木の皿。 オリジナル木製食器

木の器 (cogu)

木の皿

木のお皿やプレートなどの木製食器が人気! 食器は、食事を美味しそうに見せるための大切なキャンバスでもあります。 木目を活かした木のお皿は和食にも洋食にもマッチし、彩りよく見せてくれると人気です。 保温性も高く、熱いスープもアツアツのまま保つことができるうえ、外に熱が伝わりにくく安心して手で持てるのも魅力です。 軽くて丈夫な素材なのでキャンプやバーベキューなどの外での食事にも重宝します。 また、木製のカトラリーは金属製のもののようにガチャガチャとした音をたてず、柔らかな響きで穏やかな食事が演出できます。 使うほどに味が出てくるので、愛着を持って使い続けることができるでしょう。 木のお皿などの木製食器のお手入れ方法 木製食器のお手入れで気をつけることは、大きく3つに分けられます。 長時間水に浸けない 木のお皿は長時間水に浸けたままにしないほうがいいです。 お皿が水分を吸収し過ぎた後に乾燥すると、ひび割れてしまうことがあります。 洗った後はしっかり乾燥を 洗った後しっかり乾燥させてください。 木のお皿を湿ったまま放置しておくと、カビや黒ずみができてしまい衛生的にも見た目的にもよくありません。 冷蔵庫やレンジでの使用を割ける 木のお皿は冷蔵庫の中で保管しないようにしましょう。 乾燥すると変形したり、表面の塗装が剥げてしまうことがあります。 また、温度変化が激しいと変形やひび割れの原因となるため、電子レンジや食洗器を使用するのも避けたほうが良いでしょう。

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木の皿

「順目」・「逆目」とは 木材を加工していると 「加工しやすい向き」と 「加工しにくい向き」があることに気づくと思います。 それは木の繊維の方向によって生まれるものです。 写真をご覧ください。 分かりやすいように木目をペンでなぞってみると次のようになります。 木目が弧を描きながら斜めに入っているのが分かりますね。 このようになっているため木材には「加工しやすい向き」「加工しにくい向き」向きが生まれます。 加工時の注意点、刃を入れる向き 順目は木の繊維をなでつけるような向きのことでした。 刃物は木の繊維にならうように進み、 材を美しく仕上げることができます。 ナイフで木を削るときも、鉋で材を仕上げる時もできる限りこの向きで加工するようにしましょう。 反対に 逆目は木目に刃物が食い込むような向きのことで、この向きでは木の繊維が起き上がってしまい、 美しく仕上げることが難しくなってしまいます。 木の繊維が起き上がり、材の表面が毛羽だってしまった状態のことを 「逆目がでる」という風に言ったり、逆目がでた状態のものをどうにかしてきれいに仕上げることを 「逆目をとめる」という風に言ったりします。 木材を加工するときには「木目の向き」に注意して美しく仕上げられるように気を配りましょう。 そうだね。 それじゃあ、 これから木材に順目と逆目ができる仕組みを見ていこうか。 木の成長(生長)の仕方を知ろう!ーー木材の基本1 まず、必要な知識が「木はどのように大きくなるか?」です。 下の図をご覧ください。 これは樹木の生長の仕方を模式的に表した図です。 木の生長についての詳しい話はまた別の記事を書こうと思いますが、ここでは木の中身が図のように 「タケノコみたいな形」をしているということだけ理解しておいてください。 これが 「順目と逆目」をの仕組みを理解する上での基礎知識のひとつ目です。 元口・末口を知ろうーー木材の基本2 みなさんは木の 「元口(もとくち)」とか 「末口(すえくち)」という言葉を聞いたことがありますか? 「元口」というのは 木の根っこの方の幹の直径が大きい方、 「末口」というのは 木の先端の直径が細い方のことです。 「口」を省略して単に「元(もと)」「末(すえ)」と言うこともあります。 木で建物を作る時にはこの元とか末とかいうことが大事になってきます。 例えば 柱は下側に元口が、上側には末口が来るように立てていきます。 柱に限らず家をつくるのに使う木材は山に木が生えていた時の姿の通りに使ってあげるのが基本になります。 束を立てるときにも上下を考えるし、壁の中に隠れる下地を作るときにも大工さんは材料の元末を意識しながら使っています。 元口、末口というのは日常生活の中では耳慣れない言葉ですが、木材の性質を理解するための基本的な用語ですのでよく覚えておいてください。 (元口末口についての詳しい説明はコチラ) 木表・木裏を知ろうーー木材の基本3 木材の方向をあらわす言葉として、もう一つあるのが 「木表(きおもて)」と 「木裏(きうら)」という言葉があります。 下の図を見てください。 木表というのは木材のうちの 「樹皮に近い側の面」のことを言います。 木裏というのは反対に 「芯に近い側の面」のことを言います。 木表木裏というのも、大工さんが家をつくるときによく使う言葉です。 それは木の 反りと関係してくるからです。 木表・木裏と木材の反りについてはこちらの記事をご覧ください。 とりあえず、 ここでは、 樹皮に近い側を木表、芯の方を木裏と呼ぶことを覚えておいてください。 「元・末」「木表・木裏」と「順目・逆目」の関係 さて、ここでようやく 「順目・逆目」のでき方の仕組みを説明できます。 下の図をご覧ください。 先程も見た 「タケノコ型」の図です。 これを切り倒して製材すると下の図のようになります。 さて、ここで材をよく見てみましょう。 反対が逆目の向きです。 なぜそうなるのかはもうお分かりですね。 木の断面が「タケノコみたいな形」になってるからです。 まとめ ここまで、 「順目と逆目」の仕組みについて、木の成り立ちから考えてきました。 結果をまとめると、• 「木表側では末口から元口が順目、元口から末口が逆目」• 「木裏側では元口から末口が順目、末口から元口が逆目」 ということになります。

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【木製】おしゃれで安い~!木のお皿おすすめ5選をまとめてみたよ!

木の皿

商品情報 【ご確認ください】現在の在庫分を写真3枚目から6枚目で一点ずつ紹介しています。 新入荷分は色が濃く、木目はピンクのような色あいをしています。 複数枚ご購入の場合、木の色が揃わないことがありますので、ご注意ください。 風合いとしてご了承くださいませ。 詳しく確認したいというお客様はお気軽にお問合せ下さい。 木目がしっかり見えるオイル仕上げ。 やや厚みを感じる持ち心地、手の引っかかるラインは緩やかです。 表面に少しノミ目のでこぼこがあり、裏面は平らです。 フチに少しだけ立ち上がりがあります。 天然木を使用しているため一つ一つに色の違いがあります。 節などは不良品ではありませんので、ご了承ください。 レターパックはクレジット支払いのみ)• 詳しくは対象のをご確認ください。 表示されている獲得率や付与額は、支払方法の条件を満たす場合に適用されます。 その付与上限を超えた場合、対象期間中は表示されている付与額では付与されません。 詳しくは各キャンペーンページをご確認ください。 【サイズ】 直径 18cm 高さ 約1. 大阪で制作されています。 お気軽にお問い合わせください。 納期の目安は1〜2カ月です。 水かぬるま湯で、柔らかいスポンジで洗ってください。 油ジミなども、やさしく洗い落としてください。 木が反ります。 木によって香りは異なりますが、食べ物への臭い移りが気になる方は、温かいものや水気の多いものを避けたり、 紙やアルミなどで臭い移りを防止してください。 (クルミ油、エゴマ油、あまに油など、速乾性のオイルか適しています。 )時々、オイルでお手入れすることをおすすめします。 定休日について 定休日:毎週月曜・不定休あります。 定休日は配送をお休みしております。 不定休もありますので、恐れ入りますがカレンダーにてご確認ください。 配送・送料について ヤマト宅急便都道府県別に送料が変わります。 代替品のない場合が多いため、できる限りの注意を払って発送いたします。 写真では分かりにくい部分も多くありますが、陶器、磁器、手作り品の風合いなどをご考慮いただいた上、よくご検討されてからご注文いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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