さいとう なおき イラスト。 さいとうなおき

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NOKID公式オリジナルキャラクターの白紙イオリ シロガミイオリ と神画スイ カミガスイ はイラストレーターの未来を明るくするため、株式会社NOKIDの広報として活動していきます。 この度、チャンネル登録者数14万人超のYouTuber兼イラストレーターのさいとうなおき先生により株式会社NOKIDの公式キャラクターが誕生しました。 公式キャラクターの2名は今後、株式会社NOKIDの広報活動、オリジナル漫画動画チャンネル、コラボなど様々なシーンで活躍してまいります。 有名イラストレーターになるためスクールにも行き、イラストの勉強もしているが、なかなか絵師の道一本で生きることができない。 夢を諦めるしかないと諦めかけていたところに、未来から来た凄腕の神絵師から絵を教えられ、力を付けていく。 最終的には神絵師となり、自ら未来ある絵描きを導くため日本中の絵師をプロデュースし、絵を描く全ての人を救う! 名前: 神画スイ カミガスイ キャラクター詳細:近い未来、絵描きの仕事がAIの発達によって仕事を奪われてしまう世界線の神絵師。 未来を変えるため、未来の世界で絵描きの地位向上に尽力するはずの白紙イオリに夢を諦めさせないため、未来よりタイムスリップしてきた。 「今の絵師に力を!絵師が外に出る機会を作らないといけない!絵師はAIにとって変わることのできない、唯一無二の存在なんだ!」と強く信じている。 神画スイは白紙イオリを立派な神絵師に育てるため奔走する。 そして、クリエイターのために「安定して創作できる場所」「しっかり稼げる力」「新しい知識を学べる環境」を作ることで、クリエイターが正当に評価され、最高のパフォーマンスを発揮できる世の中をめざします。 また【漫画アニメ】と【YouTubeアニメ】の制作も可能です。 【漫画アニメ】と【YouTubeアニメ】はYouTube広告やYouTubeチャンネルで注目される漫画動画よりもコストパフォーマンスに優れ、漫画とアニメのそれぞれの強みを合わせたアニメーション動画となります。 どこよりも簡単に作成が可能】 原稿作成から動画編集まで一括でディレクターが担当致します。 月間納品件数50件以上の豊富な実績】 豊富な実績により幅広いご提案ができます。

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いい歳こいてお絵かき練習してみる

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Reflaさんについて Reflaさんは他にも一枚絵やアイコンの依頼も受け付けておられます。 リンクのサムネイルを見てらうだけでも分かると思うのですが、 めちゃくちゃ上手いです。 特に女性のイラストが得意な方です。 絵が上手い人は絵が上手い………。 私がしてもらった添削 イラストが上手ければ、添削が上手というわけではないのは誰しも分かることだと思います。 私は日本語上手いけど、海外の方に日本語教えられるかって言われもて教えられませんもん。 ひらがなカタカナくらいなら、と思いましたが、正しい書き順すら分かってないかもしれない。 と言うわけで、参考までに私がしてもらった添削内容を載せようと思います。 彼女は以前から何回か言及している添削グループのメンバーです。 そこでご縁があって一度添削してもらったのですが、めちゃくちゃ丁寧に細かく添削していただけました。 その記事はこちら 平行して添削グループでは 色使いとロゴについてReflaさんに添削してもらいました。 よろしくお願いします。 神絵師メイキングにありがちな「この辺は適当に塗るとなんとかなります」とかじゃないんですよ………!!! Reflaさんとお話ししていて思うのは、イラストに関する知識量が半端ないと言うことです。 本職もデザイナーさんということで、業界のあれこれもご存じですし、それに甘んじず、ご自身で勉強されているのがよく分かります。 その知識量と依頼者のニーズに合わせた応用力、画力が合わさっての添削なので、本当におすすめです! あとお値段安い!! この添削レベルでこのお値段は破格だと思います。 「三〇分以内にお電話された方にはもう一セット!」みたいな胡散臭い言い回しになってますが、本当におすすめです! ・最近、なんだか画力が停滞している ・何をどう改善すれば良いか分からない ・このイラストは気合いを入れて描かなければいけないのに、これで良いのか分からない という方には添削おすすめだと思います。 Reflaさんは色使いなどについても教えてくれるので、そこに悩んでいる方にも良いと思います。 カラーやロゴまで見てくれる方はそういないのでは? もちろん依頼文にそう書いてくださいね。 追加料金があってもお安いと思いますが。 特に現状に不満は無いと言う方も、ものは試しに添削依頼してみても楽しいと思います。 気がついていなかった悪い点はもちろん、良い点も教えてもらえると思うので。 イラスト上達には褒められ力大事です。 ではまたー。 よろしければポチッと押してください! yamacastle こんにちは、やましです。 二巡目イラスト 今回も添削グループのお題消化を二巡目としました。 お題は 「スーツ」 私のためにあるようなお題ですね。 冗談は置いといて、全然関係無いお題イラストにもスーツをぶっ込んでいるのでそのものドンピシャなお題の時に描かんでどうする! と(勝手に)勢い込んで描きました。 目、耳、鼻と口の比率を再確認。 これ以外にもやりましたが、見せられないw 比率は でもやったのですが、イラスト練習開始をはじめて間もなかったため、あんまり意味が分からずうやむやに……。 (描いてれば覚えるでしょwとか思ってた) 今、自分の問題点を注視できたからこそ学ぶ意欲が湧いた気がします。 意義が分かってないと何も覚えないのが人間………(私だけかな) まぁでもすぐ忘れると思うので何度かやり直さなきゃですが。 参考にした資料 あとはの講座を見たりしました。 この辺は定期的に見直そうと思います。 落書き 顔ばっかり描いてると 飽きる体が描けなくなるのでは? と不安になったので、落書きもしていました。 だいたい ネタですw 模写 お題:走る 模写 お題:ななめ顔 勝手な設定:好きな人(年上)の身長を抜かしたくてめちゃくちゃ食べる中三男子。 ではまたー! よろしければポチッと押してください! yamacastle こんにちは、やましです。 今回は、前回掲載したのヒーラーさんキャラデザの備忘録&怒濤の駄目だし会です。 制作過程 大ラフ デザイン迷走中です。 聖職者と思われるゲームキャラの模写をしながら考えましたが、本当に、 意味分からないくらい難しい! カラーラフ2枚 今回はデザインから全て自分で考えたので、二種類カラーラフを作りました。 本当はポーズ違いなどもっと作りたかったのですが、デザインに思いっきり時間を取られ、また配色が思いのほか難しくて、時間(と根性と体力)が足りなくなりそうだったので2枚ぽっきりです。 ラフ1 ラフ2 水色と紫の違いなんですが、ここが最後まで迷いました。 月を使おうというところまでは決まっていたので、エフェクトは黄色ベースなのは確定していたのですが、その他が難産でした。 メインカラー、サブカラー、アクセントカラーの三種類を決めて配色するべしとよく聞くのですが、メインとサブは同系色でないといけないのか、補色でも良いのか分からず……。 クリスマス絵は別にして補色っぽい色をサブに持ってくるのは上級者技なのかな?(未だによく分からず) 完成をご覧になった方は分かると思いますが、ラフ2を選びました。 ラフ1(水色)だと黄色と青が補色なので難しそうだと思ったためです。 あとは、青系が好きで青ばかり使ってしまうので敢えて他の色に挑戦したかったというのもあります。 まぁ紫は青の親戚みたいなもんですが。 ちなみにメインカラーは黄色、サブカラーは紫、アクセントカラー黒のつもりで配色しました。 合ってるのかは分からん! 線画 杖描くのめっちゃ疲れた………。 でも結構気に入っています。 下塗り 完成 下塗りと全然色合い違うやないか! と今気がつきました……… 怒濤の駄目だし さて、さいとう先生の上達法一巡目が書き終わったらば、やらなければならないことがあります。 それは 参考イラストと自分のイラストを見比べて自分に足りないものを見つけることです。 ということで比べてみました。 参考イラストと比べてというか、単にできてないことの羅列になってしまいました………。 基本ができてないからね。 たくさん足りない部分が見つかったらどうするか。 さいとうなおき先生曰く、まずは顔、そして手ということで、今現在は顔の練習に励んでいます。 いやこれがまた酷くて落ち込みます………。 リンク 塗り方だけでなく、この本についてくるブラシもとてもキラキラ感を出すのに役立ちました。 買って良かった本のうちの一つです。 ASSETなどを探したのですが、上のやりかたがいちばん良かったです。 下塗りも必要なく、このレイヤーの上に色塗りレイヤーを作ってすれば事足りたのが良かったです。 下塗り本当に大変………。 長々と有り難うございました! ではまたー! よろしければポチッと押してください! yamacastle こんにちは、やましです。 以前の記事でお伝えした添削グループの各週お題を提出しました。 今回のお題は、 掃除。 私もなんで「掃除」からこの構図が浮かんだのか 謎。 解説するとですね、 「這いつくばって綺麗にすると良い」 ってことです。 【反省点】 ・日曜提出なのに木曜日から本格的に書き始めたので、いかんせん時間が無かった。 髪の毛書かなくて良いし、雰囲気出るから一石二鳥とか思っていた過去の自分を詰りたい。 ・反射光や加工が雑になってしまった。 ・迫力を出すためにあおりにしたかったのに真横アングルになってしまった。 だいたい椅子のせい。 今回はタイトル通りです。 実は、小説本の表紙にしようと思っていたイラストの添削を、プロのアニメーターさんに依頼していました。 先日、結果が返ってきたのでブログにまとめようと思います。 添削情報 依頼したサイト Sessa アさんから今回私が依頼したプロの方まで添削依頼を受け付けてらっしゃいます。 しかし中には、これはご本人……?と疑いたくなるような方もいるので、添削実績など要確認です。 すごく有名な方なのに登録者数が一桁で添削実績が無い方がいましたが、未だに正体が不明……。 依頼したアニメーターさん 安野 将人 【あんの まさと】さん アニメは好きだけど、全然詳しくない奴なので、添削グループのメンバーさんに教えてもらってこの方にしました。 本気で何にも知らなかったんですが、なんかすごい人だった……。 他にもたくさんあるのですが、私みたいな疎い奴でも名前を知ってるようなアニメだけでもこれだけある………すごい。 ちなみにこの中で見たことあるのはナルトだけという疎いにもほどがある私。 添削してもらったイラスト 添削に出したイラストがこちら。 リンク ちなみに二次創作OKのジャンルです。 二次を安野さんが受け付けているか不明でしたが、承認してもらえました。 依頼内容 俯瞰の体のバランス(靴、頭の大きさ、目鼻口のバランス)、俯瞰の衣服やベルトの描き方を見てもらうよう、お願いしました。 ちなみに資料の添付できるので、キャラの軍服の仕組みが分かるような画像をつけました。 添削の流れ 大まかな流れは以下のとおりでした。 平均の依頼料は記載されていますが、自分の依頼内容を鑑みて決めた方が良さそう。 添削結果 添削結果がこちら。 比べてみると、うおおお………と唸ります………。 元のイラストも我ながらなんとか俯瞰にできたと思っていたのですが、俯瞰具合が全然違う………! 私のやつはまだまだ真横アングルから抜け出せていないのがよく分かります。 断面……断面大事。 あと、二人が持っている猫とうさぎのきぐるみの頭も立体的に直してもらいました。 平面的だなと思いながら、まぁいっかと放置していたけどやはりちゃんと考えなきゃ駄目だなと思いました。 五枚目の人物のイラストの模写頑張ろうと思います! 感想 上に書いたとおり、sessaでは依頼相手とのコミュニケーションは最小限なので気が楽で良かったです。 ただ、 直接質問することもできないので、どうしたら良いんだ?と少し困惑も生じました。 実は最初なかなか承認されなくて(承認にかかる平均日数を大幅に超えていた)、一度キャンセルして依頼料金を上げてから再度依頼しました。 承認されたものの、平均添削日数が七日だったのに、納品まで一ヶ月ほどかかりました。 添削対象が二人なので料金が足りなかったのか、単に忙しかったのか今も不明のままです。 相場がよく分かってないのもあって、料金が足りていなかったのなら上乗せしたくて、それならそうと教えてもらいたかったのでした💦 私は急いでなかったので結果的に問題は無いし、とりあえず添削してもらえて良かったですが、気になる方はもっとコミュニケーションとれるサイトで添削頼んだ方が良いかもしれません。 SKIMAとか? もし一ヶ月を超えて添削されなければ、もちろん料金は取られないのでその辺は心配いらないですが。 お値打ち価格とは言っても無駄打ちは勿体ないので、オフ本表紙などここぞの場合になりそうですが、また依頼したいなと思いました。 他の方にも依頼してみたい。 よこしまな売り込みですみません。 最初は私のイラストに赤入れてもらうだけだと思ってたので、横に見たこと無い推しCPがいるぞ……?と気がついて頭を抱えました(良い意味で)。 ではまたー。 よろしければポチッと押してください! yamacastle こんにちは、やましです。 最近は、やっとこさ再開したルーミスさんのと添削グループの方と一緒に通話しながら ワンドロをやっています。 ワンドロ、ワンアワードローイング、すなわち一時間でどれだけ描けるかというやつです。 以前のブログでも描きましたが、私はスピードが試される系が苦手です………。 ではなぜやろうと思ったかは、 みんながやってたから!です。 触発されたというより、、的なやつですw いや赤信号渡ってない、一時間!?嘘でしょ??青信号じゃん!な人もいるんですけどね。 まずは、人物の二次元デッサン(写真から二次元キャラに変換)。 女性むずい。 すぐ体がたくましくなってしまう。 小さい子むずい。 夫が帰ってくるので26分で描いたおじいちゃん。 お爺ちゃん思ってたより描きやすかった。 可愛くしなくて良いから?w 二次元デッサンというよりは単なる模写になってしまいましたが……… 若干超過してしまいましたが、結構気に入ってる。 でも体のバランスがおかしい気がする……… 続いて風景。 奥をスクリーンかオーバーレイでぼかすべきだった。 本棚が雑ぅ……… 遠近感なにそれおいしいの? 一時間にしては頑張ったよ、私……。 ワンドロの良いところは、全部を描いている暇が無いのでとりあえずシルエットを掴む練習になる、取捨選択が上手くなる、自分が使いこなせていない機能が分かるという感じでしょうか。 風景が本当に難しい。 時間があれば、ブラシをDLしたり、細かく描いたりできるのですが一時間だと思うととりあえず描かなきゃ!となって、結果、訳が分からないことになる。 そしてガシガシやるので腕が痛いw しかし、通話や文字チャットしながらじゃ無いと、途中で止めてること必至。 とりあえず終わらせられたのは赤信号を一緒に渡ってくれる方が居るからだなと思いました。 なんとアマゾンだと版が今(2020年5月)だけセールで半額でした!!!.

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さいとうなおき先生式三ヶ月上達法[一巡目]実践、自己添削編

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A color that lifts up your spirit, a color that makes you feel refreshed, and a color that calms you down--when you're asked these questions, what kinds of colors do you imagine? Sometimes a color is an extension of our mind and other times, it is something that heavily influences our mind. It's a nice feeling when you know that the colors in your illustration inspire your audience. But have you ever been in a slump where no matter how many colors you've used, the illustration still doesn't sit well with you? What if we tell you that the cause is probably the way you use colors...? Different colors are needed to create a colored illustration and the amount of color combinations that you can achieve is infinite! Which is probably why many artists face the trouble of deciding what colors to combine and how. This time we're featuring a special lecture to help 3 people who love drawing but are currently facing the trouble of using colors the right way. We have invited Naoki Saito, an illustrator who has worked in many fields as a creator of character designs and illustrations for various manga and novels, and Fumiko Ishii, a certified color instructor of the Public Interest Incorporated Association Advance Forward True Colors, to be our lecturers and they have answered our questions in details. You will find hints to solve your problem here as well! The 3 people who have been invited to be the participants of this lecture were Harada, Yohira, and Morita. These 3 people frequently draw because drawing is their hobby, but what they have in common is the following problem: they don't know how to improve their skill of drawing colored illustrations. So we asked them to color the lined illustration. Let's take a look at the results! Morita: It is a beautiful and summery illustration, but it has a slightly 'transient' vibe to it. It's like watching a girl who isn't an outdoor type spending a day outside... I started coloring her skin first and then moved to her eyes and the parts around her face before bringing the illustration to completion. The proof of that is our eyes immediately go to her eyes and hat. Ishii: Learning how to make good use of colors and to balance them is going to be amazing. This work is going to come out to be a masterpiece. ・Brightness Literally the brightness of the color. When you increase the brightness of the color red, it becomes pink. When you lower it, it becomes reddish brown. ・Hue Red shades, blue shades, green shades. The true nature of colors. For example, both red and pink have a red hue. ・Saturation The vividness of the color. Think about the reddest of reds and imagine gradually adding a shade of gray to it. The color will become duller, even though its brightness stays the same. The saturation decreases as the proportion of gray increases and the proportion of red decreases, making the color progressively achromatic. ・Base color The color that occupies the largest area of the screen. ・Subordinate colors The next most predominant color. The artist can decide whether it should match the base color or not. ・Accent colors The color covering the smallest area of the screen. In this illustration, you can see the ideal proportion of base colors skin, hat, petals etc that decides the atmosphere of the whole image, subordinate colors hair, pupils, leaves, etc. that produce change, accent color ribbon. The reason it feels so comfortable to look at is this balance. On top of that, the pros presented a couple of suggestions to make the illustration even more attractive. The reason why the blue hair of the girl is very impactful is that the yellow and blue of sunflowers are in a complementary relationship. Blue is a difficult color which feeling can change according to its surrounding hues, but in this illustration, it comes out really well. Great! This is the effect of complementary colors. The author said they chose these particular colors following their heart, and nevertheless, the colors chosen are following all the criteria expressed above: amazing! However, with the necessary knowledge, you can make your illustrations even more impactful. With the necessary knowledge, the drawings you have to discard due to a lack of inspiration will dramatically decrease! Ishii: The illustration looks very compact, thanks to its rich hues and bright and vivid tones. I really like the glossy finish of the girl's arms, they're painted very well. There are many different colors in this picture, but there's almost no difference in luminosity. You can tell it has a very feminine taste. Saito: Energy is overflowing from the painting! I think the idea was to make this illustration look as energetic as possible. There are not many people who can combine intention and results, so you should be proud of your work! Despite the variety of colors, it's very well balanced. I would never have chosen green for her dress, but it's the use of green itself what makes this illustration so impressive. To make an image feel more vivid, you need stronger elements and weaker elements to coexist. In this illustration, all the sunflowers are drawn with the same brightness, so it would be an interesting experiment to paint the central large sunflower with a bigger brightness difference and the small two on the hat with a reduced brightness difference. By adopting this technique for the leaves and the ribbon on the hat, you can choose what details you want to be at the center of the attention. The first thing most people do when they want to emphasize a detail is to make it more brilliant and brighter. However, by making everything bright and brilliant there's also a chance to achieve opposite results. Bright and dark spots should coexist in the same artwork. If you want to make something look brighter, try making the surrounding details darker first. Saito: You can understand at a first glance that this artwork was colored by an experienced illustrator, due to the cleanliness of the color. The author perfectly knew what they wanted to express! Ishii: I agree. The accent of blue in the back of the hat also looks very good. I also use color differences like this one sometimes. Using black for shadows often results in a horror-like atmosphere. Moreover, black doesn't fit a neat and clean character like this but I like the idea of giving the girl brown hair. Let's start with reviewing the shadows first. The shadows on her arm are too strong, and by adjusting them the shadows on her face will also look more pleasant. People's gaze is attracted to places with large differences in brightness. In this illustration, it is more effective to make the petal's line a little thinner, replace it with a different color, because the difference in brightness between the white petals and black lines in the background is bigger than on the girl's face - the part you'd want to show the most. After a comprehensive review by Saito and Ishii, the lecture moves to practical skill where our artist will be able to put their advice into practice! The teachers are ready to reply to any questions on the spot, but the allotted time is only 90 minutes! The three artists will have to focus if they want to make good use of the advice they received in such a limited time. Hemming the borders to make the overall shape clear is a standard and effective technique. It's an easy approach to guide the eye of the beholder. It is possible to give the spectator a sharp impression of the illustration by thinning the line drawing and blackening only the outermost outline. Try changing colors only on the outside of the hair, or according to each article of clothing. It's a technique that works in many different ways, so don't hesitate to try your hand at it! Saito: By even just adding two stripes to the hat ribbon, the illustration just got more girly! I really like it. By adjusting the lighting of the painting, the balance got way better. However, the red in the highlights of her eyes is a little bit hard to spot, so I would enlarge the area a little bit. Also, by adding different colors to the lineart, the illustration now looks softer - despite being something that might go unnoticed if looking at the zoomed-out illustration. Ishii: By making the girl's skin brighter, the illustration has now an even more summery feeling. Like Sato said, I would have added more red to her eyes. Saito: I like that you used a little bit of blue in the sunflowers. I think it's great that you can use a color like that so smoothly! Changing colors so drastically takes courage, and the pickier you are, the harder it is to make those changes. By raising the lightness of the sunflower seeds, my eye is drawn to the character's face. Adding three different level of brightness creates a pleasant rhythm on the screen! Ishii: Summer comes in two ways: in the warm tones of red, the ones who make you sweat, and in the cool blue shades. This work has changed so much from the initial version! Yohira had the courage to change their work completely, and I feel this is an important strength to have. Saito: The earhly tones brought this illustration to a whole new level. One thing that truly changed is that now the illustration seems to have a good fragrance. When shadows are black it's hard to make a painting look neat and fresh, but by changing the color of the shadows just slightly the image looks way cleaner! So the first thing I thought when seeing the revised illustration was "it looks like it smells good"! It makes you wanna sniff it. Ishii: I'm very impressed that Harada's illustration improved so much in such a short time. Due to the adjustment of the colors and of the sharpness of the painting, her skin now looks so much softer - especially on the shoulder. In addition, by adding more white, white itself stands out even more. Harada put my advice into solid practice, and this makes me ecstatic. After the evaluation of our three artists ended, the two teachers showed off their works. Please note that there are no correct answers when it comes to coloring: these are only two examples of how the results can be extremely different according to the person drawing. There are as many correct answers as there are artists. Ishii: I think everyone would start coloring this artwork from the girl, so I decided to start from the flowers instead. I tried out multiple patterns to understand how I could improve the colors of the flowers. In all these illustrations, I'm using about 8 to 9 colors for the whole picture. I think that you can see that the direction of the work is decided naturally with the image of color. Saito: It's a technique to make yellow and orange stand out more. I added the blue sky to use a complementary color, and I also used blue as an accent in the girl's eyes. Also, in order to give the image a sense of texture, the hat is textured and made a bit darker. You can hardly see it, but at the same time, you can tell that it is a straw hat. Adjusting the brightness is very important. Ishii: Painting always requires observation. Especially when drawing a slightly deformed world, it is necessary to add a bit of reality to avoid making the illustration look too light. You've got to add and subtract. In the theater world, it is said that even things that are real look like a farce on stage. Gestures need to be amplified. It's just the same when it comes to illustration. Drawing and coloring follow the same principles. Saito: The correction time allotted in this course is only 90 minutes. 90 minutes feel like ages when standing up still, but feel like an instant when you're drawing. It's amazing that you were able to improve your coloring in such a short time. The power of youth! I was supposed to be a teacher, but in the end, I learned so many things. I am very thankful for this experience, and I hope I was helpful. So, what do you think? Where you surprised at the dramatic changes that occurred in these illustrations in just 90 minutes? The power of colors is to make the intentions of the creator clear, and to convey emotions directly from the screen. Colors are amazing, aren't they? If you would like to learn more about color, please visit the Shikisai Kentei color examination association's site by all means. It is full of information such as the reason behind the power of colors and the proper way to learn about it! The Winter 2018 test will be held on Sunday, November 11, 2018, and applications are open! Applications can be made from the internet and about 400 test sites are located throughout Japan. Why don't you challenge yourself to take the exam in November? You can gain useful knowledge to become an even better illustrator!

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