ご飯 美味しく 保存。 【素材別】“おひつ”のおすすめ完全版!ご飯を美味しく保存する人気容器とは

冷凍・冷蔵ご飯が美味しく保管できる『ごはん保存容器』おすすめ6選

ご飯 美味しく 保存

多めに作った炊き込みご飯を保存しておきたい時には、まずご飯を小分けにしましょう。 使用するアイテムはタッパーとラップのどちらを使用しても良いですが、 タッパーを使用する場合には薄型の物を選びましょう。 タッパーを使用する場合には、中に入れたご飯にナイフなどで切込みを入れておきます。 こうしておく事で食べる時に必要な分を取り出しやすくなるからです。 ラップの場合には切込みなどは入れず、一度に使用する分のご飯をラップに包みましょう。 一人前サイズの他にも半量サイズの物も作っておくと、少し小腹が空いた時やあともうちょっと食べたいという時に便利です。 小分けにするのは面倒なので、大きい塊のまま保存してはいけないのか?と思われた方も居るかもしれませんが、大きい塊のまま炊き込みご飯を冷凍するのはおすすめしません。 塊で冷凍してしまうと食べる時に結局必要な分を小分けにする必要がありますが、この時にどうしても保存したご飯の劣化を招いてしまうからです。 少し面倒に感じるかもしれませんが、タッパーやラップなどを使用して小分けにしましょう。 炊き込みご飯をラップやタッパーに入れたら、空気をしっかり抜いて平らにしておきましょう。 平らにしておくというのは必ず覚えていておいてほしいポイントで、 厚みがあったり空気が入っていると冷凍するのに時間がかかってしまうからです。 素早く冷凍した方がより美味しい状態で保存出来るので、空気は丁寧に抜いておきましょう。 ラップで炊き込みご飯を包んだ場合は、空気を抜きながら板状に包みましょう。 平べったい板状になったご飯はフリーザーバッグなどに入れて保存します。 タッパーの場合は先ほど紹介した通り薄型の物を使用しましょう。 この理由もラップの時と同じで、厚みが無い方が冷凍にかかる時間が短いからです。 タッパーに詰める時も空気が入らないように気を付けてから詰め込みすぎないようにしましょう。 炊き込みご飯はそのままの状態だとあまり日持ちしないので、 出来るだけ早く冷凍をと紹介しましたが、かと言って温かい食材を冷凍庫や冷蔵庫に入れるのはご法度です。 温かい物を入れると庫内の温度が上がって他の食材の質にまで影響してしまうので、小分けにした後はしっかりと冷ましてから冷凍庫に入れましょう。 粗熱が取れた後もあまり長時間は放置せず、素早く冷凍しましょう。 元々日持ちしない料理なので、ご飯を常温で放置しておくと傷みやすいです。 あとは冷凍庫に入れておけば保存は完了ですが、より早く炊き込みご飯を冷凍させたいという方はアルミホイルや金属製のバットの上に乗せておくのがおすすめです。 金属は熱伝導率が良く、冷たい温度をより早くご飯に伝えて冷やしてくれます。 また、冷凍庫に入れた後は凍ったかどうか気になってドアを何度も開けたくなりますが、庫内の温度が上がり余計に時間がかかってしまいます。 必要のない時にドアを開けるのは控えましょう。 炊き込みご飯はお子さんにも人気がありますし、お弁当に入れたいと考える方も居るかもしれません。 しかし、炊き込みご飯をお弁当に入れるには注意が必要です。 冷凍したおかずを自然解凍でお弁当に入れる事も多々有りますし、炊き込みご飯は日持ちしない傷みやすい料理なのでこの技は使用できません。 炊き込みご飯をお弁当に入れたいという時は、 冷凍した物ではなく出来れば炊きたての物を使用しましょう。 朝炊いたばかりの物なら比較的傷みにくいからです。 もし冷凍した物しか準備できないという場合には、電子レンジで解凍したご飯の粗熱を取ってから入れるようにします。 しかし、いくら炊きたてでも夏場のお弁当には入れない方が良さそうです。 イメージが沸かないかもしれませんが、炊き込みご飯は白ご飯に比べて水分が多いので、温度や湿度が高くなると危険です。 夏程の高温でなくとも 気温が高めの日には品質保持のために保冷剤を入れるのがおすすめ。 炊き込みご飯は様々な野菜を美味しく頂ける料理ですし、栄養バランスの面でも優れています。 冬場などは朝炊いたばかりの美味しいご飯をお弁当に入れてあげると傷んでしまう危険性も減りますし、お子さんも喜んでくれるはずです。 炊き込みご飯の具材と言えばこんにゃくは定番ですが、具にこんにゃくが使用されているご飯を冷凍するという時には注意しましょう。 実はこんにゃくは冷凍に向かない食材の一つで、水分が抜けてしまってゴムのような硬い食感になるからです。 これを回避するには最初から具材にこんにゃくを使用しないのが一番です。 ご飯が出来てからこんにゃくを取り除くのも面倒ですし、冷凍する予定の場合はほかの具材を入れて愉しみましょう。 どうしてもこんにゃくをいれた物が食べたいという場合には、一日か二日で食べ切れる分だけのご飯を炊くようにしましょう。 冷蔵ならこんにゃくは劣化しませんし、翌日まで美味しく頂けます。 また、こんにゃく以外にもジャガイモや豆腐などの具材を入れるという方も注意した方が良いでしょう。 これらもこんにゃくと同様に冷凍には向かない食材で、解凍した際にパサパサしてまずくなってしまうので、多めに炊き込みご飯を作る時は入れない方がベターです。 タッパーにご飯を入れる時は、あまりぎゅうぎゅうに詰め込まないという点も重要です。 たくさん量があると冷凍庫の中でスペースを取ってしまいますし、少しでもタッパーの数を減らしてスペースを確保したいと思うものです。 しかし、 ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうとご飯の質を落としてしまう事になります。 タッパーに押し込んで冷凍したご飯は解凍にかなり時間がかかってしまいます。 電子レンジには解凍機能もありますが、これだけでは温めきれずに何度も温めなおすことになります。 せっかく美味しく食べるために冷凍したのに、 加熱のし過ぎでパサパサのご飯になってしまっては台無し。 タッパーに入れる時は無理に詰め込まず、適度な量を平たく板状にしましょう。 上手に冷凍した炊き込みご飯は、正しい方法で解凍して美味しく頂きましょう。 解凍方法は難しい物では無く、タッパーやラップで保存しておいたご飯を電子レンジで加熱するだけです。 時間はレンジの機種によって異なりますので一概には言えませんが、 ご飯1膳分なら600Wで2分から3分位で良いでしょう。 また、最近のレンジの中には自動あたため機能が付いている機種もあります。 このボタンを押せば必要な時間を自動的に計算してくれるので、この機能に任せるのも手です。 レンジで加熱した後はお茶碗に盛りましょう。 空気を含めるようにしてふっくらと整えて盛るのがコツです。 外側は熱々でも中側が解凍出来ていない場合もあるので、茶碗に盛った後はしっかり解凍されているかを確認しておくのも重要です。 まだ加熱が足りない様であれば、 お茶碗のまま数十秒ずつ加熱して様子を見ましょう。

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炊きたてご飯の美味しさを保存できるおすすめおひつ10選 木製や陶器製、プラスチック製も紹介

ご飯 美味しく 保存

ご飯を炊くのに炊飯器だと1時間近くかかるし、電気代や手間を考えると炊くならたくさんの量を一気に炊いてしまいたいですよね。 そんな時、気になるのは残ったご飯の保存方法。 冷凍がいいのか、冷蔵がいいのか。 ラップ?それともタッパー?様々な疑問を一気に解決してしまいましょう。 今回は残ったご飯の保存方法についてみていきます。 残ったご飯を常温保存する方法 残ったご飯を常温で保存する場合、長くても1日以内で食べきりましょう。 夏場や暑い日はもっと早くご飯の劣化や腐敗が進んでしまいます。 ご飯をしっかり冷まして粗熱を取り、ラップや密封できる容器に入れましょう。 粗熱をとらないま密封してしまうと、蒸気で水分が溜まり、 カビや腐敗の原因となるので気を付けてください。 また、保存に適しているのは日光の当たらない涼しい場所です。 保存期間はあくまでも目安です。 食べる前には 必ず見た目やにおいを確認してください。 表面が黄色く変色していたり、乾燥が激しかったりした場合は食べるのをやめましょう。 残ったご飯を炊飯器で保存する方法 残ったご飯を炊飯器から出さず、「保温」したまま保存する場合は、12時間以内で食べきりましょう。 たいていの場合、炊飯器の保温モードはご飯を60度から70度程度で保ってくれます。 この温度で長時間保温し続けると、ご飯の水分が蒸発し、表面が黄色く変色してしまいます。 おいしく食べられるのは炊きあがりから 保温し続けて3時間程度と考えてください。 もし、次に食べるのがそれよりも長い時間なら、ほかの保存方法をおすすめします。 また、炊飯器で6時間保温し続けると、1回炊飯するのと同じくらいの電気代がかかるといわれています。 節約を考えるなら、早めに保温から他の保存に切り替えるべきです。 残ったご飯を冷蔵保存する方法 残ったご飯を冷蔵保存するのは、あまりおすすめしません。 いくつかの保存方法の中でも 最も劣化が早い保存方法です。 ご飯のおいしさの秘訣はでんぷん質です。 そうすると、水分がなくぱさぱさとしていて、味の質も落ちたおいしくないご飯になってしまいます。 どうしても冷蔵保存したい場合は、常温の時と同じようにご飯をしっかり冷まして粗熱を取り、ラップや密封できる容器に入れましょう。 粗熱をとらないま密封してしまうと、蒸気で水分が溜まり、カビや腐敗の原因となるので気を付けてください。 そして、3日以内を目安に食べましょう。 冷蔵保存をしてぱさぱさになってしまってもあきらめないでください。 ぱさぱさになったご飯は、チャーハンにしたり、リゾットにしたりすると、おいしく食べることができますよ! 残ったご飯を冷凍保存する方法 冷凍方法 残ったご飯を最もおいしく長期間保存できるのは冷凍です!ご飯を冷凍すると乾燥やでんぷんの 劣化を最小限に抑えることができます。 冷凍保存するときは常温や冷蔵と違い、 ご飯を熱いままラップや容器にいれます。 蒸気の水分も一緒に包んでしまうことで、解凍したあとも美味しく食べることができます。 包んだ後に、粗熱をとりましょう。 量はちょうど1膳分が適量です。 速く冷えやすい様に平たくしましょう。 このときぎゅっと抑えてしまうと米粒がつぶれてべちゃっとしてしまうので、優しく扱いましょう。 そして、冷凍庫に入れ、ご飯を「急冷」しましょう。 凍らせるスピードが速いほど、ご飯の細胞破壊を少なくでき、美味しいまま保存することができます。 急速冷凍の機能がある冷凍庫は、その機能を利用しましょう。 ない場合は金属トレーやアルミホイルなど熱伝導率の高いものに乗せて冷凍庫にいれましょう。 解凍方法 ご飯を解凍するときは電子レンジで解凍しましょう。 1膳分だと600Wで3分くらいが目安です。 様子を見ながら時間を調節してください。 また、解答は食べる直前がおすすめです。 時間がたつほど水分が蒸発して固くなってしまいます。 ご飯を冷凍保存する専用容器 専用の容器を使えばご飯を よりおいしく保存できます。

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炊きたてご飯の美味しさを保存できるおすすめおひつ10選 木製や陶器製、プラスチック製も紹介

ご飯 美味しく 保存

2018年10月18日 更新• 出典: 旅館や料亭で出されるおひつに入ったご飯は、自宅の炊飯器からよそったご飯よりも美味しいと感じたことはありませんか? これは、お米の品種や炊き方のほかに、「おひつを使っている」ということがポイントです。 おひつを使うとなぜご飯が美味しく感じるのか。 今回は、おひつが持つ魅力とおすすめのおひつ10選を紹介します。 ぜひこの機会におひつを取り入れて、もっと美味しいご飯を家庭で楽しんでみませんか? 出典: おひつ お櫃 とは、炊いたご飯を移し入れて保存するためのかぶせ蓋がついた容器のことで、飯櫃 めしびつ やお鉢 おはち とも呼びます。 その起源は平安時代と言われており、釜でお米を炊いていた当時は、炊き上がったままにしておくとお米が釜に焦げ付いてしまったため、おひつを使って食卓にご飯を出していました。 出典: 保温ジャーや保温機能付き電気炊飯器が登場するまで、長きに渡って人々の暮らしに寄り添ってきたおひつ。 時代の流れと共に便利な道具が発明されると、昔ながらの料亭や旅館などでしか見かけなくなりました。 しかし、器選びや季節感を味わえる「シンプルめし」が流行し、土鍋でご飯を炊く人が急増。 土鍋で炊いた美味しいご飯を美味しいまま保存できるということで、おひつに再び注目が集まっています。 ここでは、おひつを使うメリットを紹介します。 どうしてご飯が美味しくなるのか、その理由も紹介しているのでぜひチェックしてみましょう。 出典: 現在販売されている炊飯器のほとんどは、保温機能が付いているので、ご飯が炊き上がった後もそのまま炊飯器の中で保存している人が多いでしょう。 炊飯器の保温機能を使って保存すると、時間が経っても温かいご飯が食べられて便利。 しかし、温度は温かくてもご飯の水分はどんどん放出されてしまうので、炊き立てに比べるとどうしても乾燥して硬くなってしまいます。 そこで活躍するのがおひつです。 おひつには水分を調整する「調湿機能」があり、ご飯の水分が多ければ吸湿、少なければ放湿をしてくれるため、炊きたてのようなもちもちのご飯を長く保存することができます。 また、湯気に含まれるご飯の旨味を逃がさない役割もあるので、時間が経っても美味しいご飯を食べることができるのです。 出典: 炊飯器の保温機能は電気を使いますが、おひつなら電気を使わずに美味しさを保つことができます。 保温機能に使う電力はわずかかもしれませんが、毎日使えばその電気代は高くなります。 そのため、少しでも電気代を押さえたい人にも、おひつはおすすめのアイテムなのです。 電気を使わないおひつは、温かさを保つことができません。 しかし、おひつに移したご飯は冷めても美味しいままなので、電子レンジを活用することで温かいご飯をもう一度食べることができます。 おひつはさまざまなものがはんばいされているので、ここでは材質の違いや容量の目安を紹介します。 食卓に並べるならデザインも選ぶうえで大切ですが、まずは基本的な要点を押さえておきましょう。 おひつの材質は、主に木製、陶器製、プラスチック製の3つに分けられます。 それぞれが持つ特徴を見てみましょう。 木製 出典: 木製のおひつは、耐水性と吸湿性に優れています。 そして、木製の中でもよく使われる材質「さわら」には抗菌作用があるので、少し保存時間が長くても安心してご飯が食べられます。 さらに、そのさわらにはサワラニンと呼ばれるリラックス効果がある成分も含まれているので、良い香りで食欲をそそる美味しいご飯になります。 趣を感じる昔ながらのデザインも人気ポイントです。 陶器 セラミック 製 出典: 陶器のおひつの最大のポイントは、ご飯を入れたまま冷蔵庫で保管でき、食べる前におひつごと電子レンジで温められること。 温め直したご飯でも、炊きたてのように美味しく食べることができます。 木製には劣るものの、陶器製も調湿機能があるのでごはんを美味しく保存できます。 使用後のお手入れが簡単なことも特徴です。 プラスチック製 出典: プラスチック製のおひつは、陶器製や木製のおひつと比べて価格がリーズナブル。 落としたりぶつけたりしても壊れにくく、軽くてお手入れも簡単なので、初めておひつを使う人におすすめです。 天然素材や焼き物では難しい「炊飯機能」「蒸し機能」が付いた、一つで何役もこなす多機能タイプもあります。 出典: おひつにご飯を移し入れて美味しく保存するには、旨味を含んだ湯気や水分が循環できるよう、炊いたご飯を入れても余裕があるサイズを選びましょう。 普段2合炊きであれば3合のおひつを、3合炊きなら4合のおひつがおすすめです。 ただし、大きすぎると反対にご飯が乾燥しやすくなるので、大きすぎもよくありません。 家族の人数やライフスタイル合わせて、適切なサイズを決めましょう。 それでは、ご飯を美味しく保存できるおすすめおひつ10選を紹介します。 木製・陶器製・プラスチック製それぞれの違いや容量の目安など、おひつ選びのポイントを参考に、自分のライフスタイルに合うものを探してみましょう。 出典: 職人の手によって一つ一つ丁寧に仕上げられた、セラミック製のおひつ。 持ち運びに便利な取っ手付きで、ご飯を入れたまま冷蔵庫で保存が可能。 さらに、電子レンジで再加熱もできるので、次の日も炊きたてのような美味しいご飯が食べられます。 直火で温めることもできるので、おひつとしての役割以上に活躍しそうです。 外形寸法 直径19. 5cm 高さ10. 4cm• 重量 1100g• 材質 耐熱土 釉薬:黒釉• 容量 2合 出典: シンプルなデザインのセラミックおひつ。 外側は陶器らしいザラザラとした質感ですが、内側はツルツルとした質感なので、ご飯を移し入れてもくっつきません。 ご飯を美味しい状態でしっかり保存できるのに、3合入れられる陶器製おひつの中ではお手頃価格。 そのため、陶器製おひつを試してみたい人にもおすすめです。 外形寸法 幅22. 5cm 奥行22. 5cm 高さ10. 5cm• 重量 1. 9kg• 材質 陶器• 容量 3合• レシピ付き 出典: 全ての製品を職人が手作業で仕上げている「わかさま陶芸」の、日本古来の風合いを感じられる、味わい深い焼き目が印象的な益子焼きのおひつです。 こちらは、焼き締めという表面に釉薬を施さない技法で作られているので、釉薬ありのものに比べて水分量の調節に優れています。 サイズは大、中の2サイズ展開。 温野菜も美味しく作ることができます。 外形寸法 直径13cm 高さ11cm• 材質 陶器• 容量 3. 5合 出典: 愛知県常滑市を中心とした、知多半島内で作られている常滑焼のセラミック製おひつ。 こちらはご飯を炊いたり、蒸し野菜を作ったりすることもできる優れもの。 耐熱性なので、直火でも暖められます。 5合用なので、一人暮らしの人や夫婦におすすめ。 つるりとした四角形デザインは、モダンなキッチンによく合いそうです。 外形寸法 幅14. 5cm 奥行14. 5cm 高さ10cm• 重量 790g• 材質 耐熱セラミック• 容量 1. 5合 出典: こちらは、おひつ内を真空状態にしてご飯の酸化と変色を抑えることができる、プラスチック製のおひつ。 木製や陶器製のような調湿機能はありませんが、おひつ内の空気を減らすことで鮮度を保ちます。 付属のスノコを使えば蒸し料理も可能。 食洗機に対応しているのでお手入れも楽にできます。 軽くて丈夫、そしてお手入れもしやすいので、おひつ初心者におすすめです。 外形寸法 直径18. 1cm 高さ11. 9cm• 重量 395g• 材質 ポリプロピレン、シリコン樹脂• 容量 3合 出典: 工業デザイナー山田耕民がデザインしたプラスチック製おひつ。 日本産竹炭パウダーを配合しているので、通常のプラスチック製より滑らかに遠赤外線を放射。 効率よく電子レンジで温めることができ、ラップを節約することができます。 蓋には赤いしゃもじが付いており、そのまま置いておいてもキッチンインテリアのアクセントになるでしょう。 3合入れられるサイズなので、2人暮らしにおすすめです。 外形寸法 幅18. 5cm 高さ9. 5cm• 重量 450g• 材質 ポリプロピレン• 容量 3合 出典: 電子レンジを使ってご飯が炊けるプラスチック製おひつ。 このおひつで炊飯から保存までできるので、これから一人暮らしをする人や、炊飯器の購入を考えている一人暮らしの人におすすめです。 炊飯には電子レンジの温度調節が必要なので、購入前に口コミなどを確認しておくと良いでしょう。 外形寸法 幅20cm 奥行19cm 高さ10. 6cm• 重量 220g• 材質 ポリプロピレン シリコーンゴム• 容量 2合 出典: 熟練の職人が一つ一つカンナで仕上げた木製おひつ。 使用した木材は、耐水性・耐久性に優れる「木曽さわらの赤身枡目材」に厳選しています。 一般的な他社製品の木製おひつより約1. 5倍の厚さにすることで、丈夫で長持ち。 丁寧にお手入れをすれば、長く愛用することができるでしょう。 本格的な木製おひつを探している人におすすめです。 外形寸法 直径18cm 高さ13cm 蓋除く• 材質 木曽さわら• 木材の中でも殺菌・抗菌効果が高いさわら材は、国産を使っているので安心してご飯を保存できます。 こちらのおひつで保存すると、炊飯器に入れっぱなしにしたご飯の蒸れ臭さもなく、ほんのり木の香りがする美味しいご飯が食べられると口コミで好評。 5合のご飯が入れられるので、普段はご飯を3合炊くという家庭におすすめです。 外形寸法 直径18cm 高さ13cm• 材質 国産さわら材 銅タガ• 容量 3. 5合 出典: 秋田県大館市にある曲げわっぱの老舗「栗久」の木製おひつです。 伝統工芸士が国産秋田杉を曲げて作った、杉の上品な香りと保温効果を持つ最高級品。 内底隅に丸みをつけることにより、ご飯が詰まりにくく、洗いやすく、乾きが早いのが特徴です。 桜の皮を留め具として使用した天然素材だけで作られたデザインは、さすが伝統工芸品と言えるでしょう。 本物を求める人におすすめのおひつです。 外形寸法 幅22. 8cm 高さ9. 6cm• 重さ 464g• 材質 秋田杉• 容量 3合 いかがでしたか? おひつは、昔ながらの木製だけでなく、陶器製やプラスチック製など、現代のライフスタイルに合うものがたくさん登場しています。 ぜひこの記事を参考に、日本人の主食であるお米をもっと美味しく食べられるおひつを取り入れて、お米本来の味を楽しんでみてください。 キーワード• 閲覧履歴• 関連記事• 人気の記事• 話題のキーワード•

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