アニステ天気のこと。 【イケメン訪問記】「あさステ!」月曜日にゲスト出演の黒羽麻璃央 サクセス荘では裸にされます(笑)(2019年7月22日)|BIGLOBEニュース

ステッパンツミンダ の天気予報

アニステ天気のこと

あらすじ 舞台は2021年の東京。 数ヶ月晴れの日がなく雨が降り続いている。 ある願いがきっかけで、晴れにする力を手に入れた 天野陽菜 あまの ひな。 身寄りのないままなんとか生活の糧を見つけていた少年少女。 二人は出会い、 陽菜の不思議な力で商売をしようと考える。 こんばんは。 時文です。 アニメ映画『 天気の子』やっと鑑賞できました。 前作『 君の名は。 』ですっかりメジャー監督になってしまった 新海誠監督の最新作。 普段は映画 アニメ の話なんかしない会社の先輩方も『 天気の子』は感想を聞きたがる 笑 私は『 君の名は。 』公開前の今から4年程前に新海監督作品に触れ、その頃からずっとファンです。 『 君の名は。 新作を期待される中、このような作品を出してきたのにまず驚き。 「スッキリしない」のは新海監督作品の常 笑。 が、そっち方向でスッキリさせないとは・・・ 何を言っているか分からないですよね。 まだ未見の方は、ぜひネタバレなしで楽しんで欲しいです。 でも、もう少し知りたい方は「はじめに」で少し踏み込むので参考にして下さい。 Contents• はじめに 前提条件 最初に言っておきます。 私は新海監督のファンです。 これまでの作品も欠かさず鑑賞済み。 でもファンだからと言って、私は無条件で肯定するタイプではありません。 他の作品との相対的な位置を参考にして欲しいので、評価軸も変えません。 当ブログでの評価軸は「ストーリー面」。 それも エンターテイメントとして楽しめたかどうかで判断しています。 その辺を踏まえてお読み下さい。 必ず聞かれる問い 笑 さて『 天気の子』を見たと言ったら必ず聞かれる問いに、私がどう答えているかを先に書いておきます。 「面白かった?」と問われれば「 面白いとは言えない」 「楽しめた?」と聞かれれば「 楽しめない部分も多かった」 じゃあ「見ない方がいい?」と言われると全力で否定! 「興味あるなら見た方がいい! 見る価値はある!」 映像は細やかで美しい。 相変わらずの現実より綺麗に見せる画は息を飲む。 現時点のアニメ映画の最高峰の技術が味わえる。 RADWIMPSの音楽や歌詞、そしてセリフとのシンクロもさすが。 ぜひ映画館で「声と音と映像」に包まれて欲しい。 が、エンターテイメント作品としては、鑑賞後スッキリしないのだ。 色々考え込んでしまうタイプの映画。 新海監督があちこちで言っているので、ネタバレにはならないと思いますが・・・ 作品内の登場人物が賛否両論の選択をする。 この辺を受け入れられるかで印象が変わってくる。 私の場合は、不愉快な思いが先に来てしまった。 『天気の子』は2021年の東京。 それが実写のようなリアルさで描かれ、実写では見れない映像も描かれる。 アニメなのに、ファンタジーなのに、 これは現実世界なのでは?と思ってしまう程、絵に説得力があるのだ。 そこで無謀な選択をされると、アニメだと言うことを忘れて、現実に引き戻される感覚に。 結果、 私の場合 作品に感情移入ができなかったのです。 ストーリーが分かって見る2度目の鑑賞時は感想が違ってくるでしょう。 が、1度目の感想を素直に言うとこんな感じでした。 「 その選択は、それで良いのですか?」 「 世の中に流され、妥協してませんか?」 「 良い人になろうとして、無理してませんか?」 自分の胸にグサグサ刺さる問題提議に感じるのです。 そして鑑賞後は誰かと話さずにはいられない。 それだけ心に訴える物があるのです。 』が「陽」だとすると『天気の子』は「陰」。 『君の名は。 』の瀧や三葉は悩みはありつつもリア充高校生。 『天気の子』の帆高と陽菜は事情により子ども達だけで生活を。 それでも他人に迷惑をかけず、ささやかな楽しみを見つけ生きていく。 しかしそんな子達を周りの大人は、助けるどころか間違っていると言わんばかりに、児童相談所や警察が動き出す。 物語の決着の仕方も真逆。 『君の名は。 』では、三葉を助けることが村を救うことにも繋がった。 『天気の子』は、陽菜を救うと、環境が壊れる。 『君の名は。 』では、巫女の伝統を初めはイヤイヤながらもまっとうし、その力が村を救うことに。 『天気の子』は、巫女の役目を知りながら、誰かが犠牲になる必要なんてないと示唆するような展開。 そして、物語の構成までも型破り。 通常、物語の構成は、何か問題がありそれを解決する方向へ進んでいく。 内容は様々だが、最初に比べ、最後はなんらかの成長、改善、解決がある。 #ホラーや問題提議を目的とする作品は違う場合もあり その決着に向け視聴者は一喜一憂するのだ。 だが『天気の子』のラストシーンは天気 世界 については、解決どころか悪くなってしまう。 恐るべき展開。 ところが、主人公・ 帆高目線で見ると、これらは壮大な舞台装置であり、目的ではない。 帆高の目的は陽菜さんと一緒にいたいと思っているだけ。 その一点のために、警察に抵抗し、法律を破ってでも、進んでいく物語なのです。 帆高はなべくして帆高だった 私は、帆高自身については、最後まで好きにはなれませんでした。 が、 ラストの選択は帆高にとっては正しいと思うし、応援したい。 残念なのは、帆高の途中の選択が共感できないのと、行動が予想通りだったということ。 家出の原因はよく分からないし、拳銃の取り扱いは問題あり。 帆高が 警察から逃げ出し、拳銃を使った強硬手段を取るまで「追い込む描写」はお見事! 見ていて気持ちよくなるシーンではありませんが・・・ だって全然スマートじゃない。 もっと上手く立ち回れよ!と。 でも、帆高とは最初からそういう男の子。 要領が良いわけでもない、強いわけでもない、ずる賢くもなく、どこにでもいる普通の子。 計画性もなく都会に出てきて、度胸もなく嘘もつけず、生活の拠点を転々とする。 そんなときに出会った、ハンバーガーを振る舞ってくれた優しい陽菜。 その後の出会いもあり陽菜に惹かれていくのも当然。 そんな男子が 何もかも投げ捨て、ただただ陽菜と一緒にいたいと願う。 帆高は普通に生きたいだけ、陽菜や凪と一緒にいたいだけ。 だけど、社会は子ども達だけで生活することを許してくれない。 三人は逃げる決意をするが、警察は執拗に追いかけてくる。 その最中に、陽菜は人柱として消えてしまう。 陽菜の真実を知っているのは帆高と凪の二人のみ。 陽菜を助けるには手遅れになる前に帆高が行動するしかない。 けれど、そんな重大なことすら、大人は理解をせず社会は許してくれない!! 終盤、警察から逃げ出したのも線路を走ったのも、少しでも早く陽菜を助けたかったから。 代々木の廃ビルで拳銃を手にしたのは、ちょうどそこにあり、大人には銃を使わないと敵わないと思ったから。 分かる、理解はできる。 帆高らしい、陽菜のことで頭が一杯で、助けたい一心で行動しているのがよく分かる。 青空より陽菜の方がいい! 天気なんて狂ったままでいい! たとえ、 異常気象を解消できるとしても、誰かが犠牲になる必要性などない。 だけど、陽菜たちなら異常気象を解消することができたではないかと問うのです。 私は帆高の選択に賛同します。 結果、帆高は陽菜を助けることができ、3年間会うことができなかったが、ラスト再会できました。 社会的な犠牲を払った選択をしたが、帆高は陽菜を助けたいと思っていたので、目的は達成。 が、 陽菜はどう思っていたのでしょう。 陽菜はラスト、帆高の誘いに、最初は躊躇する。 帆高の言葉に背中を押され、地上へ戻る決意をする。 陽菜は本当のところ、その後どう思っていたのか。 その辺を描かない新海さんズルい! #とは言え、女子の本音を描かないのは新海監督作品の常識 笑 でも、3年後を描くラストシーンは良かった。 3年もの間、時折帆高は自分が取った選択を悩んだろう。 それが正しかったのか?と。 世間は、晴れ女の存在があったなんてことは 都市伝説程度でしか 知らない。 誰も、須賀さえも、帆高や陽菜を責めたりはしない。 だから、帆高も陽菜も気にする必要はない。 私もその場にいたらそう諭すだろう。 だが、帆高は3年ぶりに陽菜と再会し、確信する。 あれは、夢でも妄想でもない現実だった。 自分たちが世界の形を変えてしまったのだと。 自分たちに非がある非がないとかではない、選択した責任を負うのだ。 人から責められなくても、そのことを胸にして、生きていくことを決意したのだ。 それでも、大丈夫だと・・・ 帆高、最後の最後で成長したじゃん・・・ 涙 「諦めの良い人」になってないか? 自分が常識人だと言うつもりはありませんが、登場人物で一番共感できたのは須賀圭介。 「悪い =間違っている 」のではない「カッコ悪い」のだ。 大人になると「良い」「悪い」の区別が付き、分別がつくようになる。 もっと言うと自分に、自社に、利益になるならないで判断し、決断する。 そのための多少の犠牲はやむを得ないと諦めてしまう。 それを「悪い」と言っているわけではない。 実際合理的に考えると「正しく」おそらく「誰にもとがめられない」。 でも「カッコ悪い」のではないか? もっと自分のため、 自分の利益ではなく 人のために動く。 いや、 自分ができなくても、他人が好きで望んでやろうとしていることを大人の考え、ましてや大人の事情で止めてはいけない。 可能なら後押ししてあげる。 この先の世界は若い人が作っていくのだから・・・ それが、 『天気の子』に込められたテーマな気がします。 須賀は最後の最後、帆高に、奥さんと会えなくなった自分の姿を重ねたのか、刑事に向かって行く。 少しはカッコ良くなったのかな? だから3年後、事務所が大きくなったと信じたい。 仕事やプライベートの雑多なことを忘れ程、没頭させ、楽しませてくれることを期待しています。 『天気の子』は、楽しませてくれる、笑わせてくれる要素が盛り沢山なことは事実です。 が、 同時に、貧困や、少しでもはみ出ることを許さない社会や、昔と違った生きにくさも描写。 #と同時に、ネットカフェやスマホの便利さも描写。 現代を全否定しているわけではない。 その問題提議をするアイコンとして帆高が変な選択をさせられているようで見てられない。 せめて、アニメを見ている間くらいは嫌なことは忘れさせてよ、という所が、手放しで評価できない点。 とは言え、 現代社会の大きくはないが小さくもない問題に切り込み、ここまでのエンターテイメント作品に仕上げるのはさすが。 『君の名は。 』の大成功の次なのに、一般受けを狙わず、臆せずテーマ性のある作品を作り上げてきた意気込みがうれしい。 そして、こんなにも賛否両論のテーマ性ある作品だけど、新海監督を信頼して公開され、新海監督だからこそ観客も安心して見ていられる。 皆の信頼も凄い! まだ見てない方がいたら、ぜひ実際に見て欲しい。 周りの人と、映画を観た人と話して欲しい。 考えて欲しい、自分の価値観、人の価値観、世の中の価値観を。 きっと 今まで気にしたことがない、考えたこともない、ことに気付くでしょう。 これだからアニメはやめられない!!.

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アニプレックス、『ディズニー ツイステ』で「ハーツラビュルピックアップ召喚」と「強化合宿 ハーツラビュル編 第1弾」を7月22日より開催!

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あらすじ 舞台は約100年後の近未来の地球。 カガステルになった人は理性を失い、人を襲い繁殖し続ける。 世界は砂漠化し、生き延びた人々は身を寄せ合って生きていく。 カガステルを狩る駆除屋の少年・ キドウと父親を亡くした少女・ イリとの終末世界の物語。 こんばんは。 時文です。 Netflix制作・配信のアニメ『 虫籠のカガステル』を最終話まで観賞しました。 原作は漫画コミック。 元々は原作者のWebサイトにて公開。 後に商業出版。 原作コミックは全7巻で既に完結済み。 アニメは最後まで描かれています。 フランスの漫画賞Prix Mangawaで2015年少年漫画賞を受賞。 作品設定上、グロいシーンがあります。 ですが、アクション一辺倒ではなく、重厚な物語となっています。 現時点では、Netflixでしか見ることができません。 もう少し知りたい方は「はじめに」をご覧下さい。 30年前、人が巨大な虫になる奇病「カガステル」が発生。 カガステルから身を守りながら、自分がカガステルに感染しないよう戦うゾンビ作品のような展開を。 全然違いました 笑。 カガステルは遺伝性の病気として描かれます。 謎の奇病で原因も不明。 治療法もなく、発症したら駆除するしかない。 駆除するにしても、カガステルになってしまうと皮膚が硬化しナイフどころか銃弾すら跳ね返す。 対処は軍か、駆除を生業とする駆除屋しかできない。 人々は、カガステルに注意しながら、高い外壁に囲まれた町で身を寄せ合い生きていくしかないのです。 『虫籠のカガステル』はカガステルと戦うことがメインではありません。 治療法のない奇病カガステルと、巨大な虫があちこちにいる世界で、人々はどのようにして生きているのかということがメインの世紀末 ポストアポカリプス 物語。 物語の舞台は「E-05」と呼ばれる交易都市。 カガステルに怯え希望のない未来だけど、「E-05」の住民は力強くたくましく生きている。 泣き言を言う人があまりいないのがうれしい。 この世界で、それぞれ、思うがままに生きている。 明日をも知れない世界なのに、とにかく明るくたくましく、なんだか温かく、そして切ない。 ゾンビ系ではなく、アクション一辺倒でもない。 「この世界をなんとかしよう」ではありません。 「こんな世界でも楽しく生きていけるのだ」と力をもらえる作品です。 物語前半 物語の前半は、キドウとイリの信頼関係の構築と、E-05の住人との交流が描かれる。 荒廃し未来も希望もない世界で人々はたくましく、そして明るく生きている。 素っ気ないと思っていた人が思いやりがあり、自分勝手に見えた人が実は仲間思い。 様々な人物と触れ合うことにより、キドウとイリは次第に心を開いていく。 特に4話は素晴らしい。 イリと子ども達がまたやらかすのかと思ったら・・・ 子ども達しか知らない地下道で、祭りのための羊をキッカケに奥 外 へと進ませ、軍の作戦のために情報を提供したりと絡ませ方がお見事。 街を守り切った安心感、祭りが始まった高揚感の中、カシムとリジーの間にあった5年間のわだかまりが解けていく。 そこで起こった悲劇。 カガステルの症状についてここまで一切説明がなかったのは、4話ラストを印象的にするためだったのかと思う程。 キドウはこれまで数え切れないほどのカガステルを駆除してきた。 今更1体増えた所で大差はない。 だけど今回は違う、対象は心を通わせた人。 いくら駆除規約で翼部分が認められた時点で人ではないとされても、相手は人なのです。 紛うことなくカガステルは元々人間なのです。 そして、目の前で起きた現実は告げているのです。 この世界は誰がいつカガステルになってしまうのか分からない、恐怖の上になりたっているのだと。 物語後半 後半は、イリの出自や隠された能力が明らかになり、虫籠の女王として狙われることに。 連れされられたイリを追いかけ、キドウが単身敵陣に乗り込む流れは正に「ボーイミーツガール」鉄板展開! 『虫籠のカガステル』が秀逸なのは、前半キドウやイリの交流相手として描かれた人々が、それぞれ信念を持って自分達の道を進むこと。 決して、主人公達や上の人間に頼ったり寄りかかったりはしない。 キドウとイリの無事を祈り、信頼しつつ、自分達が為すべき事をするのだ。 カガステルを人間の進化だと捉える研究者。 その息子・キーリオはカガステルの真実を求め続ける。 アドハムはカガステルの因子を持ってない人だけの社会を目指す。 半身カガステルのアハトも幼い頃から人でもカガステルでもないモルモットとして扱われ苦悩してきた。 が、自ら言う、生まれてきたからには生きる価値を探せと。 誰もが満足のいく道を生きるわけじゃない。 お前に用意された選択肢の中に望むものはないだろう。 胸を張って、その結末に真っ直ぐに挑め。 小さなボーピープ。 もう羊飼いの夢は終わりだ。 目を開けて、最後まで生きろ。 命の価値は自分で探すんだ。 by アハト『虫籠のカガステル』アニメ8話 これがこの作品のメインテーマか。 カガステルに怯え、恐れ、平和な生活が許されない過酷な世界でも、生を受けたからには生きる権利があり、選択の自由はある。 作品内のキャラクターは、自分が信じる道を進み、強い力にも真っ向抗う。 それらエピソードが、違和感も中だるみもなく、ましてやサブストーリーに見えないほどしっかりと描かれています。 ちょっとした群像劇。 そう考えると、最終話ラスト、キドウとイリがE-05へ戻らないのもうなずける。 お互いがそれぞれ自立して自分達の道を進むのだ。 前向きで強い人たちです! 『虫籠のカガステル』が描きたかったこととは 『虫籠のカガステル』は終末世界でたくましく生きている人々の物語。 ゾンビ物のようなホラーを期待すると肩すかしを食らう。 それはしばらくすると分かるのだけど、どうしても作品設定やストーリー紹介を読むと、奇病カガステルそのものに興味がいってしまう。 因子を持った人を発症させ、 カガステルにならない人だけで過ごせば安心 カガステルが初めて発症したのが30年前。 発症直後ではなく、30年後を描いている。 対処法や治療法など研究しつくされて、このような状況になった時期を舞台に選んだ。 つまり、発症直後のパニックや、人類救済の一発逆転を描きたいわけではない。 この作品での奇病カガステルはもはや撲滅すべき目的ではない。 そして、因子を持たない人だけの世界を作ろうと暴走する独裁者。 カガステルは、これらを描くための舞台装置の一つなのです。 結果、物語は因子を持たない人だけの世界を作ることを許さなかった。 それは、先に作品のメインテーマだと上げた「生を受けたからには生きる価値を探して最後まで生きろ」。 たとえ将来、カガステルになってしまうかもしれないが、それまでは生を全うしろという強いメッセージ。 作品を見ていると、そのように感じてしまうのです。 希望を持たせて欲しかった だけど、カガステル自体がとても興味を引く設定。 理系の私に取っては、その設定自体に興味を持ってしまう。 舞台装置とするのは、なんとも贅沢で大胆な案ですが、設定自体が気になります。 それだけ奇病カガステルの設定が興味を引くということ。 全面にださず舞台装置にした目的は理解できますが、諸刃の剣ですね。 特に触れて欲しかったのが、奇病カガステルを撲滅できなくても希望を見せる事。 アハトは、半分カガステルが発症しているが、すぐに完全虫化するわけではない。 また、頭まで発症しかかっているが、人としての理性を保っている。 アハトを良い目的で研究すれば、発症しても虫化を抑えられる、または理性を保っておける方法が見つかるのではないか。 イリは、カガステルが発症するタイミングも見通せるようなセリフがあった。 ならば、発症する前に教えてあげ、家族と最後の一時を過ごし、発症時には隔離するなどの方法が取れないのか。 こんな世界でも強く生きている姿が感動的だっただけに、少しでも希望が見える、少しでも悲しみが和らぐ何かを見せてあげて欲しかった。 もう少し心情描写を丁寧に・・・ 殺伐とした壁の外とは違い、意外と明るい住民達、子供達にホッとする。 作品が暗くならないのは、彼ら彼女らのおかげ。 イリがいつ何がキッカケでどのようにしてキドウのことを好きになったのかが、よく分からない。 これじゃあ、マリオが言うように、キドウの外見を気に入ったと思われても仕方なし。 また、1話で、イリが虫に襲われなかった理由は、女王だからということで了解。 では、グリフィスが銃をイリに向けた結果はどうなったのかがよく分からない。 このままイリを残してしまうと危険だと判断したグリフィスがなぜ止めたのか? なぜキドウに母親の元へと依頼したのか。 違うと思うが、イリを殺そうとしたから、グリフィスが虫に襲われたのではないかと勘ぐってしまう。 #どちらかと言うと、イリはグリフィス共々、虫から守ったのでしょう。 #そして、娘のように慕っていたイリを殺すことなどできなかった・・・と言った所か。 街の人々 E-05の街の人々のことがしっかり描かれるのは良い。 が、いつ自分が、家族が、知り合いがカガステルになってしまうかもしれないという、不安に怯えている描写があっても良かったのでは? どちらかと言うと、平和そのものでお気楽な連中に見えてしまいました。 開き直っている、気にしたって仕方がないならないで良いので。 3DCG 好みの問題かもしれませんが・・・ 3DCGで描かれる人物は、表情が今一つ分かりにくい。 キャラクターの感情を、セリフや周りの説明がないと分からない時がいくつか。 表情以外はとても良かったです。 アクションシーンはよく動いていたし、3DCGの欠点である軽さを感じることもありませんでした。 人物以外の描写はキレイでしたしね。 Netflix制作・配信の利点 『虫籠のカガステル』はNetflix制作でNetflixのみで配信 2020年3月時点。 TV放送できないほど過激な描写があるのかと思ったら、そうでもない。 #今どき、この程度の描写はTV放送でもあります 私の推測ですが、 TV放送できないからNetflixが制作したのではなく、単に先にアニメ化権を取得したのでしょう。 Netflixは日本だけではなく世界中の視聴者をターゲットにしているので、海外受けするアニメ化候補を探した結果か。 実際、『虫籠のカガステル』は、日本以外の対応もしている。 音声は英語、ポルトガル語。 字幕は英語、韓国語、中国語、ポルトガル語。 各話の尺を気にせず作っているのはうれしい。 ネット配信なのだから枠にこだわる必要性はないのだ。 また、1週間ずつ公開されるのではなく全話一斉配信されるのも一気見派の私にとってありがたい。 この手の先が気になる作品であれば特に。 こういう点を見ると、動画配信制作も「あり」ですね。 おわりに 『虫籠のカガステル』とは いつ誰がカガステルになるのか分からない。 明るい未来が見えない世界でも、怯えずに懸命に生きている人たちの物語。 カガステルが発症すれば誰であろうと容赦なく駆除される。 残酷で暗くなりそうな設定だが、明るく程よい前向きさのキャラクター勢で救われる。 キドウとイリのボーイミーツガールはきれいな着地。 E-05の住民も自分達の居場所を守った。 サブキャラまで含めた各人のドラマをきっちり決着つけた脚本はお見事! 原作は既に完結し、最後までをアニメ化してくれました。 だけど、それでも続きを見たい! カガステルのことは謎だらけだし、軍の中枢に、極東のその後だって気になります。 まだまだネタはあり、同じ世界観で物語が作れそう。 ぜひ、続編を期待したいですね。 以上、アニメ『虫籠のカガステル』の感想レビューでした。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 ではでは。

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「アニステ」に関するQ&A

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天気の子の裏設定や伏線回収一覧の考察まとめ!原作小説のネタバレについても 1 4. ので年齢を偽ってバイトしている最中に、お金を使い果たしてひもじそうにしている帆高を見つけをおごった。 1 126. 『天気の子』は、陽菜を救うと、環境が壊れる。 9 5. 』関連のキャラクター [ ] 前作『』で、瀧と三葉が再会したのは2022年以降だが、本作で東京の連続降雨が始まったのは2021年の初夏からである。 まずネットフリックスですが「天気の子」は 現時点で配信されていないようです。 東京へと戻ってきた帆高は「お天気お届けサービス」のサイトを開きました。 4 24週目の週末 12月28日・29日 - 年末年始のため計測できず。 アニメ映画【天気の子】感想レビュー あなたは「諦めの良い人」になってませんか?|ここアニ 7月19日、公開。 2 2. 4 2週目の週末 7月27日・28日 70. ということで 管理人が特にお勧めしている動画配信サービスを以下にご紹介します! \天気の子配信状況/ サービス名 配信状況 無料期間 ポイント 31日無料 600pt付与 ポイント 30日無料 1100pt付与 配信なし 2週間無料 配信なし 2週間無料 ということでお勧めしている動画配信サービスの中では U-NEXTとTSUTAYATVで「天気の子」が配信されているようです! ちなみに 管理人も利用していて一番お勧めできるのがU-NEXTです。 家出のきっかけになる例の場所 仮称 似たような場所を雰囲気で撮影しました。 制作初期の設定 制作初期の企画の段階では、雑文ライター兼、気象AI研究者という設定だった。 猫の雨が招き猫になって 仕事を増やしたから面倒を見るのが可能になったという設定で。 【天気の子】アニメ映画無料動画のフル視聴まとめ 小学 4年生• 」などで有名な 新海誠監督による作品です。 2019年4月10日. 陽菜が地上へと帰ってきて3年過ぎ、帆高は高校を卒業し大学生になると共に再び東京へと戻ってきました。 「グランドエスケープ Movie edit feat. 小学5年生で凪と同い年。 6 10. 9 11. 須賀は最後の最後、帆高に、奥さんと会えなくなった自分の姿を重ねたのか、刑事に向かって行く。 そのための多少の犠牲はやむを得ないと諦めてしまう。 「大丈夫 Movie edit 」 - ラストシーン• 帆高は1人、冨美さんが引っ越した自宅を訪ねました。 」から3年経って新しく「天気の子」が公開されました。

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