千葉 県 公立 高校 入試 平均 点。 【平成31年度版】平均点の推移で考える千葉県公立入試

過去問演習に!千葉県公立高校入試受験者平均点の推移

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過去問を解く前に知っておきたい!公立高校入試平均点 千葉県公立高校 過去問を解くうえで知っておかなければならないことは、その年その年で問題の難度が違うということ。 「ある年の過去問はできたのに、次の年の過去問はあまり解けなかった」とがっかりするのは間違いです。 問題が難しかったのであれば、ほかの受験生が解いても同じことになるからです。 そこで参考になるのが入試平均点。 その年の問題がやさしかったのか難しかったのかを確認しながら過去問に取り組んでいくと効果的です。 前期選抜・後期選抜それぞれの平均点推移表を参考にしてください。 千葉県公立高校入試問題 過去の平均点 かつては受検者平均点 500点満点 が60~65%程度でしたが,2008年以降は出題が難化して50%前後で推移。 首都圏でも低い平均点が続いていましたが,2017年以降は55~60%と若干やさしくなっている状況です。 前期と後期で比べると,多くの年で後期の平均点のほうが高く,前期よりもやさしい出題になる傾向があります。 出題の難度は年によって大きく変動することもあるので、たとえば「2018年 前期 の過去問はできたのに2020年 前期 の問題はできなかった」と単純に考えないようにしましょう。 なお2020年の前期選抜では5教科全体の平均点が2年連続上昇から2年連続低下に転じ, 前期では最もやさしい出題だった2018年から難化が進みました。 後期も,62%と最高の得点率となった前年から低下し,特に英語の平均点が大きく下がっています。 千葉公立 学力検査の受験者平均点推移.

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【2021年度用最新版】千葉県公立高校入試のしくみを徹底解説!

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【千葉県】速報:2021年度入試からの千葉県入試制度について|千葉県 受験ニュース|進研ゼミ 高校入試情報サイト

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だれだ前期の平均点は300に近いなんて言ってたのは(プンスカ)。 ほぼ280じゃないか。 ご覧のとおり国語は大きく下がり、社会は上がった、が正解でした。 ・・・しかし、英語の標準偏差(=得点の散らばり)の24. 5が目をひきますね。 他教科に比べると、高得点のグループと、まったく得点できなかったグループとにはっきりと分かれているということです。 県教委のデータ待ちになりますが、おそらく正規分布を大きく逸脱したフタコブラクダのようなグラフになっているのでしょうね。 2019年総括は、県教委のデータ待ちのため、ここでいったんおしまいとします。 5科計平均点の推移 さて、5科計の推移はどうなったかな。 昨年度(前期と後期の平均点が逆転した)が異例だっただけのようです。 これからは前期も後期もほぼ同じくらいの平均点になると予想しましたが、そんなことはなかったですね、例年並みに戻りました。 この冬の入試(=令和2年度前期選抜)も、 平均点は280~300点あたりになるのでしょう。 ちょっと高いなぁという感じです。 上位校の先生方は、もうちょっと難しい出題にしてくれないと差がつかなくて困るなぁ、と嘆いていらっしゃるのではないでしょうか。 前期選抜・教科別平均点の推移 前期選抜の教科別の平均点についてもグラフにしてみました。 過去6年ぶんです。 黄色いラインを塗ってみました。 55点。 グラフをながめていて、県教委は平均が55点になるように問題を編集しているような気がしたのです。 私がそう感じただけで、そのような秘密情報をつかんだわけではありませんよ。 しかし、そんなにおかしな数値ではないと思うのです。 合格・不合格を判断する立場で考えてみるとわかります。 平均が55点を大きく上回ると、上位校の受験生の得点が軒並み90点前後になって差がつきにくくなります。 また、その逆になってしまうと、今度は下位校の受験生がみんな30点前後になってこれまた合否判断が難しくなります。 前期選抜の国語 ここからは、教科ごとに平均点の推移を見ていきます。 まずは国語から。 この教科は、平均点をコントロールするのが難しいのでしょうね。 H27の48. 5点は明らかに低すぎ(=難しくしすぎ)ですし、H30の63. 2点はあまりに高すぎ(=簡単にしすぎ)です。 いずれも、翌年に55点近くに戻せているのがスゴイ。 この教科は、前年度に比べて平均点が10点近く変わることがありますが、55点という数値を意識してグラフをながめてみると、それほど驚くことではないと思えるはずです。 前期選抜の数学 H26から4年連続で難しい出題が続きました。 平均が50点を割り込むほどになると、上位校の受験生でも80点に届かなかった人が多かったはず。 ちょっと難しくしすぎちゃいましたね。 H31の54. 5点は、ちょうどいい結果と言えるでしょう。 前期選抜の英語 このグラフだけ見ると、英語はうまいこと出題できているんだなぁ、55点に近いもんなぁ、と考えてしまいますが、・・・そうでもないんですよ。 この教科だけは、得点分布のグラフが異様なのです。 グラフの掲載やなぜそうなるのかといった考察については、また後日。 前期選抜の理科 この教科だけグラフの動きがえらく派手ですね。 出題者である県教委のイメージと、受験生の実際の得点力とに、小さくない差異があるようです。 H26とH28は明らかに難しくしすぎてしまいましたね。 翌年の戻しがえげつないものになっています。 H30とH31は反対に易しすぎました。 県千葉や千葉東あたりは、多くの受験生が90点台だったんじゃないでしょうか。 令和2年度入試では、55点あたりに戻すことができますかどうか。 前期選抜の社会 平均点のコントロールという意味では、この教科がもっともうまくいっているようです。 ただ、英語ほどではないですが、社会も得点の散らばりがひどいんですよね。 そのあたりもまた後日の特集でふれることにします。 令和2年度入試はどうなる? 以上、公立入試のデータ特集でした。 県教委がデータを公表してくれたら、また続きを書いていきます。 最後に、今日まとめてみたデータを参考にして、現中3生が挑む令和2年度入試をイメージしてみます。 前期選抜の平均点は、各教科55点、5科計275点くらい。 後期選抜は、各教科60点、5科計300点くらいといったところではないでしょうか。 そんなに大きく外れることはないでしょう。

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