山根真一 強者。 【大阪】 ジョッキで殴打に股間蹴り 山根真一と愉快な在日ら逮捕

アウトロー列伝 闇社会: 関西の半グレ集団「強者」を作った山根真一容疑者とはどのような人物なのか?元メンバーが語る

山根真一 強者

拳月(けんむーん)は、2007年に立ち上げられた地下格闘技イベントの主催団体「強者(つわもの)」の看板選手だった格闘家です。 (結果は判定負け) この拳月が看板選手を務めていた「強者」は、山根真一という人物によって立ち上げられた団体で、ストリートファイトを繰り広げていた不良達を選手として起用した地下格闘技イベントを主催していました。 当初は比較的健全にイベントを開催していたものの、2012年頃からイベントチケット購入の強要や暴力団組織の資金源になるなどの不祥事が目立ち始め、2013年に解散に追い込まれ、2014年には、創立者の山根真一が傷害容疑で逮捕されるなどしています。 この事実から分かるように、この「強者」の実体はいわゆる半グレ集団でした。 その中心選手であった拳月もまた、名の知れた不良でした。 ここでは、そんな拳月こと 相良正幸について見ていきます。 拳月( 相良正幸)の奄美大島出身の生い立ちとは 拳月は奄美大島(鹿児島県奄美市笠利町)の出身です。 どのような家族に生まれ、どのような少年時代を送ったのかなど詳細な生い立ちは不明ですが、ネットの情報で奄美市の赤城名中学校出身だということが判明しています。 こちらもネット情報ですが、拳月は中学時代にすでに握力が「73kg」あったそうです。 正確な時期は不明なのですが、拳月は2000年代の始め頃に故郷の奄美大島から大阪へ出てきており、そこで「強者」の創始者である山根真一が開いていた「山根道場」に入門しています。 そうした経緯で拳月は地下格闘技イベントなどに出場するようになり、不良上がりの格闘家として「奄美の狂犬」と呼ばれるなどして知名度を上げていきました。 拳月(けんむーん)というリングネームは出身の奄美大島の妖怪が由来 拳月の生い立ちについて韓国出身ではないかという噂がありますが、先ほどから触れているように、拳月は奄美大島の出身で、韓国出身説はデマ情報です。 この噂は「拳月(けんむん)」というリングネームが、どことなく韓国の言葉では?というイメージからきたもののようですが、これは、拳月の生まれ故郷の奄美大島に伝わる「けんむん」という妖怪からとったリングネームです。 こうしたリングネームを名乗っていたことからも、拳月は、生まれ故郷の奄美大島に愛着を持っている事が想像できます。 拳月( 相良正幸)は半グレ集団「拳月グループ」のリーダー 一時は格闘家として名前を売っていた拳月ですが、「強者」が警察に目をつけられて解散した後は、再び本格的に不良の道へと戻ってしまったようです。 拳月は、大阪ミナミを中心に自分をリーダーとする半グレ集団を構成しています。 拳月を中心とする半グレ集団は「拳月グループ」と呼ばれており、かなりの規模になっていて警察からもマークされています。 拳月の現在の立ち位置としては、その通称「拳月グループ」のリーダーであり、大阪ミナミの不良達の顔役的な立場にあって、かなりの影響力を持っているようです。 「拳月グループ」は、大阪最大規模の半グレ集団とされる「アビス」の対抗勢力と位置付けられており、事実、近年両グループは抗争を激化させていました。 ここ数年で「アビス」の幹部が次々と逮捕されていますが、「拳月グループ」の幹部の逮捕もここにきて相次いでおり、2019年9月に傷害容疑で逮捕された梶諒や、同年11月下旬に強要罪で逮捕された籠池勇介らも「拳月グループ」の幹部です。 そして、後述しますが、リーダーである拳月も2020年1月に逮捕されており、この逮捕によって事実上「拳月グループ」は壊滅状態にあるとみられています。 大阪府警は現在、大阪府下の半グレ集団の取り締まりに本格的に乗り出しており、半グレ集団による被害届を出せば大阪府警はすぐに逮捕に踏み切るような状態になっています。 この状況を利用して、敵対勢力である半グレ集団から被害を受けたと訴え出て幹部を逮捕させるという動きが大阪の半グレ集団の間で活発になっています。 「拳月グループ」幹部が立て続けに逮捕されているのには、敵対する「アビス」関係者が次々と警察に駆け込んで被害届を出しているという背景があるようです。 拳月( 相良正幸)と山口組弘道会との関係 拳月こと相良正幸と指定暴力団6代目山口組の二次団体「弘道会」との関係も注目されているようです。 半グレといえば「関東連合」が有名で、関東連合は暴力団の影響を受けない不良集団と言われていましたが、大阪地域の半グレ集団は暴力団の影響力を強く受けていると言われています。 特に「拳月グループ」は、暴力団の事実上の実行部隊を担う事でうまく関係性を築いていたようで、敵対関係同士である6代目山口組とも神戸山口組の双方と良好な関係を築いていたと言われています。 「拳月グループ」や「アビス」といった大阪の半グレ集団は、事実上は暴力団の実行部隊であるため、彼らが起こした犯罪の背後にどこの組織が絡んでいるのかという点が重要になってきます。 弘道会はかつては6代目山口組組長の司忍氏が率いていたため、6代目山口組の中核組織と言われています。 「拳月グループ」は大阪ミナミに勢力を張る半グレ集団ですが、現在ミナミでは弘道会の影響力が低下しており、それには拳月グループと、その背後にいる兼一会(元山健組傘下、2019年から6代目山口組二次団体)が深く関係していると言われています。 つまり、「拳月グループ」は、背後に兼一会の影が見える状態で、6代目山口組系の弘道会に敵対的な行動を取っていたという事です。 しかし、2019年に兼一会は6代目山口組の傘下に組み入れられました。 こうした背後関係から現在、拳月と弘道会との関係も注目されています。 要するに、大阪の暴力団の事実上の実行部隊であった「拳月グループ」および「アビス」が事実上の壊滅状態になった事で、大きな利権がある大阪ミナミにおける裏社会の勢力図が変化する可能性があるために、注目度が上昇しているのです。 拳月( 相良正幸)は少なくとも逮捕歴5回 拳月はここ数年の間に少なくとも5回逮捕されています。 ここまででも触れたように、拳月がリーダーとされる半グレ集団「拳月グループ」は大阪ミナミにおける暴力団の勢力争いにも深く関係しているとみられています。 また、近年大阪の半グレ集団は、そうした暴力団との関わりもあって対立を深めており、その絡みでの半グレ関係の逮捕者も続出しています。 したがって、拳月の逮捕もこの暴力団や敵対半グレ集団との勢力争いの影響を受けてのものと考えるのが自然です。 ここでは拳月の一連の逮捕についてみていきます。 2014年2月に前田日明主催の格闘技イベント出場選手への強要罪で逮捕 拳月は、2014年2月に人気格闘家の前田日明さんが主催した格闘技イベント「THE OUTSIDER」に出場する予定だった格闘家に電話をかけ、「出るなら兵隊連れて行ったるから覚悟しとけ」などと脅迫し、出場を辞退させた「強要罪」の容疑で逮捕されています。 ここまででも触れたように拳月は地下格闘技イベントを主催する「強者」の看板選手でした。 「強者」のコンセプトと同じく、元不良たちが出場する格闘技イベント「THE OUTSIDER」が無断で大阪で開催されたとして、「強者」関係者たちはこの大会に対して怒り狂っており、以前からトラブルが発生していました。 つまり、拳月は「THE OUTSIDER」の大阪での開催を阻止しようとしてこうした行動をとり逮捕されたという事です。 地下格闘技イベントの背後には暴力団も絡むため、その利権をめぐる争いとも見る事ができます。 2017年9月に大阪心斎橋路上での傷害容疑で逮捕 2016年7月頃、拳月は大阪市東心斎橋の繁華街の路上で、前方から来た車のボンネットを突然叩きはじめ、止めさせようと降りてきた運転手の男性を突然殴りつけ、助手席に座っていた男性にも暴行を加えて、2人に頭がい骨骨折などの重傷を負わせています。 この傷害の容疑で、拳月は2017年9月に逮捕されています。 2017年12月、拳月は大阪地裁に懲役1年執行猶予3年の有罪判決を下されています。 2019年までに保険金がらみの詐欺容疑でも逮捕されている 拳月は、2019年7月に放送された「NHKスペシャル」の「半グレ反社会勢力の実像」という番組に出演していますが、その出演時に、保険金がらみの詐欺事件で逮捕され、現在は保釈中であると語っています。 これについての詳細は不明ですが、背後に暴力団がいるのは間違いないでしょう。 2019年10月女性に性的暴行を加えた強制性交容疑で逮捕 2019年10月23日の深夜、拳月は、大阪ミナミの繁華街にある飲食店店員の20代女性の胸などを揉み、その後無理やりトイレへ連れ込んで性的暴行をしたとして強制性交の容疑で同年10月25日に大阪府警に逮捕されています。 拳月は取り調べに対して「間違いや」と容疑を否認しています。 この事件の裏側を知る関係者によれば、どうやらこの被害者の20代女性は「拳月グループ」と対立を強めていた半グレ集団「アビス」の関係者だったという事です。 一部関係者の噂によれば、これは「拳月グループ」を潰すために「アビス」側が仕組んだハニートラップに拳月が引っかかったのではないか?と見る向きもあるようです。 2020年1月に少女への脅迫事件の首謀者として強要容疑で逮捕 2020年1月、拳月はまたしても「アビス」がらみの事件で逮捕されています。 2018年8月14日深夜3時半頃、大阪ミナミの路上で、当時10代の少女が「拳月グループ」の複数人の半グレに取り囲まれ、脅迫を受ける事件がありました。 この事件現場は「アビス」が経営する飲食店の前の路上で、被害者の少女はこの店の店員でした。 少女を取り囲んだ「拳月グループ」のメンバーらは、少女の胸ぐらを掴むなどして、アビスの幹部を電話で呼び出せと脅迫しました。 この実行犯に拳月は加わっていませんでしたが、指示を出した首謀者として、2020年1月に「強要罪」の容疑で逮捕されました。 なお、この少女を脅した実行犯として、「拳月グループ」の幹部の1人籠池勇介(通称テポドン)も逮捕されています。 「拳月グループ」の最高幹部が次々と逮捕されており、これは敵対勢力である「アビス」が「拳月グループ」を潰そうと画策している事が裏側にあるようです。 拳月( 相良正幸)の現在 2020年1月に少なくとも5度目の逮捕をされた拳月ですが、現在はどうしているのでしょうか? 現在(2020年7月時点)まで、拳月がこの事件で起訴され判決が出たという情報は出ていません。 大阪府警が「拳月グループ」に目をつけ、集中攻撃を仕掛けているのは間違いありませんが、リーダーである拳月を懲役に持っていけなかれば、「拳月グループ」を崩壊させる事は難しいでしょう。 しかし、1月に逮捕された強要容疑だけで懲役の実刑に持っていくのは難しいでしょう。 大阪府警は現在、拳月の余罪を追求している最中だと推測されます。 今後の展開にも注目していきましょう。 まとめ 今回は、地下格闘技イベントを主催する「強者」の看板選手で、現在は半グレ集団「拳月グループ」のリーダーと見られている、拳月についてまとめてみました。 拳月は、奄美大島の出身で、10代の頃に大阪に出てきて地下格闘技選手として活躍したのち、大阪の半グレとして名前を売りました。 大阪ミナミに勢力を張る暴力団との関係も構築し、ミナミの不良達の顔役として君臨していましたが、敵対する半グレ「アビス」の画策によってここにきて何度も逮捕されており、その勢力は陰りを見せつつあるようです。 今後の拳月および、彼が率いる半グレ集団「拳月グループ」の動向にも注目していきましょう。

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「桜を見る会」に参加したと書かれた元祖半グレ数々の所業|日刊ゲンダイDIGITAL

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】 元の男性(25)の頭をジョッキで殴るなどし重傷を負わせたとして、捜査4課は26日、住所不定、職業不詳、山根真一容疑者(44)ら3人を傷害の疑いで逮捕した。 府警によると、山根容疑者は大阪が拠点だった団体「強者」(解散)の創設者。 「現場で暴行を笑って見ていただけ」と容疑を否認している。 他に逮捕されたのは、露天商の金城旭(36)==と飲食店経営の李石(45)=同市=の両容疑者。 容疑は昨年未明、李容疑者が営む内の飲食店で男性の頭をジョッキで殴ったり、股間を蹴るなどして全治約1カ月半の重傷を負わせたとしている。 強者は昨年2月、が傷害事件などを起こし、府警に解散届を提出した。 山根容疑者とも親しい元が「強者」の裏側を語ってくれた。 「一応、カタギです。 だから、いい様に利用されてたんとちゃいますかね。 不動産詐欺とは違う組織のはずです」 ーー「強者」と裏社会の関係は? 「はじめの頃の『強者』は六代目の三次組織の幹部がケツ持ちしてた。 でも、アメ村あたりでののの度が過ぎてきて、面倒をなくなって関係は切れた。 その後は別の組織の下部団体みたいな感じの扱いになったんだよ。 でもすぐにの取締りが厳しくなってすぐに解散したけど」 ーー「強者」は何を目指したのか? 「もちろん、カネ儲け。 一時期、"西の関東連合"を目指すとか豪語してたけど、関西では裏社会の縄張りもあるので無理だったよね」 関西でも半グレと称するはいくつも存在する。 しかし、彼らが関東連合のように既存組織のを脅かすほどの存在になれるかと言えば、答えはNOだ。 関西や中部では、半グレがのを脅かすなんてことは絶対にあり得ない。 系列として既存組織の下部団体扱いというが多い。 は東京でした「関東連合」の経緯を考え、大阪のが過去の名声を利用して新たな準を作らせないために、「強者」を狙い撃ちしているかのようでもある。 【関連記事】 Writ by 西郷正興 Photo by Andrius ruce 地下格闘技「強者」創設者逮捕... 元メンバーが語る半グレの内情 関連ニュース•

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【逮捕】山根真一・樋口光記 半グレのリーダー男3人が野球賭博

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テレビでは連日、安倍政権のスキャンダルである「桜を見る会」のニュースが取り上げられています。 「桜を見る会」問題の焦点の一つは、「どうやら招待された人物に、反社にカテゴライズされるような人までいた形跡がある」というものです。 その人物の特徴・経歴についてメディアは、• 大阪で「地下格闘技」団体を主催、大阪の半グレ組織のトップに君臨していたX氏• 2017年3月、山口組の組長とともに、5千万円を恐喝した容疑で大阪府警に逮捕• 10年と11年にも詐欺容疑で府警に逮捕 などと報じています。 (AERA dot:週刊朝日の記事による) いったいこの「反社」とも「半グレ」ともされる人物は誰なのでしょうか? 目次• 桜を見る会について出回ったインスタ画像 その人物は桜を見る会について出回ったインスタ画像に写っているといいます。 例えばその1枚がこちらで、一番左手前の眼鏡をかけた人物がそうだといいます。 画像: 画像下のコメントにはしっかり「 桜を見る会 2019 招待していただきました」(絵文字除く)という言葉が見えます。 このインスタ画像はもともと「 s~~~~(念のため伏字:垢主の名前らしき文字列)」というアカウントが掲載していたものらしいですが、騒動が拡大して炎上したためか、そのアカウントは現在は非公開となっています。 そして、このインスタ画像を投稿したのは「反社・半グレ」とされている当人(画像左手前の人物)ではなく、その友人であると見られます。 つまり投稿者である「s~~~~」なる人物ではないようです。 【顔画像】桜を見る会の反社・半グレは 山根真一 地下格闘技「強者」創設者 か そして先ほどの画像の左手前の人物が誰なのか、ということになると、どうやら大阪で「強者(つわもの)」という地下格闘技団体を作った「 山根真一」なる人物ではないか、という説が有力です。 この山根真一氏は2017年3月に恐喝で山口組幹部とともに逮捕されているので、その点でも該当人物とほぼ完全に経歴が一致しています。 「強者」創設者・山根真一の顔画像 「強者」創設者・山根真一氏の顔画像はこちら。 「強者」には半グレ「拳月グループ」リーダーも過去に在籍 この山根真一氏が創始した地下格闘団体「強者」には、2019年10月に性的暴行の容疑で逮捕された、半グレ「拳月グループ」のリーダーとされる拳月(けんむん)こと相良正幸も所属していました。 下の拳月の試合の画像では、リングコーナーに「山根道場」という文字が見えますが、この「山根道場」はかつて山根真一氏が主宰していた格闘技道場かと思われます。 旧版ですが「強者」のブログに「山根道場の忘年会」に関する記事も残っており、そこには拳月や山根氏らしき人物の写真が掲載されています。 動画の中で山根氏が語るところによると、「強者」を作った理由は、もともと所属していたアマチュア格闘技団体の中で彼らが圧倒的に強く敵がいなくなってしまったということが一つ、またもう一つには、新たな格闘技団体を作ることでその若者らがプロへの道を進みやすくなるのでは、と考えたためだといいます。 山根真一には詐欺・傷害・恐喝の前科がある? この「強者」創設者・山根真一氏には詐欺や恐喝などの前科があると報じられています。 それだけでなく、傷害で逮捕されたと報じられたこともあります。 山根真一 詐欺容疑での逮捕 山根氏は2010年ごろに詐欺事件での逮捕が報道されています(下記の記事は2010年5月14日付けのものなので、事件もその頃起きたものと思われます)。 下は当時の産経新聞記事の転載らしき記事の転載です。 住宅ローン名目で金融機関から4680万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査4課と住之江署は8日、詐欺容疑で、大阪市東住吉区西今川、山口組系暴力団組員、杉田健司容疑者(49)と、大阪府大東市深野北のイベント会社経営、 山根真一容疑者(40)ら4人を逮捕したと発表した。 府警によると、杉田容疑者は容疑を認め、山根容疑者は否認しているという。 逮捕容疑は、平成21年9月、杉田容疑者の自宅購入のため、実際には無職だった杉田容疑者が山根容疑者の会社で働いているとする虚偽の書類を作成し、金融機関に住宅ローンを申請、4680万円の融資を受けたとしている。 府警によると、同年12月に1度だけ32万円を支払った以降は、返済していなかったという。 引用: 山根真一 傷害容疑での逮捕 さらに山根氏の傷害事件について、2014年4月に産経新聞は次のように報じています。 知人の頭をビールジョッキで殴るなどし重傷を負わせたとして、大阪府警捜査4課は26日、傷害容疑で、 アマチュア格闘技団体「強者(つわもの)」(解散)の元主催者で住所不定、職業不詳、山根真一容疑者(44)ら強者の元関係者3人を逮捕した。 山根容疑者は「ほかの2人が殴っていたが、見ていただけ」と容疑を否認している。 ほかに逮捕されたのは、強者の運営会社元社長で大阪市住之江区浜口西、露天業、金城旭被告(36)=別の威力業務妨害罪で公判中=と、強者所属の元選手で大阪市生野区中川、飲食店経営、李石容疑者(45)=朝鮮籍。 逮捕容疑は昨年3月29日未明、李容疑者経営の店内で、店員だった20代の知人男性に対し、ビールジョッキで頭を殴るなど1時間半にわたって暴行を加え、頭や顔に重傷を負わせたとしている。 引用:iZA(元記事:産経新聞) (ただこの傷害での逮捕については後で報じているメディアは少ないようなので、逮捕はされたものの山根氏自身は不起訴になった可能性もあります) 引用したのと別のネット記事では、『「現場で暴行を笑って見ていただけ」と容疑を否認している』という記述もありました。 また一緒に逮捕された「 金城旭」は、「サップ西成」の名で強者の試合に出ていた格闘技選手です。 (下の画像で拳月と一緒に写っている、右側の人物) 2019-07-28 12:38 山根真一 5000万円の恐喝での逮捕 山根氏の恐喝に関しては、2017年3月に、山口組系幹部とともに逮捕されたことがこのように報じられていました。 知人から現金5千万円を脅し取ったとして、大阪府警捜査4課は7日、恐喝容疑で、指定暴力団山口組系組長、中畑諭信(ゆきのぶ)容疑者(47)=京都府井手町=や 無職の山根真一容疑者(47)=沖縄県石垣市=ら4人を逮捕した。 いずれも容疑を否認しているという。 逮捕容疑は、平成26年5月~27年1月、知人の会社社長の男(47)に対し「わしらを敵に回すっちゅうことでええんか」「覚悟できてんのか」などと脅し、現金5千万円を受け取ったとしている。 府警によると、 山根容疑者は当時、別の事件で逮捕されており、示談金や弁護士費用として金を要求していた。 男は自身の会社の資金5千万円を貸付金名目で中畑容疑者の関係口座に振り込んだといい、府警は同日、会社法違反(特別背任)容疑で男を逮捕した。 山根容疑者は以前、アマチュア格闘技団体を主催していた。 男も格闘技好きだったという。 引用:iZA(元記事:産経新聞) この記事では、当時「別の事件で逮捕されており、示談金や弁護士費用として金を要求していた」とあります。 山根氏が先述の傷害事件で逮捕されたのが2014年(平成26年)の3月で、恐喝事件が最初に起きたのは2014年5月なので、先の傷害事件の裁判費用などの名目で恐喝していたと思われます。 この恐喝事件で一緒に逮捕された山口組幹部について、ある捜査関係者は、山口組幹部は山根をまるで子分のように扱っており、山根氏は組と深い関係だったといいます。 その捜査関係者は今回の「桜を見る会」騒動についても、「よくこんな連中が(桜を見る会に)入れたな」と驚いていたそうです。 たしかに何年・何十年前ならともかく、「桜を見る会」に参加したのが2019年で、恐喝事件が起こったのが2017年ですから、いくら何でもあまりに近々という感じがします。 山根真一の素顔とは? 山根真一氏はどのような人物なのでしょうか? 少し古い情報ですが、かつて山根氏が恐喝で逮捕されたことをうけて関係者に取材したところ、関係者は次のように答えたそうです。 「一応、カタギです。 だから、いい様に利用されてたんとちゃいますかね。 不動産詐欺とは違う組織のはずです」 ーー「強者」と裏社会の関係は? 「はじめの頃の『強者』は六代目山口組の三次組織の幹部がケツ持ちしてた。 でも、アメ村あたりでのメンバーの悪ふざけの度が過ぎてきて、面倒を見切れなくなって関係は切れた。 その後は別の組織の下部団体みたいな感じの扱いになったんだよ。 でもすぐに大阪府警の取締りが厳しくなってすぐに解散したけど」 ーー「強者」は何を目指したのか? 「もちろん、カネ儲け。 しかし直近の雑誌『SPA! 』による情報では、また違った印象を受けます。 雑誌『SPA! 』では「桜を見る会」についての座談会が開かれ、そこでは全国紙記者(A)や週刊誌記者(B・C)が匿名で、山根真一氏と思われる人物について次のように語っています。 B その紛れ込んでいた地下格闘技関係の反社組織のリーダーZ氏は、かなり凶暴な人物だと、大阪では警察からも恐れられていた。 C 実は私、そのZ氏の事務所に行ったことがあるんです。 事務所の片隅にグニャグニャのゴルフクラブが置いてあって、「これ、どうしたんですか?」って聞いたら、「社会のはぐれ者の集まりでしょう。 言って聞かないことも多いんや」って。 ゾッとしましたね。 A 大阪のミナミでは、Z氏のグループがクラブやキャバクラに乗り込んで「今日からオレたちがケツ持つから、今のケツ持ちのヤクザ呼んでこいや」と言って、やってきたヤクザを半殺しにしたり、逃げたヤクザも街中を追いかけ回したりね。 もう、完全にマンガか映画の世界。 B そのZ氏は「ヤクザ嫌い」を公言していたのですが、裏ではしっかり手を握ってたようなんです。 主催した地下格闘技の試合で某ヤクザ組織と揉めた際には、関西の有力なヤクザ組織の組長が出てきて尻ぬぐいをしたとか。 C 地下格闘技も表向きは前田日明が主宰した「アウトサイダー」に対抗して起こしたと言っていましたが、実は試合そのものを賭博に使うためだったという噂もありますよね。 揉めたのも結局、その賭博行為だったとか。 引用:『SPA! 』2019年12月31日2020年1月7日・合併号 なぜ「桜を見る会」に入れた? なぜこのように悪い話の多い人物が「桜を見る会」に入れたのでしょうか? 「AERA dot」は2008年に「桜を見る会」について、自民党の元職員(既に解雇)が招待状を30万円で売っていた、またそれを業者が50万円で転売したケースもあった、などと報じ、また直近の報道でも、「桜を見る会」の会場の警備は緩く、枠以上の人数が関係者によって連れてこられても、せっかく来たのだからと通すケースが多かったと関係者が語る記事を掲載しています。 さらに2年ほど前にも招待状が5万円で売買されていたとか。 やはりこうした招待状の管理の甘さが仇となった形ではないでしょうか。 それもあって、直接「半グレ・反社」を招いてなくとも、招待状をもらった人が間接的に仲介する形で招き入れてしまった、という可能性はあるのかもしれません。 山根氏の現在の活動については明確な情報がないので、現在でも反社会的な行為に関わっているかは不明ですが、過去にはこれだけ悪い噂ばかりなのに急激に改心するとも考えにくいので、断定はできないものの今でもあまり良くないことに関わっているかもしれません。 高取町の町議について ところでFRADYは、「桜を見る会」に招かれた、20年も前にヤクザから足を洗ってカタギになった町議を取り上げています。 (本人も認めたところによると刺青・前科も有。 山健組系の臥龍会に属していたそうです。 奈良県・高取町の町議・新澤氏) 難しい問題ではありますが、20年も前にヤクザから足を洗った人間まで指弾するのは、さすがに少し行き過ぎではないでしょうか。 この記事は以上になります。

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