ちび まる子 ちゃん 永沢 くん。 藤木くん&永沢くん|ちびまる登場人物

ちびまる子ちゃん永沢くんの家が火事になる話

ちび まる子 ちゃん 永沢 くん

内容 [ ] 『』の登場キャラクターのひとり永沢を主人公におき、彼とその周りの人達の生活を描いている。 舞台は「清水市立桜中学校」。 中学生男子の行動を視点にした作品であり、青年誌ならではのやともとれるが多く、『ちびまる子ちゃん』とは異なる作風で楽しめる内容になっている。 第1話の初めは、『ちびまる子ちゃん』の第1話と似たような始まり方になっている。 主な登場人物 [ ] 括弧内に付記のフルネームは『ちびまる子ちゃん』における設定。 本作では名字または下の名前のみの設定が多い。 『ちびまる子ちゃん』で既出の登場人物 [ ] 永沢君 この漫画の主人公、フルネームは 永沢 君男(ながさわ きみお)。 特徴的なタマネギ頭に、サイズの小さなを着用している。 体重は43kg。 父親、弟の太郎も同様にタマネギ頭である。 かなりの毒舌家で、結構嫌な性格。 お笑いが好きで、ラジオのギャグ投稿コーナーにハガキを出したことも。 ペンネームは「キンタマネギ男(お)」。 「キジフ・ゲルーシ」と言うハガキ職人に憧れている(正体は藤木)。 投稿したハガキが宛先間違いで戻ってきたところを母親に読まれてしまい、その内容とペンネームで泣かれた事がある。 藤木・小杉とは友人ではあるが二人を見下しており、ことあるごとに貶めている。 小学3年生の頃に自分の家が火事になり、火がトラウマになっていたが、よその家が火事になろうが冷静でいられることに気付き克服している。 城ヶ崎姫子に好かれているが気付いておらず、むしろ姫子のことは好きではないらしい。 修学旅行以来、野口のことが気になっている。 最終話(第18話)で志望校に落ちてしまい、今まで自分があざ笑っていた連中(倉田、川口、ゲヘ、カツヤン)ばかりと一緒になる第二志望の高校に行くことになる。 仲の良かった藤木や小杉とは違う高校に行くことになり、卒業式で藤木・小杉から「学校が変わっても友達だ」との励ましを受けるが、彼らの内心を察して嫌味で返答する。 藤木 茂 永沢とは小学3年生の頃から仲良し。 基本的にいい奴な反面、卑怯な性格。 本人は「卑怯者はスパイになれる」と言って開き直っている。 英語で3点 をとるなど学業は不得意な反面、ユーモアセンスに富んでいてかなり永沢も憧れるほどのでもある。 ペンネームは本名をもじった「キジフ・ゲルーシ」。 当初永沢は正体が藤木であることを知らなかったが、それを知った時は「たかが藤木君のギャグで笑った自分が憎い」と強いショックを受けていた。 小学生時代から笹山かず子が好きだったが、修学旅行以来一緒の班だった堀こずえが気になっている。 また、バレンタインデーには「K・H」と名乗る人物からチョコレートを貰っている。 最終話では小杉(と城ヶ崎)とは同じ高校に行くことになるが、永沢は落ちたため卒業後は離れることになる。 内心では永沢に愛想を尽かしていた節があり、小杉に永沢の長所を挙げることが出来ず、永沢と高校が離れた時には安堵の表情を浮かべていた。 花輪君(花輪 和彦) お金持ちの家の息子。 英語のテストでは100点を取っており、成績優秀。 相変わらずヒデじいが送り迎えをしている。 堀こずえに好意を持っている。 ヒデじい 第12話に登場。 放課後に花輪のゲタ箱の中のチョコレートの山を持って帰ってくれと頼まれる。 ラストで永沢のゲタ箱にチョコレートを入れた相手だと彼に勘違いされる(本当は城ヶ崎姫子)。 冬田さん(冬田 美鈴) 本作では1コマ(第10話)しか登場していない。 太郎 第1話に登場。 永沢の弟。 家が火事のときはまだ赤ん坊だったが、本作では成長して口が達者になっている。 兄と同じくタマネギ頭が特徴的で、兄よりは純真な性格らしい。 永沢の母 第1話から登場。 口うるさい所があるが、息子の成長を感じて「さびしいもんだねぇ」と涙を流す感傷的な一面も見せる。 永沢の父 第1話しか登場していない。 タマネギ頭。 回想シーンのみ [ ] 第8話の火事の記憶の回想シーン(2コマ)のみに登場した人物。 まる子(さくら ももこ) 『ちびまる子ちゃん』の主人公だが、本作では回想シーンしか登場していない。 家が火事になった永沢を励ました。 たまちゃん(穂波 たまえ) まる子とは仲良し。 家が火事になった永沢を励ました。 はまじ(浜崎 憲孝) 家が火事になった永沢を励ました。 本作で初出の登場人物 [ ] 以下の3人は後に『ちびまる子ちゃん』にも小学生キャラとして移入された。 小杉(小杉 太) 永沢・藤木と同じクラス。 小学生時代と同様の肥満体型で、体重は永沢の倍の86kg。 大らかで性格は良いが、愚鈍。 永沢とは小学3年生のときから同じクラスにいたことになっているが、仲良くなったのは中学の頃からである。 永沢・藤木とは友人だが永沢の思いやりのなさに辟易している。 一度もてたいためにやせようとしたことがあるが結局はやせていない。 永沢と高校が離れた際には、藤木と同様に安堵の笑顔を浮かべていた。 食いしん坊で厚かましいという『ちびまる子ちゃん』において特徴的な性格設定は、本作では描写されていない。 また、初登場時は眉毛が太かった。 城ヶ崎 姫子 第10話から登場。 成績優秀で何でもこなせる美少女。 ハンサムな父とすてきな母から生まれたお嬢様。 学校のマドンナ的存在であり、2枚目の男子生徒とは仲良さげに話してはいるものの、実際は永沢に好意を寄せている。 小汚い男に汚されたい願望を持つ、いわゆる。 永沢の前では気の強い女を演じているが、心の奥底では自分と永沢を、愛読する官能小説 の登場人物に見立て、永沢に汚されることを妄想している。 その一方でゲヘの事を非常に嫌悪しており、永沢の友人である藤木や小杉の事も好きにはなれないという。 永沢への妄執は常軌を逸しており、県でもトップレベルの進学校に行けたのに、永沢の第1志望校を受験するという行為にまで及んでいる。 しかし、当の永沢からは相手にされておらず、永沢は第一志望校を落ちて自分は受かったため、同じ高校には通えなかった。 『ちびまる子ちゃん』本編においては永沢と対立関係にある気の強い女子として登場しているが、その裏で永沢に対しての歪んだ好意を覗かせている。 また、藤木に対して笹山共々思いやりを見せたり、嫌いな給食を食べてくれる小杉にチョコレートを渡すなど、藤木や小杉を特に嫌悪している様子はない。 野口(野口 笑子) 第15話から登場。 根っからの暗い性格な反面、かなりのお笑い好き。 成績はかなり良く、大抵の事はそつなくこなす。 英語が堪能。 まる子との仲が続いていることになっている。 修学旅行以来、平井のことが気になっている。 初登場(8月)のときは、クラスの暗い女子でお笑い好きということは語られていなかった。 『ちびまる子ちゃん』初登場(1994年11月)の時、まる子が野口はお笑い好きなのではということに気づくが、同時期のこの作品でも永沢が気づく。 ラジオが好きという設定は『ちびまる子ちゃん』と共通であり、修学旅行にもラジオを持ってきて、関西のローカルのラジオを聴いていた。 お笑い好きという共通点からか、最終的に永沢にとって気になる存在になる。 『永沢君』のみの登場人物 [ ] 堀 こずえ 永沢も認めるほどの清楚な美人。 野口を「のぐちん」とあだ名で呼ぶほど仲が良い。 花輪のことが好きだが修学旅行以来、藤木のことが気になっている。 平井 やすあき 第3話から登場。 シンナーやタバコ、万引きや飲酒も平気でしていて、にも入隊しているが、永沢が憧れる本物の不良である。 かなり短気で喧嘩っ早く、気に入らない相手に対しては理非を問わず容赦しないが、高齢者の手を引き横断歩道を渡るという優しい一面もある。 また、藤木がラジオ番組に投稿する予定のギャグを聞いて笑い、素直に褒めた事もある。 実は堀こずえが好き。 別作品の『』では一話だけ登場。 アニメ版にも登場している(声 - )。 卒業後、高校進学せず飲食店に就職した。 倉田 一人前にをかけているが、先生に眼鏡はゴミ箱に捨てろと言われるほど頭が悪く暗記も苦手。 小杉よりも何十倍も愚鈍。 性格も悪い。 川口 倉田とは仲良し。 倉田に負けないほど頭と性格が悪い。 ゲヘ いつも「ゲヘゲヘ」と笑うスケベな男。 城ヶ崎のことが好きだが、彼女からは見下されて嫌われている。 カツヤンとは仲良し。 下品というだけで倉田や川口ほど性悪ではなく、照れ屋の一面もある。 カツヤン ゲヘと仲が良い。 成績は悪いが勘が鋭く、親切で人当りが良い。 単行本には書き下ろし作品『ゲヘとカツヤン』が掲載されていた。 さくらももこは本作の特集ページ内で、「ゲヘか倉田かカツヤンの中で誰かと結婚しろと言われたら、迷うがカツヤンがいい」と語っている。 平岡くさよ 作中で存在が語られる女子生徒。 吹き出しに1コマだけ登場しており、不美人な容貌をしている。 永沢は藤木にバレンタインデーチョコを送った「K・H」は彼女ではないかと確信しており、小杉もその意見に同意したため、藤木は全く羨まれなかった。 実写化 [ ] からにで実写ドラマ(ショートコントドラマ)化。 - 23時53分 - 23時58分()の5分枠・全101回で放送。 同局で放送された『』グッズが小道具として紛れている時がある。 キャスト [ ]• 永沢君 - (アニメパートはアニメ版『』同様が吹き替えている)• 藤木君 - ()• 小杉君 - ()• 花輪クン -• 野口さん - ()• 城ヶ崎姫子 -• 平井君 - ()• ニセ永沢君(森永君) -• ゲヘ -• カツヤン - ()• 屋形じんぺい -• 松島夢子 -• 担任の先生 - スタッフ [ ]• 原作 -• プロデューサー - 、中沢晋、前田菜穂• 監督・脚本 - 、瀧悠輔、• 脚本 - さくらももこ、、• 監督 - 、、二宮崇 月曜 - 木曜23:53 - 23:58枠 前番組 番組名 次番組 番組ナビ 脚注 [ ] []• 理由は「もう少し美人がいいんだ」。 最初は教師の採点ミスで1点だった。 その小説の内容はお金持ちの夫人が性格は暗く不器量で、家が火事になったことにより借金まみれになっている使用人に体を汚される。 というもの。 実際の放送開始時刻は23時54分。 毎週火曜日は裏番組の『』に出演しているため、OPの映像には目に棒線が入っていて本編には登場しない。 『』()でも大人になった野口さんを演じていた。 不定期火曜日に登場。 この状態は藤木にしか見えず他の人には普段の永沢として見えている。 第39話では森永君として本物の永沢と会話した。 公式サイトには掲載無し。 一部番組表では『』に内包扱い。 外部リンク [ ]•

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作品紹介|ちびまる子ちゃん オフィシャルサイト

ちび まる子 ちゃん 永沢 くん

ちびまる子ちゃんの永沢くんについて。 ちびまる子ちゃんの永沢くんってとても嫌な性格だと思います。 大抵まんがのキャラクターって嫌なキャラもいい所があると思うんですが…彼のいい所ってどこですか? 何となく見ている分には普通に笑って見ていられるんですが、荒んだ気分で見ている時、永沢くんに腹が立って仕方がありません。。。 すみません、くだらない質問で。 彼を良く思わないのは普通なんですね 笑。 あんな永沢くんをいじめず、仲良くしてるまるちゃん達に癒されます。 ただやっぱり彼が大人になった時、心配ですね…。 藤木くんはじめ、今彼に優しくしてくれてる友達を大事にしてほしいと思います。 彼の良い所は・・・なんだかんだ言って友達を大切にしてるんだと思います。 今日のちびまる子ちゃんでは、「ピラミッドの呪い」とゆう本を永沢君が藤木君に薦め、それを藤木君が「みんなのノート」に「何が面白いのか分かりません」って書いてあるってゆうシーンがありました。 あれは、藤木君が、永沢君の前では「ピラミッドの呪い、面白かったよ~!」って言ってるくせに、「みんなのノート」には「何が面白いのか分かりません」って書いてあります。 きっと藤木君は面白いと言ってくれるだろう、と思って薦めたんだと思うんです。 このシーンは、そんなに重視する所では無いかもしれませんが、「永沢君の良い所」となると、それがよく分かるシーンではあると思います^^ 長文失礼しました^^; ちびまる子ちゃんは昔から好きで、ファン歴はすごく長いです! 永沢君は私も嫌いです!ほんっとむかつくし、人の嫌なところをズバッというし。 ・・・ですが、彼もいいところあるんです。 (しいていえばですが) それは弟のたろうの面倒をみているところかな?一人で弟のたろう(赤ん坊)の面倒をたまにみていますし、公園で散歩も一緒にベビーカーで行ったりしています。 まあ家族思い?当たり前ですがしいていえばそこかな? みなさんが言うように、家が火事になって暗い少年になってしまって、当初はただ暗い家が火事になってしまったという設定キャラしかなかったのが、性格が悪いキャラになってしまったのです。 ちなみに母子家庭ではありません。

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ちびまる子ちゃんの玉ねぎ頭の名前は?永沢くんの火事や帽子などプロフィールまとめ

ちび まる子 ちゃん 永沢 くん

Shigeru Fujiki 藤木くん• 藤木茂。 クラスの男子。 くちびるが青い。 実はクラスで一番背が高い。 1990年の最初のほうからすでに登場している。 いつも永沢君と一緒にいる。 同じクラスの のことが好き。 (ちなみに2番目に好きな人は城ヶ崎さんらしい) 皆からはよく「卑怯」と言われているが根は悪い奴ではない。 両親は共働き。 お母さんの名前はまさえ。 好きな歌手はアグネス・チャン。 スケートが得意でそんな彼を好きになってしまう なのであった。 最近のみどりちゃんは相変わらず藤木君のことが好きなようだが 一方藤木君のほうはみどりちゃんが登場すると顔に縦線が入るようになった。 (以前は入らなかった) 誕生日は第1期の頃はまる子と同じ5月生まれになっていた。 藤木君が歌う曲、「ひきょう者」「青いクチビルのうた」は CD「 」に収録されている。 まる子 「藤木の奴 ちゃんと(みどりちゃんを)送ってくれるんでしょうね・・」 ・・・・ みどり「あの・・(藤木さん)どうもありがとうございました。 まる子も30分以上2人の後をつけて行く。 ) 中友子の他の役:たまちゃんのお母さん、野村さん 紐緒結奈(ときめきメモリアル) Kimio Nagasawa 永沢くん• 永沢君男。 クラスの男子。 1990年の最初のほうから登場している。 家が火事になったことがあって、火の話題になると火事を思い出してすごく暗くなる。 性格は1992年の「永沢君の家火事になる」の巻以降だんだん変わってきたように思える。 弟の名前は太郎。 ちなみに丸尾君とまる子は「太郎」は犬の太郎だと思っていた。 お父さんの名前は一雄。 42歳。 お父さんも玉ねぎ頭である。 5) 牧場に行った時の写真である。 撮ったのは先生。 仲良く写っているが、偶然こう撮られてしまった。 城ヶ崎M「 (がーん・・・) 」 ブー太郎「二人でにっこり笑ってるブー」 ハマジ「ひょっとしてお前ら二人・・!」 城ヶ崎「・・じょ 冗談じゃないわよ! あの時・・ポニーの親子が一緒にあくびして・・」 城ヶ崎「永沢っ あたしと写ろうと思って近寄ったのっ?」 永沢「ふんっ どうして僕が城ヶ崎と写る必要があるんだ? 何か勘違いしてないか?」 城ヶ崎「な なんですって〜!」 まる子「ケンカになっちゃいそうだよ・・」 たまえ「よく撮れてるのに・・」 Copyright(C)2002-2018 CHIBI MARU JOHO-KYOKU (C)さくらももこ/集英社/フジテレビ/日本アニメーション.

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