ワークマン ファッション。 ワークマンはなぜこんなに流行っているのか!?理由をしらべてみました。

「まだ買ってないの?」ワークマンのベストセラー5選!

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作業服の販売を手がける株式会社ワークマンは自社ワークウェアを370万着も生産し、低価格のアウトドアウェア市場をけん引する企業です。 さらにアウトドアウェアの新業態「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」を展開し、2019年5月末時点で国内840店舗と、あのユニクロを超える店舗数を達成しました。 一般のお客様にも浸透し、今では「 ワークマン女子」というハッシュタグがインスタグラムで生まれるほどの勢いを誇ります。 この快進撃の理由はいったい何なのか?自社の強みを活かしたブランディングの手法とは? 2019年6月に開催された『第11回 販促EXPO夏』の特別講演より、ブランド戦略の仕掛け人である株式会社ワークマン常務取締役 土屋 哲雄氏の講演をレポートしてお届けします。 作業服市場に限界を感じ、アウトドアスポーツ市場へ客層拡大 「WORKMAN Plus」を一から立ち上げ、ワークマンのシェア拡大の立役者となった土屋氏。 入社後、「社員一人当たりの株式時価総額を上場小売でNo. 1にする」「5年で社員年収を100万円アップさせる」などの目標をわずか3年で達成しました。 「ワークマンは40年間、作業服の個人向け市場に身を置いていた企業なので。 強いオペレーション力がありました。 とはいえ作業服個人向け市場は1000店舗が限界。 それに、このままではAmazonなどのネット小売業に勝てません」。 そこで土屋氏が進めたのは、新業態と新フォーマットの開発、アウトドアスポーツへの客層拡大。 「『進出』ではなく客層『拡大』というのがポイントです。 つまり、プロ向けと同じ商品を一般客に売っています」と土屋氏は語ります。 さらに土屋氏はAmazonなどの巨大ECサイトに勝てるように、定価で売れるPBの作業服を作りました。 しかし、こうした施策に至るまでには念入りなポジショニングやマーケットの分析が求められます。 「No. 1になるためには、まず商品のことを考えなくてはいけない」と土屋氏は強調します。 「自社の商品をポジショニング分析したら、情けないことにお先真っ暗でした。 しかも、6年ほど前に自社ワークウェアの評価を受けたところ9割方『ダサい』という評価になり、これはいけないと作業服にもアウトドアにも使える服を作りました」。 100人中100人から「絶対参入できない」と言われた市場での逆転劇 ところが土屋氏が「ワークマンがアウトドアウェアを作ってショッピングセンターに出したらどうなるのか」と周囲に聞いたところ、100人中100人から「スポーツアウトドアはブランドメーカーの独占状態だから、ブランド力がなければ絶対参入できない」と否定されてしまったのです。 アウトドアウェアという選択肢を除外しかけたその時、土屋氏は誰も気づかなかったブルーオーシャンを発見しました。 「マーケットを『高価格かつデザイン性が高い』『低価格かつデザイン性が高い』『高価格かつ機能的』『低価格かつ機能的』の4つに分けると、従来のアウトドアウェアは『高価格かつ機能的』に位置するものばかり。 『低価格かつ機能的』なアウトドアウェアには4000億円規模のマーケットが眠っていて、しかも競合がいないということに気づきました。 あまり人の話を鵜呑みにしてはいけませんね」。 これまで培ってきた技術力やオペレーション力を活かし、低価格かつ機能的なアウトドアウェアの市場に参入したワークマン。 さらに、アパレル業界におけるワークマンの強みが発揮されることになります。 「ワークマンの構造的な優位性は値引きなしの定価販売。 しかも、販売している作業服には10年間長期保証という付加価値があり、AmazonなどのECサイトが真似できない一番のアドバンテージです。 土屋氏は、同じ商品でも見え方が違うだけで違う客層にアプローチできると断言します。 「一般のお客様は平日の昼間や休日に、プロのお客様は職場の行き帰り…つまり朝と夕にいらっしゃいます。 二毛作的な店舗になっているわけですね。 ただ、売れ行きが上がるよう多く出店した方がいいのか、競合がいない分ゆっくり進めた方がいいのか……出店速度は経営的な課題です」。 試行錯誤を繰り返したブランド戦略でシェア1位に ブランド戦略もかなり試行錯誤したという土屋氏。 ホームページ上で一般客にとってマイナスイメージになりうる「作業着」というワードを全て「ワークウェア」に変更しましたが、広告代理店から「職人が買っているというのはプラスイメージだ」と指摘されて元に戻したと語ります。 ららぽーとへの「WORKMAN Plus」出店時にも「ワークマン」という名前がなければ既存店への送客効果がゼロだと気づき、自社ブランドを卑下する必要はないと悟ったそうです。 また、マスコミに取り上げられやすくするためには物語を作るのも重要。 「たとえば、『巨大な外資系メーカーvs迎え撃つ弱小国内メーカー』という図を生み出すのは効果的です。 私達がららぽーと甲子園に出店した時も、その構図になったのを利用してストーリーを作り、うまくシェア1位を獲得できました」と振り返っています。 土屋氏は最後に「ブランディングのためには、一にも二にも製品戦略」と強調しました。 「今、時間帯によって照明や音楽、看板、マネキンまで変える店舗を仕掛けています。 あとはデジタルマーケティングの一環として、インフルエンサー50名ほどにアンバサダーとして製品開発に参画してもらい、彼らの読者に訴えてもらうのも考案中です。 また、モデルに雨や風や雪を吹きつけて、それに耐性のある商品をアピールする『過酷ファッションショー』もやろうかと考えています」と今後の目標を語りました。 「泥臭く地道に、お客様の意見やプロの意見を聞き、その中で右往左往しながら作ったフォーマットです」と締めくくられた本講演。 しかしその製品や市場に対する真摯さこそが、ワークマンの成功の秘訣なのではないかと考えさせられました。 テキスト:小泉 ちはる(YOSCA)/編集:岩淵 留美子(CREATIVE VILLAGE編集部).

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見出し• ワークマンの作業着は主に建築業や専門分野などの作業着なので、男性が多く利用するイメージがあるかもしれませんが、最近では 男性だけでなく女性も多く利用して「ワークマン女子」と言われる人が増えてきているんです。 「ワークマン女子とは?」と疑問に思われる人もおられるはずなので、その内容を徹底紹介していきます。 ワークマン女子って何者!? 「ワークマン女子ってそもそもどんな人たちなの?」と疑問に感じる人もおられるはずです。 ワークマン女子とは ワークマンの低価格で高機能な商品をおしゃれに着こなす人たちになります。 ワークマンの製品は機能性が高いので、 キャンプなどのアウトドアの際に着ていくイメージがあるかもしれません。 しかし、ワークマン女子はそのような時以外でも 、仕事や普段の生活でも着用しています。 なぜそのようにしているのか?と言うと、最近ではレディースとメンズの兼用も多くあるので、女性でも選択の幅が広く、おしゃれをしている人、またはサイズを気にしなくていいので、 妊婦さんも多く愛用しています。 ワークマンプラスとは【おしゃれアイテムが充実】 ワークマンショップを聞いたことがある人は、 ワークマンプラスがあるものをこ存知でしょうか?ワークマンとワークマンプラスという名前は一見同じに見えるので、「違いがあるの?」と疑問に思われるかもしれません。 違いを簡単に言うと扱っている商品が違います。 ワークマンは主に建設業などの業者が作業着や専門道具を扱っていますが、 ワークマンプラスは 主にアウトドアなどに対応している商品を中心に取り扱っています。 マークマンプラスで扱っている商品は、 ワークマンの店舗でも購入可能です。 また、ワークマンプラスの商品は使用環境に耐えられる品質と機能性ウェアなでありながら、値段も安いので利用しやすいという点も人気の一つです。 そのため、ワークマンよりもワークマンプラスを利用して服などを購入する女性が多いです。 バズった理由は?【デザイン性と機能性高くコスパ最強!】 ワークマンの商品がバズった理由はいろいろありますが、その中の1つの理由としては男女兼用のアイテムだけでなく、レディースウェアも増えたことです。 女性用であれば、女性のために デザイン性を重視しているので、女性が 「かわいい」と思えて購入しやすくなりました。 また、機能性やデザイン性が多くの人にウケるようになったため、インフルエンサーやユーチューバーがファッション取り入れるようになり、SNSを通して多くの女性がファッションとしてワークマンの商品を取り入れてるようになりました。 アウトドア大好き女子におすすめ!人気の神アイテムとおすすめコーデ7選 ワークマンの商品はレディースアイテムが多くあり、またデザインや機能性も高くなったため、多くの女性が商品を購入するようになりました。 ただ、「私もワークマンの商品でコーディネートをしてみたいけど、どんな商品があるのか分からない」と思う人もおられるはずです。 そんな人たちのために、 おしゃれに着こなせる人気商品とコーデを紹介していきます。 価格が安く作業用として使用することができるので、壊れずに長く使用していくことができるんです。 シンプルなデザインなので、キャンプなどのアウトドアだけでなくお出かけなどの普段使いもおすすめです。 アウトドアシーンではおしゃれなエプロンで周りと差を付けられます。 創業地は伊勢崎!ファッションの流行は群馬で作られていた ワークマンのアイテムはとてもおしゃれで 「ワークマン女子」という言葉が出るほど人気が出ていますが、「そもそもワークマンの会社はどこにあるの?」と疑問があるかもしれません。 ワークマンの 創業地は伊勢崎という場所になっており、 群馬県で作られているんです。 ワークマンという会社はどんな特徴となっているのか紹介していきます。 ワークマンってどんな会社? ワークマンは株式会社いせやの一部門として群馬県伊勢崎市で創業されています。 作業着専門店として出店していましたが、 2018年に「WORKMAN Plus」を出店しており、店舗の規模を大きく広げ全国各地に展開するようになっていきました。 ワークマンプラスはレディースウェアもあるため、顧客層は男女比で言えば男性55%、女性は45%となっています。 ワークマンが男性80%、女性20%の比率なのでワークマンプラスを出店してから女性の顧客層が多くなっているんです。 店舗紹介|群馬県内のワークマンプラス 現在、ワークマンやワークマンプラスの店舗は混雑しているため注意が必要です。 駐車場へ入場するだけでもかなりの時間を要したり電話もなかなか繋がらないこともあるようです。 サイトでご確認のうえ、お出掛けください。 特にワークマンプラスの方がおしゃれ商品が多く存在しているので、 「コーデも楽しみたい」と思うのであればワークマンプラスがおすすめです。 ワークマンプラスで売られている商品はいろいろあるので、 「自分がどのようにコーデしたいか」、または 「どんな品質の商品が欲しいか」という点を考えることが大事になります。 今ではオンラインの通販で購入することも可能なので、もしおしゃれなコーデを楽しみたいなら、一度商品を見てみるようにしてください。

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ワークマンプラス 公式サイト

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ワークマンの最大の強みは、長年のワークウェアづくりで培った高い機能性とリーズナブルプライス。 今回ご紹介する「」は、その2つの強みが存分に発揮された商品です。 放熱冷感半袖Tシャツについて 通気性、遮熱性、冷感性に特化したブランド、アイスアシストの商品である「」は熱を外に逃がす放熱機能を搭載。 通常の綿混生地より約10%高い、89. 8%という放熱率を実現しています。 ウェア内にこもる体の熱を素早く放出することで、発汗を抑えます。 また、 接触冷感性がある生地を用いているので、暑い日でも着心地は快適です。 アクティブシーン向けコーディネート これだけ高い機能性が活きるのはやはり夏のアクティブシーン。 「」と同じく高い機能性が魅力で、ジップで簡単にロングパンツからショートパンツに変形可能な「」(画像は2019年モデル)と合わせれば、日常のスポーツにも十分対応可能なコーディネートの完成です。 インナーとしても大活躍 「」の生地は光沢のあるポリエステル100%でスポーティな印象なので、ジーンズやチノパンツといった一般的なカジュアルウェアとの相性はあまり良くありません。 でも、生地があまり目立たないインナーとしてならば、カジュアルシーンでも十分活用が可能です。 例えば、こちらはストライプ柄のシャツにチノパンツという上品なキレイ目カジュアルのインナーに「」をプラスしたコーディネート。 汗が気になるこれからの季節、汗取り用のインナーとして着用するのもオススメです。 フィールドコアの「」は、夏の新定番アイテムになりそうな、魅力溢れる商品です。 デイリースポーツに便利なショートパンツ アウトドアウェアの定番アイテムであるクライミングパンツのデザインやディティールを踏襲。 特に、 ウエストに備えられたベルトは片手で手軽に調節ができるので、ウエストのズレが気になるアクティブシーンで役立つだけでなく、 着脱が容易なことも嬉しいポイントです。 ヒップのフラップポケットはボタン付きなので、動きの多い場面でも安心です。 アクティブシーン向けコーディネート 機能性の高さを活かしたアクティブシーン向けのコーディネートがこちら。 胸のジップ付きポケットが便利なフィールドコアの(画像は2019年モデル)と合わせれば、 ウォーキングやジョギング、サイクリングなどのデイリースポーツも気軽にこなせる活動的な服装に。 キャラクタープリントTシャツとのコーディネート キャッチーなキャラクタープリントのTシャツにも違和感なく合わせられます。 様々なデザインのトップスとコーディネート可能 「」は全5色展開ですが、 特に着やすいのはカジュアルファッションのベーシックカラーであるベージュ、カーキ、インディゴブルーの3つ。 素材は綿100%なので、一般的なカジュアルウェアとの馴染みも大変良好です。 夏の定番アイテムといえば、Tシャツ。 無地から柄、プリント入りなど様々なバリエーションがありますが、どんなデザインのTシャツでもマッチするのが「」の魅力です。 Tシャツだけでなく、ポロシャツ、半袖シャツなど、どんなトップスでもコーディネート可能な万能アイテムなので、1本持っておいて損はないでしょう。 複数買いもOK!の980円(税込) そして、なんといっても980円(税込)というリーズナブルプライスは見逃せないポイント。 複数枚購入しても、部屋着から外出着までマルチに活躍してくれるでしょう。 シンプルデザインの耐久撥水アウター ワークマンの商品の機能性の高さは、今や広く知られるようになりました。 しかし、その多くはアウトドアテイストのデザインが中心なので、キャンプや釣り、バイクなどのアクティブシーンには向いているものの、日常の普段着に全く違和感なく取り入れられるアイテムはまだ少数。 今回ご紹介するファインドアウトの「」は非常にシンプルなデザインなので、ジーンズやチノパンツなどの日常のカジュアルウェアとの馴染みが非常に良好な商品です。 カラーバリエーション カラーバリエーションは全部で5色。 中でも、 私が特にオススメしたいのはネイビー。 ネイビーはカジュアルファッションのベーシックカラーで、どんな服にも合わせやすいことに加え、フロントジップや首元のドローストリングがホワイトになっているので、清潔な印象があります。 コーディネート - マリンカジュアル 例えばこんなコーディネート。 ボーダー柄のTシャツにチノ素材のショートパンツを合わせた、マリンカジュアル。 海辺はもちろん、シックな配色で街にも馴染む、大人のカジュアルコーディネートです。 コーディネート - レトロアウトドア こちらはクラシックなペインターショーツに合わせたレトロアウトドアコーディネート。 オーセンティックなワークウェアであるペインターパンツは、最近若者にも人気アイテム。 とても丈夫なダック地が用いられているので、外遊びやキャンプにもってこい。 幅広いアクティブシーンで活躍してくれるでしょう。 外遊びにも大活躍 「」の魅力は、もちろんシンプルなデザインだけではありません。 50回洗濯しても水を弾く効果が持続する耐久撥水加工が施された生地はストレッチ性もあるため、軽いスポーツなどにも十分対応可能。 これからの時期はちょっとした雨除けにも使えるでしょう。 時代を超える「普遍的なデザイン」 どんな分野でも、時代を超える「普遍的なデザイン」が存在します。 例えば「ビートル」「カブトムシ」の愛称で知られるフォルクスワーゲン・タイプ1。 累計生産台数2152万9464台という記録を誇る最も世界中で愛された自動車になったのは、タイプ1の機能性だけでなく、 「普遍的なデザイン」も大きな理由として挙げられると思います。 服にも、時代を超える「普遍的なデザイン」は数多く存在します。 その代表的なものの一つが、ジーンズ。 元々は、アメリカのゴールドラッシュのときに作業着として広まったワークウェアでしたが、現在は日常的のカジュアルウェアの代表アイテムとして世界中で愛用されています。 その理由は、ワークウェアとしての機能性だけでなく、デニム生地や特徴的なディテールなどの「普遍的なデザイン」という要素も見逃せないでしょう。 前置きがやや大げさになってしまったかもしれませんが、今回ご紹介する「」も、時代を超える「普遍的なデザイン」を備えたアイテムです。 耐久撥水キャンバスデッキシューズとは 商品名にもある通り、ベースとなっているのはデッキシューズ。 船の甲板(デッキ)で着用するために作られた、れっきとしたワークアイテムです。 その機能性の高さや洗練されたデザインから、ジーンズと同じようにその後カジュアルアイテムとして、幅広いシーンで着用されるようになりました。 変わらないデザインで、どんな服にも合わせやすいです。 ブロード素材のカジュアルシャツにチノパンツという、メンズカジュアルの永遠の定番と言えるコーディネートとの相性はもちろん抜群。 ちなみにチノパンツはwmbの「」。 980円という低価格ながら、洗練されたネイビーカラーと、上品な印象の生地感でファッション用途としても十分着用可能なクオリティを誇ります。 スケータースタイル コーディネート また、デッキシューズはストリートカルチャーとの縁も深く、特にスケート(スケートボード、スケボー)とは切っても切れない存在です。 リーズナブルで頑丈なデッキシューズは、アメリカ西海岸で生まれたスケート愛好者がこぞって着用したので、スケートファッションの定番的アイテムとしても知られています。 黒のメッセージTシャツに迷彩柄のショートパンツというストリート感溢れるコーディネートにもベストマッチ。 雨の日などの汚れが気になるシーンでも臆せず履ける、気軽さも魅力です。 カラーバリエーション カラーバリエーションは汎用性の高いアイボリーの他、ストリート感のあるブルーやオレンジ、そしてどんな服とも愛称の良いブラックも展開。 しかも、お値段は1500円(税込)。 時代を超える「普遍的なデザイン」に、現代の機能をプラスした商品です。 お買い逃がしなく。 こちらは人気商品のため、店舗・オンラインストア共に在庫が品薄となっております。 ご了承ください。 スポーツシーンでもファッションシーンでも注目の厚底スニーカー 2009年に創業したフランスの新興スニーカーブランド、ホカオネオネは常識破りの分厚いソールを搭載したトレイルランニングシューズを開発。 高い機能性だけでなく、斬新なデザインも徐々に支持を集め、現在ではセレクトショップでも数多く取り扱われています。 分子レベルから開発した高反発ソール 今回ご紹介するのはワークマンの新作スニーカー「」。 分子レベルから開発したワークマンオリジナル「BounceTECH」 バウンステック を搭載した高反発ソールが特徴の厚底スニーカー。 高いクッション性と、片足240グラム(26cm)の軽量性を両立させています。 また、アッパーにはこちらも近年スポーツシューズの主流となっている ニット素材を採用し、高い通気性を誇ります。 カラーバリエーションは2色 ライトグレーはホワイトとブラックがグラデーションになったアッパーとネオンイエローが目を引くソールがアクティブな印象。 スポーティーなアイテムと好相性です。 コーディネート スポーティースタイル アクティブなデザインのライトグレーには、ソリッドな黒のTシャツに、フィールドコアの「」という洗練されたスポーティーコーディネートにベストマッチ。 ジョギングやアウトドアなどの幅広いアクティブシーンだけでなく、街にも自然に溶け込める着用シーンの広さが魅力です。 コーディネート 定番カジュアルスタイル 汎用性の高いブラックは合わせるアイテムを選びません。 ポロシャツにカーゴパンツという、定番のカジュアルアイテムとのコーディネートにもすんなり馴染みます。 普段の散歩や買い物も快適に。 日常生活に気軽に機能アイテムを取り入れられます。 「収納力と撥水性に優れた」高機能エプロン ワークマンは今も昔も作業着を扱うお店です。 作業着に最も求められる要素は「使いやすさ」。 人に見られることが目的ではないので、デザインがどうこうは二の次。 ワークマンが得意とするのはファッションではなく、 「道具」として完成度の高い服です。 今回ご紹介する「」もそんな、「道具」としての完成度の高さを誇る一品です。 大容量ポケット&耐久撥水生地の高機能エプロン まず、注目したいのが豊富な収納力。 ゆとりをもって立体的に縫製されたウェスト周りのポケットもはかなりの大容量。 ガーデニングやDIYなど、あらゆる作業に必要なツールを多数収納できます。 また、 エプロンには珍しいジッパー付きのポケットも備えています。 しゃがんだり、かがんだりすることが多い作業でも、絶対に落としたくないスマートフォンや鍵といった貴重品を入れるのにぴったり。 しかも、 生地には耐久撥水加工が施されているので、水が多少かかっても中に入れたものが濡れる心配はありません。 カジュアルウェアと馴染みが良い理由は生地 このように、「道具」としての完成度の高さだけでなく、ファッション性も兼ね備え始めているのが最近のワークマンの快進撃の理由。 「」に用いられている 細かい格子状の織柄が特徴のリップストップ生地は、ミリタリーウェアに用いられる生地としてとてもポピュラーな存在なので、カジュアルウェアと非常に馴染みが良いのです。 例えば、フィールドコアの「コットンビッグシルエットT半袖シャツ」に、同じくフィールドコアの定番人気アイテムである「」というアウトドアテイストの強いアイテムとも好相性。 キャンプなどのアウトドアシーンでも大活躍してくれるでしょう。 「」はアウトドアシーン以外でも大活躍。 例えば、ゆったりとしたシルエットのリネン素材のシャツにジーンズという、リラックス感のあるカジュアルコーディネートにも違和感なく着用できます。 最近はお家で過ごす時間が増えている人も多いでしょうから、「」をつけてちょっぴり本格的な料理に挑戦してみる、というような楽しみ方にも一役買ってくれそうです。 「とにかくシンプルに!」を実現したコラボアイテム 今回ご紹介する「」は、ワークマンとこの記事の筆者でワークマン公認アンバサダーある私、山田耕史との共同開発商品です。 私はワークマンの商品に対し、 「もっとデザインがシンプルだったら良いのに」と感じることが以前から多々ありました。 私の「とにかくシンプルに!」要望に応えてもらったのがこの商品です。 単にシンプルなアイテムは世の中にありふれています。 わざわざ、既にありふれている商品をつくる必要はありません。 ワークマンの良さはあくまでも ワーカー視点の機能性の高さですので、ワークウェアとして必要な機能はそのままに、無駄なデザインだけを削ぎ落とした結果がこの「」です。 高い快適性が「」の魅力。 最大120%全方向ストレッチの生地 日常生活はもちろんジョギングなどのスポーツもこなせるほど軽量。 私自身もロードバイクに乗るときに愛用しています。 ベルトループが備えられているのでベルトが付けられるのはもちろん、ウェスト部分がストレッチ素材になっているので、イージーパンツのようにベルトレスでも着用可能です。 3Dムービングカット 膝の部分が立体的なつくりになっているので、脚の屈伸もらくらく。 ふともも右前部にはスマートフォンがぴったり収まるミニポケット。 ウエスト右後ろにはカラビナループなど、ワークウエアとしての機能も充実しています。 合わせやすいベーシックカラー カラーバリエーションはブラック、サンドベージュ、ダークグリーンの3色。 どれもカジュアルウェアとの馴染みが良い、メンズカジュアルファッションのベーシックカラーです。 ファッショナブルなアウトドアコーディネート まずは機能性の高さを活かしたアクティブなコーディネートから。 オーセンティックでシンプルなデザインながら、高い撥水力を誇る機能素材の「DIAMAGIC DIRECT」が用いられている、フィールドコアの「高撥水マウンテンパーカー」(画像は2019年モデル)。 春らしいキレイ目コーディネートにも対応 「」のシンプルなデザインはコーディネートする服を選びません。 例えば、コットン素材のホワイトカーディガンにサックスカラーのストライプ柄シャツという、春らしいキレイ目カジュアルアイテムにも違和感なく合わせられます。 終わりに ワークシーンはもちろん、 部屋着、外出着、スポーツ着とどんなシーンでも活躍が期待できる「」。 是非お試し下さい。 日差しが強い日が少しずつ増えてきました。 今回ご紹介するのは、これからの季節にあると便利な「」です。 暑くなる季節に嬉しい機能が満載 「」の生地には遮熱機能のある糸が使用されており、太陽光の熱線を反射し、衣服内の温度上昇を抑制する機能があります。 また、吸汗速乾や接触冷感機能も備えているので、夏場のアウトドアやスポーツシーンで活躍してくれるでしょう。 デザインポイントになっているのが胸の圧着式ポケット。 ファスナー付きなので、鍵や小銭などを落とす心配がありません。 カラーバリエーションは ジオホワイト、ブラック、杢グレー、杢マスタード、杢カーキ、杢ブルーの6種類と豊富なので、コーディネートの幅が広がります。 スタイリッシュなアーバンアウトドア 例えば、クールな印象の杢グレーを使った、アーバンアウトドアコーディネート。 アウターはイージスの「」。 洗練されたデザインが魅力の防水透湿アウターです。 パンツはフィールドコアの「DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ」(画像は2019年モデル)。 スポーティなイメージの高機能アイテムも、モノトーンカラーでまとめると、スタイリッシュなイメージになります。 どれも機能性が高いアイテムなので、スポーツやアウトドアはもちろんのこと、アクティブな日常着としても活躍してくれます。 機能性重視の夏フェスコーディネート 次は杢マスタードを使ったカジュアルなコーディネート。 マスタードカラーはグリーンベースの迷彩柄ショートパンツと相性良好。 アウターは「CORDURAユーティリティベスト」(画像は2018年モデル)。 ポケットが多数備えられているので、できるだけ荷物を減らしたい野外フェスなどで重宝するアイテムです。 ワークマンの2020年春夏商品が店頭に並び始めていますが、今までと比べてはるかにデザイン性が向上しています。 これまでワークマンと言えば、高い機能性と圧倒的な低価格について主にフォーカスが当てられていましたが、 これからは「デザイン性も高い」ワークマンというイメージが広がるかもしれません。 アウトドアっぽいけど洗練されたデザイン 今回ご紹介する 「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」も、そのようなデザイン性の高い商品の1つ。 ボディに圧着された非対称デザインのジップ付きポケットがアウトドアな雰囲気を醸し出しますが、同時にどこか洗練された印象も感じられます。 その理由はシンプルなデザイン。 著名アウトドアブランドなどでも似たようなデザインのポケットを見かけることがありますが、 たいてい配色デザインなどが取り入れられているために、 「いかにもアウトドア」な雰囲気になってしまいます。 しかし、 「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」のポケットは使われている色数が極力まで絞られているので、 アウトドアな雰囲気がありながら、都会的で洗練されたデザインに仕上がっているのです。 クライミングパンツにレギンスというアウトドアを代表するアイテムと合わせても、 このように洗練された印象のコーディネートになります。 パンツはワークマンのDIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ(画像は2019年モデル)。 裾から下がジップで脱着可能になっており、ロングパンツとしても着用できます。 綿100%素材なのでカジュアルアイテムとの相性抜群 「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」のもう1つのファッション的長所が生地です。 一般的なカジュアル向きのTシャツ同様、綿100%素材が用いられているので、カジュアルアイテムとの相性が抜群です。 アウトドアブランドの機能Tシャツの多くはポリエステル素材などの化学繊維が用いられており、 その特徴的な生地の光沢感からカジュアルアイテムとの相性はあまり良くありません。 それに比べ、 「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」は綿100%素材なので、 ジーンズやチノパンツなどの日常的なカジュアルアイテムと大変馴染みが良いのです。 例えば、同じく綿素材のワークジャケットに、白のコットンパンツという春らしいカジュアルコーディネートにも 大変好相性。 また、こちらのパープルのように「コットンビッグシルエット半袖Tシャツ」はカラーバリエーションの豊富さと色味の良さも魅力。 アウトドアからデイリーカジュアルまで、幅広いシーンで活躍します。 上記は店舗限定商品となりますので、店舗でお買い求めください。 オンラインストアではお取り扱いがございません。 ワークマンには防水性や透湿性に優れたアウターがたくさん揃っていますが、選択肢の多さがゆえにどれを選べばいいのか迷ってしまうこともあります。 今回ご紹介するイージスブランドの「」は数ある防水透湿アウターのなかでも洗練されたデザインが魅力の商品です。 裏地にはベタつき防止のための凹凸プリントが施されています。 その他、軽量、パッカブルなど機能が充実。 精悍なブラックカラーは特にオススメ そして 「」の魅力は無駄が削ぎ落とされたミニマルなデザイン。 ブランドロゴはフード部分のリフレクターとしてプリントされているので目立ちません。 特にブラックカラーは精悍で都会的な印象。 「CS005 ディアマジック ダイレクト クライミングパンツ」(画像は2019年春夏モデル)と合わせると、ジョギングやトレッキングなどの軽度のスポーツなら難なくこなせる、スタイリッシュなアーバンスポーツコーディネートの完成です。 「」が活躍するのはアクティブシーンだけではありません。 その シンプルなデザインは一般的なカジュアルウェアとの相性も良好。 定番カジュアルアイテムであるカレッジプリントのTシャツにカーゴパンツとの、デイリーコーディネートにも無理なく馴染みます。

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