関東連合。 怖すぎ…!関東連合トップ・見立真一の暴力伝説

関東連合・石元太一服役囚の代理人が激白「見立真一の居場所」と「再審請求」(東スポWeb)

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最近になっても逮捕者はあとを絶たず、一番新しい事件としては、関東連合元リーダーの松嶋重(松嶋クロス)が恐喝未遂事件で逮捕されています。 松嶋クロスはAVプロダクションを経営しており、あの小向美奈子をAVに出演させた敏腕プロデューサーとして有名です。 かつて東京全土を震撼させた関東連合主要幹部たちは現在どうしているのでしょうか?ここからは関東連合メンバーたちがバラバラになってしまうきっかけとなった、あの恐怖の殺人事件を振り返っていきます。 数々の凶悪事件!関東連合の2020年現在:フラワー事件 2012年9月2日午前3時40分頃、六本木ロアビル2Fのクラブ『フラワー』で、目出し帽を被った10数人の男たちが乱入、客として来ていた男性(当時31歳)を金属バットで袋叩きにし、殺害しました。 死因は頭蓋骨損傷による失血死、または脳幹部損傷という惨劇でした。 VIPルーム内で起こった事件であったため、当時店内にいた500人程の客ほとんどが気付いておらず、犯行グループたちはすんなりと逃走、用意していたワゴン車に乗り込み、埼玉方面へ逃げたとのことです。 この事件は『関東連合』のOBたちによる、報復行為だったようなのですが、なんと襲撃し殺害したその相手は『人違い』であったことがわかっています。 関東連合と以前から敵対関係にあったある兄弟の弟にそっくりだったそうです。 確実に本人かもわからずに金属バットで滅多打ちにできる集団なんて、ちょっと恐ろしすぎますね。 ただ『人違い』で殺されてしまった被害者の方が不憫でなりません。 バットで殴り殺される恐怖なんて想像もつきません。 そんな凶悪集団をまとめていた幹部たちはどんな現状を過ごしているのでしょうか?ここからはこの『六本木フラワー事件』をはじめ、数々の殺人を含む凶悪事件を起こしてきた関東連合元幹部たちの現在を追っていきます。 数々の凶悪事件!関東連合の2020年現在:邑井祐介 邑井氏は関東連合の一部であった新宿十二社蛇女(メデューサ)の元総長であり、現在もイケイケな中年男性です。 邑井氏はYouTuberとしても活動しており、数々の話題動画を投稿していました。 街の中で大麻を吸ったり、親の前で大麻を吸ったり、道端で大麻を吸ったりと、どこでも構わず大麻を吸っいます。 まさに怖いもの知らずといった感じで、警察を相手にしても一歩も引きません。 ケンカをしている動画も数多く投稿されています。 リーダーの見立氏と同世代のS53年で、その年代の悪たちの中ではキレモノ扱いされていて、以前交通事故を起こした際に打ちどころが悪く、さらに切れっぷりが増したというエピソードがあるようです。 数々の凶悪事件!関東連合の2020年現在:見立真一 東京都杉並区育ちで「永福町ブラックエンペラー」出身、『残虐王子』と呼ばれる関東連合S53年以降の総大将です。 金属バットで頭をフルスイングは当たり前、肉体的にも精神的にも相手を追いつめる非道なヤキで恐れられていました。 仲間たちからの人望は厚く、ヤクザ相手に一人で事務所に乗り込み話を付けてくるほど気合も半端ではなく、必ず筋を通す硬派な男だと言われています。 ただ、誰にも住所や電話番号は教えず、かなり慎重な面もあったそうです。 多額の示談金と共に相撲界から朝青龍を抹殺し、一躍悪名を轟かせました。 しかし、2017年には突然タクシー強盗で逮捕、わずか35000円の強盗劇でニュース紙面を踊り話題になりました。 お金には困らないイメージの川名氏がどうして?と謎が多い事件です。 現在は釈放されているらしいとのことですが、最近の情報はなにも出てきていません。 きっとどこかで虎視眈々と復活の機会を狙っているに違いありません。 かつての『六本木のモンスター』に返り咲くことは出来るのでしょうか? 数々の凶悪事件!関東連合の2020年現在:芸能人との繋がり 関東連合の主な収入現は芸能やAV関係のプロダクションで、個人レベルでも、芸能人との関わりはかなり深いと言われています。 政財界や芸能界の大物たちに美女をあてがい金を得る女衒のような役割も果たしていたそうです。 また覚醒剤やその他のドラッグにも対しても太いルートがあり、それに群がった芸能人たちが大勢いたそうです。 押尾学や酒井法子なんかも関東連合がらみのルートからブツを入手していたそうです。 元野球選手の清原氏やASKA氏なんかも繋がりがあるかもしれませんね。 ここまで史上最恐の暴走族集団『関東連合』の現在をまとめてきましたが、関東連合の残党たちは現在も更生することなく、各々が生き様を貫いていました。 現在も逮捕者が続出しています。 今回新たにわかったことをまとめると、• 『六本木フラワー事件』以降、現在も壊滅状態。 元十二社メデューサ総長・邑井祐介氏は現在YouTuberで、ぶっ飛んだ動画を多数投稿している。 また最近、薬物で逮捕されている。 元関東連合総長の見立真一氏は現在もフィリピンに逃亡中とみられている。 工藤明男こと柴田大輔氏は現在、警察の保護対象として生活している。 石元太一氏は現在も服役中。 川名毅氏は2017年にタクシー強盗で逮捕されるも現在は既に釈放済み。 釈放後の状況は不明。

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元関東連合の「超大物OB」が出所続報!今月”謎の電話”が入ったことが発覚、予期せぬ騒動起きる!?

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関東連合について 工藤明男(柴田大輔)によれば、見立真一を中心とした関東連合は先輩後輩について強いこだわりを持っていたそうです。 現役時代は特に、世代が上であっても直接世話になっていなければ先輩として認めず、そういう人には敬語も使ってはいけないというルールがあるほど徹底していました。 そのため見立真一らは、昭和53年から58年の「6世代」だけが「自分たちの関東連合」という意識を持っていたといいます。 唯一の例外が昭和52年世代のTOP-J副代表の田丸大でした。 ここでは最初の川名毅を除いて、その6世代を中心に取り上げます。 関東連合メンバー一覧 川名毅 S46 上町小次郎OB 川名毅(川奈毅)は関東連合に深く関わった人間としては最年長の人間です。 チーマーの「PBB」も川名毅が平成4年に作ったという話があります。 実際に「6世代」には含まれないものの、暴走族「上町小次郎」に所属していたため、実際に暴走族としての「関東連合OB」でもあります。 暴走族現役当時はそこまで有名ではありませんでしたが、成人後に影響力をもって関東連合メンバーたちを統率するようになりました。 黒人のボディーガードとともに六本木の街を歩き、正道会館の石井館長のボディーガードなども務め、当時の六本木ではかなりその名の知られた人物でした。 また「秋葉真剣です」という映画にも出演した経験があります。 しばらくの間は関東連合メンバーを統率していましたが、自分の「場面」(力を見せつけるシーン)のために関東連合メンバーを呼びよせ、その場で社長連中からメンバーがもらった足代を自分だけのものにするなどして、旨い汁を自分だけで吸っていたために徐々に不満が蓄積され、クーデターを起こされて権力を失います。 田丸大(S52)「TOP-J」副代表、用賀喧嘩會OB 見立らの関東連合は基本的に自分たちS53~58までの6世代だけを関東連合と定義していましたが、唯一の例外として「関東連合」と認められていたのが田丸大でした。 田丸大はチーマー「TOP-J」の副代表で、世田谷の用賀喧嘩會四代目のOB、自分からトラブルを起こす人間ではなく、面倒見がいいので後輩から人望がありました。 後に関東連合のために住吉会幸平一家傘下の堺組に所属、人望のある田丸を追って多くの者が後を追って堺組に所属したといいます。 しかし六本木の事件の後は関東連合関係者が警察に目をつけられたため、堺組内で徐々に肩身が狭くなり、自分からマンションに向けて拳銃の発砲事件を起こして逮捕されています。 見立真一 S53 永福町ブラックエンペラーOB 関東連合のリーダーで22代永福町ブラックエンペラーの総長でした。 現役当時は敵対する暴走族の自宅を襲撃する、無残な写真を撮影する、など手段を問わない抗争で恐れられます。 けして喧嘩が最強というわけではなかったようですが、独特のカリスマ性があったために関東連合の実質的な統率者になりました。 特に裏切った者や敵対した者へのヤキが執拗で、一度それを味わったものは忘れることができないといいます。 また工藤明男(柴田大輔)氏によれば、性犯罪での逮捕歴がありましたが、メンバー内ではそれはタブーだったといいます。 松嶋重 松嶋クロス S53 永福町ブラックエンペラーOB 松嶋重 松嶋クロス は見立真一と同世代で、永福町ブラックエンペラーの副総長ということもあり、組織のナンバー2のような立ち位置でした。 しかし口は上手いが武闘派ではなかったため、あまり尊敬されなかったといいます。 現役当時に敵対した暴走族に69や自慰行為を強要した写真を、後に雑誌に載せるなどして話題になりました。 引退したAV監督「松嶋クロス」としても知られています。 現在はヤクザ(住吉会幸平一家堺組組員)になっており、2018年1月19日恐喝容疑で、2019年2月に学校の近くに組事務所を開こうとしたことで逮捕されています。 中越健二郎(田丸健二郎) S53 永福町ブラックエンペラーOB 田丸健二郎は匿名掲示板の噂では、生前、田丸大と一緒にいる時に山本KIDと揉めて、拳銃を出して引かせたという話もあるほどのイケイケです。 現在は住吉会幸平一家堺組になっており、松嶋重とともに逮捕されています。 富沢哲也 S53 永福町ブラックエンペラーOB 富沢哲也は見立が一時期、静岡の沼津にいたころからの仲間で、静岡ではあまりウダツが上がらない見立を助けるために追ってきてブラックエンペラーに加入したといいます。 現在は山口組山健組健竜会に所属しているといいます。 國田正春 S53 永福町ブラックエンペラーOB 國田正春は「チャッピー」の愛称で呼ばれていました。 六本木の事件では小池幹士(カンジ)とともに先に出頭し、瓜田純士のブログで「仲間を売った」と批判されますが、これは瓜田の著書『遺書』によれば松嶋クロスの差し金だったといいます。 懲役12年を求刑され、懲役10年の判決が下っています。 (現在のところ最長は百井茂の懲役15年) 小池幹士(佐藤幹士) S53 永福町ブラックエンペラーOB 「カンジ」の愛称で呼ばれ、同じく六本木の事件では國田正春と一緒に出頭しています。 懲役7年を求刑され、懲役8年の判決が下っています。 邑井祐介 S53 新宿十二社メデューサOB 邑井祐介は新宿十二社蛇女(メデューサ)の17代目総長でした(「邑井」は「むらい」と読む説と「ともい」と読む説両方あります)。 凶暴で喧嘩も強く、見立がいなくてメデューサでなくブラックエンペラーだったら邑井祐介が同世代のトップだったのではと言われています。 邑井は2010年にひったくりをして怪我をさせたとして強盗致傷の疑いで逮捕されています。 また2018年には大麻と覚醒剤の所持で逮捕されています。 YouTuberとして活動したこともありますが、過激な動画ばかりだったせいか、捕まったせいなのか、現在は削除されています。 吉田安清 S53 宮前愚連隊OB 吉田安清は柴田大輔の一代前、宮前愚連隊の7代目総長でした。 柴田大輔 S54 宮前愚連隊OB kudouakio がシェアした投稿 — 2016年 6月月11日午後8時15分PDT 柴田大輔は宮前愚連隊の8代目総長。 「工藤明男」の筆名でも知られています。 母親が在日朝鮮人2世で、背が150センチ前後しかなかったため「チビA」などのあだ名で呼ばれていたそうです(『破戒の連鎖』)。 柴田の代から、宮前愚連隊は「単独硬派宮前愚連隊」を名乗っていたのが、「関東連合一派」を名乗るようにしました。 見立は最初これに反対していたといいますが、それ以前からブラックエンペラーと宮前愚連隊のメンバーは仲が良かったことや、その方が勢力を広げやすいという考えから柴田はそうしたといいます。 柴田大輔が工藤明男の名で関東連合について書いて出した著書は複数あります。 『いびつな絆・関東連合の真実』• 『破戒の連鎖・いびつな絆が生まれた時代』• 『聖域・関東連合の金脈とVIPコネクション』 大嶽正史 S54 宮前愚連隊OB 画像: 大嶽正史は大嶽三兄弟の三男で宮前愚連隊のメンバーでした。 もとは瓜田純士とともに行動していましたが、瓜田が関東連合入りを拒んだことで一時袂を分かっています。 後にプロボクサーになっています。 古山義邦 S54 宮前愚連隊OB 古山義邦は柴田と同じ代の宮前愚連隊でした。 関東連合が市川海老蔵に暴行した店、バルビゾンビル11Fの「マーカス」の店長だったとも。 百井智志 S54 宮前愚連隊OB 百井智志は宮前愚連隊。 弟は六本木クラブ襲撃事件で一番重い求刑を受けた百井茂です。 もとは「チューペッツ桃井」の名でAV男優をしていました。 この抗争で徹底的に戦った西山は病院のICU(集中治療室)に行くほどの大怪我をしますが、最終的に見立や柴田らに認められて鬼面党のリーダーになります。 石元太一によれば、「タイマンは西山君、カリスマ性だと柴田君」だということです。 吉村良介(S55)用賀喧嘩會OB 吉村良介は「DJ RIMERIME」としてヒップホップ界の大物、「Zeebra」とも仲が良く、稲川会三本杉一家に所属するヤクザでもあり、初のDJヤクザともいわれています。 イケイケで山本KIDと喧嘩して引かせた、田丸大にも喧嘩を売った、格闘技道場の飛車角道場を襲撃したといった様々な伝説を持っています。 石元太一 S56 千歳台ブラックエンペラーOB 石元太一は千歳台ブラックエンペラーの総長、実家は六代目山口組・二代目古川組・二代目石元会の組長でした。 叔父も「殺しの軍団」と言われた柳川組に属したヤクザだったそうです。 山口組秋良連合会一蓮会の武田修を襲撃したとされる。 一時はタレントとしても活動。 詐欺や傷害で何度も逮捕された。 六本木クラブ襲撃事件で逮捕される。 六本木クラブ襲撃事件では襲撃には参加しなかったそうで、被告らの判決が続々と下る中、自身の有罪・懲役11年 求刑懲役22年 という判決に納得がいっていないようです。 野間悟 S56 宮前愚連隊OB 野間悟は宮前愚連隊、石元太一の詐欺事件で一緒に逮捕されています。 木藤幸一郎 S57 千歳台ブラックエンペラーOB 木藤幸一郎は石元太一の次に千歳台ブラックエンペラーの総長になりました。 石元太一とともに山口組秋良連合会一蓮会の武田修を襲撃、軍用ナタで武田修の腕を切り、かろうじて繋がっている状態にしたとされています。 百井茂 S57 宮前愚連隊OB 六本木クラブ襲撃事件に関わって逮捕されており、下された判決ではもっとも長く15年の懲役が下されています(求刑でもっとも長いのは石元太一の22年)。 海老蔵事件で逮捕されて有名になりました。 伊藤リオンは一発で相手が落ちるほどの凄いパンチ力を持っているといわれています。 最近では沖縄でヤクザを相手に大立ち回りをしているのがネットで話題になりました。

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関東連合・石元太一服役囚の代理人が激白「見立真一の居場所」と「再審請求」(東スポWeb)

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この出所によって東京の裏社会には都市伝説のような恐ろしい噂がまことしやかに流れている……と して以降、ネット上でもその噂は広まり続け、詳細な情報を求めて筆者にも問い合わせの電話が多くあった。 しかし、ネット上の書き込みや筆者への問い合わせでは、ほとんどの人が実際とは異なる人物の名を挙げていた。 特によく間違えられていたのは、2013年に警視庁戸塚警察署に銃刀法違反などの罪で逮捕・起訴され、現在府中刑務所に収監中の 田丸大受刑者だ。 表向きは所属していた住吉会系組織から処分されているが、警視庁組対4課の作成する資料には名前が残っているために、彼は現在仮釈放も難しい状態にある。 では、その大物OBとは一体誰なのだろうか。 取材源の秘匿もあってその正体を明かす事はできないが、その現在の動向が新たに判明したのでお伝えする。 情報を教えてくれたのは意外な人物だ。 指定暴力団も準暴力団が多く跋扈する大阪で、どこにも属さずに半グレを率いているX氏である。 「僕らの半グレは、小さなシノギではあるものの、関東連合と付き合いがあったんです。 だけど、関東連合の人間の多くが看板を変えて暴力団になり、その後破門され、元関東連合との付き合いも途絶えたまま関東で食えなくなっていって、大阪にいる僕のところに来ていたという経緯があります。 そんな感じだったんですが、僕らは、その関東連合の中でも大物OBとは気が合っていたんですよね」(X氏).

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