さるびあ丸 初代。 【流行最前線~Trend News~】東海汽船の新造船3代目「さるびあ丸」が就航!

島藍、新船への期待(東海汽船 3代目さるびあ丸―乗船前編―)

さるびあ丸 初代

オーヤシクタンでございます。 これは、東京11島内の加盟店と竹芝の一部店舗で、8,000円で購入した商品券が東京都の助成によって10,000円ぶん使える電子しまぽ会員向けサービスなんです。 この'しまぽ通貨'を使ってどこか島旅に行こうと、八丈島を旅してきました。 本編は、東海汽船「橘丸」に乗って八丈島に向かいます。 拙い旅行記ですが、ご覧頂けましたら幸いです。 東海汽船 株 様。 八丈島行 東京竹芝. 22:30~ 船中泊 ~八丈島. 初代さるびあ丸の代替船として、平成4年12月に就航した貨客船です。 就航当時、初代さるびあ丸と重なったことから、さるびあ丸2として就航。 運航区域は沿海区域 日本の海岸から37. 04km以内水域 で、片航路で運用されました。 平成14年. すとれちあ丸が引退した事から近海区域 東経175~94度・北緯63度・南緯11度に囲まれた水域 に変更され三八航路に就航。 平成26年. 今の橘丸就航により片航路をメインとしながら三八航路にも就航し、夏期は東京湾納涼船にも就航します。 今も活躍している'さるびあ丸'ですが、新造船3代目さるびあ丸が2020年6月25日就航が決定! よって、2代目さるびあ丸は、同6月25日22:00出航八丈島行及び翌6月26日八丈島9:40出航東京行の運航を持って引退が決まりました。

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さるびあ丸 (初代)とは

さるびあ丸 初代

前にも書いたと思いますが、わたしの最初の本格的な船旅の経験と言うのは中学生のころに家族で行った伊豆大島航路の東海汽船、初代「かとれあ丸」(2210トン、1969年建造) 私の船好きはそれ以来はじまったのだと思います。 そのためか、東海汽船はいまでもわたしにとって特別な船会社のひとつになっています。 そんな東海汽船の戦後のフリートの中でも一番好きな初代「さるびあ丸」(3079トン、1973年建造)を描いてみました。 戦前の名客船(1780トン、1935年建造)のあとを引き継ぐ形で完成したこの船は1992年に現在の「さるびあ丸」(4965トン)が就航するまで、伊豆七島航路を走り続けました。 現在の東海汽船はジェットフォイルか、ちょっと無骨な貨客船だけ。 こんな華麗なスタイルの純客船はもう現れないのでしょうか? ちなみに今の貨客船「さるびあ丸」は就航当時「さるびあ丸2」と名乗っていました。 わたしは昨年の9月に東京湾の主要3港(東京、千葉、横浜)をめぐるクルーズでこの2代目「さるびあ丸」に乗船しています。 その時の記事はをどうぞ 船舶専門の画家、イラストレーター。 本格海洋画風作品から水彩画、コミカルなイラストまで画風にこだわりを持たない。 船旅専門誌のイラスト記事、横浜港の広報誌の表紙、レストランクルーズ船のパンフレット、クルーズ客船のギフト商品パッケージイラスト等を制作。 クルーズ客船のキャラクター「クルボン」の原作者 東京海洋大学やクルーズ客船船内で水彩画教室を開催、年に1回、横浜で個展を開催、2019年秋には神戸でも個展を開催した。 少年時代に伊豆大島に行って以来、船と船旅の虜となり、故柳原良平氏の著書を読み船の絵を描き始める。 初代さんふらわあや初代にっぽん丸にも乗船したが、その後二十数年のブランクを経て船旅と船の絵を再開した。 水に浮かぶ乗り物なら渡し船からカーフェリー、離島航路等なんでも乗るが、家庭の事情から長期の外航クルーズ客船にはなかなか乗れていない。 公式サイトはこちらからどうぞ www. punipcruises. com.

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さるびあ丸 (初代)

さるびあ丸 初代

01 「さるびあ丸」とは 昭和48年(1973)に初代「さるびあ丸」が就航、平成4年(1992)には2代目が就航し、そして令和2年(2020)6月25日より3代目が就航します。 3代目「さるびあ丸」は、2代目から約1,000トン増加しており、よりダイナミックで船内は広々としています。 一方で、燃費削減など4つのエコロジー機能を搭載し、今までよりもさらに安全で快適、そして環境に優しい船となりました。 新・「さるびあ丸」は2020年夏就航! 美しい藍色が目を惹く船体カラーリングは、美術家・野老朝雄(ところあさお)氏が担当。 「繋ぐ」をテーマに幾何学模様を用いてデザインしており、「TOKYOアイランドブルー」と名付けられた藍色と白色を基調とした、爽やかでスタイリッシュな大型客船です。 東海汽船130周年ロゴを探してみて また基本装備として、船内には常に新しい外気が循環し、換気が徹底されています。 個室の場合は、天井の換気装置から外気を取り入れ、バスルームやトイレなどの排気口から空気を逃がす仕組み。 これによって匂いが行き来しないよう工夫されています。 そして、驚くのは防火装備。 お部屋の扉は防火扉になっており、1時間は外に炎を漏らさない構造になっています。 それでは、7層構造の船内を見てみましょう。 東海汽船 船舶部門 青木さん• 03 特1等(5F)・特2等(3・4F)はおひとりでも!グループでも! 船内5階にある「特1等室」は、2段ベッドが向かい合った定員4名のお部屋。 相部屋となる場合もありますが、家族連れや女子旅などグループでの利用に適しています。 個室内には、シャワールームとウォシュレットトイレがそれぞれ分かれて完備されています。 靴を脱ぐタイプの個室なためよりリラックスでき、窓辺に座って外の景色が楽しめるのも魅力ポイント。 【設備】 全席コンセント・シャワー・ウォシュレットトイレ・ヘアドライヤー・冷蔵庫・手荷物入れ 特1等室(5F) よりリラックスできるゆったり設計 独立洗面台完備 船内3・4階にある「特2等室」は、2段ベッドが置かれた相部屋タイプのお部屋。 「特1等室」よりもプライベート性は控えめですが、カーテンを閉めることでプライベートな空間を確保できます。 ベッド部分に埋め込み式の手荷物入れがあるので、荷物が大きくても狭さを感じることはありません。 よりリーズナブルで気軽に利用できるのが魅力です。 【設備】 全席コンセント・手荷物入れ 特2等室(3・4F) 階段部分ものぼりやすく安心安全です• 04 1等(3・4・5F)・2等和室(2・3・4F)は修学旅行気分で! 船内3~5階にある「1等室」は、定員7~12名のゴロ寝タイプのお部屋。 ゴロ寝といっても、寝転がったときの顔の位置にはパーテンションがあり、プライベートに配慮されています。 カラダが痛くならないよう、全席マットレス付き。 大きめの窓がついているため、外の景色も楽しめます。 「2等和室」との違いは、入口に扉があること。 部屋の定員とグループ人数がぴったり合えば、個室のようにして利用が可能です。 そのほか、席ごとのコンセントやマットレス、毛布、ハンガーなども「2等和室」にはない設備です。 そして、4階にはバリアフリー対応の優先席が設けられています。 【設備】 全席コンセント・手荷物入れ 1等室(3・4・5F) 船内2~4階にある「2等和室」は、定員10~18名のゴロ寝タイプのお部屋。 「1等室」と同じく、パーテンションで仕切られプライベートに配慮されています。 コンセントは各席にはついていないため、グループで利用する際にはたこ足配線を持っておくと便利でしょう。 また毛布がついていないため、貸し毛布のレンタルをおすすめします。 さらに、4階には定員4名の「2等和室」が登場し、段差のないバリアフリーデザインを実現しています。 【設備】 手荷物入れ 2等和室(2・3・4F) 2等和室(4F) バリアフリー対応のお席• 05 2等椅子席(3・4F)は意外と狙い目! 船内船内3・4階にある「2等椅子席」が、リクライニングシートタイプのお席。 基本の形はゆったりとした2人掛けですが、頭上のロールカーテンをおろすと左右を仕切った半個室のようなお席に変身!お席によりますが、通路に面した席などは前方にもロールカーテンが設置されています。 収納式のドリンクホルダーや鍵付きの手荷物入れのほか、全席USBポート完備で、コスパ抜群のお席です。 2等椅子席(3・4F) ロールカーテンをおろせば個室状態に 利便性の高い収納式ドリンクホルダー さらに狙い目なのが、船内角に設けられた4シートのエリア!4人グループでこのお席を確保できたら、最高です。 通路側にカーテンがついているため、個室のように利用することができます。 【設備】 全席USBポート・手荷物入れ 狙い目は、船内角に設けられた4シートエリア• 06 レストラン(6F)・展望デッキ(最上階7F) 船内6階にはレストラン「ミルキーウェイ」があり、見事な眺望のなか食事が楽しめます。 そして、店内はバリアフリーを意識しており、通路が広く確保されています。 お食事は、入口にある券売機で購入するシステム。 東京(伊豆)諸島に古くから自生しているアシタバを使ったカレーや、海の大豆と言われる島海苔をトッピングしたラーメンなど、島ならではのグルメをぜひ味わってみてください。 モザイクタイルの壁が可愛らしい開放感あるレストランで、今後の旅の計画しましょう。 レストラン「ミルキーウェイ」(6F) レストラン「ミルキーウェイ」(6F) 5階・6階にも眺望デッキがありますが、見逃してはならないのが7階の「展望デッキ」!床が柔らかいゴムチップになっているため、ごろんと寝っ転がり空を眺めるのに最適です。 星空や朝日を楽しむべく、寝袋にくるまってみるのもひとつの楽しみ方かもしれません。 展望デッキ(最上階7F)• 07 その他設備 船内4階には案内所があります。 ここでは、貸毛布券売機で購入したチケットの引き換えができるほか、公衆電話や両替機が設置されています。 案内所右側の乗船券切替窓口では、お席の空きがある場合に限りグレードアップが可能です。 案内所(4F) 乗船券切替窓口 案内所右側(4F) 貸毛布券売機 自動販売機向かい(3・4F) そして、ペットルーム(5F)や喫煙所(6F)、コイン式シャワールーム(3F)、授乳室(3F)など一通りの設備が完備されています。 コイン式シャワールーム(3F)では、洗面スペースにドライヤーが設置されており、大部屋利用の方も安心して身支度ができます。 授乳室(3F)は、広々としたつくりでカーテンで仕切れるソファ席が設置されています。 また、おむつ交換も可能です。 洗面スペース コイン式シャワールーム(3F) 授乳室(3F) そのほか船内唯一の喫煙所が6階にあります。 また、小腹が空いたときなどに便利な自動販売機スペース(3・4・5F)には、自販機向かいにソファが設置されているため、大部屋利用の方でも気兼ねなく休憩できるようになっています。 喫煙所(6F) 自動販売機スペース(3・4・5F)• 09 東京(伊豆)諸島の魅力をちょっぴりお届け 東京(伊豆)諸島には9つの有人島があり、「さるびあ丸」が就航しているのは大島~利島(としま)~新島(にいじま)~式根島~神津島(こうづしま)への航路。 それぞれの島には、それぞれの魅力がたっぷり詰まっています。 今回は、そんな島々の魅力をちょっぴりお届け。 離島旅の参考にしてみてくださいね。 島のシンボルである三原山は、多くの観光客が登山に挑戦しています。 もちろん、海水浴場もありますよ。 島の周辺にはイルカが棲み着いていて、イルカウォッチングが楽しめます。 島内に無料の露天風呂がいくつかあります。 「地鉈(じなた)温泉」は要チェック。 伊豆大島 三原山.

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