ゾロ スナッチ。 【ワンピース】和の国編でゾロと日和の関係は兄弟だった説を考察

【ワンピース】和の国編でゾロと日和の関係は兄弟だった説を考察

ゾロ スナッチ

3つほど気になる点があるので、見ていきましょう! ゾロの服装 まず、ゾロの服装を見ていきたいと思います。 ゾロの服装は初期では 腹巻姿、そして2年後の新世界編では 着物姿になっています。 どちらも日本的ですよね! ワノ国も日本をイメージさせる国ですし、こういった格好をしているゾロからもどうしても日本的な要素を感じます! ゾロが使用している刀 そして ゾロが使用している刀について注目してみましょう! 現在ゾロが持っているのは、 『和道一文字』『三代鬼徹』『閻魔』の3本。 このうち 『和道一文字』と 『閻魔』の2本は ワノ国出身のコウ三郎が作ったものなんです。 コウ三郎については後ほどまた話に出しますので覚えておいてくださいね! そして、 『三代鬼徹』も ワノ国の刀鍛冶であり、お玉の師匠でもある飛徹の作品。 刀自体ワノ国で作られているものが多いのかもしれません。 が、 ゾロが使用しているものに関してはすべてワノ国のものなので、何か深い関係があるのかもしれません。 ゾロの放つ必殺技の名前 カッコイイと話題の ゾロの必殺技の名前にもワノ国っぽさがひそんでいますよ! ルフィの『ゴムゴムのガトリング』やサンジの『シュート』、ロビンの『クラッチ』など、カタカナを使用した技名が多いですよね? しかし、ゾロの必殺技は他とは異なります。 これは昔ワノ国の九里で使用されていた方言 『捨名ッ知(スナッチ)』のことで、 『名前も知恵も捨て、頭を空にして飛び込むのみ』という意味があります。 ゾロ自身はワノ国の言葉とは知らず使ったこともなかったようですが…。 第955話で 「村でじじーに教わった」と言っているのが気になるポイントですよね! ゾロの地元の名前が『シモツキ』村 更に、 ゾロが育った村の名前が『シモツキ』村というところにも注目しておきたいです! 実は、シモツキ村は55年前にここに着いた 霜月コウ三郎によって作られた村だったんです。 以前から噂はありましたが、 96巻のSBSで尾田先生が明らかにしてくれました。 山賊から人々を救い出した救世主であったコウ三郎。 まだ村にすらなっていない土地だったので、技術も何もなかったのでしょう。 剣を教えているうちに恋に落ち、村を作ることになったようです! ゾロの師匠である「コウシロウ」はコウ三郎の息子であることが確定! シモツキ村で道場を開いていたゾロの師匠でもある コウシロウ。 コウシロウもワノ国との関係が噂されていた人物ですが、実は コウ三郎の息子なんですよね! ということは娘の 『クイナ』はコウ三郎の孫ということになります! ゾロの師匠であるコウシロウと、ライバルで親友だったクイナ。 正直いって、 ゾロがワノ国出身である可能性は極めて低いでしょう。 なんせ55年前に既にワノ国の技術がシモツキ村に持ち込まれていたわけです。 そこに住んでいたゾロにワノ国との共通点が生まれるのは自然なことですよね! なので、ゾロは単に ワノ国の技術や情報が持ち込まれたシモツキ村で生まれ育った人物なのだと考えられます。 ゾロにはワノ国の血が流れている? ゾロがワノ国の出身ではないからと言って、ワノ国との接点がないというわけではありません。 というのも、コウ三郎は1人で東の海へやってきたわけではないんですよね。 SBSでもコウ三郎の航海を『 侍たちの冒険』と表現されていました。 複数形なあたり、コウ三郎以外にもシモツキ村に定住した侍がいるのでしょう。 そう考えると、 ゾロの祖父母、もしくは母親の誰かがワノ国の出身なんじゃないでしょうか!? ロロノア姓なので、父親ではなさそうです。 残念ながら、ゾロがワノ国出身というのは可能性は低そうですね。

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【ワンピース】スナッチの意味、禁じられた理由&海外のまじないについて![考察]

ゾロ スナッチ

モモの助の掛け声スナッチの意味についての考察|九里の方言といえば酒天丸? モモの助の掛け声スナッチの意味についての考察についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 【ワンピース考察】いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事では、ワンピース934話で、竹刀で素振りをすていたモモの助が突然「スナッチ!」という掛け声をかけたことにお菊が異常に反応し禁句としてしまった事から、スナッチというワードについての意味を考察してみた内容を、• モモの助の掛け声スナッチの意味についての考察|突然のスナッチ(笑)• モモの助の掛け声スナッチの意味についての考察|九里の方言• モモの助の掛け声スナッチの意味についての考察|ゾロとスナッチと二人の師匠 以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。 モモの助の掛け声スナッチの意味についての考察|突然のスナッチ(笑) モモの助の掛け声スナッチに対する考察~その正体は忌み言葉か古代語か?九里の方言といえば酒天丸?~ ONE PIECE 934話にて、モモの助が竹刀の素振りに興じている時に発した 『スナッチ』 の掛け声。 モモの助は気に入っていたようですが、九里の方言に同じ音の言葉があり、それはモモの助が使用するべきではない言葉であるようです… 今回はこの『スナッチ』について妄想たっぷりに考察してみたいと思います。 突然のスナッチ(笑) 今回、モモの助は『スナッチ』という掛け声を初めて使用したわけですが、甲塚は最初、 『何?今、何て言うた?』 と思ってしまいました(笑) スナッチとは、普通に考えると英語で『ひったくる』『かっぱらう』みたいな犯罪行為を表現する言葉であり、総じて『よくない言葉』であると甲塚は認識していました。 それを掛け声として使用されたので、ツッコミながらも思わず口から笑気が漏れてしまいましたね(笑) しかも、ゾロから習ったという点がさらに笑気を高めてくれます(笑) それをまたお菊が真顔で使用禁止にしていたので、 『然り然り!至極真っ当!子供が使ったらアカンよね!』 と、激しく同意してしまいました!(爆笑) しかし…どうもただのネタとは考えられませんので、甲塚なりに真面目に妄想してみたいと思います。

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【ワンピース】和の国編でゾロと日和の関係は兄弟だった説を考察

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漫画「ワンピース」より引用 ルフィは立ちはだかるミホークを突破するために「ゴムゴムのJETバズーカ」を放とうとしたのですが、ミホークの威圧で腕を斬られると判断し、咄嗟にその手を引っ込めました。 このゾロとミホークの威圧の描写は、構図からしてとても似ていますよね。 もしも尾田さんが意図的にゾロとミホークの描写を似せて描いたのならば、 この威圧は2年間の修行でミホークがゾロに教えたのかもしれません。 ちなみに私は、ミホークも覇王色の使い手である可能性が高いと思っています。 覇王色の覇気はただ単に戦闘力が高いものに発現するわけではなく、 『 王の資質』という才能がなければ発現することはありません。 しかしハンコックは女ヶ島の九蛇海賊団を率いていて、チンジャオも八宝水軍をまとめ上げたりと 「王の資質」を持っていることはよく分かります。 基本的に一匹狼なミホークに「王の資質」があるのかは難しいですが、シッケアール王国のヒューマンドリルをまとめ上げたり、最近ではペローナとも仲良くしている描写から 実は「王の資質」を持ち合わせていてもおかしくないと思います。 麦わらの一味の副船長ポジションであるゾロも、現在のところは「王の資質」のような才能をあまり見せてはいないのですが、 ゾウにてルフィと別れる時に 「おれがワノ国の侍達をまとめ上げといてやる!!」と発言していて、今後ゾロがワノ国の侍を従える展開が予想できます。 レイリーはロジャーの 一人目の仲間であり、ロジャーの右腕とも呼ばれる ロジャー海賊団の副船長でしたね。 同じくゾロもルフィの 一人目の仲間であり、ルフィと同じく「最悪の世代」に名を連ねる程の実力を持っています。 海賊王を支えたレイリーが覇王色の覇気の使い手であるように、未来の海賊王となるルフィを支えるゾロは覇王色の覇気を覚醒させるのではないでしょうか。 またゾロとレイリーには、見た目にも 「ある共通点」が存在するのです! 漫画「ワンピース」より引用 新世界編に突入してから、 ゾロの 左目に傷ができていたのですが、 それに対して レイリーは右目に傷があります。 さらに ゾロには左肩から斜めに大きな傷あるのに対して、 レイリーは右肩から胸にかけて傷があります。 もしこちらの描写も尾田さんが意図的に描いていたのならば、それはゾロとレイリーが海賊王を支える副船長として、対応した関係であると考えられます。 魚人島でのゾロのセリフの意図とは? そして最後に 『魚人島にてルフィが覇王色の覇気を使った時のゾロのセリフ』について考察していきます! ルフィはギョンコルド広場にて約10万人の敵に対して覇王色の覇気を放ち、敵の大半を失神させたのですが、 「やはり持っていたか!」と驚くサンジに対して、ゾロは 「これくらいやって貰わねェと、船長は交代だ。 」と言っていました。 また、冥王レイリーは覇王色の覇気について、 「この世で大きく名を上げる人物は、この力を秘めていることが多い」と発言していて 世界一の大剣豪を目指すゾロが覇王色の所有者であっても違和感はないです。 さらに当記事で考察した伏線の存在も踏まえると、やはりゾロの覇王色が覚醒する可能性は高いのではないでしょうか。 今後ワノ国編では剣士であるゾロに着目して物語が進むと予想されるので、今後のゾロの活躍が実に楽しみですね!.

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