チャレンジタッチ 感想。 小学校3年生の女の子がチャレンジタッチを使ってみた感想!体験談からみる良い点・悪い点

チャレンジタッチを使用しての感想~意外な効果が!

チャレンジタッチ 感想

長女の幼稚園生活も残り3ヵ月になりました。 年長の一年は私が自宅学習でお勉強を教えていましたが 小学校入学に向けて「チャレンジタッチ」を始める事にしました。 幼稚園のお母さん達の会話で 「タブレットはやっぱりダメだよ、実際に紙で書かないと」 という意見の人もいました。 私的には低学年の繰り返し学習の時こそタブレットが便利だと思えたのです。 ひらがなや漢字など、書き順がある物は 正しく書けたか確認するには、最初から最後まで傍で見守らないといけません が、他にも家事・育児・仕事があるので毎日そんなに余裕もありません タブレットなら正しい書き順で書かないと〇にならないし 繰り返しやっても紙も無駄にならないし便利だなーと ・ ・ 「国語+算数+英語すべてそろって月あたり2,980円 税込 」と書かれていたので 主人も「安いじゃん!」と言っていました。 くもん、学習塾などと比べたら安いですね ただ、「こどもチャレンジ」を受講された方は知っていると思いますが 2,980円は一番安い「12か月分一括払い」を選択した場合です。 」と思うと毎月の支払が高くなります。 うちが申し込んだ年長から申し込める「入学準備プログラム」は チャレンジタッチ本体、なまえシール、紙のひらがな練習用テキスト、目覚まし時計など入っていました。 なんで目覚まし時計なんだろう?と思っていたら 設定した曜日・時間に勉強の時間を知らせてくれるようです。 あと、アナログ表示もあるので 小学校までに時計の読み方をマスターしたい場合も使えると思います。 チャレンジタッチ入学準備 「 せいかつじゅんび」です。 交通安全に関するアニメでした。 これを見て、確かに勉強より先に教えないといけないのは 交通ルール、友達とのルールかな?と思いました。 親ももちろん教えていくのですが 勉強以外の物を学べるのがいいなと 感想 1月3,000円程度でさんすう・こくご・えいごが勉強できるので 学習塾などに通うよりは安いと思いますが やはり大人がついて教えてくるのとは質が違うので 学習ツールとして割り切って考えて3,000円で納得できるかだと思います。 ひらがな・漢字など繰り返しにはとても向いていると思います。 勉強内容としては公文、学研、ドラキッズなどと比べると 進みが緩やかなのかな?と思います。 先取しておきたいならチャレンジタッチだけではなくて 他のワークなどを組み合わせた方がよさそうです。 タッチペン、タブレットは最速という感じではありません。 古いipadやスマホを使ってるぐらいのもっさり感はあります。 が そこまでイライラするレベルではないです ちょっと表示が出るまで遅いかなー?ぐらいです.

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【受講者が語る】チャレンジタッチ2年生のリアルな感想、忖度なしにぶっちゃけ。

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2014年4月から新しく始まったベネッセの。 新しいもの好きのわが家では早速、小学3年生の娘の教材を紙(チャレンジ)から、タブレット(チャレンジタッチ)に切り替えて、学習していました。 ひとぅブログでも過去に2回ご紹介しています。 タイミング的に3月25日に配布される4月号(4年生)から再び紙教材に戻ります!! なぜ、チャレンジタッチからチャレンジに戻ることにしたのか? また、切り替えるとどうなるのか? などをご紹介します。 ちなみにこの記事の内容は、小学3年生の私の娘が実際に学習してみた結果を書いていますが、こどもの性格や学習の取り組み方によって感想や評価が大きく変わると思いますのて、あくまで参考としてご覧いただけると幸いです。 なぜ紙教材に戻ったのか• 紙教材と比べ学習量が少ない• 「書く」行為が少なすぎる チャレンジタッチのいいところは一言、 「学習が楽しい」という点でしょう。 厳しい言い方になりますが、現在のチャレンジタッチは ただそれだけと言えます。 学習を始めてすぐ気づく、気になるのがこの2点です。 紙教材より明らかに学習量が少ないのです。 1日10分で終わる学習が、4教科(国語、算数、理科、社会)が平均で17回。 1回ごとに授業を見たあとに問題という流れになりますが、 実際には1回5分程度で終わってしまいます。 子どもが飽きる前に授業(解説)が終わるように工夫されていますが、どうしても 物足りなさを感じてしまいます。 また、「書く」という行為が少なすぎます。 漢字の書き取りでは 適当に書いても認識して「正解」と表示されますし、計算をする課程で書く行為が少ないため 頭に入りにくいようです。 1日10分でも毎日はしない• 繰り返し学習はしない• 適当に回答しても学習完了できる• 親が学習の進捗を把握しにくい• 苦手なポイントを見つけにくい 約10カ月続けて分かったことはこの5点。 1回あたりの授業が短いので、1度の学習で一気に学習ができてしまいます。 (1カ月分を2、3日で終わらせることも可能。 )デジタル教材のメリットは、何度も学習できる点ですが、 一度解いた問題を何回も学習することはまずありません。 最初の2カ月ほどは見直していましたが、しなくなっちゃいました。 学習をする日としない日がはっきり分かれてしまう結果に。 タブレットの性質上、 理解していなくてもタッチをすると授業は適当に進められますし、問題も紙よりも簡単な回答方法となっていて本当に理解できているのか怪しいところも見受けられます。 うまく表現ができないのですが、 「分かったような気になった」だけということがよくあるようです。 私自身も電子書籍を読んだ後、何となく同じような気持ちになるような気がします。 学習の結果を保護者にメールで送信したり、ウェブ画面で確認できるのですが、一見便利そうな機能ですが、まだまだ、 機能不足です。 せっかくデジタルでデータを収集しているのですから、 苦手な問題や傾向、改善のための提案、苦手問題を徹底して出題するなどの工夫が欲しいところです。 紙の教材の方が親としては苦手なポイントや間違いやすいポイントなどを把握しやすいと思います。 チャレンジタッチの現在の機能ではどこまで学習をしたか程度した分かりません。 ご褒美メールなんてはっきりいってすぐに飽きちゃいます。 解約するとどうなる? タブレットは返却するの? はじめは3月号から紙のチャレンジに戻そうとサポートデスクに電話しましたが、タブレットの返却は不要と言われました。 当初は、1年間受講するとプレゼントと説明があったように記憶していますが、現在は1周年記念で先着50万人にタブレットをプレゼントとしているため、受講期間の縛りはなくなったのかもしれません。 教材はどうなるの? ダウンロード済みの教材は1年間有効とのことです。 3年生の教材は4年生の3月24日まで使えるそうです。 よく考えたら、解約したらすぐにコンテンツを見られなくなると困りますもんね!! 改善が繰り返された紙教材と開発途上のタブレット教材 いろいろと書きましたが、結論を言うならば、進研ゼミの長年の経験と実績で作り上げられた紙教材と、1年目のタブレット教材を比べること自体がナンセンスだったのかもしれません。 「チャレンジ」では紙教材に加え、学習マシンや付録が充実しています。 6年生になる兄のチャレンジを見続けていますが、その完成度には関心することばかり。 年々、ブラッシュアップされて今の形があるのだと思います。 一方の「チャレンジタッチ」はまだ1年目。 どうしたら繰り返し学習するのか? デジタルだからこそできる学習方法は何か? 物足りなさをどう補完するか? など改善の余地が山ほど感じてしまいます。 もちろん、中学入試をお考えの方は、チャレンジでもこれだけでは不十分だと思います。 一般的な公立学校での学習レベルでのお話しです。 さいごに ガジェット好きな私が言うのも何ですが、やはり紙で勉強するのは重要です。 特に「書く」という行為は手と頭の両方が刺激され初めて頭に入るのだと思います。 ただ、音声や画像での説明は理解しやすい教科があるのも事実だと思います。 そこで私は基本はチャレンジで学習し、補完的に、を購入することにしています。 紙とデジタル、お互いの長所をうまく使い効率よく学習することが大切ですね!!.

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ガチ感想【チャレンジタッチ 口コミ】小学三年の進研ゼミ タブレット学習メリットとデメリット。

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どうも、教え方と伝え方のスーパーバイザー、きむにぃ( )です! 子供の成績アップの方法として塾や家庭教師に代わる第3の選択肢としてタブレット学習があります。 中でも有名なのがスマイルゼミとチャレンジタッチ。 スマイルゼミはパソコン用ソフトウェア開発会社のジャストシステムが、チャレンジタッチは通信教育大手のベネッセが提供する学習用タブレットです。 以前、スマイルゼミの資料請求をして、かなり前向きに申し込みを考えたのですが、あのベネッセがやっているチャレンジタッチも相当気になっていました。 そこで、我が家ではスマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試して比較することにしました。 この記事では、スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較すると共に、実際に使ってみた子供たちの感想を紹介しています。 スマイルゼミとチャレンジタッチの違い スマイルゼミとチャレンジタッチは同じ学習用のタブレット端末ですが、それぞれ見た目だけでなく、中身もまったくといっていいほど違います。 スマイルゼミのタブレット本体や付属品 スマイルゼミは、タブレット以外の教材はなく、すべて スマイルゼミ本体だけで学習が完結するようになっています。 そのため、付属品もタッチペン、タブレットカバー、充電用アダプタのみ。 シンプルなので片づけも楽ちんです。 我が家では片づけ用に無印のファイルボックスを用意して、そこにスマイルゼミ本体を入れています。 お片付けについてうるさく言わなくていいのは、親にとってありがたいですね。 チャレンジタッチのタブレット本体や付属品 チャレンジタッチはタブレット本体、カバー、電源アダプタ以外に、 ヘッドフォンとチャレンジタッチ用の紙の教材がついてきます。 また、定期的に学習を支援するテキストと付録が届くのも特徴です。 学習についてはスマイルゼミ同様、チャレンジタッチだけで完結するのですが、チャレンジタッチで勉強したことを復習する目的で、紙の辞典やテストがあります。 また、チャレンジタッチの会員であれば年に3回、赤ペン先生の添削指導も受けることができます。 スマイルゼミの学習方法 スマイルゼミは「きょうのミッション」というその日のうちにやらなければならない学習を自動的に配信してくれます。 子供は、届いたミッションを順番にこなしていけばいいので、 どこから手をつけていいかわからない、ということがなくなります。 時間としては15分程度。 新しく学習する内容は解き方などを解説するワークがきちんとあって、それが終わるとドリルのようなミッションをやるようになっています。 また、このミッションは誰でも同じ内容が配信されるわけでなく、 子供の学習状況と全国の子供の学習パターンを解析して、その子にピッタリなミッションが配信されるようになっています。 チャレンジタッチの学習方法 チャレンジタッチでは毎日「教室」という学習を自動的に配信してくれます。 この教室、なんと音声付の動画なんです。 そのため、初めて学習する内容であっても、わかりやすく解説してくれます。 スマイルゼミ同様、ドリルのレッスンもありますが、問題を解いたらそれでおしまい、というわけではありません。 間違ったところは必ず最後に 「とき直し」ボタンが現れるので、わからないまま終わらせる、ということが無いようになっています。 あと、これはチャレンジタッチ独自の学習ですが、年3回、期別のまとめとして「実力診断テスト」という紙に書くテストが送られてきます。 この実力診断テストで回答した結果をタブレットに入力し、提出することで子供の実力がわかり、苦手を解消するしくみがとられています。 スマイルゼミの勉強したくなるしくみ スマイルゼミには、子供が勉強したくなるしくみとして、次のような機能があります。 スターアプリ きょうのミッションを終わらせると、スターというポイントのようなものが溜まって、そのスターの獲得数にあわせてアプリを遊ぶことができます。 アプリはゲームがほとんどですが、 スターアプリで遊びたいために、勉強を頑張る、というのも学習の習慣化としては悪くないと思います。 また、遊べる時間は獲得したスターの数に応じて変わってくるので「勉強しないでゲームばかりしてしまう」という心配もありません。 みまもるトーク スマイルゼミには子供の学習状況を見ることができる「みまもるネット」という保護者向けのサービスが用意されています。 みまもるネットには、さらに子供が学習を完了させたことを知らせしたり親が子供に声掛けを行ったりするための 「みまもるトーク」というチャットアプリがついています。 LINEのような画面で、直接子供と会話したりスタンプを送りあったりできるので、スマホを持っていない長女は喜んでこの機能を使っています。 子供の学習定着のためには、 親のポジティブな声がけが有効とされているので、こういう機能があるのはありがたいですね。 スゴいキミ! スマイルゼミには 「スゴいキミ!」という表彰システムがあり、きょうのミッションなど学習の取り組みを頑張ると全国のユーザーの前で表彰を受けることができます。 この時、表彰されるのが「マイキャラ」という独自のアバターで、スターの獲得数に応じて着せ替えパーツなどがもられるようになっています。 自分が作ったマイキャラが、 みんなの前で表彰されるというのはかなり嬉しいらしく、長女も「きょうのキミで〇〇ランクになったよ!」と報告しに来てくれます。 チャレンジタッチの勉強したくなるしくみ チャレンジタッチにも子供が進んで勉強をしたくなるようなしくみが用意されています。 努力賞 チャレンジタッチは、毎月学習が完了すると 「努力賞ポイント」というポイントがもらえます。 この努力賞ポイントは、 たまったポイントに応じて好きなプレゼントと交換することができ、学習完了だけでなく赤ペン先生の問題や実力診断テストの提出でもポイントが溜まるようになっています。 努力賞のプレゼントはチャレンジタッチの画面や、申し込み時に送られてくるカタログから見ることができます。 おうえんネット チャレンジタッチにもスマイルゼミと同じように子供の学習状況を確認するサービスがあります。 また、子供に声掛けするメール機能として「おうえんメッセージ」がありますが、スマイルゼミの「みまもるトーク」のようにチャット形式ではなく親が一方的に送るだけの機能になっています。 スマイルゼミのデメリット スマイルゼミを実際に使ってみてデメリットだと思ったことをいくつか紹介します。 フリーズの頻度が多い スマイルゼミは使っている途中で 突然画面が反応しなくなるといったフリーズの頻度が多いような気がします。 せっかくミッションの途中まで進めているのに、いきなり動かくなってしまうと子供のやる気もなくなってしまいます。 毎日発生するわけではないですが、もう少しシステムが安定するといいのになあと思います。 解説を読み飛ばせてしまう スマイルゼミは初めて学習する内容について、解説用のワークを使って学んでいきます。 しかし、このワーク、 すべて読み切らなくても「次へ」と書かれたボタンを押すと先に進むことができてしまいます。 つまり、学習内容がしっかりと頭に入っていないのに、ワークを終了させてしまうことができるのです。 学習に関係のないアプリが多い スマイルゼミはミッションをこなすことでスターを獲得でき、そのスターを使ってアプリを楽しめることが魅力です。 しかし、アプリは学習に関係のない ただのゲームのようなものが多いので、親としては少し心配になってしまいます。 きちんと時間制限があるのでまだいいですが、もう少しミッションなどの学習と関連付けたアプリでもいいのになあと思います。 チャレンジタッチのデメリット 初期設定が面倒くさい チャレンジタッチは初期設定がとにかく面倒です。 Wi-Fiの設定以外に、 保護者情報の設定、子供の設定をすべてタブレット上でしなければなりません。 あらかじめベネッセにそうした情報を登録してあるにもかかわらず、改めて設定することに大変面倒くささを感じました。 スマイルゼミは事前にスマホかPCで設定内容を登録しておくことができるので、Wi-Fiの設定さえしてしまえば、すぐ始めることができます。 なのでチャレンジタッチの初期設定は余計面倒くささが際立ちますね。 おうえんメッセージは会話ができない スマイルゼミのみまもりトークでは、親と子の双方で会話したりスタンプを送りあったりできるのですが、 チャレンジタッチのおうえんメッセージは親から一方的に送るだけです。 そのため大変味気なく、存在感もめちゃくちゃ薄いです。 実際、長男におうえんメッセージを何度も送っていたのですが、あまりに反応がないので直接聞いたところ 「え、そんな機能あったの?」と驚いていたほどでした(笑)。 書き心地が良くない チャレンジタッチは、手の腹を画面に置いて文字を書こうとすると、 誤作動を起こすことがあり、また書き心地もあまり良くありません。 我が家では長男、長女ともチャレンジタッチを試しましたが、書き心地についてはふたりとも 「スマイルゼミの方がいい!」と言っていました。 僕も、チャレンジタッチの初期設定をする時にペンを使ってみたのですが、やはりスマイルゼミに比べると書き心地が良くないと思います。 スマイルゼミとチャレンジタッチの効果 スマイルゼミとチャレンジタッチ、それぞれを使い始めてから半年ほど経ちますが、子供たちにどのような効果があったのか述べたいと思います。 勉強の習慣がついた 以前は勉強をしない日が何日も続くことがあったのですが、スマイルゼミやチャレンジタッチをやるようになってからは、 必ず1日1回は勉強に取り組むようになりました。 とくに長女は学校の宿題もせず、すぐに遊びにいってしまいよく叱っていたのですが、そういうことが一切なくなりましたね。 今では「食べたら歯をみがいて寝なさい」と言うと「まだスマイルゼミやってないから、それ終わってからにする」と言い返されてしまいます^^; 宿題を嫌がらなくなった スマイルゼミやチャレンジタッチはアプリで遊べるなどゲーム的要素も強いため、最初はタブレット学習だけしかやらなくなってしまうのでは、と心配していました。 しかし、実際のところ、学習が習慣化され知識が定着してくると、 宿題も積極的に取り組むようになりました。 前までは「宿題やりなさい」といっても(とくに長女は)大騒ぎをしてやらないことも多かったのですが、今では嫌がらずにやっています。 テストの点数が上がった 塾にせよ家庭教師にせよ、何を一番期待するかというと、やはり成績アップですよね。 通知表の成績こそ変わっていないのですが、長女については 漢字テストで初めて90点を取ったかと思ったら、その次は100点のテストを持ち帰ってきました! 90点のテストが嬉しくて激写する長女 これには僕もビックリ。 習慣化できた、やる気が上がったということも素晴らしいですが、定量的な効果がみえると本当にやらせて良かったなあと思います。 スマイルゼミとチャレンジタッチを使った小学生の感想 我が家ではスマイルゼミとチャレンジタッチ、どちらにするか決めかねていたため、両方入会して使わせました。 ただ、親が決めたのでは意味がないため、最終的な判断は子供たちに任せることにしました。 その結果、長男はチャレンジタッチ、長女はスマイルゼミという結果になりました。 スマイルゼミを選んだ小4の長女 スマイルゼミを選んだ長女ですが、なぜスマイルゼミにしたのか理由をまとめてみました。 スマイルゼミは音声がないから混乱しない 長女は一度にふたつのことを処理しようとするとパニックになる特性があり、それは学習においても同じです。 本人もそれを自覚しているため 「チャレンジタッチは声と文字、両方出てきて苦手だからスマイルゼミの方がわかりやすい」と言っていました。 一般的には音声があるチャレンジタッチの方がいいように思いますが、こうした長女の意見を聞くとスマイルゼミも試して良かったなぁと思います。 スターをためてアプリで遊べるから スマイルゼミはミッションをクリアすると、スターが溜まり、3つ以上になるとすぐにスターアプリで遊ぶことができます。 最初こそ女の子ウケしそうなプレゼントがもらえるという理由で「チャレンジタッチがいいかな」と言っていましたが、結局はスマイルゼミを選びました。 どうやら 頑張った見返りとしてすぐにご褒美がもらえるというのが長女にはハマったみたいですね。 スマイルゼミの方が書きやすい チャレンジタッチのデメリットでも書いたように、やはり書き心地はスマイルゼミの方が良かったみたいです。 スマイルゼミは書き心地にとてもこだわっていて、チャレンジタッチのように誤作動する、ということがありません。 僕も一度書いてみましたが、手の腹を置いても問題なく書くことができますし、文字の認識もかなり細かく設定できるという印象でした。 みまもりトークが楽しい スマホを持っていない長女にとって、親とコミュニケーションをとれるデジタルツールがあるのはかなり嬉しいようです。 みまもりトークはスマホ専用のアプリもあるため、子供がミッションを始めた、終えたということをリアルタイムに知ることができます。 例えば、 仕事で職場にいたとしても、子供が学習に取り組んでいることがわかるので、親としてもこういう機能があるのは嬉しいですよね。 チャレンジタッチを選んだ小6の長男 一方、長男はスマイルゼミではなくチャレンジタッチを選びました。 多くは聞き出せなかったのですが、長男がチャレンジタッチを選んだ一番のポイントは、「解説がわかりやすいから」とのことでした。 チャレンジタッチでは、問題を解く前に必ず学習内容の解説があるのですが、 動画と音声で説明してくれるので非常にわかりやすいです。 インプットとアウトプットを繰り返す学習というのは学校の授業と同じ流れです。 理にかなっているしくみといえますね。 そのおかげか、これまで授業中に手をあげることなどしなかった長男ですが、最近では積極的になっているようで 「授業がよくわかるようになったから、ちゃんと手をあげるようになったよ」と教えてくれました。 スマイルゼミとチャレンジタッチを格安で試した方法 ところで我が家のように「スマイルゼミとチャレンジタッチ、両方試してみたい!」という方もいるのではないでしょうか。 しかし、それだと2台分のタブレット代金と月額料金がかかってしまうので(うちの場合は4台分!)、両方試す、ということはなかなか難しいですよね。 実は スマイルゼミもチャレンジタッチも、お試しをするためのキャンペーンが用意されています。 スマイルゼミとチャレンジタッチそれぞれのキャンペーンを利用すれば 2台で1か月分の月額料金しかかからないようにすることができます。 スマイルゼミの全額返金保証 スマイルゼミには全額返金保証キャンペーンというものがあります。 本来、スマイルゼミに入会する場合、最短でも1年間契約しなければならないのですが、もし「うちには合わないな」と思ったら、タブレット代を含む全額を返金してくれます。 専用タブレットは9,980円、月額料金は4,900円(小4の場合)かかるので、 合計で14,880円が返金されることになります。 期間は2週間程度とやや短いですが、その期間内にキャンセルすれば一切お金がかからない、というのはかなり大きいと思います。 チャレンジタッチの1か月入会キャンペーン チャレンジタッチは全額返金というキャンペーンはありませんが、代わりに1か月分の月額料金だけでお試しできるキャンペーンを定期的にやっています。 チャレンジタッチはタブレット代が14,800円と高額ですが、1か月試してみて、 一定期間までにタブレットを返却すれば、このタブレット代が0円になります。 つまり、チャレンジタッチの1か月分の料金、4,865円(小4の場合)だけでチャレンジタッチもお試しできてしまいます。 スマイルゼミにお得に入会する方法 もし、「スマイルゼミに入会を決めている」という方がいればちょっと耳よりな情報があります。 スマイルゼミは、入会する時に兄弟がいれば、5,000円分のデジタルギフトをもらえるキャンペーンを不定期にやっているのですが、もし兄弟がいない場合、何かをもらえる、ということはありません。 その代わりに、誰かの紹介でスマイルゼミに入会すると、 1,000円分相当のギフピーをもらうことができるご紹介特典というものがあります。 まあ、僕がギフピー欲しいだけですけどね(笑)。 手順は簡単です。 入会画面の途中にある「ご紹介・同時入会特典」の入力欄に僕のメアド( kimkoza1122 gmail. com)を入れるだけです。 まとめ 今回、スマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試せたことで、子供たちにはそれぞれ適切なタブレットを与えてあげることができました。 正直な話、スマイルゼミの全額返金保証とチャレンジタッチの1か月入会キャンペーンがなければ、こんなお試しはできなかったと思います。 欲をいえばチャレンジタッチも全額返金保証をやってほしいところではありますが、それでも兄弟2人で1万円以内で両方のサービスを体験できたことは非常に大きい収穫だったと思います。 ただ、兄弟が多くいるようなご家庭だと、たとえ1台分が4,000~5,000円程度だったとしてもスマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試すことは難しいですよね。 そんな時は、ぜひ資料請求をしてみるといいと思います。 我が家の場合、スマイルゼミだけ資料請求しましたが、詳細が書かれたカタログをみるだけで、かなり実物のイメージがわきました。 また、こうした学習サービスは資料請求するとしつこい電話が来るのでは? と心配になりますが、いずれもそういったことはありませんでした。 どうしても心配な人は申し込みしたあとで、DMや電話勧誘しないでほしい旨を連絡すればいいと思います。 というわけで、この記事ではスマイルゼミとチャレンジタッチを徹底比較を紹介しました。 では!.

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