地震 予知 百瀬 直也。 【地震予知】フッガービーツ氏:M6クラスの地震に注意+マリアさん:7/1~17は地震と津波に注意

【地震予知】2020年に大地震・火山噴火など災害に要注意な期間~天文現象・天体配置・予言など|百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー|note

地震 予知 百瀬 直也

そこから、分類と収集のために、場合によって1件の報告を複数に分け、最終的に1,711事例を抽出した。 【写真】『前兆証言1519! 越冬中の昆虫(ほとんどすべて)では、アリ、クワガタ、ミミズなどが活動する。 大地震の前には、イワシ・カツオ・マダイ・イカなどの極端な大漁や不漁が見られるが、これは地震のタイプには関係ない。 BC373年に、古代ギリシャの地方都市ヘリケが大地震で海中に没した。 その5日前に、ネズミ、ヘビ、イタチ、ムカデ、ミミズ、カブトムシなど、あらゆる動物が群れをなして、都市間街道を別の市へと向かって移動したという。 ネズミ、ヘビ、ミミズなどは現代でも宏観現象として報告が多いので、あながち作られた話とは思われない部分がある。 動物が地震を予知するかどうかについては、私が20代だった1980年代頃から強い関心をもっていた。 その頃に読んだのが、ヘルムート・トリブッチ著 『動物は地震を予知する』だった。 1976年5月6日に、トリブッチ博士の生まれ故郷イタリアのフリウリ地方でM6. 5の地震が発生した。 その時、博士は南米に滞在していたが、両親を案じて故郷へ戻った。 930人の犠牲者が出たこのイタリア北東部の地震によって、両親の家を含めて、生まれ故郷の村が瓦礫の山と化していた。 この時に村人たちと交わした会話から、 地震の前に多くの動物たちが異常な行動を示していたことを知って興味を抱いた。 この専門外の分野に関してまったく無知だった著者が、その後に調査をした結果、この本が生まれた。 博士は本の冒頭で、こう書いている。 説得力があると私が考えているのは、時代や文化や職業を異にする多くの人々の目撃談が驚くほど互いに似ているという事実と、もうひとつ、もっと重大なことだが、 一見ばらばらな現象がすべて科学の言葉できちんと説明できるという事実である。 (ヘルムート・トリブッチ『動物は地震を予知する』) 世界的に著名な科学者の言葉として、非常に説得力がある。 この本を読んで、一見科学的根拠がなさそうなこの現象が、科学で十分説明がつきそうだと思ったものだった。 【地震前兆百科】では、この本に書かれた多くの事例を紹介している。 この番組の趣旨は、動物や人間が地震の前兆を捉えているという可能性を探るというものだった。 人間の脳が地震を予知するという可能性を探求した画期的な番組だった。 現在でも貴重な情報が含まれているので、番組の内容について紹介することにしたい。 2007年7月16日に発生した 新潟県中越沖地震(M6. 7、最大震度7)の前に、動物たちの異常が見られたという。 飼い犬が怖がって飼い主のそばを離れなかった。 家の外で鳥が、眠れなくなるほど騒がしく鳴いていた。 モグラの歩いた後がそこら中にあった。 目を世界に広げれば、こういった話はもっと古くから知られていた。 後述するように、古代ローマ・古代ギリシャの時代からあったのだ。 「誰かが真剣になって取り組むべき」と、弘原海名誉教授は語る。 大阪大学理学研究部の 山中千博准教授も、このような研究に取り組んでいる。 「教科書だけを信じてはいけない」と山中氏は語る。 山中氏は、恩師である 故池谷元伺大阪大学理学部名誉教授(1940-2006)とともに、この研究を続けてきた。 池谷教授は、弘原海名誉教授の言葉「誰かが真剣になって取り組むべき」の「誰か」の数少ない一人だった。 故池谷教授の著書 『地震の前、なぜ動物は騒ぐのか』と 『大地震の前兆 こんな現象が危ない』は、私の人生を大きく動かした非常に重要な本となったものだ。 地震に先立つ地殻変動で、地中の石英を含む花崗岩では、岩石破壊に伴って強いパルス電磁波が発生する。 それが地上に出て低周波電磁波として空中で伝わり、電子機器を誤動作させたり、動物や人間の身体に影響を及ぼすこともある。 この低周波電磁波は、地球の大気の上層部にある電離層で反射し、千キロ以上離れた遠方に伝わる場合もあり得る。 動物たちの地震前の異常行動は、このパルス電磁波を何らかの形で受信した結果ではないかという。 そして、研究成果が応用段階に入っていた。 たとえば、1975年2月4日に遼寧省で発生した 海城地震(M7. 2)では、政府による避難勧告により、 10万人もの命が救われた。 麻布大学獣医学部の 太田光明教授は、現在の動物異常行動研究の最前線にいる科学者だ。 太田教授は、動物と電磁波の関係について研究するために、32年前に大地震が発生した中国遼寧省の海城市を訪れた。 そして太田教授は、当時の海城市地震局の職員だった男性を訪ねた。 その男性によれば、地震発生前に、午や豚が逃げ出し、ニワトリが鳥のように飛び、ネズミが人を恐れなくなったという。 彼はそれらの動物行動により地震を予知し、 3時間後に地震が来ると予測した。 実際に地震があったのは、3時間半後のことだった。 住民のほとんどは、避難勧告に従い、命を救われた。 中国では、動物園で飼育員たちが亀・イグアナなど7種類の動物の異常行動を日々チェックしている。 その観察データは中国地震局に集められ、地震予知に役立てられる。 太田教授は、中国の動物園の動物に電磁波を当てて、行動を観測するという実験を行った。 すると、ヘビは行動が活発になり、亀やイグアナは逃げ出した。 動物たちは確かに電磁波を感じているらしいのだ。 ところが、津波が襲来したスリランカの国立公園では、 動物の亡骸がまったく見つからなかった。 太田教授の研究室の研究員が、そのスリランカの国立公園へ調査に赴いた。 そしてわかったのは、津波の10分前に、ゾウの群があわてて道路を渡って逃げていったのが目撃されていたこと。 ゾウたちは、ふだんは毎日海岸へ来ていた。 それが、津波の4日前から、海岸に来なくなっていた。 津波の際には、低周波音が発生する。 ゾウたちは、その低周波音を聴く能力をもっているのだ。 ゾウは自ら低周波音を発し、仲間たちとコミュニケーションを取る手段とする。 彼らは、 津波の到来よりも早く到達する低周波音により、津波が来ることを察知し、逃げたのではないかという。 次に、アンテナから微弱な電磁波を発生し、それを国立公園内の野生のインドゾウに向けてみた。 すると、 電磁波を当てていたときにだけ、ゾウたちは警戒音である低い唸り声を上げた。 だが、一般的には地震前兆現象を科学として認めず、否定的な態度をとる科学者が多い。 故 池谷元伺教授は、動物の異常行動が地震前兆につながる明確な再現性を見いだせないことだけが問題ではなく、前兆現象が科学的に認められてしまうと、研究費が自分たちから生物学者へ流れてしまうのだと、米国で人から聞かされたという。 力武博士は、宏観現象に対して慎重な態度をとっていたものの、地震予知の研究の一貫として研究していた。 動物の異常行動に関しては、報告にあまりにもフィクション的な内容も混じっているので、当初は半信半疑だったという。 だが、お魚博士として知られた 末広恭雄東大名誉教授のグループが魚類と地震の関係に関する研究を始めたときに、この問題をまじめに考察するようになった。 そして、「地震の前兆現象としての動物異常行動は、なにがしかの真理を含んでいるらしい」と考えるまでになった。 このように、動物たちが電磁波を感じていることがわかった。 ならば、地震の前兆として発生する電磁波を感じ取って、回避行動を取ったとしても、おかしくはないだろう。 多くの動物は長い進化の間に自然環境に適応できるようになっており、時には天災を予知して、危険をさけることもできるようである。 (『生物は磁気を感じるか』、 前田担、講談社) 人間はその進化の過程で道具や言葉を使うようになっていったことで、このような自己防衛本能が退化していったのだろうか。 中国の地震学者や故 池谷元伺教授によれば、 まず小動物の方が先に前兆を捉え、大きな動物ほど後になる傾向があるという。 力武常次博士も同様の見解を示していて、動物の異常行動には2つの頻度ピークがあるという。 まず地震の約1ヶ月前から4〜5日前に最初のピークがあり、魚、ミミズ、ネズミ、リス、モグラ、カラスなどの小動物に異常が現れる。 これを「第一種動物異常」と呼んでいる。 地震の1日前をすぎて2〜3時間まえに2番目のピークがあり、イヌ、ネコ、アヒル、イタチ、ブタ、ウシ、ウマなどが騒ぎ出す。 これを第二種動物異常と呼ぶ。 私は現在、ハムスターの中でも最小の部類に入る、ジャンガリアンハムスターを飼っている。 ケージに内蔵された回し車のカウンター値を毎朝チェックして検証し、Web上で結果を公開している。 今のところでは、先駆的な研究者たちが主張するように、 ハムスターは地震発生の前に活動量が増加するという傾向があるように思う。 長年の実験を通してわかったのは、実験のために飼育されている動物では反応が現れにくく、野生に近い状態で飼育された動物の方が反応しやすい。 これらの動物は、身近であまり見られないのが残念だ。 これに次いで、イヌやネコにも注目すべきだと太田教授は語る。 家畜化されて野生の本能を失っている部分もあるだろうが、あわせて日本で2,500万匹も飼われているイヌとネコを地震予知に役立てない手はない。 イヌやネコは、震度5以上の地震にしか反応せず、地震発生の3~4時間前に反応するという。 1995年1月17日の阪神・淡路大震災(M7. そこで、【地震前兆百科】では、日本に生息しない動物よりも、われわれの身近で見られる生物を優先的に紹介したい。

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リアルタイム地震前兆データ~大地震の前兆現象を知るために by 地震前兆ラボ(百瀬直也)

地震 予知 百瀬 直也

アラスカ州M6. 0 まず、一般の読者が読んでも害はない? 方の、アラスカ州の地震のことから。 0の地震が発生した。 まあこの程度で被害はなかっただろうし、大した地震ではないが、このあたりで揺れると次はどのへんが揺れるのだろうかといったことは、今までこのブログであまり書いてこなかったので、これを機に少し書いてみることに。 この地震の震源は、下記のGoogleEarthのマップ上にあるアマッティグナック島の東沖。 上記マップで、白丸で示しているのは、1900年以降に発生したM7. 0以上の地震の震源。 このように、リング・オブ・ファイア上のこのあたりでは、歴史を通じて非常に多くの大地震が起きていた。 このマップで、特に大規模なM8. 0以上の地震の規模を記しておいた。 日本が、地球が、大変なことになる?~比嘉良丸さんからの警告 次に、問題の比嘉良丸さんに降りた啓示の内容を。 沖縄本島の大国みろく大社の宮司でありカミンチューだが、「そもそもカミンチューって?」という人には、詳しく解説している余裕はない。 というか、カミンチューの言葉の意味を知っても、良丸さんが行っていることを理解できるものではないだろう。 再度書いておくが、これから書くことは、「神」を信じない人は、読んでも時間の無駄となるだろう。 というか、それ以前に、もっと「取り扱い注意」のことがある。 「予言」などと一緒くたにして考えると、まったくずれてしまったりして、本当に比嘉良丸さんのことをある程度知っている方でないと、誤解したまま終わってしまうかもしれない。 そういう意味でも、何重の意味でも注意が必要なのだ。 普通の「予言」のように、当たる・当たらないの予言のたぐいとは違う。 たとえば、スズさんがやっていることをよく理解している方では、そのような誤解はしないかもしれない。 *比嘉良丸さんとの出会い 良丸(よしまる)さんとの出会いは、このブログを開設した15年くらい前に遡る。 私が沖縄で開催したオフ会で、誰かが連れてきて飛び入り参加したのが、良丸さんだった。 「よく食べる人だな」くらいの印象しかなく、そんなにすごいカミンチューだということは、後になってわかってきた。 正直いって、良丸さんのブログは読んでいる暇がないし、メルマガ「こころのかけはし祈りの和」も届いてはいるが、目を通す余裕がない。 良丸さんに降りた啓示 何度も繰り返してしつこいかもしれないが、以下のことは、比嘉良丸さんとその活動についてよく知らない方は、読まない方が良いかもしれない。 また、このような情報を読むだけで不安になるという人も同様だ。 「私が見せられている啓示、ビジョンが現実化すれば、地球そのものが消滅になります」とまで言われていることなので。 誤解している人が安直に拡散するならば、大変なことになりかねない。 他の人たちの「予言」とはわけが違うことを心得て、原文を最後まで読んで、くれぐれも誤解のないようにお願いします。 信じないならばそれも結構。 下記のブログ記事です。 以下に、自分が重要だと感じた部分だけ、抜き出しておく。 ・北海道や九州の破局噴火。 鬼界カルデラなどは確実に動く。 ・フォッサマグナの大地震 埼玉で大地震が起きると、ドミノ倒しのように大阪から西日本へ広がり大連動地震となる。 先に動くのが埼玉でも大阪でも、日本の国はなくなる。 ・自然界では、政治経済の混乱の鎮静には大風、地震発生や火山噴火の鎮静には大雨が、浄化の手段として行われる。 大雨が、これから起きる大地震を1カ月、半年と先送りしてくれる。 ・北海道全域で震度7から8の地震が発生し、その時期は11月28日~12月3日。 ・沖縄での地震は、鹿児島の鬼界カルデラの力抜きであり、11月27~12月10日頃。 ・横浜の大地震は、12月3日~4日に先送りをお願いした。 ・日本と韓国の戦争。 ここで、たとえば「〇〇〇は、ほぼ確実に動く」という啓示が降りたとしても、それが「必ず起きる」とは限らないことだ。 「ほぼ確実に」と言っているではないかと、疑問に思う人も多いだろう。 そのへんが理解できないと、誤解を生じるだけで終わってしまうかもしれない。 降りてきた啓示を、起きないようにと、世界各地へ赴いて祈る。 良丸さんの活動の本質は、そこにあるので、言葉をそのままで受け取らないようにしてください。

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【地震予知】2020年に大地震・火山噴火など災害に要注意な期間~天文現象・天体配置・予言など|百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー|note

地震 予知 百瀬 直也

アラスカ州M6. 0 まず、一般の読者が読んでも害はない? 方の、アラスカ州の地震のことから。 0の地震が発生した。 まあこの程度で被害はなかっただろうし、大した地震ではないが、このあたりで揺れると次はどのへんが揺れるのだろうかといったことは、今までこのブログであまり書いてこなかったので、これを機に少し書いてみることに。 この地震の震源は、下記のGoogleEarthのマップ上にあるアマッティグナック島の東沖。 上記マップで、白丸で示しているのは、1900年以降に発生したM7. 0以上の地震の震源。 このように、リング・オブ・ファイア上のこのあたりでは、歴史を通じて非常に多くの大地震が起きていた。 このマップで、特に大規模なM8. 0以上の地震の規模を記しておいた。 日本が、地球が、大変なことになる?~比嘉良丸さんからの警告 次に、問題の比嘉良丸さんに降りた啓示の内容を。 沖縄本島の大国みろく大社の宮司でありカミンチューだが、「そもそもカミンチューって?」という人には、詳しく解説している余裕はない。 というか、カミンチューの言葉の意味を知っても、良丸さんが行っていることを理解できるものではないだろう。 再度書いておくが、これから書くことは、「神」を信じない人は、読んでも時間の無駄となるだろう。 というか、それ以前に、もっと「取り扱い注意」のことがある。 「予言」などと一緒くたにして考えると、まったくずれてしまったりして、本当に比嘉良丸さんのことをある程度知っている方でないと、誤解したまま終わってしまうかもしれない。 そういう意味でも、何重の意味でも注意が必要なのだ。 普通の「予言」のように、当たる・当たらないの予言のたぐいとは違う。 たとえば、スズさんがやっていることをよく理解している方では、そのような誤解はしないかもしれない。 *比嘉良丸さんとの出会い 良丸(よしまる)さんとの出会いは、このブログを開設した15年くらい前に遡る。 私が沖縄で開催したオフ会で、誰かが連れてきて飛び入り参加したのが、良丸さんだった。 「よく食べる人だな」くらいの印象しかなく、そんなにすごいカミンチューだということは、後になってわかってきた。 正直いって、良丸さんのブログは読んでいる暇がないし、メルマガ「こころのかけはし祈りの和」も届いてはいるが、目を通す余裕がない。 良丸さんに降りた啓示 何度も繰り返してしつこいかもしれないが、以下のことは、比嘉良丸さんとその活動についてよく知らない方は、読まない方が良いかもしれない。 また、このような情報を読むだけで不安になるという人も同様だ。 「私が見せられている啓示、ビジョンが現実化すれば、地球そのものが消滅になります」とまで言われていることなので。 誤解している人が安直に拡散するならば、大変なことになりかねない。 他の人たちの「予言」とはわけが違うことを心得て、原文を最後まで読んで、くれぐれも誤解のないようにお願いします。 信じないならばそれも結構。 下記のブログ記事です。 以下に、自分が重要だと感じた部分だけ、抜き出しておく。 ・北海道や九州の破局噴火。 鬼界カルデラなどは確実に動く。 ・フォッサマグナの大地震 埼玉で大地震が起きると、ドミノ倒しのように大阪から西日本へ広がり大連動地震となる。 先に動くのが埼玉でも大阪でも、日本の国はなくなる。 ・自然界では、政治経済の混乱の鎮静には大風、地震発生や火山噴火の鎮静には大雨が、浄化の手段として行われる。 大雨が、これから起きる大地震を1カ月、半年と先送りしてくれる。 ・北海道全域で震度7から8の地震が発生し、その時期は11月28日~12月3日。 ・沖縄での地震は、鹿児島の鬼界カルデラの力抜きであり、11月27~12月10日頃。 ・横浜の大地震は、12月3日~4日に先送りをお願いした。 ・日本と韓国の戦争。 ここで、たとえば「〇〇〇は、ほぼ確実に動く」という啓示が降りたとしても、それが「必ず起きる」とは限らないことだ。 「ほぼ確実に」と言っているではないかと、疑問に思う人も多いだろう。 そのへんが理解できないと、誤解を生じるだけで終わってしまうかもしれない。 降りてきた啓示を、起きないようにと、世界各地へ赴いて祈る。 良丸さんの活動の本質は、そこにあるので、言葉をそのままで受け取らないようにしてください。

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