その後「はしだて」の名はからまで - 天橋立駅間を・宮津線経由で運行する急行に使用されていた(を参照)。 運行概況 [ ] 2016年3月26日現在 、京都駅 - 間で3往復、京都駅 - 間で下り1本・上り2本( - 豊岡駅間は)、 - 間で下り1本の計5往復が運行されている。 京都駅 - 宮津駅間のみ運転の1本をのぞき、宮津駅でする。 天橋立駅を始発・終着とする列車は宮津駅および天橋立駅における豊岡駅発着の普通列車との接続を考慮したが組まれている。 また、全列車が途中ので大阪方面-豊岡・城崎温泉方面の特急「」と接続しており、同一ホームの向かい側で対面乗り換えをする形で乗り継ぎの便宜が図られている。 宮津駅・豊岡駅を発着点とする列車全て(2往復)、および天橋立駅を発着点とする列車の1往復(3・4号)は、京都駅 - 間は発着の特急「」と連結して運転されている。 は「5080+号数」に天橋立駅発着列車はMを、宮津駅・豊岡駅発着列車はDを付ける。 停車駅 [ ] - - - - - - - - - - - - - - -• 宮福線と宮津線を跨いで運転する関係上、宮津駅でスイッチバックして列車の進行方向が変わる。 (9号(京都発宮津行き)を除く)• 豊岡駅発着の列車は久美浜 - 豊岡間は快速。 海水浴シーズンのみに豊岡駅発着の1往復が臨時停車する。 使用車両・編成 [ ] 2018年3月17日のダイヤ改正以降、天橋立駅を始発・終着とする3往復にはJR西日本所属の287系電車及び289系電車が使用されている(前者が2往復、後者が1往復を担当)。 また、宮津駅・豊岡駅を始発または終着とする2往復は天橋立駅の先に存在する非電化区間に乗り入れての運行 となるため、京都丹後鉄道が運用するKTR8000形気動車が使用されている。 それぞれの車両の編成は以下のとおり。 全車禁煙• 編成および座席種別は変更されることがある。 KTR8000形が4両に増結される時は、1、3号車が指定席、2、4号車が自由席となる。 2018年3月のダイヤ改正より天橋立駅を発着とする列車のうち2往復に充当されている。 通常は4両編成 FA編成 だが、「まいづる」を併結しない単独運転の列車は繁忙期にはモノクラス3両編成を増結した7両編成での運転となる。 なお、京都丹後鉄道宮福線・宮津線内の停車駅はホームの長さが4両分しかないため、7両編成で運転される場合、増結したFC編成 5号車から7号車 は京都 - 福知山間での運転となり、福知山駅では増解結が行われる。 運用開始から3月25日までは「まいづる」を併結する1往復のみの充当であったが、翌日2016年3月26日のダイヤ改正から単独運転の列車にも充当されるようになり、以後2018年3月16日まで電車で運行されるすべての列車に充当されていた。 (7・10号) より運転開始。 特急「」で運用されていたを、直流専用化のうえ改番して投入された。 2018年3月のダイヤ改正より1往復にのみ充当。 通常は4両編成 FG編成 だが、繁忙期にはモノクラス3両編成を増結した7両編成での運転となる。 なお、7両編成で運転される場合、増結したFH編成 5号車から7号車 は福知山止まりとなる。 運用開始当初はそれまで充当されていたのダイヤをそのまま引き継ぐ形で、天橋立駅発着列車のうち単独運転の2往復に充当されていた。 その後2016年3月26日のダイヤ改正で運用を一旦離脱したが、2018年3月17日のダイヤ改正で、再び「はしだて」での運用が復活した。 (2・5・8・9号) 宮津駅・豊岡駅を発着する列車に充当されている。 この車両で運用される編成は、全列車が京都 - 綾部間で「まいづる」を併結する。 通常は2両編成だが、土日祝日や繁忙期を中心に2両編成を増結した4両編成で運転されることがある。 なお、豊岡発着となる2号・5号は久美浜 - 豊岡間を快速列車として運転するため、5号におけるホームの電光掲示板などの案内表示の行き先は「久美浜」と表示される。 また、2015年12月より「丹後の海」編成(テンプレートの画像)も使用されている。 全車禁煙• 183系B編成および381系は6両編成で運転する場合があった。 2003年以降の編成は以下の通りに分類され、2011年からはB編成のみが引き続き使用された。 車体の塗装はに準じているが、窓周りの帯の下に細いラインが入っている。 使用開始当初はのみの編成では連結されていなかったが、直後に先頭車を半室グリーン車(クロハ481形)に改造しており、までに全編成の改造を完了している。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結されて運転された。 BB編成 特急「」に使用されていた485系を183系化した編成。 2009年12月1日から2010年3月12日まで使用された。 「雷鳥」当時から塗装は変更されておらず、JR西日本の183系では唯一純粋な国鉄色を纏っていた。 A編成は使用開始当初から全室グリーン車(クロ183形)を連結していた。 塗装はJR西日本オリジナルのものが施されていた。 287系および381系の投入により運用を終了した。 特急「」への287系投入により余剰となった車両を国鉄特急色に塗装変更し転用したもの。 天橋立駅発着列車のうち、単独運転の列車に充当された。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結される場合があった。 289系を投入することになり、2015年10月30日をもって運用を離脱した。 車両自体は製造から約30年以上も経過しており、老朽化が進んできたことが主な理由として挙げている。 左:特急「はしだて」(京都駅 2005年9月)• (8年):(JR西日本)山陰本線の園部駅 - 綾部駅間、(KTR)の宮福線全線および宮津線の宮津駅 - 天橋立駅間が電化開業し、京都駅 - 天橋立駅間で183系電車による特急「はしだて」が4往復運転開始。 急行「丹後」廃止により、特急「」以外の舞鶴線内における代替列車(途中3駅は通過)は、快速「舞鶴リレー号」か、綾部駅 - 間を快速として運転する特急「タンゴディスカバリー」(西舞鶴駅で東舞鶴駅までの区間列車と接続)に代替され、それらによって京都 - 舞鶴間の速達輸送を舞鶴線電化までまかなった。 (平成15年):「はしだて」のうち下り2本が「まいづる」との連結運転になる。 (平成19年):全車禁煙になる。 (平成23年)• :ダイヤ改正により次のように変更。 「タンゴディスカバリー」の一部が編入され、京都駅 - 宮津駅間下り1本、京都駅 - 天橋立駅間3往復、京都駅 - 豊岡駅間下り1本・上り2本、計5往復になる。 宮津駅・豊岡駅発着列車は「タンゴディスカバリー」時代と同様にKTR8000形で運転。 天橋立駅発着列車の1往復に287系を投入。 - :()の影響で車両保守部品が不足したことにより、183系で運転されていた「はしだて」の全列車が4両編成で運転。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正で、183系が381系に置き換えられ、すべて退役。 (平成27年)• :北近畿タンゴ鉄道が、運行事業をの子会社である(京都丹後鉄道)に移譲。 宮福線・宮津線は京都丹後鉄道が第二種鉄道事業者、北近畿タンゴ鉄道が第三種鉄道事業者となり、での運行となる。 :約1ヶ月前のダイヤ改正()において特急「」の運用から外れたを直流化したによる、381系全車置き換え・廃止が発表された。 :「はしだて」に投入される289系の試運転が内で行われた。 : 上下4本を289系にて運行開始。 381系が運用離脱。 (平成28年)• :ダイヤ改正で289系が当列車の運用から撤退。 (平成30年)• :ダイヤ改正で289系の運用が復活。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 交通新聞社『JR時刻表』2016年4月号• ただし京都発宮津行きの1本は、福知山止まりの「こうのとり」を当列車に接続させるのみであり、当列車から豊岡方面への特急列車への連絡はなく、変わりに普通豊岡行きがリレー号として接続している。 宮津止まりの1本はその後の運用で快速西舞鶴行きとなって、車両の回送を兼ねて非電化区間に乗り入れる。 撤去された交流用機器はへの改造に使われている。 - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2009年12月15日• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2011年3月17日• (2007年3月20日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日• (2011年1月24日時点の) - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2010年12月17日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年3月25日• (2011年4月10日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月6日• (2013年1月1日時点の) - 2012年12月18日• プレスリリース , , 2015年3月10日 , 2015年4月1日閲覧。 - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年4月28日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2015年5月28日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年8月21日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• at archived 2015年4月2日.

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オーシャンアローくろしおのグリーン車

特急はしだて グリーン車 料金

特急はしだての車両と編成 特急はしだての使用車両 287系と289系KTR8000系で運行されています。 289系 289系は2015年(平成27年)に登場したJR西日本の特急型列車です。 特急「しらさぎ」で使用されていた683系2000番台を改造した車両です。 特急「はしだて」と北近畿地区の特急「こうのとり」、特急「きのさき」の他、特急「くろしお」にも使用されています。 特急「はしだて」の一部列車は京都~綾部間で特急「まいづる」と併結してます。 4号車と5号車の間は車両前端の扉が開いて連結します。 連結中は車両間を行き来できます。 綾部到着直前には分割操作のため車両間は行き来ができなくなります。 KTR8000系 特急はしだては京都丹後鉄道所有のKTR8000系でも運行されます。 KTR8000系は以前は「タンゴディスカバリー」として運行されていた車両です。 現在は水戸岡鋭治氏デザインにより「丹後の海」としてリニューアルされメタリックブルーの車両に変わりました。 (より) 編成 特急「はしだて」の編成です。 特急「はしだて」は京都~綾部間で特急「まいづる」と併結している列車があります。 特急「はしだて」は福知山・天橋立よりの車両です。 287系・289系は1号車~4号車、KTR8000系丹後の海は1号車、2号車です。 287系 289系 KTR8000系 (JRおでかけネットより) 特急はしだての車内と座席 289系はしだて グリーン車 グリーン車は1号車の福知山・天橋立よりの半室です。 濃いブラウン系の落ち着いた座席に、包み込まれるような形のシートです。 コンセントは各座席のひじ掛け下にあります。 普通車(指定席、自由席) 289系の普通車のシートです。 指定席も自由席も同じ座席です。 色は青系の座席と赤系の座席があります。 こちらは赤系の座席です。 特急電車でよく見かける形状の座席です。 特に変わったものはありません。 テーブルは前の座席の後ろに大きいテーブルと、ひじ掛けに小さいテーブルがついています。 車両端部の座席にはコンセントとパソコンテーブルがあります。 車いす固定金具設置座席が3号車にあります。 3号車は自由席ですがこの座席は指定席となっています。 お手洗い 多目的お手洗いにはベビーベッドやベビーキープがあります。 便座はウォームレットです。 その他のお手洗いにもウォームレットやベビーキープが設置されています。 洗面台 飾り気がなくあっさりしたデザインの洗面台です。 荷物置き場 一部の車両は休憩スペースを改造しての持ち置き場としています。 特急はしだてのおすすめ座席 特急はしだては保津川の渓谷もトンネルで抜けます。 その先は山の中を縫うように走り、福知山からの京都丹後鉄道線もトンネルの区間が多いので、特に車窓を楽しめる区間はないと言えます。 はしだてには飲み物の自動販売機があるか 特急はしだてには飲み物の自動販売機はありません。 車内販売もありません。 飲物や食べ物は乗車前に駅売店やコンビニで購入しておきましょう。 特急はしだての停車駅、所要時間 特急はしだては下記の駅に停車します。 京都 東京 福知山 約1時間15分~1時間24分 約3時間40分~3時間50分 宮津 約1時間51分~2時間10分 約3時間30分~3時間50分 天橋立 約2時間02分~2時間19分 約3時間40分~4時間00分 峰山 約2時間29分~2時間41分 約5時間~5時間20分 時刻は京都駅発が9:24、10:25、12:25、15:25、20:37発 天橋立駅発が10:00、13:48、14:55、18:05、19:17発です。 特急はしだての運賃、料金等 通常の運賃、料金 京都 東京 福知山 3,040円 2,510円 16,360円 15,240円 宮津 4,690円 3,910円 18,010円 16,640円 天橋立 4,790円 4,010円 18,110円 16,740円 峰山 5,440円 4,660円 18,760円 17,390円 (上段:指定席、下段:自由席、特急料金はすべて通常期、東京~京都間はのぞみ号を利用) はしだてに安く乗るための割引きっぷ 特急はしだてに利用できる割引きっぷには次のものがあります。 ・新幹線との乗り継ぎ割引 ・eきっぷ ・チケットレス特急券・eチケットレス特急券 ・J-WESTチケットレス(前日・当日限定) ・嵯峨野通勤回数特急券 新幹線との乗り継ぎ割引 新幹線から京都駅で乗り換えてはしだてに乗る場合に割引があります。 乗車する駅の窓口ではしだての特急券も一緒に買うことでまいづるの特急券が半額になります。 (上記の表の東京発の値段は、乗継割引を考慮した値段です) eきっぷ 「eきっぷ」と「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「」で発売されている指定席、グリーン特急券です。 「eきっぷ」と「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することでこう縫うできます。 「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。 eきっぷは指定席特急券のみです。 乗車券(またはICOCA等のICカード)が別途必要です。 運賃も含めた主な区間の値段は次の通りです。 ・eきっぷ 京都~福知山:普通車指定席2,510円、グリーン車3,270円 京都~綾部:普通車指定席2,330円、グリーン車3,090円 京都~園部:指定席指定席1,250円、グリーン車2,010円 チケットレス特急券・eチケットレス特急券 チケットレス特急券とeチケットレス特急券は「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 による乗車方法についてはJR西日本の公式ページをご覧ください。 チケットレス特急券とeチケットレス特急券の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 チケットレス特急券はJRで利用できるクレジットカードで購入可能です。 eチケットレス特急券を利用する際には「J-WESTカード」が必要です。 運賃、乗車券も含めた主な区間の価格は次の通りです。 京都~福知山:チケットレス特急券2,840円、eチケットレス特急券2,510円 京都~綾部:チケットレス特急券2,660円、eチケットレス特急券2,330円 J-WESTチケットレス(前日・当日限定) J-WESTチケットレスは「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 J-WESTチケットレスは、「J-WESTカード」会員限定のきっぷです。 普通車指定席のみの設定です。 J-WESTチケットレスは乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能です。 J-WESTチケットレスの特急まいづるでの設定区間は京都~園部です。 主な区間の運賃・乗車券込みの値段は次の通りです。 京都~亀岡:940円 京都~園部:1,110円 嵯峨野通勤回数特急券 嵯峨野通勤回数特急券はJR西日本が発売する4枚つづりの回数券タイプの料金券です。 特急まいづるやきのさき、はしだてなどの普通車自由席に乗車できます。 設定区間内に有効な通勤・通学定期券または回数券を持っている場合に発売します。 有効期間は1か月です。 設定区間と値段は次の通りです。 (特急自由席4回分の値段です) 京都・二条~亀岡:2,280円 京都・二条~園部:2,280円 特急はしだてと競合する交通機関との比較 特急はしだてと同じ区間を運行する高速バスは「高速バス京都線」(京都~宮津・天橋立・京丹後)があります。 京都~宮津間の交通機関の比較をまとめました。 京都~宮津の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (はしだて) 3,910円~4,610円 1時間51分~2時間10分 5往復 高速バス 2,385円~2,650円 1時間56分~1時間03分 3往復 各交通機関の解説 高速バス京都線(京都~宮津・天橋立・京丹後) は丹後陸海交通が運行する高速バスです。 所要時間は次の通りです。 京都駅~宮津駅:約1時間56分~2時間03分 京都駅~天橋立駅:約2時間03分~2時間12分 京都駅~峰山案内所(峰山駅):約2時間41分~2時間47分 運行本数は1日3往復です。 運賃は次の通りです。 「はしだて」の名称は1965年(昭和40年)~1968年(昭和43年)の間、大阪~天橋立を結ぶ準急列車で使用されました。 このころは宮福線はなかったので、福知山線・山陰本線・宮津線を経由していました。 その後1982年(昭和57年)~1992年(平成4年)に福井~天橋立間を結ぶ急行列車としても運行しています。 電化開業当初のはしだては、183系で運行していましたが、2011年(平成23年)には287系が投入されます。 また2011年には「タンゴディスカバリー」も編入して、特急「はしだて」は峰山や網野、久美浜まで足を延ばすことになります。 2015年(平成27年)までには183系や381系も引退して、現在の287系、289系、KTR8000系での運行となっています。 特急はしだての関連商品 まとめ ・特急はしだては京都と宮津・天橋立・久美浜を結ぶ特急列車 ・京都~綾部間は「まいづる」と併結している列車もある ・287系、289系の普通車は車両の前後端の座席にコンセントがついている 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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