お 任せ し ます 英語。 『仕事を任せる』って英語でなんていうの?

「お任せします」は英語で何という?「It’s your call」と「It’s up to you」

お 任せ し ます 英語

「お任せします」は、相手を信頼して相手の判断に従うと伝えるときや、相手に仕事を預けるときなどに使います。 「このプロジェクトは貴方にお任せします」「ありがとうございます。 力を尽くします」、「友人の結婚式に来ていく服を探しているのですが、三万円以内で見立てていただけませんか」「お色のお好みなどは」「服のことは分からなくて。 お任せします」などの使い方をします。 敬語の種類 敬語には「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」があります。 「お任せします」は「任せます」の丁寧語です。 謙譲語では「お任せいたします」「お任せさせていただきます」などの表現になります。 尊敬語では「お任せになる」などの表現になります。 使い方 「お任せします」は相手を信頼し、相手の判断や相手の見立てに従う、と伝えるような場面で使います。 「今日は活きのいい鯛が入っていますよ」「ではそれを食べたいです」「どう料理しましょうか」「お任せします」などの使い方をします。 メールでの使い方 「今度の旅行の予定なのですが、昼食は駅弁を買って電車の中で食べようかと思っております。 その方が時間の短縮になりますので。 それとも現地で食べますか。 どういたしましょうか」「いろいろ考えて下さってありがとうございます。 お任せいたします」などの使い方をします。 ビジネスシーンでの使い方 ビジネスシーンでは仕事を任せると伝える場面などでよく使います。 「この取引先とのやり取りは今後貴方にお任せします」「ありがとうございます。 力を尽くします」などの使い方をします。 目上の人に質問され、自分では判断できないので相手の判断に従うという気持ちを伝える場面でも「お任せします」を使います。 「こちらの仕事の方が簡単だからこちらから先にやった方がいいと思うんだけれど、どうしますか」「私では判断できないのでお任せします」などの使い方をします。 「お任せします」を使ってはいけない場面 「お任せします」は相手を信頼し、相手の判断に従うという場面で使います。 「お任せします」は仕事を任せる場面などで使われることが多いです。 自分がサービスを提供している相手に対しては使いません。 「全員にプレゼントしているのですが、どれになさいますか」「どれを選んでもいいんですか」「ええ。 どれを選ぶかはお客様にお任せします」などの使い方はしません。 このような場面では「どれをお選びいただいても結構です」「お好きなものをお選びください」などの言葉を使います。 選んでください 「どれを選ぶかは任せる」とお客様に伝える場面では「どれを選ぶかはお客様にお任せします」ではなく、「お好きなものをお選びください」などの言葉を使います。 「ケーキセットにはドリンクが付きます。 こちらからお好きなものをお選びください」などの使い方をします。 好きなものをどうぞ 「お選びください」は「お好きなものをどうぞ」に言い換えることができます。 「ケーキはこちらからお好きなものをどうぞ」などの使い方をします。 「お任せします」の上司への使い方 「お任せします」は、相手を信頼しているので相手の判断に従う、という気持ちを伝える際に使います。 仕事を任せる場面、見立てを任せる場面などで使います。 それぞれの使い方を例文を交えて解説します。 仕事を任せる場面 「お任せします」は何かしらの仕事を相手に預けるときに使います。 「何処のレストランに行きましょうか。 予約は入れておいた方がいいですか」「お任せします。 みんな好き嫌いは無いので何処を選んでも大丈夫です」、「今日から報告書を各業務を貴方にお任せします。 前の人の書式を参考にしてやってみてください」などの使い方をします。 見立てを任せる場面 「お任せします」は自分よりも詳しい人に見立てを頼むときなどにも使います。 「見立て」とは「丁度良いものを選んでもらう」という意味の言葉です。 「パソコンが欲しいのですが」「機種などはお決まりですか」「ネットができればそれでいいんです。 お任せしますので安くて使いやすいものを選んでください」「かしこまりました。 いくつかお持ちしてご説明いたします」 「子供の入学式に着て行くための服を五万円くらいで一式そろえようと思って来たのですが、何かありますか」「お好みのテイストはございますか」「特に好みは無いんです。 お任せしますのでTPOに合うものを選んでくださいませんか」「承知いたしました。 いくつかお持ちします」などの使い方をします。 「お任せします」の別の敬語表現例 お任せしたいのですが 「任せます」ではなく「お任せしたいのですが」などの形の敬語表現をする場合もあります。 任せることができるかどうか分からない事柄を頼んでみるときに使います。 「何処へ行きましょうか」「観光目的なんですが調べずに来てしまったんです。 一日乗るので行き場所は運転手さんにお任せしたいのですが」、「新人の教育を貴方にお任せしたいのですが、忙しいですか」などの使い方をします。 お任せできますか 「お任せできますか」は「お任せしたいのですが」と同じような場面で使います。 「お任せでカクテルを作っていただけますか」、「写真を撮るのは苦手なので、お任せできますか」、「今度の食事会の幹事をお任せできますか」などの使い方をします。 「お任せします」と言われたときの返事 「お任せします」は、相手を信頼して相手の判断に従う、という気持ちを伝える時に使う言葉です。 「信頼している」というニュアンスのある言葉なので「お任せします」と言われた場合は「ありがとうございます」など、信頼に対してのお礼を伝えるのが自然です。 お礼を言った後で、「力を尽くします」などの言葉を言い添える場合もあります。 ありがとうございます 「お任せしますので、選んでいただけませんか」「幹事をお任せします」などの言葉を言われて、自分にできる範囲のことだったために引き受けるという場合は「ありがとうございます」と答えるのが自然です。 「食事会の場所選びをお任せしたいのですが」「ありがとうございます。 では良い店を選んでおきます」、「デートに来ていく服を買いに来たんですがファッションのことは良く分からなくて。 見立てをお任せできませんか」「ありがとうございます。 お任せください」などの使い方をします。 「パソコンとプリンターの繋げ方がよく分からなくて。 お任せできませんか」「承知いたしました。 お任せください」、「この仕事をお任せしたいのですが」「承知いたしました。 お任せください」などの使い方をします。 力を尽くします 「お任せします」と言われて、できる範囲のことだったので引き受けることにした、という場合「ありがとうございます。 力を尽くします」などの返答をすることもあります。 「新人の教育をお任せします」「ありがとうございます。 力を尽くします」、「センスがよさそうだから、あなたに見立てをお任せしたいのですが」「ありがとうございます。 力を尽くします」などの使い方をします。 できないことを任された場合 できないことを「お任せします」と言われた場合は断らなくてはいけません。 「恐れ入りますがいたしかねます」「申し訳ありません。 私では力不足です」などの言葉で断ります。 「パソコンの設定をお任せしたいのですが」「恐れ入りますが私にはできそうにありません。 力不足でお役に立てず申し訳ありません」、「新人の教育をお任せしたいのですが」「申し訳ありません。 今の仕事で手一杯で、できそうにありません。 他の人にお願いしていただけないでしょうか」などの使い方をします。 「お任せします」の敬語表現を使いこなそう!.

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『仕事を任せる』って英語でなんていうの?

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今回のテーマは、「私に任せて」と言う時に使える便利フレーズを覚えましょう。 使える代表的なフレーズが3つあるので使ってみましょう。 家庭でも友達同士でも仕事でも使える便利な表現ですよ。 I will take care of it. 任せて (私がそれを面倒見ます) Leave it to me. 任せて (私にそれを預けて) I will handle it. 任せて (私がそれを対処します) 解説 自分が得意な分野や仕事などで、「私がやるから任せて!」と言いたい時に覚えておきたい、代表的な 3つをご紹介します。 I will take care of it. 「任せて」 take care ofは「〜の面倒をみる」という意味。 I'll take care of it. なら「私がそれを面倒見ます」となり、「任せて」とひとことに言ってもそういったニュアンスを含んだ返答に使うことができます。 プライベートでも仕事でも、「俺がやるよ」「私がやるよ」という時全般で使えます。 <例文> A : Could you please do this for me? これやってもらえるかな? B: No problem. I'll take care of it. 問題ないよ。 「任せて」 Leaveは「置く」なので、直訳すると「それを私に置いて」となり、「任せて」という意味になります。 プライベートでも仕事でも、何か物事を行う時に、他人だと判断つかない状況や自分でやった方が早い時などに使えます。 <例文> A : You don't need to do this. Just leave it to me. それやらなくていいよ。 私に任せて B : Thanks! I'll treat you a beer. ありがとう!ビールおごるよ I will handle it. 「任せて」 日本語でも何かを行う時に「ハンドリング」と言いますよね。 車を運転する時にハンドルを握り、目的地に向かって走ることを日常に当てはめたかっこいいフレーズですね。 「人やものごとを管理する」「仕事を担当する」「対処する」という意味になるため、仕事や少し頭を使うことに対して使うことが多い傾向です。 <例文> A : I can't handle this project. Can you? このプロジェクトは手に負えないよ。 できる? B: I can handle that. 状況に応じて使い分けてみましょう。 卒業後に日本のメーカーで海外営業を担当し、その後外資系メーカーでキャリアを積み、現在は語学研修コンサルタントとして活動。 これまでの経験を生かし、日常英語に加え、グローバルビジネスでも通用する英語も少しずつ紹介していきます。

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『任せてください』って英語でなんていうの?

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日本人が言えそうだけど、なかなか言えない英語の表現のひとつをピックアップしました。 ビジネスシーンでも使われることの多い お任せください!というフレーズです。 上司や取引先から「こんなのできる?」「あれやっておいてくれる?」と、仕事の依頼は絶えることはありませんよね。 忙しいけれど…と断るわけにはいきません! 私にお任せ下さい! そんな潔い姿、同僚や後輩に見せられていますか? また、初めて行くフランス料理レストランでメニュー表を渡され、何を頼んでいいのかわからない。 店員さんに助けを求めた時に、 お任せください!と頼もしい返答。 そんな助かる体験したことはないでしょうか? さあ、今回はそんな潔かったり、頼もしかったりする一言、 お任せください!を英語ではどのように表現するのか? 場面別の例文と合わせて、ニュアンスの違いをみていきましょう。 お任せ下さい! 1つ目のニュアンスは、何か困ったことが起きた時、助けが必要とされる時などに 私に頼って!任せてください!と伝える英語表現。 私に任せて。 Leave it to me. といった意味を表す構文です。 シチュエーションが想像できる例文を紹介します。 あら!タイヤがパンクしちゃった。 助けてくれない? Oh my! I have a flat tire. Can you help me? もちろん!僕に任せて! Sure, leave it to me! 訳文をみてもわかるように、どちらかというとフランクな言い回しです。 私を頼りにして下さい。 You can count on me. count onには、 頼りにする、期待するという意味があります。 頼りにしていい=任せて大丈夫、と言った意味合いになります。 単に、 Count on me! (任せて!)としてもよく使われます。 手を貸して欲しいんだけど。 今夜子供達を見ててくれない? I need your help. Can you take care of my kids tonight? 大丈夫だよ。 任せておいて! No problem. Count on me! 同じ意味同じニュアンスで、 You can trust me. もしくは単に Trust me. と言っても大丈夫です。 私がやります! 2つ目のニュアンスは、自ら名乗りを上げて 私にやらせて!任せてください!と進んで役割を担いたい時。 私がやります。 I will handle it. handleは名詞のハンドルの意味だけでなく、動詞で 対処する、扱う、処理するといった意味があります。 直訳だと 私がそれを対処します。 となり、自分がその仕事、役割を担当することを伝えられる言い回しとなります。 こちらも例文を紹介します。 誰かにデータ処理して売上表を作成してもらう必要があるなぁ。 I need someone process data into a sales chart. 僕がすぐに対応します! ビジネスシーンですぐにでも使えそうなフレーズですね。 私がやります。 人物に対して take care of~を使うと、 ~の面倒を見る、~の世話をするという意味ですが、 物事に対して使う際には、 ~を引き受ける、~を処理するといった意味合いになります。 handle同様、 私がそれを対処します=私がやります、と伝えられるわけです。 例文です。 誰か会議に使う部屋予約してくれた? Has anyone booked a room for the conference? まだです。 僕がやります。 No, not yet. の方が 頼りになる感じをアピールできる、丁寧な言い回しの表現です。 言えそうで言えない英語についてはこちらの記事も参考になります。 まとめ 日本語で お任せください!と一言で言っても、使うシチュエーションによって大きく2つのニュアンスがありましたね。 1つ目は、何か困ったことが起きた時、助けが必要とされる時などの 私に頼って!任せてください!というフレーズ。 これは Leave it to me. や You can count on me. を 使って表現できました。 2つ目は、自ら名乗りを上げて 私にやらせて!任せてください!と言いたい時。 I will handle it. と 表現できました。 辞書で 任せるという言葉を引いても、細かいニュアンスの違いまでは紹介されていないことが多いです。 しかし、本当に伝えたいニュアンスでのコミュニケーションを心掛けるのは、とても大切なことです。 今回のような、英単語もしくは英文ならではの言い回しに隠されたニュアンスを理解し使いわけるるのは、単純な作業ではありません。 洋画や海外ドラマなどを視聴したり、さまざまなフレーズを使ってみる中で、場面に適した表現を使いこなせるようになるといいですね。 今回紹介した、さまざまなバリエーションの お任せください!という表現も、積極的に使ってみましょう。 会社、レストラン、学校などで、頼もしい姿をまわりの人に見せられたら素敵ですね! 動画でおさらい 英語で「お任せください!」のニュアンスを出すには?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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