レディガガ コロナ。 レディー・ガガ WHOと反新型コロナ禍公演へ ポール・マッカートニーら大物多数と― スポニチ Sponichi Annex 芸能

Chevron

レディガガ コロナ

オンラインチャリティコンサート 『One World:Together At Home』の出演者は、驚くほど豪華です。 司会進行もアメリカのテレビ番組を代表するMC3人と、セサミストリートのキャラクターたちでつとめます。 それぞれの自宅からパフォーマンスをするので、感染の恐れはもちろんありません。 さらに 過去に新型コロナの陽性反応が出た参加者もいます。 中国の武漢市から発症した説が濃厚なウイルスですが、 中国人の素晴らしい音楽家の参加も決まりました。 日本からは人気歌手AIの出演がきまったようです。 レディ・ガガ、AIを除き、特に注目されている出演者を抜粋して以下、一覧にしました。 ポール・マッカートニー• エルトン・ジョン• ビリー・アイリッシュ• アラニス・モリセット• ビリー・ジョー・アームストロング グリーン・デイ• エディ・ヴェダー パール・ジャム• クリス・マーティン• ケイシー・マスグレイヴス• キース・アーバン• アンドレア・ボチェッリ• ラン・ラン• ケリー・ワシントン• デーヴィッド・ベッカム• イドリス・エルバ 新型コロナ元感染者.

次の

レディー・ガガ、「One World: Together At Home」で「スマイル」を熱唱

レディガガ コロナ

人類は、通信技術と音楽文化でウィルスに戦いを挑む! かねてから噂されていた 「巨大規模の」ロック・フェスの開催が明らかとなった。 といってもこれは 「オンライン」でのイベントだ。 米時間の4月6日、オンライン動画にて、現代アメリカを代表する音楽アーティスト、 レディ・ガガがイベント開催を発表した。 『ワン・ワールド:トゥゲザー・アット・ホーム(One World: Together At Home)』と題されたこのコンサートは、アメリカ太平洋時間の4月18日午後5時(日本時間19日午前9時)からスタートする。 グローバル・シチズンのインスタグラムより キュレーションをつとめるガガとともにイベントを率いるのは、 WHO(世界保健機構)、それからソーシャル・アクション組織の グローバル・シチズン(Grobal Citizen)。 新型コロナウィルスに対抗することを主眼とした、ベネフィット・イベントとなる。 TV放送は 米ABC、NBC、CBSなどのネットワーク、ネット上では YouTube、Facebook、Instagram、Twitterなどの名が挙がっている。 こちらがだ。 つまりまさに 「おうちでロック・フェス」を地球規模でおこなう、という試みがこのイベントだ。 出演者はそれぞれ 「自宅などから」音楽を発信する。 その音や映像を、同様に自宅にて自主隔離中の世界中の人々が観る……だから 「みんな一緒に、自宅にて:ひとつの世界を」形成することになるわけだ。 現在の通信ネットワークを有効利用した、 じつに今日的な試みだと言えよう。 イベントを発表するレディ・ガガ。 公式動画より筆者がキャプチャ 史上初にして、地球最強の「おうちロック・フェス」の豪華顔ぶれ 気になる顔ぶれだが、これがとてつもなく豪華だ。 ガガは当然として、まず ポール・マッカートニー、エルトン・ジョンという「英国の至宝」が登壇。 アメリカからは大御所 スティーヴィー・ワンダー。 かと思えば、いまをときめく「驚異の10代」 ビリー・アイリッシュもいる(彼女の兄、 フィニアスも出る)。 大人気の リゾもいる。 そのほか、 アラニス・モリセット、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、クリス・マーティン、パール・ジャムのエディ・ヴェダー、ジョン・レジェンド、ケイシー・マスグレイヴス、キース・アーバン……などなど。 といった米英豪勢に加え、イタリアからは テノール歌手のアンドレア・ボチェッリが参加(ガガらしい人選)。 ナイジェリアからはシンガー・ソングライター、 バーナ・ボーイが登場。 コロンビアのスター、 J・バルヴィン、そして マルマも見参。 中国が誇るピアニストの ラン・ラン、インド映画界屈指の大スターにしてニック・ジョナスの妻でもある プリヤンカー・チョープラー・ジョナス、さらに同国の人気男優、 シャー・ルク・カーンも出るという。 俳優ということで言うと、女優の ケリー・ワシントンも参加。 「オンライン」のフェスであるからこそ、感染者もこうして参加できるわけだ。 そのほかセレブ枠では デーヴィッド・ベッカムも登場。 総勢24組(エルバたちがカップルなので人数としては25人)の堂々たるラインナップが公開されている。 さらに司会がすごい。 ジミー・ファロンにジミー・キンメルにスティーブン・コルベアの3人がそろい踏み!する。 つまり現代アメリカのTV界を代表する ナイト・ショウのホストが集結してしまうわけだ。 ネットワークの力の入りようは想像するに難くない。 最前線に立つ医療従事者とWHOを支援する、今日版〈ライヴ・エイド〉だ そして我々視聴者としては、これら錚々たる面子の、自宅などプライベート空間の一部をモニタ越しに見てみることができるわけだ。 まるで家に招いてもらったみたいに、親密に、彼ら彼女らのパフォーマンスを享受することができる、かもしれない。 お互い目と目を見つめ合うように……。 このイベントの 主目的は、新型コロナ・ウィルス(COVID-19)と最前線で戦い続けている医療従事者とWHOを支援することにある。 ガガはすでにグローバル・シチズンとともに 3500万ドル(約38億円)の寄付金を集めていることを公表していて、このイベントによってさらに多くの支援を求めるつもりだという。 だからつまり、形式的には、1985年に開催されて歴史に残った 〈ライヴ・エイド〉と同質のものだ。 ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフに率いられた〈ライヴ・エイド〉は、 アフリカの難民救済、飢餓撲滅のための募金集めを主眼としたベネフィット・コンサートだった。 すこし前に超特大のヒットを飛ばした クイーンの伝記映画 『ボヘミアン・ラプソディ』(18年)のなかでも、最大の見せ場となっていたことをご記憶のかたも多いだろう。 同コンサートは英米のスタジアムを主会場として開催。 それをTVで中継、世界中で放送するというもの。 ライヴ会場での動員も 計16万人と立派だったが、なによりもTVの 視聴者数がすさまじかった。 世界 150カ国でおよそ19億人、なんと 世界人口の40%近くがこのイベントを「観た」換算になるという。 難局を前にしたときこそ顕現する、人間の「真価」を音楽とともに! いまとなっては奇異に思うのだが、 当時の日本には、こうしたベネフィット・コンサートを批判する声が音楽業界内にあった。 「ロックは反抗的でなければならない」とかいった呪縛(もしくは、間違った思い込み)のせいだったのか? 慈善活動をおこなうロッカーを、偽善的とか嘘くさいと非難する論調があった。 だがしかし、ロックだろうとなんだろうと、人間が持てる力を総動員して「難局」に当たるのは、これは当たり前のことだ。 成功したミュージシャンや俳優は、当然の帰結として、社会的影響力が高まる。 であるならば 相応の「社会的責任」を果たさねばならない。 こうした意識が腹の底まで染み渡っているのが 市民社会というもので、だからどうやら、80年代の日本はまだそこに達していなかったのだろう。 今日も「まだ」のようにも思える(あるいは退行したのかもしれない。 江戸時代ぐらいまで)。 とはいえ、あなたの自宅に視聴環境があるならば、 これを見逃す手はないだろう。 つまり「歴史的」イベントに参加することで、ウィルスと戦う「人類軍」の一部になることを意味するのだから。 もしかしたらこのイベントは、後世 「ライヴ・エイド以上だった」と呼ばれるものになる、かもしれない。 この困難な時期に、 なんだか勇気が湧いてくる話じゃないか? 僕はいま、期待を高めつつある。

次の

レディー・ガガ、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニーら出演の慈善イベント、来週、世界配信

レディガガ コロナ

米歌手レディー・ガガ 34 が新型コロナウイルス対策に従事する世界中の医療従事者らを励まそうと、米東部時間18日午後(日本時間19日午前)に中継イベントを開催する。 イベントを主催する世界保健機関(WHO)が6日 日本時間7日未明 、公式サイトなどで発表した。 イベントは「One World:Together at home 一つの世界:一緒に家で 」と題し、英国のポール・マッカートニー 77 、エルトン・ジョン 73 、米国のスティービー・ワンダー 69 ら大御所のほか、グラミー賞主要4部門を史上最年少で独占したビリー・アイリッシュ 18 も出演。 幅広い世代のスーパースターが多数参加して、外出自粛を訴える予定。 大手テレビ局のほか、ユーチューブなどネット上でも無料で同時生配信。 イベントの趣旨から、無観客の会場での歌唱やパフォーマンスが予想される。 人が大勢集まるコンサートやイベントは各国でも中止になっており、外出制限で自宅から出られない人たちにもスターたちが音楽でメッセージを送る。 ガガはこの日のWHOのネット記者会見に動画で参加。 「新型コロナウイルスに対してリーダーシップをとって闘ってくれているWHOなどから協力の依頼をいただいたことを心から感謝します」とコメントした。 ガガは、今月10日に通算6作目のアルバム「クロマティカ」のリリースを予定したが、世界の深刻な状況を考えて延期。 インスタグラムで「世界的なパンデミックが進行するなか、このアルバムをリリースするのが自分にとって正しいとは思えなかった」と説明していた。 先月28日の誕生日にはWHOのテドロス事務局長と電話会談した。 イベントでは募金も呼びかけ、医療現場で使うマスクやウイルス研究などの資金にあてるという。

次の