デバイス に 重要 な セキュリティ プログラム と 品質 修正 プログラム が ありません 1909。 Windows Update「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません」エラー対処の記録

【解決】デバイスに重要なセキュリティプログラムと品質修正プログラムがありません

デバイス に 重要 な セキュリティ プログラム と 品質 修正 プログラム が ありません 1909

WindowsUpdateが実行されていない 最初にも書きましたが、WindowsUpdateで更新プログラムをダウンロードしてインストールするというのは、プログラムの脆弱性やバグを修正することで安全快適にパソコンを使用するためには必要不可欠なものです。 また基本的にWindowsUpdateは自動で行われており、再起動を促されたときに 「重要な更新プログラムのインストールが行われているんだな」 と気付く方がほとんどです。 WindowsUpdateの画面を出した時に 「 デバイスに重要なセキュリティプログラムと品質修正プログラムがありません」 と赤文字で表記されていると、なんだかこのパソコンはすごく悪い状態になっているのだろうかと思ってしまいますよね。 これ実はあるプログラムの更新がなされていないために、新たな更新プログラムがインストールできない状態になっているのです。 SSU(Service Stack Update program) SSU(Service Stack Update program ・ サービス スタック更新プログラム)とは、かんたんに言えば更新プログラムをインストールするためのプログラム。 要はこのSSUというプログラムがなければ更新プログラムをインストールできない だから デバイスに重要なセキュリティプログラムと品質修正プログラムがありません と表示されるわけですね。 SSUはどこにある? SSUはこちらのというページにまとめてあります。 こちらの一覧からお使いのパソコンに合ったSSUを選択します。 たとえばお使いのパソコンはWindows10でバージョンが1903、64ビットのオペレーティングシステムならば Windows 10 Version 1903 for x64-based Systemsの欄のServicing Stack Updateをクリックします。 MicrosoftUpdate カタログに飛びますので、そこでx64 ベース システム用 Windows 10 Version 1903 サービス スタック更新プログラムをダウンロードします。 注)同じページに1903と1909といった具合に違うバージョンがありますし、x64とx86、serverといった別のSSUも一緒に記載されていますので注意してください。 これは64ビットのOSに対応しているCPUを積んでいるけど、実際に使われているOSは32ビットですよ、ってことを表しています。 MicrosoftUpdate カタログに飛ぶと32ビットという文字は出てきません。 32ビットのSSUは x86と記載されていますので間違わずに選んでください。 SSUのインストール SSUのダウンロードができればクリックしてインストールするわけですが、数時間かかってもインストールが完了せずにエラーとなった!ということにならないようにするために インターネットとの接続を切ってください。 ケーブルを使ってインターネットとつながっている場合はそのケーブルを抜く Wi-Fiの場合は機内モードにすればOKです。 更新プログラムをインストールする時はインターネットとの接続を切ることによって、さまざまなやり取りを排除することができるためにエラーが起きにくくなるとともに、更新プログラムのインストール完了までの時間が大幅に短くなります。 今までに何度も数時間経過後にエラーが出てインストールのやり直しを経験してきました。。。 SSUのインストールが完了すれば、WindowsUpdate画面からあの真っ赤な 「 デバイスに重要なセキュリティプログラムと品質修正プログラムがありません」 が消えているハズですよ。

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Servicing Stack Update が原因でした

デバイス に 重要 な セキュリティ プログラム と 品質 修正 プログラム が ありません 1909

今回は、アップデート画面に、いきなり問題がありました。 それがアップデートしようとしたら、赤い文字で「 デバイスに重要なセキュリティー修正プログラムと品質修正プログラムがインストールされていません」となり、プログラムがインストールされないんです。 マイクロソフトの更新は、その都度、必要なプログラムを入れてくれているはずなんですが、販売時期や、Windows10インストール時期によっては、大切なプログラムが欠落していることもタダあるんですね。 夢コンでは仕入れた商品をそのまま横流しで、ユーザー様にお届けすることはしません。 必ず、「更新」情報を確認して、最新のWindowsにしてお渡しいています。 そこで今回は、その修正プログラム「 KB4456655 」をインストールしてみました。 「 デバイスに重要なセキュリティー修正プログラムと品質修正プログラムがインストールされていません」が、何のことかわからずに、そのままほっとくと、 次回の、Microsoft更新がいつまでたっても終わらない、更新が進まない、更新ができないという状態になってしまうのです。 Windows10の更新の失敗!ということになるので、必ず修正しましょう。 KB4456655 とは この更新プログラムは、Windows 10、1803 サービス スタックのバージョンの安定性の向上です。 この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、 Web サイトに移動してください。 ダウンロードが完成したら、再起動をします。 終わると「ようこそ!」画面になります。 もう一度、スタートボタンの設定をクリック、「更新とセキュリティー」をチェックします。 「 デバイスに重要なセキュリティー修正プログラムと品質修正プログラムがインストールされていません」という文字は消えて、「最新の状態です」になっていればOKです。 このパソコンのバージョンは、Windows10のひとつ前のプログラムでした。 その時の更新がうまくいかなくてそのまま、出荷したのでしょう。 もしも、中古パソコン卸さんから仕入れた商品をそのまま販売していたら、お客さまに迷惑をかけることになりますので、夢コンでは必ず「最新の更新状態」にしてお渡しいているのです。 どういう状況になるのかというと、Windowsの更新がなかなか終わらない、更新が進まない、という状態に陥る事になるところでした。 2019年7月新しいWindows10バージョンアップ 本来Windows10は、新しいOSに移行するはずなんですが、Microsoftによると、2023年頃まで、Windows10をバージョンアップしながら使い続けるということです。 今回は、大きなWindows10の3回目の更新ということです。 確認する方法としては、Windowsの起動画面で識別できるようになっています。 こちらは以前のWindows10 濃い青ですけど、最新のバージョンは「 1903」です。 最新のWindows10 1903バージョンはこのように変化しています。 濃い青から、薄い青緑みたいな色に変化しています。 Windows10 バージョン1903の更新機能プログラム Windowsの次のバージョンが利用可能になりました。 新しい機能とセキュリティーが用意されています。 更新の準備ができたら今すぐダウンロードしてインストールを選択してください。 そして新しいプログラムの設定画面が表示されます。 必要なところをチェック知れて、インストールボタンをクリックしてください。 ただし、今回のプログラムはWindows10の大幅なバージョンアップですから、時間がかかります。 2時間~4時間くらいかかりますよ。 Windows10ダウンロードページが見当たらない場合 ただし、上記のような表記が出てこない場合もあり、最新のWindows10バージョンに更新できない時の方法です。 その時は、「更新とセキュリティー」画面を下にスクロールすると 「 最新の更新プログラに関する情報をお探しですか?」というところがありますので、クリックします。 のページが表示されます。 Windows Version 1903 および Windows Server Version 1903 の現在の状態にある、 をクリックします。 その中の文書に、に関するページをご覧ください。 とありますので、クリックします。 画面になります。 その説明文の中に、 を使って手動で取得できます。 をクリックします。 「今すぐ更新」をクリックします。 になるので、 今すぐUpdateをクリック、「 実行」すると始まります。 セキュリティー画面が出てくるので「 はい」をクリックします。 更新アシスタント画面になります。 2019年7月までWindows10を更新していなければ、1809 もしくは15XXとなっています。 最新のバージョンは「1903」です。 チェックを入れるべきところにチェックを入れると、インストールがスタートします。 そのままの状態で、パソコンを開いて別の作業をしていても大丈夫です。 最新の状態であれば、「更新アシスタント」画面で、「 最新のWindows10に更新していただきありがとうございます。 」となっていますので「 終了」をクリックして終了させてください。 追記 Windows10バージョン1809の場合 Windows10バージョン1809の場合でも、「デバイスに重要なセキュリティー修正プログラムと品質修正プログラムがインストールされていません」と表示されます。 そのまま、更新プログラムを続けていけば、1,2回、再起動を繰り返しますが、ドライバをインストールすることなく、更新が行われています。 必ず、更新状態、ダウンロードしたMicrosoftワード・エクセルの状況をチェックしてから、お渡ししていますので、お客さまは、届いた瞬間からパソコンを使うことができるのです。 もしも、状態の悪いパソコンであれば、私ども夢コンではじかれて、問屋さんに返品しています。 ただ安く売るだけでいいのに、どうじてそんな手間をかけて販売しているの? それは…、パソコンが大好きだからなんですよ。 使う人をがっかりさせたくないんですよ!.

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Windows 10のアップデートには本当に困ります。 Version 1903や1909などのメジャーアップデートは次の記事で経験上100%成功しています。 ところが、「累積更新プログラム」の更新で失敗し、残り99%で「更新プログラムを構成できませんでした 変更を元に戻しています」になるパソコンが身近に1台だけあります。 「Windows 10 更新アシスタント」でも、下図のように「最新バージョン」となって上記の方法が利用できません。 Windows 10 更新アシスタントが使えない 今回は「この PC を初期状態に戻す」で解決するまでに試した、ありとあらゆる方法を紹介します。 このトラブルに関するネットに溢れている情報をほぼ網羅していると思います。 皆さんのパソコンが、途中で解決することを祈ります。 Windows Updateに失敗し、試してみたけど成功しなかったこと たった一台だけなんですが、このPCとの戦いは2ヶ月ほど続きました。 以下はWindows Updateに失敗し、何度も「更新プログラムを構成できませんでした 変更を元に戻しています」と表示されるパソコンで試してみましたが、自分の環境では解決しなかった方法のご紹介です。 環境にもよりますので、うまくいく方もいらっしゃるかもしれません。 順番に試してみてください。 同様に困っている方の中には、成功する方法もあるかもしれませんので、方法を順番に紹介していきます。 Windows 10のクリーンブートを試す Windows 10のクリーンブートの方法です。 「Windows」キー+「R」キーで「ファイル名を指定して実行」を開き、「msconfig」と入力し、「OK」をクリックします。 ファイル名を指定して実行「msconfig」 その後、「サービス」「Microsoft のサービスをすべて隠す」の後に「すべて無効」をクリックして「OK」です。 「Microsoft」以外のサービスを「すべて無効」に その後、「スタートアップ」「タスクマネージャーを開く」をクリックします。 「スタートアップ」「タスクマネージャーを開く」 タスクマネージャーの「スタートアップ」タブ上で、状態が「有効」になっているものを1つずつ選んで「無効にする」をクリックしていきます。 「スタートアップ」をすべて「無効にする」 その後、再起動すると「クリーンブート」となります。 こちらの方法ではダメでした。 Windows Update トラブルシューティング ツールを実行 次に試したのは「Windows Update トラブルシューティング ツール」の実行です。 「設定」「更新とセキュリティ」「トラブルシューティング」の「Windows Update」です。 トラブルシューティング 「トラブルシューティングの実行」をクリックすると「問題を検出しています」の画面になります。 問題を検出しています ところが、「問題を特定できませんでした」の画面になりました。 こちらもダメです。 トラブルシューティング ツールを終了する Microsoft Update カタログから直接インストール アップデートに失敗するファイルを「」からスタンドアロンでインストールしても無理でした。 Microsoft Update カタログ 更新プログラムのダウンロード Windows Update スタンドアロン インストーラー 更新プログラムがインストールされています。 更新プログラムを有効にするには、コンピューターを再起動してください。 この後、再起動してもまた「更新プログラムを構成できませんでした 変更を元に戻しています」となります。 デバイスに重要なセキュリティプログラムと品質修正プログラムがありません。 そうこうしているうちに、下記のようなエラーメッセージが表示されるようになりました。 「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません。 」 「今すぐ再起動する」をクリックしても再起動できなくなりました。 「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません。 」 ここから先も同様に試してみてダメだった方法です。 Servicing Stack Update SSU のダウンロード&インストール 「SSU」とは、「サービス スタック更新プログラム」のことです。 サービススタックの更新によって、Windows の更新プログラムをインストールするコンポーネントであるサービススタックが修正されます。 これは、DISM、SFC、Windows の機能やロールの変更、コンポーネントの修復など、Windows 展開のいくつかの要素の基本的なコンポーネントです。 CBS は、通常は毎月更新プログラムがリリースされない小さなコンポーネントです。 下記のサイトにアクセスします。 「どのバージョンの Windows でエラーが表示されましたか?」で、「Windows 10」を選択します。 どのバージョンの Windows でエラーが表示されましたか? すると、下に文章が伸びますので、「問題は解決しましたか?」で「いいえ」を選択します。 「問題は解決しましたか? するとさらに下に「最新の Service Stack Update(SSU)をダウンロードする」の画面になります。 「最新の Service Stack Update(SSU)をダウンロードする」 さらに下の方に、「Windows のバージョン」によって異なる「SSUパッケージ」がありますので、対応する「SSU」をダウンロードしてインストールします。 対応するWindowsのバージョンのSSUをダウンロードする もちろんこちらもダメでした。 そしてついにエラーコード 「0x8007054f」発生 その後、ついに下記のようなエラーが発生してしまいました。 「再起動してインストールすることができません。 しばらくしてからもう一度実行してください。 この問題が引き続き発生する場合は、解決方法を Web を検索するか、サポートにお問い合わせください。 次のエラー コードが役立つ可能性があります: 0x8007054f 」 エラーコード「0x8007054f」 システムファイルの破損? 「dism」コマンドと「sfc」コマンドを試す 「0x8007054f」で調べてみると、システムファイルの破損も考えられるとのことでした。 さっそく試してみました。 「Windows」ボタンを右クリックして「Windows PowerShell(管理者)」をクリックします。 「Windows PowerShell(管理者)」 そしてまず下記のコマンドを入力してエンターキーを押します。 BITSトラブルシューティングツール BITS トラブルシューティングツールとは、「Background Intelligent Transfer Service」とのことで、Microsoftが提供しているトラブルシューティングツールです。 下記のサイトにアクセスすると「BITS トラブルシューティングツール」がダウンロードできます。 プログラムを実行すると、「トラブルシューティング」が始まります。 問題を解決しています 「Service registration is missing or corrupt」というメッセージとともに「解決済み」となりましたが、やはり更新プログラムは失敗しました。 「Service registration is missing or corrupt」 コマンドプロンプトで「SoftwareDistribution」フォルダーをクリアする 先ほどと同様に、「PowerShell(管理者)」で、下記のコマンドをコピペして「SoftwareDistribution」をクリアする方法も試してみました。 下記のコードを「PowerShell(管理者) 」に貼り付けます。 exe StartScan エラーがいっぱい エラーメッセージで赤くなりますが、心配ご無用です。 サービスは正常に開始されました。 ただ結果は変わらずでした。 他に方法もがあれば教えていただきたいです。 ちなみに「LANケーブルを外して再起動」も試しました。 結局、そのパソコンはWindows 10を初期状態に戻すことに もうどうしようもないので、あきらめてWindows 10を初期状態に戻しました。 「設定」「更新とセキュリティ」をクリックします。 「設定」「更新とセキュリティ」 「更新とセキュリティ」「回復」から「この PC を初期状態に戻す」「開始する」をクリックします。 「この PC を初期状態に戻す」 「個人用ファイルを保持する」をクリックすると、アプリと設定は削除されますが、個人ファイルは保持されます。 OUTLOOKデータ(PSTファイル)には要注意 自分はよく初期化するときに失敗していたんですが、古くからOUTLOOK(2007以前)を利用されている方は、PSTファイルは下記の場所に保管されています。 こちらはくれぐれも注意をしてください。 念のためメールデータのバックアップの完了後にリセットを メールデータのバックアップを取った後、「個人用ファイルを保持する」をクリックします。 「個人用ファイルを保持する」 「この PC をリセットする準備ができました」の画面になります。 「削除されるアプリの一覧」をチェックすることができますが、初期化後にデスクトップにも一覧が残ります。 「削除されるアプリの一覧」 「削除されるアプリの一覧」を確認後、「戻る」ボタンをクリックして、先ほどの画面で「リセット」をクリックします。 「削除されるアプリの一覧」 「リセットの準備中」から完了するまで、しばらく時間が(3~4時間かかることも)かかります。 リセットの準備中 リセット完了後、デスクトップには「削除されたアプリ. html」が作成されていますので確認することができます。 「PC を初期状態に戻す処理中に削除されたアプリ」 「Windows Update」を確認すると、相変わらず「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません。 」と出ますが、構わず「Windows Update」します。 「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません。 」 それでも、はい、下記のように無事インストールされました。 無事「Windows Update」でインストールされた この時点で「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません。 」のメッセージも消えました。 およそ2ヶ月の戦いもついに終了しました。

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