カミツレ。 故郷喫茶CAFeカミツレ (フルサトキッサカフェカミツレ)

カミツレ|効果効能・選び方

カミツレ

カミツレ花エキスとは? カミツレ花エキスは、 カモミールの名で知られ、ハーブとして親しまれています。 カモミールティは、リラックスさせてくれる香りで人気が高いですね。 ハーブとして身近に利用しているのは ジャーマンカモミールと ローマンカモミールの2種類あります。 ジャーマンカモミールとローマンカモミールの違いとは? ジャーマンカモミールは花自体のサイズは小さめです。 花だけが香りを持ち、花の中央の黄色いところに膨らみがあるのが特徴です。 一方の ローマンカモミールは真ん中の黄色い部分は平らです。 花以外の茎や葉からも香りを発しているのが特徴です。 ローマンカモミールは少し値が張るので、 一般的にはジャーマカモミールが使われていることが多いです。 カミツレ花エキスの効果・効能は? ジャーマンカモミールを蒸留し凝縮していくと「 カマズレン」という成分が精製できます。 この成分は 抗炎症作用があるのでスキンケア商品に配合されています。 特にニキビや皮膚炎などの 炎症を抑える働きが期待できます。 また、最近になって日焼け防止のために配合されることが多くなりました。 抗酸化作用に加えて 保湿、消炎、収斂、血行促進、鎮痛、紫外線防御、メラニン抑制などの効果が認められたからです。 これらの効能により頭髪にも使用されます。 カミツレ花エキスが持つ抗炎症作用 もうひとつは 抗炎症作用により日焼けなどのトラブルである肌の炎症を抑え整えてくれる働きです。 この肌の炎症もひどくなるとシミの原因となりますから、肌の炎症を抑えてくれるということは美白にもなります。 カミツレ花エキスのメリット つまりカミツレ花エキスが配合された石鹸は、日焼けによる肌トラブルを防ぐ効果が期待できるというわけです。 カミツレ花エキスは植物性で、安心感もありますね。 汚れを落としながら美白ケアができるというのはメリットですね。 カミツレ花エキスのデメリット 逆にカミツレ花エキスのデメリットとして、カミツレはキク科の植物のためキク科の植物にアレルギーがあると使えません。 アレルギーさえなければ肌への刺激は少ないのですが、残念ですね。 カミツレ花エキスの安全性は? カミツレの花エキスの安全性ですが、皮膚刺激性がほとんどなくアレルギーを引き起こす可能性もないとされているので問題なしと言えます。 ただし、キク科の植物にアレルギーを持っている場合には注意が必要です。 化粧品の原料として使用する場合アレルギー物質であるセスキテルペンラクトン類を除去する製法で作られることが多いのですが、使用する前にパッチテストをするかメーカーに問い合わせたほうが無難です。 カミツレ花エキスはどんなものに含まれているの? 優れた抗炎症作用を利用した製品として、スキンケア化粧品や日焼け止め用品、洗顔石鹸、ボディソープなどに使用されています。 またフケの防止としてヘアケア用品や匂いの抑制にも効果が認められてきて脇の臭いを防ぐための製品にも利用が広がってきました。 まとめ 歴史も長く安全性も高いカミツレ花エキスですが、キク科の植物であるということでアレルギーのある方には使えないということです。 肌への刺激も少なく美白効果も期待できるので、肌に合う方には嬉しい成分なんですね。 自分にあった安心な成分でキレイなお肌を守りたいものです。 No ratings yet.

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カミツレの里

カミツレ

キク科の耐寒性の一年草。 種名はカモミルラが正しいが、一般にカミツレという。 ヨーロッパから北アジアにかけての原産。 全株無毛でよく分枝し、高さ50センチメートルくらい。 葉は2~3回羽裂し、細く糸状をなして短い。 全草芳香がある。 夏、各枝の頂部に径2. 5センチメートルの花をつけ、中心の管状花は黄色、周囲の舌状花は白色の頭状花をつける。 頭状花を乾燥したものが民間薬の「」である。 ヨーロッパでは古くから茶のように煎 せん じたものを飲むと発汗、解熱に効があるといわれ、また口内炎、咽頭 いんとう 炎の消炎薬として用いられたり、芳香保温、浴用にも用いられる。 同属異種で園芸上マトリカリアとよんでいるものはナツシロギクで、秋播 ま き花壇、切り花、矮性 わいせい 種は鉢物にする。 [山口美智子].

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カミツレ花エキス(カモミール)とは

カミツレ

代表メッセージ カモミールは、夜になると真っ白な花びらを下に向けて眠ったような姿を見せ、陽の光とともに花びらを広げます。 愛らしく可憐な姿ながらも、しっかり根を張り、太陽に向かって真っ直ぐに育つカモミールには、大地の力、植物のエネルギーがみなぎっています。 カミツレ研究所では、そんなカモミールのあふれんばかりの生命力を製品に閉じ込めて、「お役に立ちたい」という想いのもとに30数年間、スキンケアブランド「華密恋」をお届けしてまいりました。 私がこれまでさまざまな方と出会い、多くのお客さまの声に触れ、学ぶ中でたどり着いたのは、安心で安全なものを肌やからだに取り入れることの大切さ。 刺激の少ないもの、心とからだが本当に欲するものを選ぶべきなのだと思います。 それは日々の衣食住という暮らしそのものを見つめ直すことにもつながっています。 「華密恋」は入浴剤から始まったスキンケアブランドですが、肌づくりやからだづくりを支えるお手伝いだけではなく、さらに心地良さや安らぎ、穏やかな時間など、暮らしそのものをご提案できるブランドでありたい。 そして、その豊かな暮らしを、子どもたちの明るく輝く未来へ伝えていきたい。 私たちの想いはそんなふうに膨らんでいます。 長野県北安曇郡池田町にある自社工場と有機カモミール農園が一面に広がる土地「カミツレの里」では、建材から料理まで自然素材にこだわった宿「八寿恵荘」を中心に、収穫体験や自然体験教室などさまざまなプログラムを行っております。 カモミールのすべてを体感できるこの里で、自然とつながり、人とつながることにより、日頃のストレスから解放されて心身ともにリセットし、素の自分を取り戻していただけたら嬉しく思います。 カモミールや自然の力を借りて、私たちだから出来ること。 これからも「華密恋」を通じて皆さまにお届けできれば幸いです。

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