シュタイン ズ ゲート ゼロ 解説。 【ネタバレ注意】シリーズ屈指の名シーンが生まれたアニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』第8話を考察!ゲーム版をやった人も今すぐ見よう

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 詳細解説

シュタイン ズ ゲート ゼロ 解説

『シュタインズ・ゲート ゼロ』の概要 『シュタインズ・ゲート ゼロ』とは、5pb. より発売された同名アドベンチャーゲームを原作とした日本のテレビアニメで、前作『シュタインズ・ゲート』の正統な続編。 前作は2011年4月から9月まで放送され、2013年4月20日には劇場版も公開された。 2015年12月の再放送の際、23話が新作パートに差し替わっており、今作『シュタインズ・ゲート ゼロ』に物語が繋がっている。 この時、今作で初登場となる『比屋定真帆』が一瞬だけ映し出されるシーンがある。 新作パートについては、アニメ第一期のBlu-ray Boxに収録されている。 監督はTVアニメ第一期・劇場版や短編アニメ等から変更され、川村賢一氏が務める。 『シュタインズ・ゲート ゼロ』はTOKYO MXほかにて、2018年4月11日より放送中。 前作23話の分岐より、主人公・岡部倫太郎がヒロイン・牧瀬紅莉栖を救えずに12月になった時点から物語は始まる。 人の記憶を基に作られた人工知能「アマデウス」と、タイムマシン開発競争を巡り、岡部が仲間たちとともに定められた未来に抗うSFアドベンチャー。 『シュタインズ・ゲート ゼロ』のあらすじ・ストーリー/感想・考察 第1話『零化域のミッシングリンク』 牧瀬紅莉栖を救えなかった岡部倫太郎は、心の傷を癒せないまま日常に埋没していき、気付けば季節は冬になっていた。 久々に顔を出したラボでは、鈴羽から未来を変えるために力を貸して欲しいと説得を受けるが、彼にはもうそんな心の余裕は無かった。 ある日大学のセミナーで、かつて紅莉栖が研究していた、人の記憶をベースとした人工知能「アマデウス」の存在を知る。 第2話『閉時曲線のエピグラフ』 レスキネン教授が発表した論文は、「人の記憶のデータ化に成功した」というもので、それを基に「アマデウス」という名の人工知能が作られていた。 岡部は、会場で知り合った比屋定真帆が紅莉栖の先輩だったことを知る。 そのことで、彼は紅莉栖の記憶から作られたアマデウスのテスターを引き受けることになる。 第3話『双対福音のプロトコル』 紅莉栖の記憶をベースとした「アマデウス」は、徐々に岡部を"紅莉栖"がそこにいるかのような錯覚に陥らせていった。 そんな中、ラボメンたちで催されたクリスマスパーティーに、岡部が真帆とレスキネン教授を招待する。 パーティーを抜け出してアマデウスと会話する岡部だったが、真帆がスマホを取り上げて錯覚に陥っている岡部に忠告する。 その時、世界線が移動する感覚——リーディングシュタイナーが岡部を襲う。 第4話『亡失流転のソリチュード』 牧瀬紅莉栖の死という現実を再認識させられた岡部は、世界線が移動する感覚を感じ取るが、岡部の目には世界はほとんど変わっていないように見えた。 一方、ダルは鈴羽の様子がおかしいことに気付く。 鈴羽は、一緒に未来に来た後に行方不明になったまゆりの養女『椎名かがり』を探していた。 捜索の手がかりが無い中、ダルが協力を要請したのは、この世界線で面識のないはずの人物『桐生萌郁』だった。 捜索依頼を引き受けた彼女は、岡部たち以外にもかがりを探している人間がいることを突き止める。 その頃真帆は、気分転換を兼ねて岡部と話をしにラボへ足を運ぶが、何者かに後を付けられるという出来事があった。 そんな時、ラボを訪れたるかが連れて来たのは、紅莉栖にそっくりな外見の記憶喪失の女性だった。 第6話『軌道秩序のエクリプス』 るかがラボに連れてきた記憶喪失の少女は、鈴羽が探していた椎名かがりだった。 記憶までは戻らなかったものの、ラボメンと触れ合うことで次第に笑顔を取り戻していくかがり。 元日、ラボメンやまゆりのコスプレ仲間は初詣に行った後、ラボに戻って年明けパーティーを開く。 その最中、お面や覆面で顔を隠した武装集団がラボを襲撃する。

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TVアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」公式サイト

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シュタゲゼロアニメ第22話までの伏線や謎のまとめ(復習) シュタゲゼロアニメ第22話までの謎を復習!• 第4話の謎:オカリンはクリスマスパーティーの時に記憶をなくした?世界線変動は起きた?オカリンの夢のなかで出た謎の男性(電話していいよの人)は誰?• ラボ襲撃後の阿万音由季の手の怪我(包帯)は何?紅莉栖PC強奪事件後にもケガをしていたのは何故?• 新型脳炎とは何?リーディングシュタイナーと関係ある?• 牧瀬紅莉栖の遺産PCの不明なパスワードは何?• 19話でタイムリープが失敗したのは何故? 最終回ですが、残った謎は一部解明されませんでしたね。 ちなみに Amazon Prime会員になれば、シュタゲ無印も、シュタゲゼロも最初から一挙に見られます。 2019年追記:現在は で見られます(初月無料)。 シュタゲは伏線を理解して見返すと、より楽しいのでおすすめです。 シュタインズゲートゼロアニメ第23話 最終回 ネタバレ解説感想考察 シュタインズゲートゼロのアニメ第23話のネタバレ解説感想考察を書きます。 まずは公式HPからあらすじ 過去に向けて「Dライン」を送ることで、「アマデウス紅莉栖」の存在は消失した。 これで、ロシアがタイムマシン争奪戦に介入する余地はなくなった。 いよいよ「シュタインズゲート」へと至る最後の戦いが始まろうとしていた。 以下、内容に触れつつ、解説を書いていきますね! 世界線変動があっても、世界は収束する。 シュタゲゼロアニメ22話では、アマデウスを消すことで、世界線変動が発生しました。 しかし、世界は収束することに変わりはないようです。 岡部倫太郎と比屋定真帆は、アマデウスを介さず、出会う運命• かがりは研究所から逃走しラジ館に向かう• レスキネン教授は岡部とラジ館で会う ただし、カガリの洗脳は不十分ですし、21話までの世界線とは微妙に異っています。 桐生萌郁が味方になる熱い展開 でもそうでしたが、桐生萌郁が味方になる熱い展開です。 レスキネン教授を拘束し、岡部が屋上へ向かうことを助けます。 岡部「手を貸してくれ、ラボメンナンバー005、桐生萌郁」 岡部がラボメンとして 「本当の意味で頼った」のがこのシーンでした。 シュタゲ無印では、かわいそうな悪役だった萌郁に光を当てるシナリオです。 シャイニングフィンガーは苦手でしたが、シュタゲゼロアニメを通じて、少し好きになれましたw レイエス教授、最後まで救われなかった レイエス教授、最後まで救われなかったですねーw• 比屋定真帆やレスキネン教授の知り合いとして登場する• 去り際にかがりたちを一瞥して「裏がある感じ」を漂わせる• 飛行機内で負傷した手がアップにされて「ライダー疑惑」が高まる• シュタゲゼロアニメ18話付近でかがりに殺される• シュタゲゼロアニメ22話の世界線では、ラジ館屋上に行けず、モブと化す 「何かありそうで、何もなかった」と、アニメにおける貧乏くじを引きました。 シュタゲゼロのゲーム版(原作)だとレイエス教授の正体や所属が分かります。 CIAに所属する• ストラトフォーにスパイとして潜入• 牧瀬紅莉栖のタイムマシンの記憶を入手&椎名かがりの捕獲を目論む• 比屋定真帆の脳をイジったりもした(通称「施術」) かがり再登場&聖人まゆしぃ爆誕 かがりが再登場し、鈴羽と戦います。 かがりの 「たった一つの大切な未来なんだ」の発言の通り、未来を改変することへ恐れるのは分かります。 かがりと鈴羽、二人の戦いを止めるために、まゆりは銃と銃の間に顔を突っ込みます。 結果、二人は戦いをやめます。 クレイジーな聖人爆誕でした。 そして、まゆり&鈴羽はタイムマシンに乗り込むことに。 そこへ 鳳凰院凶真が命令します、これが痺れた。 「ラボメンナンバー002 椎名まゆり オペレーションアークライトを完遂させろ」 鳳凰院凶真が戻ってきたことに一瞬で気づくまゆしぃの信頼 地味ぃなシーンですが、まゆりが、岡部から声をかけられて 「鳳凰院凶真が戻ってきた」と一瞬で気づいたシーンが秀逸。 まゆりの表情だけで演技をさせるのが良かった。 あと、 シュタゲゼロ第1話のまゆりの発言シーン 「もしも私の彦星様が復活していたら」を挟むことで、物語が繋がったことを暗に示します。 その後の、まゆりとかがりの会話も グッときました。 まゆりの「オカリンへの信頼の強さ」がわかります。 まゆり「無茶かもしれない、無駄かもしれない、でもオカリンは別なの」 まゆり「オカリンは未来を変える力がある、ううん、でもそれは皆にあるんだ」 まゆり「まゆしぃの彦星様にしてあげられることだから」 そして、オカリンのこのセリフ。 オカリン「まゆりは俺の大切な人質だ」 オカリン「必ず迎えに行って、連れて帰ってくる」 オペレーションアークライトでまゆりを犠牲にはしないという強い決意の現れでした。 かがりと約束フラグを立てましたね。 かがり「ママの彦星様、信じたからね、必ずママにまた会わせてくれるって」 タイムマシンが飛びたつ事を観測。 シュレディンガーの箱は開いた。 鳳凰院凶真は書けに勝利しました。 無事、タイムマシンが飛びたつ&その後爆発することを「観測」しました。 以下のようなことは気になりますが、スルーしましょうw• そもそもアマデウスを消す必要あったの?• アメリカのヘリは結局狙撃してきたじゃん オカリンが言うように、これで シュレディンガーの箱は開いたのです。 シュレディンガーの箱とは、「シュレディンガーの猫」が入っていた箱のことですね。 死んでいるか生きているか分からない(爆発前に飛びだったか分からない)状態のタイムマシン。 タイムマシンが飛びだったのを確認した=まゆり&鈴羽が生きていることを観測した、ということ。 シュレディンガーの猫的に言うと、箱の中の猫は、元々死んでいるか生きているかわからない状態。 その箱を開けて、中の猫が「生きていること」を観測した、という意味です。 シュタゲ無印1話~22話• シュタゲゼロ全話• シュタゲ無印23話(オリジナル版)• シュタゲ無印24話 シュタゲ無印23話の再放送版で、過去に戻ってクリスを救うことに失敗したオカリンは、そのまま精神的にダウンします。 まゆしぃは「オカリンばかりに責任を負わせないで!」と言って、彼を養護します。 その後 シュタゲゼロの物語第1話に突入するんですね。 そして今回、シュタゲゼロ23話にて作戦「オペレーションアークライト」を実行し、タイムマシンが無事に出発しました。 2010年8月21日に戻り、未来まゆしぃが過去まゆしぃに電話をします。 まゆり(未来)「あなたにとっての彦星様を呼び覚ましてほしいの」 まゆり(未来)「オカリンの折れた心を蹴っ飛ばしてでも立ち直らせて!ただ名前を呼んだだけじゃ届かない!」 まゆり(未来)「鳳凰院凶真が生み出された瞬間のことを思い出して」 まゆり(未来)「26年と1年分の思い、あなたに託したから」 まゆり(未来)「あとはよろしくね、トゥットゥルー…」 そして、タイムマシンが消えた後、オカリンと鈴羽が帰ってきます。 無印23話で見た通り「無理だよ、まゆりのときと同じなんだよ、どんなに足掻こうが結果は変わらない」「俺にはわかっているんだ」とオカリンは弱音を吐きます。 覚醒した過去まゆしぃは、オカリンに気合を入れます(=唐突なビンタ)。 このビンタは、多くの人々の色々な思いが繋がって発生したんですね。 そう考えると、非情に感慨深い。 このビンタと 共にBGM「hacking to the gate」が流れる演出も鳥肌ものでした。 執念オカリン撮影の舞台裏 タイムリープを3000回以上繰り返し、オペレーションアークライトのためにまゆりを送り出したオカリン(通称、執念オカリン)。 そんな執念オカリンが、過去の自分にビデオメールを送るために、レジスタンス(ラボメン)と共に撮影をしています。 撮影用の照明、レフ板を持つラボメンたち• フェイリスはカメラを持つ• ダルと真帆は遠巻きに見つめる そして過去の自分に向けて中2演技たっぷりに語ります。 執念オカリン「シュタインズゲートに、特に意味はない」 執念オカリン「エル・プサイ・コングルゥ」 シュタゲ無印23話のビデオメールの舞台裏はこんな感じだったんですね。 ちなみにアニメでは深く語られていませんがこのオカリンは、まゆりを送り出して、2025年に死ぬことが確定しています。 そこで、過去に飛んでいったまゆりと鈴羽を救出する&自分が死ぬという事実を世界に認識させるために、タイムマシンで過去に1人飛び立ちました。 まゆりを救うための作戦は「オペレーションアルタイル」です。 まゆりと鈴羽が飛んだ作戦はアークライト(織姫という意味)でした。 そして今度は、アルタイル(彦星)です。 彦星が織姫を迎えに行くのです。 ヒロインは真帆だぜって話 オペレーションアルタイルでタイムマシンに乗り込むオカリン。 そんな彼を呼び止めて抱きつく真帆。 これは執念のエピグラフ 真帆の独白「これは…執念のエピグラフ」というのも格好良い。 エピグラフとは「文書の巻頭に置かれる句、引用、詩、などの短文」です。 シュタゲゼロという物語は、シュタインズゲートという物語のエピグラフだった。 それゆえの「シュタインズ・ゲートゼロ」なのです。 「1」という物語が始まる前の「0」。 それは「シュタインズ・ゲート」という物語からすると一瞬の出来事、短文で表されるようなものなのでした。 シュタゲ無印第1話の岡部と、シュタゲゼロ23話の真帆のセリフの比較 シュタゲ無印の第1話冒頭で、オカリンは中2っぽいセリフを吐いています。 そして、シュタゲゼロ23話の真帆の最後のセリフは、コレに対するアンサーにような形になっています。 シュタゲ無印見返す時に、比較してみると面白いですよ。 オカリンのセリフ 宇宙には、始まりはあるが終わりがない。 星にもまた、始まりはあるが自らの力を持って滅び行く。 英知を持つものこそ最も愚かであることは歴史からも読み取れる。 これはあらがえるものたちに対する神からの最後通告と言えよう 真帆のセリフ 宇宙に始まりはあるが、終わりはない。 星にもまた始まりはあるが、自らの力をもって滅びゆく。 英知を持つ者こそ最も愚かであるのは歴史からも読み取れる。 海に生ける魚は陸の世界を知らない。 彼らが英知を持てばそれもまた滅びゆく。 人間が光の速さを超えるのは、魚たちが陸で生活を始めるよりも滑稽。 これは、そんな神からの最後通告に抗った者たちによる、執念のエピグラフ 交差座標のスターダストとは ちなみに執念オカリンの撮影直前現れたサブタイトル「交差座標のスターダスト」とは、シュタゲゼロゲーム版のトゥルーエンドのことです。 「無限遠点のアークライト」から変化しましたね。 …原作やった人にしかわからないですなーw• オペレーション・アルタイル成功。 BC18000に現れた彦星オカリン オカリンはオペレーション・アルタイルに成功します。 紀元前18000年(BC18000)まで、わざわざまゆりと鈴羽を迎えに来ました。 白い光を背景に白衣を着て現れた鳳凰院凶真。 「待たせたな!」と一言。 格好良すぎる。 オペレーションアルタイルは無事成功。 まゆりの彦星様は、約束通り、迎えに来たのです。 シュタゲゼロアニメ第23話(最終回)まとめ シュタゲゼロアニメ第23話で過去に残った謎、伏線は回収されませんでした。 第4話の謎:オカリンはクリスマスパーティーの時に記憶をなくした?世界線変動は起きた?オカリンの夢のなかで出た謎の男性(電話していいよの人)は誰?• ラボ襲撃後の阿万音由季の手の怪我(包帯)は何?紅莉栖PC強奪事件後にもケガをしていたのは何故?• 新型脳炎とは何?リーディングシュタイナーと関係ある?• 牧瀬紅莉栖の遺産PCの不明なパスワードは何?• 19話でタイムリープが失敗したのは何故? >オカリンはクリスマスパーティーの時に記憶をなくした?世界線変動は起きた?オカリンの夢のなかで出た謎の男性(電話していいよの人)は誰? これはシュタゲゼロのゲームをやると分かるのですが、色々ありますね。 複雑過ぎて説明できませんw >ラボ襲撃後の阿万音由季の手の怪我(包帯)は何?紅莉栖PC強奪事件後にもケガをしていたのは何故? 伏線というかブラフでしたね。 読者を欺くためでした。 >新型脳炎とは何?リーディングシュタイナーと関係ある? こちらもシュタゲゼロのゲームをやると分かりますw シュタゲ本編でも言っていたように、誰もがリーディングシュタイナーの能力を持っています。 オカリンはご存知の通りめちゃくちゃその能力が強いのですが、フブキちゃんも割と強いのです。 新型脳炎はこの能力が発症した人を集めるための方便みたいなものだったはず(確か…) >牧瀬紅莉栖の遺産PCの不明なパスワードは何? これもシュタゲゼロゲームだと意味があるのですが、割愛で。 アニメだと関係なかったです。 >19話でタイムリープが失敗したのは何故? コメントいただきました! 最終回までブログお疲れ様でした! ここまでの謎が書かれているおかげで話が凄く分かりやすかったです! 個人的にはタイムリープが失敗したのは単に急いで作って不完全だったのだと思ってたんですけどどうなんですかね。 「単に急いで作ったせいで、タイムリープマシンが不完全な状態だった」という説、たしかにコレっぽい。 物語の文脈的には、下記のコメントも確かになーと思います。 19話でタイムリープに失敗したのは、ラボメンのサポートが無かったからだと思いますよ!あそこにルカ子が居たことにはラボメンとして重要な意味があったんです。 失敗したときはダルと比屋定さんしかいませんでしたから。 結局、シュタゲとシュタゲゼロはどういう順番で見ればいいのか 結局、シュタゲとシュタゲゼロはどういう順番で見ればいいのか? まとめました。 今回23話で無事完結しましたが、 おまけの24話が制作されるようです。 キャラクター原案・huke氏描き下ろしアウターケース 2. キャラクターデザイン・稲吉智重描き下ろしデジパック 3. スペシャルCD:新録キャストトークCD 4. 特製ブックレット「ワークス・アーカイヴ」 絵コンテ、原画、設定資料等掲載予定 6. シュタゲは並行世界が無い世界を上書きして修正していくストーリーなので 辻褄はあうかなーと。 匿名 いろいろ考察されてますね。 SG世界線を改めて考えてみましたが、劇場版はのぞくと、鈴羽が過去にこなかったことになります。 岡部やダルが開発する必要はないので。 そうすると、2000年問題とか、鈴羽が対策しないことになりますし、橋田鈴さんもいない… ブラウン店長はどんな人生だったんだろうなんて考えてしまいます。 あと、クリスは岡部によって、どんな風に助けられたんでしょうね。 世界線が変わった後の過去を考えることも楽しいですね。 世界が勝手に書き換えるので、わからないことだらけですが… クリスとお父さんは、ロシアに論文をもっていったのだから、やっぱり殺されかけたんだろうな。 結局、岡部の力がないセルンもタイムマシンを開発できないようだし。 匿名 少なくとも2036年の鈴羽のタイムトラベルがなければ3つのDメールは世界線を大幅に変える要因にはなりえないでしょう 上で言われているようにムービーメールはノイズメールとして観測されていますし、ダルのはオペレーションアークライトのDメールですからね。 唯一の例外はテレビを見ろ、ですが、あれも単体では意味を成しません。 世界線変動はタイムリープレベルでも起きますが、リーディングシュタイナーが発動するためには大幅な世界線変動が必要ですから。 アマデウス削除に関しては18話辺りでレスキネン教授が言っていたようにロシアの情報戦に中鉢論文から繋がる紅莉栖の要素はなかったことにしないと行けませんからね。 23話の世界線はロシアの介入はない世界線に変わったので、アメリカ勢の争いを防いだ手段は使えません あとレスキネン教授も来るのが早い から萌郁さんいなかったらオカリンもまたやり直す必要があったかと。 カビパラさん ゲームで語られなかった所がアニメで補完されているけど、 アニメだけだと解らない部分がおおいですよね。 (アニメシュタゲ0では世界線移動表現が少ない) >シュタゲゼロアニメ第23話で過去に残った謎、伏線は回収されませんでした。 1、四話の謎 ソ連のタイムマシン研究の余波で世界大戦になり アメリカ兵がアマデウスと岡部を接触させる事で世界線移動が起こります。 2、阿万音由季の手の怪我 この時の世界線ではカガリの整形で、 この後起きる世界線移動後ではレイエス教授が怪我しています。 つまり、ストラトフォーでだれが行動したかです。 (紅莉栖PC強奪) 5、19話でタイムリープが失敗 ゲーム側の盟誓のリナシメントを救いつつ、アニメ無印(再放送)と 無印(オリジナル)23話を繋げる為に失敗させたと思われる。 (ゲームではマユシーが1年前に飛んで過去改変した表現が無いはず) ゲームのトゥルーエンドでは無印への戻り方が表現されてない (ムービー作成と人質お迎えに行くで終わり) 他 >・そもそもアマデウスを消す必要あったの? 推測だが、アマデウスが無くなる事でレスキネン教授やレイエス教授の脳科学がはかどらなくなり未来の洗脳技術の不伸張に成る (カガリの洗脳具合からしても) 個人的な感想としては、 シュタゲは、ラボメンの願いを潰して2人の命を助ける為に 大部分を岡部1人で苦しみながら進む話 シュタゲ0は、何度も色んなラボメンに助けられ繋いだ未来が SG世界線に繋げる為に無かった事になる世界の話 (無印23話でマユシーのタイムマシンでクロスした0の世界線は 過去の記憶を持ち越すリーディングシュタイナーの岡部には現在である為、 岡部の過去は無印23話を引きずっている。

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シュタインズ・ゲート ゼロ(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

シュタイン ズ ゲート ゼロ 解説

岡部倫太郎とは? パーソナルデータ• 初出:『STEINS;GATE 』• 声優:宮野真守• 年齢:18歳• 身長:177㎝• 体重:59kg• 血液型:A型• 生年月日:1991年12月14日• 星座:いて座• 3サイズ:-• 愛称:オカリン、岡部、凶真• 通称オカリン。 大学生にもなって謎の組織・ 機関に追われている 『マッドサイエンティスト』という設定で妄想をするのが彼の日常です。 いつも見えない敵と戦っているイタ~い青年で陰謀論が大好きマン。 自称、鳳凰院凶真(ほうおういん きょうま)。 本名で呼ばれると 「俺は岡部ではない!鳳凰院凶真だ!!」と訂正する。 曰く 「もうその時点で意味がわからないわ…。 」 基本的に偉そうな態度で他人と接する。 やたら芝居がかったセリフ回しがウザい(笑) 日常から一人でミュージカルを演じてるみたいな人といえばその恥ずかしさが伝わるでしょうか。 岡部は調子にのると人目も気にすることなく 「フゥーハハハハハハハハ!!!! 」 と ノリノリで高笑いをする。 岡部の演技力は半端ではないため、そのエキセントリックな言動が冗談なのか本気で頭おかしいのかわからない事があって困ります。 口癖は 「これが シュタインズゲート(運命石の扉)の選択か」 この「シュタインズゲート」なるものは岡部の脳内設定です。 岡部の痛々しい奇行の数々は作中で厨二病(中二病)と呼ばれており牧瀬紅莉栖曰く 「はいはい 厨二病。 厨二病。 」 オカリンの厨二病は最初は痛々しくて、とてもとても直視できませんがシュタインズ・ゲートの終盤からカッコよく見えてくるのだから不思議です。 同じ言動のキャラクターが全く真逆の印象に見えるというのはシナリオ構成の巧さが理由です。 シュタゲを最後まで見ると オカリン痛いけどかっけえええええ!!!!という境地になるはずです。 残念な言動が特徴の岡部ですが、そんな道化のような姿だけが彼の全てではありません。 岡部が 鳳凰院凶真を名乗るのはそれなりの理由があってのことです。 電話レンジとたった一通のメールがすべての始まり 秋葉原に発明サークル、 未来ガジェット研究所(ラボ)を立ち上げて、ラボメンNo. 001のリーダーとして、ガジェット開発の日々を送っていた岡部。 ある日、電子レンジと携帯電話を繋げた発明品、電話レンジ(仮)が想定していない奇妙な動作をする事に気がいた岡部と相棒のダル。 そんな折に秋葉原のラジオ会館である事件に遭遇した岡部。 激しく動揺した岡部は事件についてダルにメールで報告する。 このたった一通のメールが世界を大きく変えてしまう事になろうとは、当時の岡部は知る由もありませんでした。 【 シュタインズゲートゼロ 】の岡部は中二病を封印したリア充? 『シュタインズ・ゲートゼロ』の岡部は一言でいうと、テンションの低い紳士的な青年。 『ゼロ』の岡部は『シュタインズ・ゲート』の11章、アニメで言うと23話途中から別ルートに分岐した存在です。 大好きな紅莉栖を救えなかった岡部は激しい後悔とストレスで心を病んでおり1ミリも元気がありません。 更に、度々紅莉栖が死を思い出しトラウマスイッチが入ってしまいパニック状態になってしまいます。 この病みMAXオカリンは見ていて辛い……。 また前作の白衣から一転して黒尽くめの服装をしているのはまるで紅莉栖の死に対して喪に服しているかのようです。 ゼロ岡部は前作シュタインズ・ゲートにおいて鳳凰院凶真になりきって調子に乗った結果こんな酷い結果を招いた、と考えているためノリノリで高笑いしていた鳳凰院の厨二病(中ニ病)は見る影もなく封印されています。 例の「フゥーハハハハハハ!!!! 」はもちろん、やたら芝居がかった台詞回しが消え失せており、暗い感じの青年になってます。 誰だお前????状態じゃないですか? あまりの別人っぷりに違う声優さんかと思いましたよ(笑) こんなのオカリンじゃないやい!!!!という声もあるかと思いますし僕も最初はそう思ってました。 ですがゼロ岡部は前作シュタインズ・ゲートで時折見せていた優しさや紳士っぷりがいつも出ているので岡部の素の良さが出ていると言えます。 岡部が普通にイケメン紳士になってるので紅莉栖のAIであるアマデウス紅莉栖もあまりツンツンしませんし、紅莉栖に似た性格の気の強い比屋定真帆もゼロ岡部には噛み付いたりしません。 痛々しいキャラ作りをしなくても周囲の人達と自然な友好関係を築いていますね。 なんというリア充???? 元気がないのは可哀想ですが、このナチュラルな岡部も僕は結構好きです。

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