いっけなーい遅刻遅刻 元ネタ。 「てへぺろ」の意味とは?元ネタや顔文字を含めてご紹介

いっけなーい! テンプレテンプレ! 食パンをくわえてダッシュしそうなツイートがTwitter上にあふれて“大喜利”状態に

いっけなーい遅刻遅刻 元ネタ

Twitterで私のタイムラインを席捲していた「いっけなーい殺意殺意」で始まるツイートたち、一番最初はこちらのものらしいです。 いっけなーい• 自己紹介と状況分析• 次回予告 このツイートに違和感を覚えてたのはなぜだろう…と考えたところ、アニメオープニング風モノローグと次回予告が一緒になっているからだと気がつきました。 それぞれパートごとに元ネタと思われるものなどをまとめてみる。 いっけなーい 言わずと知れた「いっけなーい遅刻遅刻」。 食パンをくわえて角で異性と激突、学校で転校生と知る定番とされるパターン。 ところが現在元ネタははっきりしておらず… こうして1960年代後半に少女マンガは顕著なアメリカ化を遂げる。 そしてこの時期の少女マンガにいわゆる「定番」が多いのは気のせいではない。 そして歴史的経緯を正確に辿れば、それら1960年代少女マンガは1950年代アメリカンホームドラマに大きな影響を受けている。 「パンをくわえて…」のモトネタが1950年代アメリカンホームドラマにあるのではないかと推測するのは、こういった理由による。 こちらのサイトでは、綿密な分析がなされ「アメリカンホームドラマ」や「ハリウッド映画」が起源ではないかと、説かれています。 過去の流行では「一体私、これからどうなっちゃうの」で終わるのが定番でした。 この手法は以前、アニメのオープニングでよく使われていました。 私が知る限りで一番古いのは『ルパン三世』。 ナレーターではなくて、主役本人が説明しているのがポイントです。 俺の名はルパン三世。 かの名高き怪盗ルパンの孫だ。 世界中の警察が俺に血眼。 ところが、これが捕まらないんだなぁ。 ま、自分で言うのもなんだけど、狙った獲物は必ず奪う神出鬼没の大泥棒。 それがこの俺、ルパン三世だ。 次元大介、俺の相棒。 早撃ち0. そのうえ義理堅く、頼りになる男。 いにしえの大泥棒、石川五右衛門の末裔。 居合い抜きの達人。 なんでも真っ二つにしちまう、怒らせると怖ぁ~い男。 銭形警部。 ご存じ、銭形平次の子孫。 俺を捕まえるのを生き甲斐とする、俺の最も苦手なとっつあんだ。 謎の女、峰不二子。 女盗賊か女スパイか、この俺にも分からない謎の女。 いつもひどい目にあうが、憎めないんだなぁ。 俺はカワイコちゃんに弱いからねぇ。 さてさて、これら一癖も二癖もある連中に囲まれて、今週はどんな事件を巻き起こしてやろうかな? この『ルパン三世』の自己紹介を、主要登場人物それぞれがやると、『特攻野郎Aチーム』の吹き替え版オープニングになります。 「ベトナムで鳴らしたオレ達特攻部隊は、 濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った。 しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。 筋さえ通りゃカネ次第で何でもやってのける命知らず。 不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、オレ達、特攻野郎Aチーム! オレはリーダー、ジョン・スミス大佐。 通称ハンニバル。 奇襲戦法と変装の名人。 オレのような天才策略家でなけりゃ、 百戦錬磨の強者 つわもの どものリーダーはつとまらん」 「オレはテンプルトン・ペック。 通称フェイスマン。 自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。 ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、なんでも揃えてみせるぜ」 【 「私は新聞記者のエミー・アマンダ・アレン。 通称エンジェル。 チームの紅一点。 情報収集は、美貌と頭の良さで、お手のもの」】 「【 おまちどう! よぉおまちどう! 俺様こそ】マードック、通称クレイジーモンキー。 パイロットとしての腕は天下一品! だからナニ?! 」 「B・A・バラカス。 通称コング、メカの天才だ。 大統領でもブン殴ってみせらあ。 でも、飛行機だけはカンベンな」 「自己紹介」「状況説明」からの「どうなっちゃうのー?」まで含めると、一番近いのは『Kawaii! JeNny』のOPナレーションのようです。 2007年の作品です。 ジェニー「ハーイ! 私、ジェニー。 ハイスクールの2年生。 可愛いお洒落と、美味しいスイーツに囲まれて、素敵な恋をしてみたい。 なーんて思っていたら、そのお洒落とスイーツを『この地球からなくしちゃおう! 』なーんて考えるとんでもない秘密結社エイブランが現れたおかげで、大騒ぎ。 私の青春、これから一体どうなっちゃうの? 」 次回予告 上記のリンク先で紹介されている7月時点の流行では、この「次回予告」パートがありませんでした。 お楽しみに!で終わるパターン• 「来週もサービス!サービス!」のような決まり文句のパターン がそれぞれ確認されます。 元ネタ.. というにはあまりに範囲が広すぎますかね。 決まり文句に関しては、個々のツイートごとにネタが確認できるかもしれません。 先ほど、OPナレーションでリンクしたサイトでは、次回予告の決まり文句もまとめられていました。 ありがたいことです。 ざーっと眺めていると、最近は「ご期待ください」という言い方はあまりしなくなったのかなという感じもします。 まとめ・お願い 「オープニング風モノローグがついた次回予告」というのも、私が知らないだけで存在するのかもしれないですね...。 ご存じの方がいらっしゃったら、コメント教えていただけると、好奇心が満たされます。 atauky.

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いっけなーい遅刻遅刻の食パン少女の大喜利がTwitterで流行

いっけなーい遅刻遅刻 元ネタ

Twitterで私のタイムラインを席捲していた「いっけなーい殺意殺意」で始まるツイートたち、一番最初はこちらのものらしいです。 いっけなーい• 自己紹介と状況分析• 次回予告 このツイートに違和感を覚えてたのはなぜだろう…と考えたところ、アニメオープニング風モノローグと次回予告が一緒になっているからだと気がつきました。 それぞれパートごとに元ネタと思われるものなどをまとめてみる。 いっけなーい 言わずと知れた「いっけなーい遅刻遅刻」。 食パンをくわえて角で異性と激突、学校で転校生と知る定番とされるパターン。 ところが現在元ネタははっきりしておらず… こうして1960年代後半に少女マンガは顕著なアメリカ化を遂げる。 そしてこの時期の少女マンガにいわゆる「定番」が多いのは気のせいではない。 そして歴史的経緯を正確に辿れば、それら1960年代少女マンガは1950年代アメリカンホームドラマに大きな影響を受けている。 「パンをくわえて…」のモトネタが1950年代アメリカンホームドラマにあるのではないかと推測するのは、こういった理由による。 こちらのサイトでは、綿密な分析がなされ「アメリカンホームドラマ」や「ハリウッド映画」が起源ではないかと、説かれています。 過去の流行では「一体私、これからどうなっちゃうの」で終わるのが定番でした。 この手法は以前、アニメのオープニングでよく使われていました。 私が知る限りで一番古いのは『ルパン三世』。 ナレーターではなくて、主役本人が説明しているのがポイントです。 俺の名はルパン三世。 かの名高き怪盗ルパンの孫だ。 世界中の警察が俺に血眼。 ところが、これが捕まらないんだなぁ。 ま、自分で言うのもなんだけど、狙った獲物は必ず奪う神出鬼没の大泥棒。 それがこの俺、ルパン三世だ。 次元大介、俺の相棒。 早撃ち0. そのうえ義理堅く、頼りになる男。 いにしえの大泥棒、石川五右衛門の末裔。 居合い抜きの達人。 なんでも真っ二つにしちまう、怒らせると怖ぁ~い男。 銭形警部。 ご存じ、銭形平次の子孫。 俺を捕まえるのを生き甲斐とする、俺の最も苦手なとっつあんだ。 謎の女、峰不二子。 女盗賊か女スパイか、この俺にも分からない謎の女。 いつもひどい目にあうが、憎めないんだなぁ。 俺はカワイコちゃんに弱いからねぇ。 さてさて、これら一癖も二癖もある連中に囲まれて、今週はどんな事件を巻き起こしてやろうかな? この『ルパン三世』の自己紹介を、主要登場人物それぞれがやると、『特攻野郎Aチーム』の吹き替え版オープニングになります。 「ベトナムで鳴らしたオレ達特攻部隊は、 濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った。 しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。 筋さえ通りゃカネ次第で何でもやってのける命知らず。 不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、オレ達、特攻野郎Aチーム! オレはリーダー、ジョン・スミス大佐。 通称ハンニバル。 奇襲戦法と変装の名人。 オレのような天才策略家でなけりゃ、 百戦錬磨の強者 つわもの どものリーダーはつとまらん」 「オレはテンプルトン・ペック。 通称フェイスマン。 自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。 ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、なんでも揃えてみせるぜ」 【 「私は新聞記者のエミー・アマンダ・アレン。 通称エンジェル。 チームの紅一点。 情報収集は、美貌と頭の良さで、お手のもの」】 「【 おまちどう! よぉおまちどう! 俺様こそ】マードック、通称クレイジーモンキー。 パイロットとしての腕は天下一品! だからナニ?! 」 「B・A・バラカス。 通称コング、メカの天才だ。 大統領でもブン殴ってみせらあ。 でも、飛行機だけはカンベンな」 「自己紹介」「状況説明」からの「どうなっちゃうのー?」まで含めると、一番近いのは『Kawaii! JeNny』のOPナレーションのようです。 2007年の作品です。 ジェニー「ハーイ! 私、ジェニー。 ハイスクールの2年生。 可愛いお洒落と、美味しいスイーツに囲まれて、素敵な恋をしてみたい。 なーんて思っていたら、そのお洒落とスイーツを『この地球からなくしちゃおう! 』なーんて考えるとんでもない秘密結社エイブランが現れたおかげで、大騒ぎ。 私の青春、これから一体どうなっちゃうの? 」 次回予告 上記のリンク先で紹介されている7月時点の流行では、この「次回予告」パートがありませんでした。 お楽しみに!で終わるパターン• 「来週もサービス!サービス!」のような決まり文句のパターン がそれぞれ確認されます。 元ネタ.. というにはあまりに範囲が広すぎますかね。 決まり文句に関しては、個々のツイートごとにネタが確認できるかもしれません。 先ほど、OPナレーションでリンクしたサイトでは、次回予告の決まり文句もまとめられていました。 ありがたいことです。 ざーっと眺めていると、最近は「ご期待ください」という言い方はあまりしなくなったのかなという感じもします。 まとめ・お願い 「オープニング風モノローグがついた次回予告」というのも、私が知らないだけで存在するのかもしれないですね...。 ご存じの方がいらっしゃったら、コメント教えていただけると、好奇心が満たされます。 atauky.

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【ハースストーン】酒場の喧嘩「出会い頭の出会い」の面白説明文の元ネタは●●●●だったって知ってる?

いっけなーい遅刻遅刻 元ネタ

このページの目次• 第1話「出会い」 「星色ガールドロップ」がスタート!? ポプテピピックを視聴しようと思ったら、いきなり「星色ガールドロップ」というアニメがスタート。 あれ、間違えたっけ…と思った人もいるかもしれないけれど、これもれっきとした原作リスペクト展開でした。 それが第1話のフタを開けてみればこの通り。 大塚芳忠さんよくこの仕事やってくれたな…() クソアニメ(自称)の真骨頂 終盤に「クソ4コマをアニメ化するなど」と自ら言っていた通り、そもそも「ポプテピピック」は4コマ漫画が原作です。 単行本もギリギリ2冊出ているだけ。 それで30分枠で1クールアニメをやろうっていうんだから、どう考えても原作ストックが足りていないわけですよ。 これでどうやって30分アニメにするのか…と思ったらまさかすぎる展開に。 開始15分でED、Bパートでは全く同じ展開が「再放送」として始まりました。 大塚芳忠さんのピピ美もよかったけど、日高のり子さんのピピ美もいい…。 音響制作費とかすごいことになってそうです( アイマスP、歌う 武内駿輔さんと赤羽根健治さんがEDの歌唱を担当。 この2人といえば「アイドルマスターのプロデューサー役を演じた」という共通点がありますね。 こっちはプリパラコンビでした!! ボブネミミッミとかいう前衛的すぎる作品 ポプテピピックだけでも十分におもしろいんだけど、このアニメを輪をかけて酷くしているのが「ボブネミミッミ」というパート。 第1話のパロディ元ネタ あんた、名は 完全に「君の名は。 」でしたね。 9999ダメージ クロノトリガーの「シャイニング」ですね。 けものフレンズのサーバルちゃん 「サバサバ系女子」ってサーバルちゃんのことかよwww 耳も生えているし、完全にサーバルちゃんでした。 ちなみにBパートでは日高のり子さんが出演しているんだけど、日高のり子さんはトトロに登場するサツキを演じていたんだそうです(ぜんぜん知らなかった)。 そういうところでも小ネタ。 石塚運昇さんではなくて矢野正明のモノマネだったよう。 めっちゃ似てましたね。 「全てはゼーレのシナリオ通りに」ってやつですね。 なんか大物っぽい人たちが出てきて「シナリオ通りに…」と意味ありげな発言をして雰囲気だけだしていくスタイル。 よくパロネタにされています。 アサヒスーパードライ 「マサシスーパードライ」です。 お間違えのないように…。 そして、実は第1話のパロネタは、ほとんどがサブタイの「出会い」に関するパロネタばかりだった…というのがすごかった(オーキド博士にしても、リセマラにしても、君の名はにしても、いっけなーい遅刻遅刻!にしてもそう)。 「計算してクソアニメを作る」というおもしろい試みだから、今後も見ていきたいですね!!.

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