愛し て いる と 言っ て くれ 再 放送。 【衝撃】再放送ドラマ「愛していると言ってくれ」オープニングがヤバすぎて視聴者が感動 / 今では実現不可能「常盤貴子サービスすぎる!」 | バズプラスニュース

『愛していると言ってくれ 2020特別版』豊川悦司&常盤貴子のリモート同窓会企画完全版をParaviで配信決定‼|media.oversixty.com.au(ニュース ドット パラビ)

愛し て いる と 言っ て くれ 再 放送

こんにちは、テレビウォッチャーで、ライター・エディター・コラムニストのかわむらあみりです。 Suits WOMANでテレビをテーマにした連載コラムを書いています。 今回は、90年代の名作ドラマ『愛していると言ってくれ 2020年 特別版』(TBSほか)をご紹介します。 そんななか、うれしいのは、かつてわたしたちを楽しませてくれたドラマの再放送が増えたこと。 今回紹介するドラマ『愛していると言ってくれ』も、そのひとつです。 最高視聴率は28.1%を記録し、DREAMS COME TRUEが歌う主題歌「LOVE LOVE LOVE」は約250万枚の大ヒットとなった、記憶にも記録にも残る名作です。 今回は、「2020年 特別版」を5月31日から4週連続で再放送。 ドラマでは、聴覚に障害のある新進青年画家・榊晃次(豊川)と、女優を目指す劇団員の水野紘子(常盤)との純粋で繊細なラブストーリーが描かれています。 放送当時は、今のようにLINEやメールはおろか、携帯電話が多くは出回っていないとき。 これら25年前の旧ツールが活躍するドラマなのに、2020年の今観ても色褪せず、晃次と紘子のやりとりに胸が熱くなってしまうのはなぜでしょうか。 その理由に迫ってみたいと思います。 まず脚本を手がけた北川さんは、『愛していると言ってくれ』の前に、1992年には今はとんねるず・木梨憲武さんの奥様としても知られる女優の安田成美さんと昭和の歌姫・中森明菜さんのダブル主演ドラマ『素顔のままで』や、1993年には石田ひかりさん、筒井道隆さん、木村拓哉さんらが出演した『あすなろ白書』(ともにフジテレビ系)などで、すでにヒット作を連発。 以降、現在にいたるまで、さまざまな人気作を手がけています。 友情、愛情、駆け引き、ずるさ、まっすぐさ、すれ違い……といった登場人物たちの心のうちを見事に描写。 とくに主人公や相手役に、視聴者をキュンとさせる行動をとらせるなど、女性の心をグッとつかんで離さない脚本の力があります。 『愛していると言ってくれ』では、言葉でのコミュニケーションが難しいふたりが、もどかしさにとわられながらも、純愛を貫こうともがきます。 また、ヒロインの紘子役を演じる常盤さんは、このとき、まだデビューしてから数年という状態。 1993年に出演したドラマ『悪魔のKISS』(フジテレビ系)での体当たりの演技が評価され、『愛していると言ってくれ』では豊川さんの恋人役に抜擢されましたが、感情の起伏が激しいながらも純粋な紘子を演じきって、これで確実に女優として頭ひとつ抜けた印象がありました。 感情のまま、ド直球で晃次に言葉や手話を投げかけたり、喜怒哀楽を表す紘子は時に微笑ましく、時に「おいおい、それもうちょっと考えようよ!」と思わずツッコンでしまいたくなることも。 たとえば、晃次に「聞こえないのって、どんな感じ?」と好奇心いっぱいにたずねる紘子。 悪意がないからこそ成立するやりとりでもあるため、晃次も紘子の裏表のなさに、素直に「夜の海の底にいるような感じ」と、ワープロ(う〜ん、なつかしい)で返事をする場面がありました。 そんな紘子の感情のままに行動する気質は、後に、幼なじみの矢部健一(岡田浩暉)らとの波乱を呼んでしまうんですけどね……。 そしてなんといっても、筆者も当時からどハマりしたのですが、晃次役を演じる豊川さんの魅力にまいってしまう女性が、25年経った今回も続出したんです。 豊川悦司の澄んだ瞳に吸い込まれそう! トヨエツ・常盤・北川の力が集結 『愛していると言ってくれ』のメインロケ地と なった東京・井の頭公園。 1992年から93年に放送されたSF特撮ドラマ『NIGHT HEAD』(フジテレビ系)では、今ではムキムキの筋肉バディとサックス演奏で話題を呼ぶ武田真治さんとともに超能力を持つ兄弟役を演じてカルト的な人気を博し、95年『愛していると言ってくれ』で本格的に大ブレイクを果たしました。 こうして当時から女性視聴者のハートをわしづかんでいたトヨエツですが、今、その頃を知らない世代の人にとっては、2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。 』での少女漫画家・秋風羽織役として注目した方も多いはず。 こちらも『愛していると言ってくれ』を手がけた北川悦吏子さんが脚本を担当していますし、おふたりの深い信頼のもと生み出されたキャラクターが存在感を発揮していました。 今は、小麦色の肌にメガネとパーマスタイルのトヨエツ。 25年前のようなナイーブさは消え、精悍でたくましい姿になりましたが、『愛していると言ってくれ』でみせた色白で黒目がちの切れ長の瞳、サラサラの黒髪、186cmはあるというすらりとした長身は紘子だけでなく、視聴者をもドキッとさせてくれる清潔感と魅力にあふれています。 大きくて細いきれいな手で行なわれる手話は、神聖なものとして、視聴者の目に映っていたのかもしれません。 また、だいたいにおいて長袖Tシャツか白いシャツ、チノパン、ビーチサンダルといったラフなスタイルの晃次。 そして劇中では、晃次たちはよく走っていました。 トヨエツの長い手足で走る姿は、汗臭さとは無縁! とにかく何をしていてもキュンとさせてくれるトヨエツ。 東京のさまざまな場所も登場し、晃次と紘子がデートした井の頭公園、ふたりがなぜか反対ホーム同士でいることが多い京王井の頭線・井の頭公園駅など、その場所に行くとドラマのことを彷彿とさせます。 今映像を見返すと、世田谷〜というのは設定で、実際には「平塚市美術館」がロケ地だったことを25年経って気づきました。 おお……。 実は家族のことについてもしっかりと描かれている、ホームドラマの要素もあったんですよね。 また、同ドラマが放送された1995年は1月に阪神・淡路大震災、3月には地下鉄サリン事件があるなど、日本中に激震が走った年。 2020年は、コロナ禍に影響された年でもあり、そんな今再放送されたからこそ、この純粋な物語が再び人々の支持を得るのでしょう。 人の心のドアをノックする、北川さんの脚本、豊川さん、常盤さんがみせる演技。 それらが一体となって、普遍性を持つ高い作品力が生み出されたのです。 これからもまたどのような作品が放送・再放送されるのか、楽しみにしたいと思います。 tbs.

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『愛していると言ってくれ』再放送で読み解く、時代背景とドラマの深い関係性

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お互い照れながらお辞儀するところが初々しかったですね! 指きりげんまん この後ごご2時からは『愛していると言ってくれ 2020年特別版』。 今回は、 Vol. 4「キッス」 Vol. 5「会えない」 Vol. 6「過去」 です。 北川悦吏子さん脚本の純愛ドラマ。 花火で伝える愛の言葉。 好きの気持ちが大きすぎて、ついつい空回りしてしまうけど、それも若さの良いところですね! ばっかり考えてる 片想いしてるときの、特に周りに理解されない人を好きになったときの、 この気持ちすごく分かる — ま(18) lllvlvlvlll 同じバイト仲間で友人のマキが、晃次が耳が聞こえないことを心配して、「でも、いろいろと大変だよ」と紘子に言うと、紘子はこう答えます。 「でも、なんか、ばっかり考えてる。 あの人のこと、ばっかり考えてる。 紘子が晃次に電車の中で一生懸命手話で話しているのを、人に見られるのを気にした晃次が、紘子の手話を止めようとしたシーン。 「別にいいわ」という紘子に「笑われるんだ」と言った晃次。 「気にしないのは、君は本当は耳が聞こえるからだよ」と晃次に言われたのが悲しくて、悔しくて・・・ 「そんなに違うの? 聞こえるのと聞こえないのと。 私とあなたとそんなに違うの? 」 「だったら私は、もっとあなたを分かりたい。 知りたい。 」 そこで、晃司は紘子を傷つける決定的なセリフを言ってしまいます。 「ぼくは君の好奇心やセンチメンタルの道具じゃない」 「そういう意味じゃない。 好奇心じゃない。 同情じゃない。 私はあなたが好きだから! 好きだから! 」 涙を流す紘子を抱きしめる晃次。 この時、晃次が大きな手で紘子の頬を拭う姿がとてもとても素敵で、キュンキュンしちゃった女子は億ほどいましたね。 んっふ、ウソ~! 晃次がモルモットまみれで紘子を笑わせます。 紘子の「んっふ、ウソ~! 」が可愛い 笑 モルモットとトヨエツのマッチングに胸キュンする女子続出! 一瞬のシーンなのに、このトヨエツが可愛くて好きって声の多いこと。 あ・な・た・が・す・き あなたが好き。 こんな切ないシーン他にない😭 — かぼす kabosukko 3話の最後らへん。 晃次の火傷の跡を見た紘子が晃次の背中にもたれかかって、「あ・な・た・が・す・き」と書くシーン。 晃次への激しいほどの恋心が切ないです。 スポンサーリンク 大丈夫! 私はあなたを信じてる。 世界一かわいい手話 — 中田 未来 shiro0731 「大丈夫! 私はあなたを信じてる。 」 晃次が妹の栞に向き合い、自分の気持ちをちゃんと受け止めてもらうまで紘子と会わないと伝えると、紘子は笑顔で受け入れるのです。 この時やっと、栞が、晃次が自分に対し妹として深く愛してくれている事に気づき、今までの事を素直に謝る。 やっと、栞が自分 晃次 の思いをわかってくれ、兄としての責任を果たした後に紘子に「会いたい」とFAXを送るのだ。 FAXを受け取った紘子は、たまらずに晃次の家へ走り出した。 晃次は紘子の家へ。 すれ違う二人がやっと会えた瞬間。 「君を待っている間、ヒグマにやられた」 この時、2人は本当の意味で恋人になるのです。 相変わらず大きな手 朝日を浴びる窓…ベッド……からの床ッ!??てなったのは私だけじゃないはず。 — やぎんこ yagikko1016 紘子の家の床の上で、2人は初めての朝を迎えます。 真っ白いシーツに包まって、朝日が光る部屋で、ずっと腕まくらをしていた晃次は、腕を外した後さすがに痛みがヤバい事に気づいて 笑。 その外した晃次の手をとって、紘子は言います。 「相変わらず、大きな手だなぁ~って思って! 」 トヨエツのあの指の長い大きな手に自分の指を絡ませる幸せね・・・ 鍵は郵便受け 恋する乙女晃次 — かぼす kabosukko 紘子の作った朝食を前にして、飼っている猫と戯れ合う晃次。 先に出かける紘子が「鍵は郵便受け」と晃次に手話で教えます。 幸せなひと時。 芝居の稽古に行くと言って出掛けた紘子は、実はこの後、バイトに行っていた事がバレてしまうんだよね・・・ おにぎりは手が大きいほど美味しく握れる 「おにぎりは 手が大きいほど 美味しく握れる。 握力の問題だ。 」 と 満足げに おにぎり🍙を眺めるトヨエツ 尊い… — こまったさんのひとりごと komattasan7 「おにぎりは手が大きいほど美味しく握れる。 握力の問題だ。 」by 晃次 大きいほど大きいのは、そっか〜と思ったけど、トヨエツが言うなら、そうかも知れないと思ってしまう私。 笑 今度の役どころは配達員か何か? おいおい、めちゃくちゃかわいすぎるじゃないか。。。 最高だよー最高すぎるーーー — Gaoooo🐯 5518126j 紘子が125,000円もするFAXをローンで買ってしまって、宅配のバイトに明け暮れているところを晃次に見つかってしまって、笑ってごまかそうとするシーン。 怒った晃次がこう問い詰めます。 「今度の役どころは配達員か何か? 初見のドラマ。 探して探して、会えなくて、電車に乗って行ってしまったと思ったら、 そこに立っていた。 それだけで胸がギュッとして涙がでた。 キスシーンや胸キュン台詞なんて本当は必要なくて、 心の奥にグサッと刺さるこの感じ。 時を越えても良いものは良い。 — もものはな mokaoda 電車のホームのこっちと向こう。 最初は紘子が鍵を投げて、そして、最後は晃次が叫ぶ… 携帯がある今の時代では考えられないシチュエーションだよね。 紘子を見つけた晃次が、初めて紘子に向かって声を出すシーンです。 「えおぉぉぉーーーーー!!」 このシーンを初めて見た時、一瞬時が止まりました。 晃次の紘子への愛が痛いほど伝わって来て、胸を突かれてしまいました。 この後も、名シーン&名セリフをどんどん追記して行きますよ!!

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「愛していると言ってくれ」の再放送

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聴覚障害者を演じた豊川との純愛が当時、大きな感動を生み、それをさらに盛り上げたDREAMS COME TRUEの主題歌『LOVE LOVE LOVE』もその年のオリコン年間1位という大ヒットを記録した。 この作品から少し前、'90年前後は、いわゆる「トレンディドラマ」全盛期。 '88年の『君の瞳をタイホする!』(・)と『抱きしめたい!』(・浅野ゆう子)、'89年の『君の瞳に恋してる!』(中山美穂・前田耕陽)、『愛しあってるかい!』(陣内孝則・小泉今日子)、'90年の『世界で一番君が好き!』(浅野温子・三上博史)、『キモチいい恋したい!』(安田成美・吉田栄作)、'91年の『東京ラブストーリー』(織田裕二・鈴木保奈美、いずれもフジテレビ系)と、華やかな恋愛模様と浮世離れした職業模様を描いたドラマがヒットする時代だった。 「その後、バブル崩壊とともに、キラキラしたトレンディドラマの世界から、心のつながりを描くようなドラマ、純愛や家族愛を描いたドラマに人気が集まるようになっていきます」 その代表が、'91年の『101回目のプロポーズ』(浅野温子・武田鉄矢)や'93年の『ひとつ屋根の下』(江口洋介・酒井法子、どちらもフジテレビ系)だ。 このドラマの1クール前に、野島伸司もやはり聴覚障害者を演じた酒井法子の『星の金貨』(日テレ系)を、秋には香取慎吾が知的障害者を演じ、若者たちの無力感を描いた『未成年』(TBS系)といった感動的な要素の強いドラマを手がけ、ヒットさせている。 前出のドラマ評論家は言う。 「この年は、1月に阪神淡路大震災、3月には地下鉄サリン事件が発生した年でもあります。 日本中が不安な気持ちに包まれる中、ドラマの中で感動を求めたいというところはあったのではないでしょうか」 そして2020年。 新型コロナウイルス禍において、これまでに経験したことのないような日々が続き、テレビ局もさまざまな収録が中断を余儀なくされた。 そんな中で生まれた各局の再放送の流れだが、『野ブタ。 をプロデュース』や『ごくせん』など、'00年代の看板ドラマを放送する日本テレビ、シリーズドラマの多い利点を活かして、『BG〜身辺警護人〜』や『警視庁・捜査一課長』、『家政婦のミタゾノ』などの新作枠でシリーズ旧作を再放送するという、違和感の薄い再放送に取り組むテレビ朝日など、各局の色が出ている。 一方、TBSは、『恋はつづくよどこまでも』や『逃げるは恥だが役に立つ』、『下町ロケット』など、比較的近年のヒット作を再放送していたが、'90年代のヒット作『愛してると言ってくれ』を放送しはじめるなど、幅の広い展開が見られるようになってきた。 近年のヒット作品で視聴者の心をつかんだところで、懐かしさに加え純愛・感動モノを持ってきたところに作戦のうまさを感じる。 新ドラマの収録が再開されつつあるが、まだまだ放送するには至っていない。 今後のテレビ界のドラマ放送について、テレビ誌関係者は、過去のドラマのように時代背景の影響が反映されるのでは、と言う。 「この再放送で、各局、どんなものが求められているかも、ある程度わかることになるかと思います。 〈取材・文/渋谷恭太郎〉.

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