姫路城 世界 遺産。 世界遺産「姫路城」の見どころを徹底ガイド! 天守閣からの絶景や美しい紅葉を満喫

世界遺産「姫路城」の見どころを徹底ガイド! 天守閣からの絶景や美しい紅葉を満喫|ウォーカープラス

姫路城 世界 遺産

スポンサーリンク 国宝 国の宝です 姫路城は「 国宝」に指定されています。 国宝に指定されたお城 天守閣 が、日本全体でいくつあるかご存知ですか? 答えは、 5 つです。 意外と少ないですよね。 重要文化財(重文)のお城は7つあります。 ちなみに、「 姫路城 」以外の国宝の城は、「 松本城」「 彦根城」「 犬山城」「 松江城」です。 これらを総称して、 国宝五城(こくほうごじょう)と呼ばれています。 観光地として有名な、 大阪城、熊本城、名古屋城 などは、国宝にも重文にも指定されていません、それは明治時代以降に立てられた天守を持つお城だからです。 つまり近代になって復元されたお城(天守)ということですね。 世界遺産 世界の宝です 国宝四城のうち、 世界遺産に登録されているのは「 姫路城」のみです。 もちろん、日本のお城では 唯一の世界遺産登録。 彦根城は、平成4年(1992年)に世界遺産暫定リスト入りをしたのですが 残念ながら見送られ続けています。 また、松本城も、平成18年(2006年)に世界遺産暫定リスト入りをしたのですが こちらは現在はリストから外されています。 世界文化遺産に登録されるということは、本当に大変なことなんですね。 兵庫県「姫路城」が、ユネスコの世界遺産委員会により登録されたのが 平成5年(1993年)です。 なんと 奈良「 法隆寺地域の仏教建造物」と並んで 日本の世界文化遺産第1号の登録なんです。 これは、本当にすごいことです、まさに日本の宝、世界の宝ですよね。 「 古都京都の文化財 」は、翌年の平成6年(1994年)ですから あの京都よりも早かったんですよね。 姫路城の歴史 姫路城を築城したのは、「 赤松 貞範(あかまつ さだのり) 」だと言われています。 鎌倉時代から南北朝という騒乱の時代に、室町幕府を興す為に尽力した武将です。 1346年に姫路城を築いたとなっていますが、今の様な立派な天守を持つお城ではなく、砦(とりで)に近いものだったと思われます。 その後、大河ドラマにもなった 「 黒田孝高(くろだ よしたか) 通称: 黒田官兵衛 」により大規模な改築が行われます。 今の様な、城の形となったのは、「関が原の戦い」の後に城主となった 「 池田 輝政(いけだ てるまさ)」の時代です。 尚、黒田孝高(官兵衛)の後に、城主となったのが 豊臣秀吉(城主当時は、まだ 羽柴 秀吉)です。 そして、その次が秀吉の弟、 羽柴秀長が城主を努めています。 戦国時代のビッグネームが代々、この城の城主となっていたんですね。 それだけ重要な拠点にあった城という事が良く分かります。 そんな歴史上、重要な拠点となる城でありながら 400年以上の歴史の中で、一度も戦火の被害を受けていない という事も大きな特徴です。 その為、「 不戦の城」という別名があります。 こういった保存状態の良さが、国宝や世界遺産に登録される上では大きな要因であったと思います。 ただ、不戦の城と呼ばれている姫路城も、一度だけ戦火の危機にさらされた事がありました。 それは、意外なことに武士の時代ではなく昭和の事です。 太平洋戦争で、姫路が空襲にみまわれた際 姫路城の天守閣に 焼夷弾(しょういだん)が落とされたことがあったそうです。 幸運にも 不発弾で火災にならずに済みました。 もしも、この時に燃えてしまっていたら・・・・ 世界遺産はおろか国宝にも指定されることは無かったでしょう。 また、復元されなければ、お城を見ることすら出来なかったかもしれません。 姫路城のすごさ 姫路城のすごさは、まとめると次の様になります。 国宝五城のうちの一つ• 日本の城で唯一の世界文化遺産• 日本の世界文化遺産登録第一号• 400年以上も天守が残っている• 有名な武将が代々城主となっている こういったことが、先に挙げた「なぜ?」に対する回答です。 ただ、姫路城のすごさはこれだけではありません。 このお城のすごさは様々な人が楽しめるという点にもあると思います。 本能寺の変で、秀吉が中国大がえしをした時も、一旦、姫路城に入り体制を整えた後に明智光秀を討ちに出ています。 選択肢によっては姫路城にそのまま篭城(ろうじょう)ということもあったかもしれません。 まさに 歴史のターニングポイントで登場した「現存する城」 という顔を持ち合わせています。 また、 周りの景観とのマッチングも素晴らしく、多くの絵画や写真となっています。 城作り、 建築物としての技術美がそこにあります。 更に、戦国時代に次々と改良を加えられただけあり、見た目の美しさとはうらはらに戦う為の難攻不落の城で、その工夫が城の随所に見ることができます。 そういった 知恵の結晶としての美しさもこの城は、ずば抜けています。 もし行かれていないのであれば、この城に一度行く事をおススメします。 一度行かれている方でも何度でも行く事をおススメします(笑) 季節によって顔を変えますし、また上述した様に着目ポイントを変えるだけで、何度でも楽しめるお城です。 平成の大改修によって白くなっていますが、この姿が見れるも、ほんのわずかな期間で、すぐに汚れやカビなどで黒ずみが出てきてしまいます。 是非、白鷺城誕生当時の美しい姿を、その目に焼き付けて下さい。 姫路城へにアクセスや駐車場、開門時間などについて下記に載せておきましたのでご参考まで。

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日本の名城100選に選ばれた白亜の世界文化遺産!姫路城の魅力に迫る

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日本で最初の世界遺産、姫路城。 全国にわずか5つしかない国宝天守を誇る、兵庫県を代表する観光名所です。 2015年には約5年半にもおよぶ平成の大修理が終わり、築城当時の白く美しい姿が蘇りました。 今回は、日本の城郭建築における最高峰とも称される姫路城の歴史と建築上の観賞ポイントをご紹介します。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:渡部 洋一 日本に残された現存12天守の一つに数えられ、その中でもわずか5つしかない国宝の天守閣を誇る姫路城。 1993年には日本で最初の世界遺産にも登録されています。 白く優美な姿は白鷺が舞う姿にも例えられ「白鷺城(はくろじょう)」の愛称で親しまれる、日本を代表する観光名所と言っても過言ではないでしょう。 姫路城の歴史は、南北朝時代の武将・赤松氏が14世紀に砦を築いたのが始まり。 その後黒田家の居城となり、2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公・黒田官兵衛がこの姫路城で生まれたという逸話も残っています。 城が現在の姿になったのは、関ヶ原の合戦後、姫路城主となった池田輝政の時代。 輝政は姫路城大改築に取りかかり、8年もの歳月を費やして1609年、日本史に燦然と輝く純白の巨城を完成させました。 その後幾度も城主を変え、明治の廃城令でも取り壊されることなく、姫路のシンボルであり続けた姫路城。 第二次世界大戦では姫路大空襲に見舞われます。 一万発近い焼夷弾が降り注いだ街は焼け野原となりましたが、城は奇跡的に残りました。 戦火をくぐり抜けた姫路城の勇姿に、人々は涙を流したと伝えられています。 日本史の宝として、世界に誇る美しい建築物として、そして人々の心の拠り所として大切に守られ、400年もの間この場所に建ち続けている姫路城。 平成の大修理によって築城当時の眩い輝きが蘇った現在の勇姿は、まさに世界の遺産と呼ぶにふさわしいものです。 そんな姫路城の象徴として天高く聳える大天守。 実は単独ではなく、「乾小天守」「東小天守」「西小天守」と渡り櫓で連結し、4つの建物で「連立式天守」を構成しています。 日本の城郭建築における美の最高峰とも称えられる、池田輝政渾身の芸術作品です。 短く儚い純白の輝き 写真:渡部 洋一 平成の大修理が終わりその全貌が明らかになると、「白鷺城」ならぬ「白すぎ城」とも呼ばれることとなった姫路城。 本来黒いはずの屋根までもが明治ブルガリアヨーグルトのように圧倒的に白い秘密は、瓦の継ぎ目に施された「屋根目地漆喰(やねめじしっくい)」にあります。 姫路城の屋根は、平瓦と丸瓦を組み合わせた本瓦葺。 強風等に備えて強度を上げるため、瓦の継ぎ目を目地で固めているのです。 漆喰の目地は白く、3センチほどの厚みでカマボコのように盛り上がっています。 この白い目地が見る角度によっては瓦の黒を隠し、屋根全体が白く見える、それが「白すぎ城」の真実です。 ここまでご覧頂き、「姫路城が白い理由はわかったけど、じゃあこの白さはいつまで続くの?」と考え夜も眠れなくなる方もいるかと思います。 実は、白すぎ城はいつまでも白すぎ城のままではありません。 漆喰はカビに弱く時間の経過とともに黒ずむため、防カビ剤を塗布した今回の改修でも白さの持続は3年ほど。 つまり、短く儚い「今だけ」の輝きなのです。 写真:渡部 洋一 天守閣の頂点を飾る鯱鉾(しゃちほこ)は、高さ約1. 9メートル、重さ約300キロと立派なもの。 鯱鉾と通常、雄(オス)と雌(メス)の2体が対になっていますが、ここ姫路城の鯱鉾はなんと雌と雌。 全国的にも大変珍しい鯱鉾です。 また、姫路城入り口から東へ200メートルほどの城見台公園には復元した鯱鉾が展示されており、間近でその大きさを体験することもできます。 訪れる価値のある城 平成の大修理によって、築城当時と同じ純白の勇姿を取り戻した姫路城。 その歴史と天守閣の観賞ポイントをご紹介しました。 現存12天守、国宝、そして日本初の世界遺産と、この城は多くの称号を手にしてきました。 そしてそれらの称号にふさわしい歴史、風格、価値を確かに備えています。 姫路城を賞讃する数々の言葉が、決して過大評価でないことを、実際にその目で見ればはっきりと感じることができるはずです。 多くの旅行者の憧れである姫路城は、訪れる価値のある城なのです。 姫路城へのアクセス、入場料、営業時間等の情報は、記事下部にある「MEMO」よりご覧いただけます。

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【姫路城】~日本木造城郭建築の最高傑作~ │ 旅をする記

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姫路城はどんなところ? 姫路城は、 の中南部に位置する姫路市にある城郭です。 姫路市中心部にあるJR姫路駅の、北方およそ1kmの場所にあり、姫路駅の新幹線ホームからも天守を眺めることができます。 標高約46メートルの丘である姫山に築かれた近世の城で、白壁の天守は大変美しく「白鷺城(しらさぎじょう、はくろじょう)」の別名で親しまれています。 天守は築城時のものが残る現存天守で、天守やその他7棟は国宝、現存建造物14棟は国指定重要文化財、内曲輪一帯と中曲輪の一部は国指定特別史跡です。 そして1993年(平成5年)に、姫路城はユネスコの定める世界文化遺産に登録されています。 2009年から2015年にかけて、天守の大規模な保存修理工事が進められ、装いも新たになりました。 姫路城の利用案内 姫路城の開城時間は時期によって変動します。 夏季(4月27日〜8月31日)は9時〜17時(入城受付は16時まで)。 夏季以外の時期(9月1日〜4月26日)については、9時~18時(入城受付は17時まで)となっています。 休業日は12月29日と30日。 個人でのご利用時の料金は下記の通りです。 なお、隣接する庭園、好古園(こうこえん)との共通割引券もあります。 価格 大人(18歳以上) 1,000円 子ども(小学生・中学生・高校生) 300円 未就学児 無料 姫路城・好古園共通券 大人(18歳以上) 1,040円 姫路城・好古園共通券 子ども(小学生・中学生・高校生) 340円 姫路城・好古園共通券 未就学児 無料 姫路城の観光情報 住所 : 兵庫県姫路市本町68 電話番号 : 079-285-1146(姫路城管理事務所) 公式URL : 姫路城へのアクセス 鉄道を利用する場合 JR姫路駅または山陽電鉄・山陽姫路駅で下車し、JR姫路駅北口から神姫バスに乗車。 「姫路城大手門前」バス停で下車して徒歩約5分です。 また、姫路駅北口から徒歩だと約20分。 JR姫路駅は在来線の山陽本線・播但線のほか、山陽新幹線の停車駅でもあります。 ただし、新幹線の「のぞみ」「みずほ」「さくら」各号の場合は一部に姫路に停車しないものがあるので注意してください。 「ひかり」「こだま」号は全車が停車します。 在来線の場合は、普通列車から快速・新快速の全てが停車します。 自動車を利用する場合 高速道路・有料道路を利用するときは、中国自動車道の場合、福崎インターチェンジから播但連絡自動車道に接続し、砥堀ランプで一般道へ接続、約15分です。 山陽自動車道を利用する場合、姫路東インターチェンジで一般道へ接続したときは約20分。 また、姫路西インターチェンジから一般道へ接続したときは約25分となります。 一般道利用で国道2号線を通る場合、姫路バイパスから中地ランプでバイパスを降り約15分です。 駐車場は、姫路城周辺に公営有料駐車場があります。 料金や収容台数等は各駐車場により異なっています。 詳細については、管理をしている をご参照ください。 姫路城の概要と歴史 姫路城が築城された時期などの詳細は分かっておらず、最初の築城者は赤松円心や赤松貞範とする説があります。 赤松貞範築城説では、1346年に築かれたとされています。 それまでは姫山には称名寺(正明寺、しょうみょうじ)という寺院がありました。 1349年(貞和5年)に赤松氏は庄山城に移り、同族の小寺頼季に姫路城を守らせ、小寺氏が4代にわたり城主となりました。 1467年(応仁元年)に、赤松政則が姫路城を改修して居城としましたが、1469年(文明元年)に置塩城(現 姫路市夢前町)を築城して城主になり、姫路城は小寺則職が入城して守りました。 この時代までの姫路城は、城郭というより砦に近い小規模なものだったといわれます。 より本格的な城郭の体裁となったのは、戦国時代です。 1555年(天文24年)から1561年(永禄4年)の間に、黒田重隆・黒田職隆の親子が主君の御着城主・小寺政職の許可のもと、御着城の出城として姫山に新たな姫路城を築城しました。 そして、1577年(天正5年)、羽柴秀吉(豊臣秀吉)が織田信長の命を受けて姫路城に入城。 当時の姫路城主・黒田(小寺)官兵衛孝高は父の職隆とともに妻鹿(めが、現 姫路市飾磨区妻鹿)の国府山城(こうやまじょう)に移ります。 秀吉は、1580年(天正8年)4月から翌年3月にかけての姫路城の工事を開始し、壮大な三重の天守を持った大規模な近世城郭としました。 本能寺の変の後の1583年(天正11年)、秀吉は大坂城へ移り、姫路城主は弟の羽柴秀長に変わります。 2年後、木下家定が姫路城主になりました。 関ヶ原の合戦の後は、木下家定は備中足守(現 岡山市)に移り、変わって池田輝政が姫路城に入り、初代姫路藩主となります。 1601年(慶長6年)、池田氏は城の改築と城下町の建設に取りかかり、1609年(慶長14年)に8年におよぶ工事の末に完成。 秀吉の築いた三重の天守は解体されました。 工事には推定2430万人を動員したといわれています。 現在のこっている姫路城の大部分はこの時代につくられたもの。 この工事で、内堀・中堀・外堀という三重の堀を螺旋状にめぐらし、城と城下町が堀に囲まれるようになりました。 姫路藩は池田氏が3代続いた後、桑名藩主だった本多忠政が姫路藩主になります。 1618年(元和4年)、本多氏は姫路城の一部改築・整備に着手。 三の丸に本城のほか、武蔵野御殿・向屋敷を建築し、あらたに西の丸を整備します。 また、川を改修して船が航行できるようにし、城下町も拡張しました。 以降の姫路藩は、本多氏のほか、榊原氏・酒井氏・松平氏など藩主が入れ替わり、明治維新を迎えます。 明治時代になると、姫路城は日本陸軍の兵衛地となり、歩兵第10連隊が駐屯。 この時代に城内の建造物が取り壊されてしまいましたが、陸軍大佐・中村重遠が訴え、天守や櫓などの主要建造物は取り壊しを免れて保存されることとなりました。 昭和の太平洋戦争のとき、姫路市街は2度の空襲を受けます。 日本各地の城が空襲被害で破壊された中、姫路城は奇跡的に被害を免れました。 天守に落下した焼夷弾が、不発となるという幸運に恵まれたためです。 戦後、昭和期に大修理が行われるとともに城址公園として整備されます。 1951年(昭和26年)には、城郭としては初めて、天守が国宝に指定。 そして、1993年(平成5年)にユネスコの世界文化遺産に登録されました。 姫路城の見どころ 姫路城はとても規模が大きく広い城です。 昔のまま現存する建造物もあれば、今はなくなってしまっていても跡地を確認できる場所もあります。 そのため、姫路城内には見どころが非常にたくさんあるのです。 今回はおすすめの見どころを厳選してご紹介します。 姫路城大発見アプリ 見どころを紹介する前に、観光に便利なアプリが用意されているのでご紹介します。 姫路城では、ARやCGを駆使した展示・解説を実施。 使い方は、スマートホンやタブレットで、専用アプリをダウンロード。 城内にある対応スポットでアプリを起動し端末をかざすと、動画や写真とともにスポットの解説が行われます。 iOS、アンドロイドの両方に対応していますので、ぜひご活用ください。 詳細は で確認できます。 大天守 千姫は、西の丸長局より男山を拝んだ後、この場所を休息所としていました。 そのため、「化粧櫓」「化粧の間」などと呼ばれています。 二重二階の造りで、内部は畳敷きの座敷が3室。 また、床の間が設置された奥御殿となっています。 当時の千姫の面影を偲ぶことができる数少ない遺構です。 当時の化粧品の跡も発見されています。 普段は公開されておらず、不定期に特別公開が行われます。 帯の櫓 帯の櫓がある場所の石垣は、城内で一番高く見どころです。 約23mの高さで、その上に物見櫓と数寄屋風の建物をひとつにして設置。 内部は湯気抜きのためのすのがあることから、茶の席に使われていた建物という説があります。 姫路城周辺の観光スポット 好古園 好古園(こうこえん)は、姫路城の南西に位置し、姫路城のある姫路公園内にある日本庭園です。 姫路市制100周年を記念して、1992年(平成2年)に開園しました。 姫路城西御屋敷や武家屋敷などの遺構を生かしてつくられたもので、姫路城天守を借景とする回遊式庭園群です。 全部で9つの日本庭園があり、総面積は約3. 5ヘクタールに及びます。 入園料は、18歳以上300円、小・中学生・高校生が150円、未就学児は無料です。 また、園内にあるレストラン「活水軒」で、お食事も楽しめますよ。 好古園の観光情報 住所 : 兵庫県姫路市本町68番地 電話番号 : 079-289-4120 定休日 : 12月29日・30日 営業時間 : 4月27日~8月31日 9:00~18:00 (入園は17:30まで) 9月1日~4月26日 9:00~17:00(入園は16:30まで) 公式URL : 姫路市立美術館 姫路市立美術館は、姫路城のある姫路公園内にある施設で、姫路城のすぐ東側に立地しています。 旧陸軍兵器庫を改装しており、赤レンガ造りの建物です。 姫路市周辺にゆかりのある作家の作品を中心に多数展示。 さらに、姫路市の姉妹都市があるベルギーの美術も収集しています。 姫路市立美術館の観光情報 住所 : 兵庫県姫路市本町68-25 電話番号 : 079-222-2288 定休日 : 月曜(祝日・休日を除く) 年末年始 営業時間 : 10:00〜17:00(受付は16:30まで) 公式URL : 姫路市立動物園 姫路市立動物園は、姫路城と同じ姫路公園内にあります。 姫路城の南側に位置し、大人200円、子ども30円、5歳未満は無料というリーズナブルな入園料で人気です。 規模は小さいながらも、動物とふれあえるのが魅力。 お子様連れで姫路城見学をする際には、ぜひ立ち寄りたいスポットです。 姫路市立動物園の観光情報 住所 : 姫路市本町68番地 電話番号 : 079-284-3636 定休日 : 12月29日~1月1日 営業時間 :9:00〜17:00(受付は16:30まで) 公式URL : 兵庫県立歴史博物館 姫路城の南西約2. 5kmのところにある手柄山の手柄山中央公園内にある です。 一般的に水族館は沿岸部にあることが多いのですが、姫路市立水族館は山(丘)の上にある珍しい水族館として知られています。 おもに兵庫県播磨地方の海洋生物を中心に展示。 名物は、生き物を触ることができる「タッチプール」。 特にサメやエイのプールがお子様に人気となっています。 お子様連れでお越しの際は、立ち寄ってみる価値のある施設です。 姫路市立水族館の観光情報 住所 : 姫路市西延末440(手柄山中央公園内) 電話番号 : 079-297-0321 定休日 : 火曜(祝日の場合は翌日 12月29日から1月1日 営業時間 :9:00〜17:00(受付は16:30まで) 公式URL : 姫路セントラルパーク 姫路セントラルパークは、姫路城の北東約7. 5kmの山中にあるサファリパークです。 甲子園球場48個分の敷地に、自然に近い形で生活している動物を間近で見ることができます。 その迫力は満点! また、遊園地も併設されており、各種アトラクションを楽しむこともできますよ。 大人から子どもまで1日楽しめる施設です。 姫路城からは少し離れていますが、JR姫路駅からバスの定期便も走っており、ご家族連れの方は楽しめるおすすめのスポットとなっています。 近年はご当地グルメ「姫路おでん」として脚光も浴びています。 そんな姫路おでんが食べられる店の中でも人気があるのが酒饌亭 灘菊。 姫路おでんは、生姜醤油をつけて食べるのが特徴。 サッパリとした独特の風味はクセになりますよ。 酒饌亭 灘菊では、おでんのほかにも蒸し穴子や刺身などの海鮮料理が楽しめます。 酒饌亭 灘菊の店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市東駅前町58 電話番号 : 079-221-3573 定休日 : 第2・3水曜 営業時間 : 平日・土曜 11:30~21:00(L. O 20:30) 日曜・祝日 11:30~20:00(L. O 19:30) 予約サイト・口コミ・クーポン : 森下の「ぐじゃ焼き」 姫路の知る人ぞ知るご当地グルメがぐじゃ焼き。 ここ森下はぐじゃ焼きの元祖のお店です。 ぐじゃ焼きとは、具材をいため、その上から千切りキャベツをのせ、小麦粉を水でといた生地とダシを加えて焼き上げたものです。 そして、鉄板に焼けついた生地を剥がしてかけ、ソースをかけます。 ちょうどもんじゃ焼きとお好み焼きの中間のようなイメージ。 香ばしさと、表面のカリカリ感が独特の風味ですよ。 なお、森下では焼きそばと焼きうどんをミックスした「ちゃんぽん焼き」も名物です。 森下の店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市忍町78 電話番号 : 079-281-4591 定休日 : 無し 営業時間 : 12:00~20:00 予約サイト・口コミ・クーポン : 喃風 姫路本店の「どろ焼き」 姫路の比較的新しい名物鉄板料理にどろ焼きというものがあります。 どろ焼きは、姫路を拠点に展開しているファミリー向けお好み焼きチェーン「喃風」が考案したメニュー。 小麦粉を水で溶いた生地に、特製のダシとタコ、玉子などを入れて、オムレツのような形に焼いたものです。 それをすくって、別途用意されたダシ汁につけて食べます。 イメージとして、明石焼きをお好み焼きのような形状にしたもの。 焼かれた生地の表面の香ばしさ、生地の中のトロトロ感とダシの風味、タコのプリッとした食感、そしてあっさりとしたダシ汁。 それらが一体となって、鉄板料理とは思えない上品でサッパリとした口あたりはやみつきになります! 喃風 姫路本店の店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市駅前町223-7 姫路駅前第一ビル 2F 電話番号 : 079-280-3411 定休日 : 1月1日 営業時間 : 平日 11:30~15:00 L. 14:30 、17:00~23:00 L. 22:30 土曜 11:00~23:00 L. 22:30 日曜 11:00~22:30 L. 22:00 予約サイト・口コミ・クーポン : 三好の「ねり焼き」 ぐじゃ焼きとともに姫路の隠れた名物グルメなのが「ねり焼き」。 昭和時代からある古いグルメで、お好み焼き店で提供されていました。 三好も老舗のお好み焼き店で、現在のねり焼きの提供店で人気のある店。 ねり焼きは、お好み焼と同じ小麦粉を水でといた生地にダシを混ぜ入れ、さらにスジコン(牛スジ肉とコンニャクの甘辛い味付けの煮物)を混ぜ、鉄板に広げて焼きます。 焼けたら天かすや鰹節、青ネギをかけ、生地を丸めて完成。 ソースをかけて食べます。 ねり焼きは、お好み焼きの改良型といえる料理で、生地がゆるめのお好み焼きともいえます。 外は焼き目がパリパリ、でも中はトロトロ、そして具材のスジコンの歯ごたえがたまりません。 三好の店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市神屋町4丁目80 電話番号 : 079-285-4969 定休日 : 日曜・祝日 営業時間 : 12:00~18:00 予約サイト・口コミ・クーポン : えきそば姫路駅店の「えきそば」 えきそばは、JR姫路駅の在来線山陽本線ホームにある人気の立ち食いそば店です。 ただの立ち食いそばだとあなどってはいけません! ここの立ち食いそば店は、全国有数の人気をほこる立ち食いそば店なのです。 看板メニューは店名と同じ「えきそば」。 天ぷらえきそばやきつねえきそばなど、トッピングによるバリエーションも豊富です。 実は、えきそばにはほかにない特徴があります。 麺は中華麺で、スープは和風ダシというあまりない組み合わせ。 でもこれがクセになるという人が多く、人気店となっているのです。 えきそば 姫路駅店の店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市駅前町188-1 (JR姫路駅構内 山陽本線ホーム) 電話番号 : 079-282-5240 定休日 : 無し 営業時間 : 5・6番線ホーム 6:00~23:00 7・8番線ホーム 6:00~24:00 予約サイト・口コミ・クーポン: はまもとの「アーモンドトースト」 アーモンドトーストは、姫路の知られざるご当地グルメです。 喫茶店で提供されていることが多く、また郊外に店舗があるところが多いのですが、姫路城や姫路駅の地区にあるアーモンドトースト提供店としては、喫茶店の「はまもと」がおすすめです。 アーモンドトーストは、食パンにアーモンドバターをたっぷり塗り、トースターで表面に軽く焦げ目がつく程度に焼いたもの。 喫茶店の定番メニューとして、古くから姫路市民に愛されています。 細切れアーモンドの食感とほんのりとした甘さと香ばしさが特徴で、食べると口いっぱいに風味が広がりますよ。 はまもとの店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市二階町49 電話番号 : 0792-82-2233 定休日 : 木曜 営業時間 : 7:00~19:00 予約サイト・口コミ・クーポン : ずんどう屋 総本店の「元味らーめん」「全部のせらーめん」 ずんどう屋は、西日本を中心に展開している人気のラーメンチェーン店です。 実は、ずんどう屋は姫路市が発祥。 その総本店が姫路城の南西にあります。 基本となっているラーメンは、濃厚豚骨スープ。 かなり濃厚でクリーミーな舌触りが特徴で、背脂が浮かんでいます。 また麺がストレートか縮れかを選択できるのもユニーク。 メニューは豊富ですが、人気は基本となる「元味らーめん」。 すべてのトッピングをのせた「全部のせらーめん」もおすすめです。 ずんどう屋 総本店の店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市船丘町298-2 日新ビル 1F 電話番号 : 079-298-4867 定休日 : 年末年始 営業時間 : 11:30~翌2:00 公式URL : いわしろの「三角物語定食」 いわしろは、JR姫路駅北側に立地している老舗のとんかつ店です。 とんかつのおいしさとボリューム感で市民に親しまれており、最近は噂を聞きつけて遠方からも訪れる方がいるとか。 昔から一番人気のメニューで店の名物となっているのが「三角物語定食」。 とんかつとエビフライ、チキンカツがひとつの皿に盛られた上で、玉子を混ぜた特製の甘辛いタレがかけられたボリュームとインパクトが抜群の一品です。 ボリューム感タップリの上、780円とリーズナブル。 やみつきになる人が多いのもうなずけます。 ほかにも「お祭り物語定食」「初恋物語定食」「乙女物語定食」「嫁と姑物語定食」などの定食がたくさん。 メニューのユニークな名付けでも楽しめますね。 また、意外と女性客が多いのも特徴です。 いわしろの店舗情報 住所 : 兵庫県姫路市駅前町303 電話番号 : 079-222-6516 定休日 : 土曜 営業時間 : 11:30~19:00 公式URL : 姫路城のおすすめ土産 玉椿 鶏卵饅頭(けいらん まんじゅう)は山陽百貨店の中にある一色堂(いっしきどう)という店が製造・販売しています。 長年、姫路市民に愛されている名物饅頭です。 玉椿があらたまった場で食されることが多いのに対し、鶏卵饅頭は庶民的な場で気軽に食されることが多いです。 小麦粉と卵を混ぜ合わせてつくった生地を、丸い穴のあいた鉄板の型に流し、白あんを入れ、さらに上から生地をかけて、上を鉄板で多い焼きます。 できあがりは茶色いドーム型の饅頭で、生地はカステラのような風味。 できたて熱々のものを食べると甘い香りがして最高です! 冷めてもおいしいですし、電子レンジで温めたり、オーブンで焼いたりして食べるのもおすすめですよ。 塩味饅頭 御座候(ござそうろう)は、姫路に本社を構える店で、社名と同じ「御座候」という菓子が看板商品です。 その御座候は、いわゆる「回転焼き」「今川焼き」「大判焼き」などと呼ばれているもの。 小麦粉・玉子・砂糖と水を混ぜて生地をつくり、鉄製の円い型へ入れ、主に粒あんをのせて、さらに上から生地をかけて焼き上げた、円盤状の菓子です。 フワフワで香ばしい生地の中に、しっとりとした粒あんがたっぷりと入っていて、食べ応え十分! 全国に同じものはありますが、御座候のものは全国的にも有名なので、ぜひ買っておきたいですね。 まとめ 姫路城の魅力やおすすめスポットをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。 姫路城は日本が誇る美しい世界遺産です。 その迫力もさることながら、歴史も非常に興味深いものがあります。 また、ご紹介した観光アプリのように、新しい技術を取り入れた観光にも力を入れているのもすばらしいですね。 ぜひ、姫路観光の際には姫路城にお立ち寄りください。

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