スケバン デカ 2。 スケバン

スケバン刑事

スケバン デカ 2

第1シリーズ「スケバン刑事」 主演:斉藤由貴 の視聴率等ドラマデータ 「スケバン刑事」の記念すべき第1作目となったこのシリーズ、主人公の麻宮サキを演じたのは人気急上昇中だったこのアイドルでした。 作 品 名:スケバン刑事 放送期間 :1985年4月11日~10月31日 放送時間 :毎週木曜19:30~20:00 放送回数 :全24話 音 楽:新田一郎 原 作:和田慎二 主 演:斉藤由貴 主 人 公:麻宮サキ 本名 最高視聴率:17. ドラマ放映スタート時の年齢は18歳、高校三年生の時でした。 明星食品「青春という名のラーメン」のCMで一気にブレイクした注目の新星という感じだったでしょうかね。 この後、この「スケバン刑事」やNHK朝ドラの「はね駒 はねこんま 」で一気にトップアイドルへと駆け上がっていきました。 ニッポン放送の「猫の手も借りたい」は毎週聞いてましたね、ハイ。 4月から始まって約半年ほどの放送でしたが、そのインパクトは十分で、制作側としてはそのまま続編を望んだという事でしたが、麻宮サキ役の斉藤由貴さんはNHKの朝ドラ「はね駒」が決まっていたために半年で放映終了となったという事です。 個人的にはこのスケバン刑事第1シリーズが最もインパクトがありましたし、麻宮サキも斉藤由貴さんのサキが一番でした。 まあこの辺りは個人の好みですのでご容赦ください。 これもシリーズごとに違っているのですが、第1シリーズの決め台詞が以下の通りです。 笑いたければ笑うがいいさ… だがな!!てめえらみてえに・・ 以下は敵によって変更 回によっては多少の違いはありますが、大体こんな感じです。 口上の最後には「 許しちゃおけねえんだ!!」とか「 許さねえ!!」などがありましたが、最後も毎回少しづつ変わっていましたね。 斉藤さんの場合、目力が凄いので口上時の迫力が凄かったですね。 後、口上の時のBGMが素晴らしくカッコよかったんですよ。 出来れば第2、第3シリーズもあのBGMは継続してほしかったんですけどね… スポンサーリンク スケバン刑事第1シリーズの暗闇機関のエージェントは? 特命刑事である麻宮サキに毎回指令を送ってくる、いわばサキの雇い主 ? ともいえる秘密組織、その名も暗闇機関 くらやみきかん。 そのトップとして君臨するのが暗闇指令。 当初は声だけで指示をする謎の存在でした。 そんな暗闇指令を演じたのが、 長門裕之さんでした。 放送開始当初は声だけの出演であり、エンディングのクレジットでも「暗闇指令 ?」となっており、まさにトップシークレットといった感じでしたね。 ただ、クラスではみんなが「暗闇指令って完全に長門裕之だよねーw」って言ってましたが 笑。 そして、そんな暗闇機関のエージェントもシリーズごとに代わっていました。 第1シリーズでサキをサポートした暗闇機関のエージェント名と俳優さんがこちら。 神 恭一郎 じんきょういちろう 演:中 康治 なかこうじ 身長191cmの正統派イケメン、中康次さんが初代エージェントの神恭一郎を演じられました。 個人的に大好きな俳優さんで、特にNHK新大型時代劇「宮本武蔵」での佐々木小次郎役はハマり役でした。 映画「戦国自衛隊」でも存在感を発揮されていましたよね。 そしてサキも麗巳とのラストバトルで… という感じで、スケバン刑事の第1シリーズ最終回はホントに神回でしたね。 サキは可愛いし神はカッコイイしで、いやぁ懐かしい 笑 「スケバン刑事」第1シリーズのエンディングテーマ 主題歌 スケバン刑事第1シリーズの主題歌は最終話まで変わりませんでした。 ファンならもうご存知ですよね?そう、斉藤由貴さんのあの名曲です。 A面 白い炎 作詞:森雪之丞/作曲:玉置浩二/編曲:武部聡志 B面 石鹸(シャボン)色の夏 作詞:森雪之丞/作曲:亀井登志夫/編曲:武部聡志 斉藤由貴さんの「初恋」に続く2ndシングルがこの「白い炎」、スケバン刑事のエンディングテーマとして使用された名曲ですね。 まあそれも当然、この曲、作曲はあの玉置浩二さんなのです。 当時は安全地帯で大活躍していたヒットメイカーの作ったこの曲、ぶっちゃけ斉藤由貴さんの出したシングルの中で一番好きな曲でもあります。 この曲はアルバムバージョンとシングルバージョンでヴォーカルとコーラスが若干違うのですが、ドラマではアルバムヴァージョンが使用されていましたね。 なお、オリコン最高位は5位でした。

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スケバン刑事 (ドラマ第1作)

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主演は。 の漫画『』を原作としたテレビドラマの第2作である。 翌1987年にはセガ(後の)から用の同名ゲームソフトも発売された。 本稿ではこのゲームソフトに加え、後日談となる1987年公開の劇場映画『 スケバン刑事』についても併せてここで扱う。 概要 [ ] 「鉄仮面 」「梁山高校 」「青狼会」「信楽老」のキーワードから分かるように、原作第2部がベースとなっている。 このシリーズ以降、「麻宮サキ」はとして引き継がれている。 「おまんら、許さんぜよ」など、主人公の使うでの決めセリフは有名となった。 また本作ではサキに二人の仲間が加わって三人組となり、その設定は次作『』でも引き継がれる事となり、次作では三人組という設定が更に発展し、主人公が三姉妹となっている。 劇中ナレーションはが担当。 放送開始前の予告編では来宮のナレーションで「今、セーラー服は学園の戦闘服だ! 」というコピーが用いられ、関連書籍のタイトルでも使用されている。 和田によると、番組制作サイドからは原作を離れるという通知があったものの、実際にできあがった作品としては「常に孤独でありながら、自分のためでなく他人のために戦う」サキ本来の生き様や、敵と戦って友や仲間を得ていく部分など、このシリーズが原作のイメージに一番近いという。 「自分がいち視聴者として学生時代に観ていたら、夢中になっていた」と絶賛している。 出演レギュラーに当時の現役在籍者がいたことから、他の現役メンバーも2本のサブタイトル回をはじめとして多数ゲスト出演した。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 五代 陽子(ごだい ようこ、2代目麻宮サキ) 演 - (少女時代:片桐尚美) 本作の主人公で、本名は 早乙女志織(さおとめ しおり)。 生まれ。 在住(第6話)。 身長:160cm、体重:45kg。 スリーサイズ B:80cm W:56cm H:82cm(第1話)。 梁山高校2年B組(第21話で3年B組に進級)。 初代同様、敵の目の前にを投げた後、組み込まれている桜の代紋()を見せて「 鉄仮面に顔を奪われ、十(とお)と七とせ、生まれの証しさえ立たんこの私(あてぇ)が何の因果か警察(マッポ)の手先。 」で始まる名乗りの口上 を行うが、名乗りの部分は省略されることが多い。 次回予告では「 おまんら、許さんぜよ! 」(第1話 - )、「 おまんら、気合入れんかい! 」(第18話 - )で締める。 土佐青柳高校出身。 幼い時から鉄仮面を被らされ、小・中・高と仮面のままで通学する。 その背景には、鎌倉の老人の息がかかっていることから鉄仮面での通学を余儀なくされた経緯がある(鉄仮面の設定に関するエピソードはを参照)。 麻宮サキを失った事から暗闇指令の組織が次期・スケバン刑事候補を選抜中、部下である西脇によって2代目麻宮サキ候補として紹介され、目を付けられる。 暗闇指令からの特命刑事の勧誘や西脇からの再三の要請にも頑なに拒否していたが、スケバン刑事になる事で父親の死の真相や鉄仮面を被せた人物の謎が解明されるという西脇の言葉を信じ、重合金のヨーヨーと黒皮の手袋を受け取り、2代目スケバン刑事 麻宮サキ襲名を決意した。 に搭乗している。 生まれてからずっと高知の田舎で過ごしていたせいか、都会の世間的な風俗にはかなり疎い。 設定上は運動神経抜群だが、演じる南野は運動がまったく苦手だった為、腕立て伏せのシーンでは身体をワイヤーで吊ってもらいながら撮影した。 なお、後ろ姿は前作の斉藤由貴に続きの高木政人が吹き替えている。 エンディングでは一貫して「麻宮サキ」とクレジットされており、ナレーションでも登場人物からもそう呼ばれているが、初代との混同を防ぐことと本名を名乗るのは全ての事件が解決した後であるため、本稿では彼女については初期からの仮名である「五代陽子」と表記することにする。 矢島 雪乃(やじま ゆきの) 演 - 第2話より登場。 財閥の総帥令嬢。 と琴の爪(山田流)をに使用。 和傘を併用することもある。 梁山高校に転校する前に陽子が潜入した桐の葉学園で出会う。 陽子を慕い、後に梁山高校に転校してくる。 の達人で、を武器に戦ったこともある。 好きな飲み物はカルピス。 演じる吉沢秋絵は、学業との両立が困難になってきた為、目を患って入院するという設定にして一時戦線離脱していたが、後半復帰している。 なお吉沢は内「アイドルを探せ スケバン刑事パートIIスペシャル」で2代目麻宮サキとして選ばれ、加入とともに本作への出演が決まったものの、サキ役は前述のとおり南野に変更されている。 (しかし、フジテレビ側のプロデューサーである岡正は、2代目スケバン刑事の候補にはアイドル歌手、CFモデル、新人女優など数十名の名前が挙がっていたものの、主役は最初から南野陽子に決めていたと語っている。 南野に決めたのは会った瞬間にこれだと閃くものがあったからだという。 また、東映側のプロデューサーである中曽根千治も、で初めて見た時から主役は南野陽子だと心に決めて、半ば強引にキャスティングしたと述べている。 ) 中村 京子(なかむら きょうこ) 演 - 通称「のお京」、第3話より登場。 その名の通り、ビー玉を武器に使用。 礫として使う他、大量にばら撒いて追手を転ばせたりもしている。 ショートカットで、目つきが鋭い。 生まれ。 下町育ちの典型的な江戸っ子気質で、面倒見が良い姉御肌。 家族はおらず、一人暮らしをしている。 3人の子分がいる。 転校してきた陽子に齧っていた林檎を投げつけるが、後ろを向いたまま受けられた挙句に片手で握りつぶされて驚愕する。 その後陽子と対決の後に実力を認めて親友となる。 元刑事の暗闇機関腕利きエージェントで、陽子の父・早乙女七郎とは友人でもあった。 盟友との約束を頑なに守り、信楽老の圧力に世の中の全てが敵となった時でも、ただ一人陽子を護り続けた。 またの、の依田とは異なり物語(劇場版含む)の最後まで生存している。 表の顔は、梁山高校のさえない教員(頭髪やスーツはヨレヨレで、レンズが厚い眼鏡を着用。 また、生徒達に対しては敬語を用いており、生徒達曰く「何をやっても怒らない」らしい)で、陽子達のクラスの担任をしている。 教師姿でも指令を下すことはあり、その際も陽子に対しては基本的に敬語を用いているが、普段(エージェント姿)は普通の口調で陽子に指令を下す。 雪乃やお京の担任でもあるが、本編では最後まで正体を見せることはなかった。 しかし劇場版では普段の姿で彼女らとも接している。 エンディングのキャスト紹介(第16話以降)では、主演の南野陽子と同じ演出がなされた。 暗闇指令 演 - 前作より引き続きの出演。 ただし本作では前作のように自ら指令を発するシーンはないため、4話程度の出演。 終盤、信楽老の圧力に屈し、陽子に特命刑事解任(麻宮サキの名前の使用禁止)と命令違反による制裁と逮捕を通告するも、後から来た西脇に妨害される。 その後圧力に屈したことを悔い、陽子の攻撃で虫の息の信楽老に止めを刺した。 前作、次作と異なり最終回にも出演している。 矢島家 [ ] 宮本(みやもと) 演 - 鎌田功 矢島家に仕える雪乃のお抱え運転手。 梁山高校 [ ] 上原 丈(うえはら じょう)〈梁山高校新聞部員〉 演 - 梁山高校2年B組の生徒で陽子のクラスメート。 新聞部部長で三人組のリーダー的な存在。 高田 大介(たかだ だいすけ)〈梁山高校新聞部員〉 演 - 梁山高校2年B組の生徒で陽子のクラスメート。 新聞部に籍を置き、部長である上原をリーダーとして常に3人組でつるんで行動する。 中野(なかの)〈梁山高校新聞部員〉 演 - 横山浩 梁山高校2年B組の生徒で陽子のクラスメート。 新聞部に籍を置き、部長である上原をリーダーとして常に3人組でつるんで行動する。 早乙女家 [ ] 早乙女 七郎(さおとめ しちろう) 演 - 陽子(志織)の父。 考古学の権威でありながら、名の知れた武道家でもあった。 鬼怒良(きどら)古墳の「ある」謎を解明した為、家族の命を狙われてしまう。 家族を庇って信楽老の部下に殺害された。 五代 道子(ごだい みちこ) 演 - 七郎の妻であり陽子(志織)の母。 夫の遺志を継ぎ、鉄仮面を被せられた志織を連れて土佐でひっそりと暮らしていた。 自らの境遇に負けず、清い心で真っ直ぐに生きるように陽子を常に諭して育てた。 幼少期の陽子と恭志郎に、それぞれペンダントを渡している。 死ぬ間際、陽子に「鉄仮面を外した時に、陽子の戦いが始まる」こと告げた。 源十郎(げんじゅうろう) 演 - 早乙女家の執事。 長らく廃墟に監禁されていたが、恭志郎の画策によってひきあわされた陽子に救出される。 信楽老の養子で青狼会の総統。 陽子の幼馴染でもあり、対のオルゴール内蔵ペンダントを持っている。 XEKU(ゼクウ)という名でロック歌手として活動もしていた。 心臓が弱くそのの調整をするため、17話で一時海外に渡り帰国後にその正体を現した。 次第に信楽老に利用されている事に気づき、組織を裏切るも陽子との敵対心は変わらなかった。 しかし信楽老配下のコマンド部隊の攻撃から陽子を庇った際、ペースメーカーに矢が命中し死んでいった。 美智雄(みちお) 演 - 津川俊之 青狼会の幹部で、影の総統が国外にいる間、指揮を任されていた。 30話で総統に処刑される。 蘭丸(らんまる) 演 - 中林正智 恭志郎の弟として、信楽老にどこかから拾われ、育てられた青狼会の一員。 最終話で信楽老を暗殺しようとするも逆に返り討ちにされ、爆死した。 鎌倉関係 [ ] 信楽老(しがらきろう) 演 - クレジットでは「鎌倉の老人」と表記。 政治的権力を持ち、日本を影から操る化け物と言われている。 早乙女教授の研究結果を奪い鬼怒良(きどら)の財宝で不老不死となろうとしたが、あと一歩のところで陽子(志織)によって妨害され虫の息になり、その後暗闇指令によって止めとして射殺される。 鬼界坊(きかいぼう) 演 - 信楽老の部下。 陽子に本名が早乙女志織であること、影の総統の名前が恭志郎であることを伝える。 陽子から鉄仮面を奪うことに成功するも蘭丸に殺害されてしまう。 梁山連合関係 [ ] 李 麗香(リ・レイファ) 演 - (第8話) 私立セレーヌ女学園生徒。 を仕切るスケバンで生まれ育ったヨコハマをこよなく愛する。 学園では頭にヘアーバンドをつけており、普段は三つ編みに赤いを愛用している。 赤いバラを武器とする。 仲間が何者からか襲撃を受け、ヨコハマから去っていくのを黙認しながらも抵抗を続け、ヨコハマを守ろうとする。 そのため、余所者に対しては冷たく、当初は陽子の加勢も拒絶していたが、陽子が正体不明の敵を暴き、倒したことで大きな借りが出来たとして協力を惜しまない事を伝える。 その後、梁山連合が結成された頃、青狼会の重要な拠点である関東第一支部を襲撃して重傷を負ったことが第35話で語られている。 平田 たい子(ひらた たいこ) 演 - 吉田康子(第19話、第33話 - 第36話、劇場映画第一作にも登場) 千葉紅(くれない)組番長。 何者かに闇討ちされた事から余所者である陽子とお京に嫌疑をかけ、お京を人質の交換条件として陽子に真犯人を探させる。 地元・勝浦をこよなく愛し、普段は港の手伝いやかきを行なう。 強情で意地っ張りの性格からか陽子とは「フグ」「タコ」と言い合う。 の『』を歌い、投げ鉤を武器とする。 後に梁山連合に参加。 陽子とともに青狼会と戦う。 劇場版では、陽子達と共に戦うために合流するが、そこをヘリコプターからの銃撃にあい負傷する。 加瀬 コウジ 演 - 矢追幸宏(第22話、第23話、第33話 - 第36話) 白銅学園高校の不良。 白銅高校の応援団長に頼まれ、白銅と梁山のバスケットボールの試合中、の大団旗を掲揚する。 この時に再会した陽子のそばにいたい一心で梁山高校に一時転校する。 ただ、この転校は正式なものではなく、学籍はずっと白銅高校にあったようだ。 後に梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦う。 モデルは『BE-BOP HIGH SCHOOL』の加藤浩志で、23話のエピソードは「高校無頼派死闘篇」を下敷きにしたものである。 仲井 テツ 演 - (第22話、第23話、第33話 - 第36話) 白銅学園高校の不良。 白銅と梁山の応援合戦の際は鼓手を担当する。 コウジと同様、陽子のそばにいたい一心で梁山高校に一時転校する。 ただ、この転校は正式なものではなく、学籍はずっと白銅高校にあったようだ。 後に梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦う。 モデルは加瀬コウジと同様『BE-BOP HIGH SCHOOL』の中間徹である。 伊集院 要(いじゅういん かなめ) 演 - (第30話、第33話 - 第36話) 共領女子学園生徒会長。 学園にやってきた陽子の話を聞き、全国の女生徒会長達を集めた集会への潜入捜査への協力(要になりかわって陽子が集会に参加すること)を了承する。 後に梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦う。 工藤 美紀(くどう みき) 演 - 鈴木亜紀子(第33話 - 第36話) 近畿にある麗心女学園生徒会長。 ナメラの術にとりつかれた陽子に襲われるが、その様子から陽子が操られているにすぎないことに気づき、後からやってきたお京と雪乃に解毒剤の入った壺を持ってくる。 その後、梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦った。 大島ゆかり スタッフ [ ]• 企画 - 岡正、植田泰治• 脚本 - 、、、、• 音楽 - 新田一郎• 監督 - 、、、前嶋守男• 主題歌• 吉沢秋絵 with おニャン子クラブ「」()(第1話 - 第15話)• 南野陽子「」()(第16話 - 第32話)• 南野陽子「」(CBSソニー)(第33話 - 第42話)• 挿入歌• 南野陽子「」(CBSソニー)(第1話 - 第15話)• 吉沢秋絵「季節はずれの恋」(フォーライフ・レコード)(第16話 - 第42話)• 相楽ハル子「ヴァージン・ハート」(CBSソニー)(第25話 - 第42話)• 撮影 - 奥村正祐、池田健策、林迪雄、大町進、村上俊郎• 助監督 - 前嶋守男、武田秀雄、竹内英孝• アクションクリエーター - 、• プロデューサー - 前田和也、中曽根千治・• 制作 - 、 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 第1話 1985年11月 07日 「登場! 謎のスケバン鉄仮面」 土屋斗紀雄 田中秀夫 14. 」 橋本以蔵 13. ビー玉のお京」 土屋斗紀雄 大井利夫 13. 」 土屋斗紀雄 田中秀夫 13. 鉄仮面の謎」 橋本以蔵 14. 」 大井利夫 12. 」 土屋斗紀雄 15. スキー場は大パニック」 杉村のぼる 13. 恐怖の刺客七人衆」 土屋斗紀雄 大井利夫 14. サキ怒りの逆襲」 16. サキ撃たれる」 橋本以蔵 田中秀夫 16. 暗殺カー! 影の総統を消せ」 土屋斗紀雄 15. ツッパリ・ハイスクール!! 」 戸田博史 前嶋守男 15. サキvsサーファー軍団」 橋本以蔵 田中秀夫 16. 怪力サキの花の応援団長」 橋本以蔵 大井利夫 13. ツッパリコンビの大熱愛」 15. お前は人を殺したのか」 田中秀夫 14. サキは二度死ぬ」 14. 闇に出没! 謎の仮面女」 大井利夫 16. 暗くなるまで待てない」 土屋斗紀雄 11. 女子中学生ツッパリ組」 土屋斗紀雄 山中伊知郎 田中秀夫 13. 帰って来た影の総統」 田中秀夫 12. 秘孔を突かれる」 土屋斗紀雄 大井利夫 12. ウラ秘孔を突け」 15. 邪悪の少女サキ」 橋本以蔵 田中秀夫 11. 雪乃・京子を襲う」 12. 恐るべき鉄仮面の謎」 土屋斗紀雄 大井利夫 12. サキに明日はあるか」 14. 」 橋本以蔵 14. サキ、雪乃、お京 最後の戦い」 橋本以蔵 14. 系列は当時のもの 対象地域 放送局 系列 放送日時 備考 木曜 19:30 - 20:00 キーステーション 月曜〜木曜 16:00〜16:30 月曜〜木曜 16:07〜16:35 フジテレビ系列 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 ・ ・ 日本テレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 高知県では当初ネットされていなかったため、「ずいぶん古い高知弁が使われているのは当地でネットされていないからだ」と高知県出身者からの批判が絶えなかったという。 山口県ではテレビシリーズ3作中、本作のみ放送されず、第1作と『III』をネットしていたはもとより、地元競合局である でも放送されなかった。 映像ソフト化 [ ]• ビデオ(、セル・レンタル共通)は全11巻がよりリリースされている。 は全11巻がよりリリースされている。 からにかけてが東映ビデオより発売された。 全4巻の各2枚組で各巻10話(Vol. 4のみ11話)収録。 系 前番組 番組名 次番組 (1986. 30 - 1987. 29) 劇場版 [ ] スケバン刑事 監督 脚本 製作 中曽根千治 稲生達郎 手塚治 出演者 南野陽子 吉沢秋絵 相楽ハル子 浅香唯 小林亜也子 坂上忍 杉本哲太 大西結花 中村由真 蟹江敬三 長門裕之 音楽 主題歌 南野陽子「」 撮影 大町進 編集 製作会社 配給 東映 公開 上映時間 93分 製作国 言語 配給収入 6. 3億円 次作 『 スケバン刑事』のタイトルで、テレビシリーズ終了後にその後日談という形で製作された。 、東映系にて公開。 『スケバン刑事』シリーズとしては初の映画化作品となる。 放映中のテレビシリーズ第3作『』のキャラクターも登場し、2代目サキ(陽子)と3代目サキ(風間唯)の共演などが話題となった。 劇中後半では2代目サキが4倍の重量、16倍の破壊力を持つ「究極のヨーヨー(新超密度合金製ヨーヨー)」を使用する。 この武器は使用者にも大きな負担が伴うという諸刃の剣となっており、2代目サキが自らも傷つきながら強大な敵と戦うシーンが見せ場となっている。 BGMはこの作品のために新たに作曲されたもののほか、歴代テレビシリーズからのものも使用されている。 同時上映は台湾映画『』。 登場人物(劇場版) [ ] 主要人物はを参照。 服部 演 - 三晃学園(地獄城)の校長。 その正体は5年前に国防省でクーデターを起こした北時宗。 クーデターに失敗し、暗闇指令により追い詰められた際に、爆死したと思われていたが実は生きており、地獄城を設立して、学生を殺人兵器として洗脳し再びクーデターを企てる。 その正体はサイボーグであり、戦闘中に剥離した皮膚から金属製の内部が露出した。 メカ部分のデザインは。 戦闘能力は非常に高く体中の至る所に武器を持ち、ヌンチャクを使用して立ち向かう2代目サキを圧倒した。 その後めぐみにより地獄城が炎上される中でサキとを展開。 サキが電線にヨーヨーをつないだことで感電し顔の金属部が露出、炎上し爆発する地獄城とともに最期を迎えた。 加藤めぐみ 演 - (映画オーディション優勝者) 喜久男の妹。 サキ達と共に地獄城に向かうが、実は情報を漏らせば喜久男を助けるという条件の下でサキ達に同行したスパイであった。 しかし廃人にされた兄の姿を見て驚愕し、地獄城の武器庫に手榴弾を投げ込んで爆破する。 サキと服部が一騎討ちをしている中、服部はサキに手から矢を放つが、その矢からサキを庇い死亡した。 萩原和夫 演 - 三晃学園の男子生徒。 地獄城から脱出し、逃走している時にサキと出会い、その後、めぐみに喜久男が作ったマスコットを渡しに行く。 サキたちがヘリコプターからの襲撃をうけた際に盾となり、銃撃を受けて死亡する。 加藤喜久男 演 - 三晃学園の男子生徒。 和夫とともに地獄城から脱出し逃亡する途中に足を怪我したため和夫と別れ、電話ボックスに入ってめぐみに連絡しようとしたところを、男たちに取り囲まれて襲われ、連れ戻される。 その後、教頭である香坂により、地下治療室でロボトミー手術を施されて廃人にされる。 めぐみにより地下から救出され、その後はの他の生徒たちに助けられ地獄城から脱出した。 風間 唯 演 - 3代目スケバン刑事・麻宮サキ。 地獄城攻略に向かう2代目サキたちのために暗闇指令が助っ人として差し向けた。 お京からは「3代目」と呼ばれる。 風間 結花 演 - 風間 由真 演 - 唯の姉たち。 ラストシーンにのみ登場し、唯を迎える。 黒幕 演 - 服部をバックアップする政界の大物。 終盤に暗闇指令により、計画が少女たちによって破られた事を聞かされ自決する。 サキたちに最後までその存在を知られることはなかった。 スタッフ(劇場版) [ ]• 監督 -• 脚本 - 、• 主題歌 - 南野陽子「」(CBSソニー)• 撮影 - 大町進• 助監督 - 伊与田一雄、井上隆、• 製作 - 東映、フジテレビ 影響 [ ] の人気が急上昇していた1986年12月21日に 、本作の付きの一万枚を売り出すと即日完売。 これに驚いた東映社長が、南野の映画デビューはまだ一ヵ月半も先だったが、東映で南野の二作目、三作目の映画製作を決めた。 は「大スターになるには一度映れば消えるテレビでなく、持続性のある映画でヒットを出さなければいけません。 やは一作目で資質が認められ二作目で主演した。 南野の場合、東映の社長自身によって、二作目三作目の指令が出ているわけです。 吉永や薬師丸とそっくりの道を歩き出したんです。 しかも彼女は一作目から主役なんです」と評し 、当時の映画の影響力がそこまであったか分からないが、本作は大ヒットした。 東映はテレビと映画の「スケバン刑事」で南野の売り出しに貢献した。 南野の映画二作目として製作された『』も併映が『』だったこともあって大ヒットした。 三作目として原作の『とんでもポリスは恋泥棒』を決定したが 、南野が拒否。 また、これととどちらが先か分からないが1988年の春先に『』を実写化して、南野に合わせてサリーを20歳前後に設定を変えるの『』に似たを持つ映画が1988年夏のお盆作品として公開が決定と報じられたが 、これも製作されなかった。 結局『』が製作され9億円のヒットを記録し企画変更の影響はなかった。 とをしっかり両立させたという意味で 、『』は南野を「アイドル女優路線の先駆的存在」と評価している。 しかし超売れっ子で仕方のない部分はあるが 、あまりに南野中心のスケジュールに他の役者が共演を嫌がり 、また病気を理由に南野が撮影を休んだりし 、東映のスタッフが南野との仕事を嫌がるようになった。 東映のスターを手離すのは惜しかったが、やむなく東映は南野の映画はしばらく作らないことを決めた。 これを受け、が南野の映画を企画したがこれも製作されなかった。 いろいろあったが 、人気が落ち着いた1990年代に東映は再び南野の映画を作った。 特に1992年の『』は南野の持ち込み企画とされ 、の持ち込み企画が映画化とされるというレアケースであった。 南野は思い出の場所としてのを時折訪れる。 撮影が立て込むはときは家に帰らず、東京撮影所に寝泊りしていたという。 会話や謎解きを行うアドベンチャーゲームパートに、横スクロールアクションを絡めて展開される。 終盤は3Dダンジョンをクリアして信楽老とのラストバトル、という流れである。 またこの3Dダンジョンでは、初代サキが敵キャラクターとして登場する。 パチンコ [ ]• (、11月発売) 補足 [ ]• 二代目麻宮サキ 五代陽子(演:南野陽子)の設定では「顔を見られると命を狙われるとの理由から小さい頃に母親から鉄仮面を被せられて17歳頃まで一度も外すことなく暮らしてきた」とされる。 だが、視聴者からは「じゃ10年ぐらい顔も髪の毛も洗ったことがないのか、それであんなキレイな顔・髪の毛に成長するわけない」と指摘されることも多く、放送当時の『』の読者投稿コーナー『』などでもネタにされた。 製作側は「それではヴィジュアル的にまずいだろう」と判断し、初めて鉄仮面を外されるシーンを撮影したとのこと。 主演の南野は、初主演となるこの仕事が決まったときにたいそう喜んだが、「鉄仮面をかぶっている」という設定を知るや「『』か…」とひどく落胆したという。 放送のテレビ朝日系ドラマ『』第6話で南野が暴力団組長の役で客演した際、和服姿で当時のヨーヨーアクションと「おまんら許さんぜよ!! 」のセリフを再現した。 そもそも上述作品は『スケバン刑事』シリーズへのオマージュと位置づけられていたのと、主演のも麻宮サキにちなんで名前を命名されたという経緯があったため。 西脇役を演じた蟹江敬三は当初「子ども向けのドラマか」と軽い気持ちで本作に参加したが、西脇役を演じるうちに作品内容や役柄に対してどんどん本気になってしまった。 (『カレセン-枯れたおじさん専科』インタビューより)• TBSテレビで放送されたドラマ『』において、五代陽子に似た風貌で土佐弁を語りヨーヨーを武器にする少女「上野真帆」(演 - )が登場。 彼女の母親「上野サキ」役として南野も写真出演した。 日本テレビで放送された『大晦日年越しSP 』で、南野が二代目麻宮サキ役で仕掛人で登場し、途中で噛みながらも、当時の口上を披露した。 また、鉄仮面姿のタイキック執行人としてが登場し、にタイキックをお見舞いした 関連書籍 [ ]• 南野陽子 スケバン刑事II写真集 MEMOIRE 雑誌67501-01• 映画スケバン刑事写真集 愛のセーラー服戦士• 「映画版 スケバン刑事 YOHKO MINAMINO ヒットブックス3 」• 「ビー・クラブ・スペシャル-5 スケバン刑事研究 セーラー服は学園の戦闘服だ! 「ビー・クラブ・スペシャル-6 スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 完全シナリオ集」 脚注 [ ]• 原作では似たようなものを少年時代の神恭一郎が被らされていた。 原作では梁山泊という少年院• C0076。 和田慎二「メイキング・オブ スケバン刑事」PART10より• 前作で斉藤由貴が使ったものをモディファイし、更に方言を取り入れた• の着ぐるみ担当としても知られる高木は1986年1月10日、バイクに乗って本作の撮影に向かう際に交通事故に遭い、24歳の若さで亡くなった。 高木亡き後の吹き替え担当は二転三転。 『大野剣友会列伝』(岡田勝、風塵社)によれば藤山健剛、宮沢淑郎、甲斐新、早川昭彦らが担当した後、最終的に大竹浩二が担当することになった。 大竹は次作でもヒロインの吹き替えを務めている。 「プロデューサー・岡正 スケ番刑事を語る」ビー・クラブ・スペシャル-5 スケバン刑事研究 セーラー服は学園の戦闘服だ! 、1987年発行、56項• 本放送時、新聞のテレビ欄で「殺しのビート・ポップス」と掲載され、本編Aパート・サブタイトルの直後にお詫びと訂正のテロップが表示された。 『』1987年4月20日付紙面広告、1987年4月22日 - 1987年7月13日付朝刊、テレビ欄。 1987年4月22日〜7月13日まで集中放送。 『』1987年7月15日 - 1987年10月19日付朝刊、テレビ欄。 1987年7月15日〜10月19日まで集中放送。 『』1985年11月7日 - 1986年10月23日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年11月14日付朝刊、テレビ欄。 当時は日本テレビ系・テレビ朝日系のクロスネット局(現在は日テレフルネット局)。 「1987年邦画4社<封切配収ベスト作品>」『』(63年)下旬号、、1988年、 192頁。 このシーンは2012年7月18日放送されたの新・3大〇〇調査会で「スケバン刑事のスゴい仕留め方」という内容で紹介されている。 」『』1987年1月23日号、、 40-41頁。 「PICKUP MOVEMENT 80年代の武装少女たち~その戦いの記録~」『日本不良映画年代記』〈洋泉社MOOK〉、2016年、135頁。 『東映の軌跡』東映株式会社総務部社史編纂、、2016年、303-313、346-347頁。 2019年9月29日閲覧。 「〔特集〕女優+文芸=大作 文・金澤誠」『東映キネマ旬報 2010年春号 vol. 14』2010年3月1日、、 3頁。 「日本映画ニュース・スコープ」『』1988年3月下旬号、、 113頁。 2017年6月13日. の2019年10月1日時点におけるアーカイブ。 2019年10月1日閲覧。 2017年6月15日. の2019年10月1日時点におけるアーカイブ。 2019年10月1日閲覧。 デイリースポーツ社 : p. 2015年5月26日• 「東映・岡田茂社長インタビュー 『危機と見るか体質改善好機と見るか』」『AVジャーナル』1992年9月号、、 22—23頁。 「」デイリースポーツ2019年12月31日 外部リンク [ ]•

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[TVドラマ]スケバン刑事2少女鉄仮面伝説 南野陽子の決めセリフや主題歌・挿入歌、暗闇機関や仲間のアイドル等

スケバン デカ 2

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2010年9月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2018年5月)• を満たしていないおそれがあります。 ( 2011年12月) 麻宮 サキ(あさみや さき、(33年) - (昭和53年)9月某日)は、の『』、およびそれを原作とする実写作品、アニメなどに登場する架空の人物。 のキャストは。 OVAではが、イメージアルバムではが、英語吹き替え版ではがそれぞれ声を担当した。 本稿では、ドラマ第2作以降で麻宮サキの名を襲名した実写版の各主人公についても触れる。 キャラクター概要 [ ] 学校という社会からはみ出しただが、その正体は極秘の任務を受けて活動する「学生」、通称「スケバン刑事」。 その存在は警視以上の階級にしか知らされていない。 その使命は警察がうかつに介入できない学校内、特に学生が関わっている事件を捜査し、解決することである。 パイロット版である『校舎は燃えているか!? 』は読者の反応を把握するリサーチのための作品だったため、設定が少々異なっている。 サキは服役中で事件の捜査中だけ自由の身となり、解決すると少年院に戻るという設定だった。 連載第1話である の時点で17歳。 死刑囚になった母親のナツを救うため、暗闇警視の要請を受けて学生刑事になった。 と同日に姫ヶ窪高等学校で起きた一億円強奪事件を時効寸前で解決した後(OVAでは暴行されそうになった女子高生を救った後)、古巣の鷹ノ羽高等学校に舞い戻った。 但し、その後もしばしば任務のために転校している。 言葉遣いが悪く、でありながらやなど問題行動もあるが、正義感の強さと生まれ持った優しさから、敵対する者以外からは慕われることが多い。 鷹ノ羽高校においては、状況によって生徒達のサキに対する見方は様々であり、時には恐れられ、またある時には後輩女子生徒からの憧れの的になったりもする。 補導部の教師である沼重三とは以前から対立していたが舞い戻った後、母校での最初の事件である三匹の蛇事件をきっかけに正体を明かし、互いに信頼し合うようになる。 Missワタナベ(渡辺由梨)との仲が周囲に知れ渡った際、自身でも沼をおちょくりつつ応援した。 利き手は右手だが左手も一般人の約2倍の握力を持ち、計測に訪れた開発部の特別製ヨーヨー制作担当者の山崎 を唖然とさせた。 嘗て母親から教わったの腕前は超一流で、刑事としての活動の際に大いに役立っている。 ヨーヨーはサキを娘と認めていない母親が唯一褒めてくれたもので、芯に鉛を仕込んであるサキのヨーヨーを使いこなせるのは彼女と母のナツだけである。 任務で学習時間が削られることもあり学校の成績は悪い。 ただ元親友だった京子という悪の女性からは「サキは、推理力があり頭が切れる」と言われていた事と、戦いのときに機械の配線を見て時限爆弾を止めたり、ツルハシとドラム缶で悪の事務所を破壊したり、迷路のようなところの道を覚えたりと記憶力はかなり良いので、頭そのものは良く学校の勉強に興味がないだけと推測される。 特に英語の成績は酷いらしく、沼に「サキの頭は日本語しか話せないようにできている」とまで言われてしまっている。 但し、原作第2部の「炎の記憶編」では、ゴルド小松崎の亡き娘ナツキという別人格を刷り込まれたことや睡眠学習システムのおかげか英語はペラペラだった。 しかし、ナツキとしての友人を輪姦した不良どもとの戦いで記憶を取り戻し元の人格が蘇ると、英語はチンプンカンプンの日本語脳に戻ってしまった。 神と沼に再会し日本に帰国する機中で、自身の生存により宿敵にして友である麗巳の死に疑念が生じた沼にそのことを告げられるが、薄れゆく視界の中で麗巳の生首が爆風に飛ばされていったと麗巳の死を語った。 実家はトタン屋根にバラックの貧しい家で、妹の美幸を養女にしなければいけなかったほど。 ナツが逮捕された原因である忌まわしい事件 のから自分を憎んでいるナツに対しては複雑な感情を抱いているが、当人を目の前にすると全く逆らえなくなってしまう。 そのことは何度も麗巳などの敵に利用され彼女自身に精神的苦痛を与えていたが、終盤の梁山泊での闘いで仲間達が倒れていった様をみてナツと決別した。 その後、信楽老との最後の戦いでナツがサキを信楽老の凶刃から身を挺して庇い、ナツの今際の際でようやく和解した。 信楽老との最終決戦で斬りかかった信楽老の日本刀を撃ち砕いた銃撃が、既に絶命した神の死後硬直により引き金が引かれたものだと知る。 少し前に自身にプロポーズしてくれた、生涯に最初で最後の愛おしい男性がこの世にいないことに絶叫した。 死因は不明。 半年後、サキのためだけの卒業式を行うべく鷹ノ羽高校の校庭で待つ沼夫妻とアグラら仲間達が死霊と気づかぬまま卒業式は滞りなく終了し、神と共に冥府に旅立った。 実写版 [ ] 名前とヨーヨーの設定こそ原作漫画と共通だが、そのキャラクターは周囲の人物も含めて独自にアレンジされている。 利き腕は演じている斎藤の利き腕が左であることを配慮して、サキは少年院での仲間のリンチにあい、右手の骨が潰され左利きになったという設定である。 第2話ではこのことが事件の真相にたどりつく伏線になっている。 鷹の羽学園の元スケバンで少年院に送られていた少女。 そこを訪れた暗闇司令とから一度だけ特命を受け、刑事となる事を引き受けたサキだが、実父である夫の俊也を殺したという濡れ衣を着せられた母親ナツの死刑の無期延期の条件を盾に以後スケバン刑事となり、母校・鷹の羽学園に復学し暗闇司令からの事件解決に奔走する。 復学後、他のスケバンから目をつけられていたサキだが、刑事である事を悟られないようにするためツッパリをやめて学園生活では普通の女子高生を装う(第2話)。 モデルクラブへの潜入の際、モデルへの概念として「あんな着せ替え人形みたいなマネ…」と嫌がったり、キザったらしい男は虫唾が走るほど大嫌いである(第8話)。 解決後、母校「鷹の羽学園」に戻るサキだが再び現れた神恭一郎がナツを再び盾に取ったため、スケバン刑事として戦い続けることになる。 しかし、彼女がスケバン刑事に選抜された本当の理由はジャーナリストである俊也を疎ましく思い殺害し、ナツに罪を着せた海槌剛三がトップの海槌家の日本支配を打ち砕くことにあった。 海槌家の長女・麗巳との戦いで生死不明となる(次作『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』では死亡した事になっている)。 麻宮サキの名を襲名した人物 [ ] 『スケバン刑事II』以降の実写作品では、「麻宮サキ」の名はコードネームとして代々の主人公に受け継がれた。 これらの人物については実写版各記事も参照のこと。 早乙女志織(さおとめ しおり) 演 - ドラマ第2作『』、映画第一作『スケバン刑事』の主人公。 利き腕はドラマ版の初代サキ、そして演じている南野の利き腕が斉藤と同じ左であることを配慮して左利きとなっている。 幼い頃から「五代陽子」という偽名、そしてを被せられるという異常な境遇の下、土佐で育つ。 第1作で生死不明となった麻宮サキの後を継ぐスケバン刑事の候補として暗闇指令に目を付けられ、二代目スケバン刑事として「麻宮サキ」の名を受け継ぐ。 暗闇機関のエージェントである西脇が亡き父の盟友であることで、信楽老の圧力で警察の後ろ盾を失っても"最後の防波堤"として西脇に守られ、諸悪の根源である信楽老を打倒する。 風間 唯(かざま ゆい) 演 - ドラマ第3作『』、映画第二作『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』の主人公である風間三姉妹の末妹。 映画第一作『スケバン刑事』にも出演。 宮崎県の田舎で育った、自称「九州にこの人ありと言われた大スケバン」。 育ての親である帯庵から東京に父と2人の姉がいると聞かされて上京するが、父の小太郎は唯の前で何者かによって殺害される。 その後暗闇機関のエージェントの般若から、三姉妹は忍の血を引いた風魔であるいうことと、180年に一度現れる星と共に蘇った集団「陰」の忍者達と戦う宿命にあると聞かされる。 三代目スケバン刑事「麻宮サキ」を襲名し(ただし、実際にはほとんどの場合は本名で呼ばれる)、長女の結花、次女の由真と力を合わせて戦う。 K 演 - 映画第三作『』の主人公。 不法滞在でニューヨークから強制送還されてきた少女。 自分を引き受けに来た吉良和俊から、スパイ容疑で逮捕された母親を助けるため特命刑事になることを要請され、一度は拒否するも最終的にそれを了承し、長らく使われていなかった「麻宮サキ」のコードネームを期間限定という形で受け継いだ。 劇中では本名で呼ばれる描写はない。 本名(らしきもの)は公式の情報としては「K」としか表記されておらず、正確な本名は不明。 なお、彼女の母親(演 - )もかつては「サキ」の名で活動していた特命刑事という設定で初代「麻宮サキ」であることを示唆するものとなっている。 使用武器 [ ] スケバン刑事は非公式の刑事であるため、普通の刑事と同様の装備は支給されない。 そのため、サキの場合はが開発した専用のを武器として使う。 ヨーヨーの本体には鉛が仕込まれており、通常のものをはるかに上回る重量と破壊力を持つ。 そのため並の人間では使いこなせず、受け止める際に手の骨が砕けてしまう。 その衝撃はサキにとっても軽いものではないようで、ヨーヨーを新調した際に薄い鉛板と羊皮を何重にも縫いこんだ強化手袋を受け取り、以後はそれを装着して手を保護するようになった。 ヨーヨーの側面には、刑事であることを示すが隠されており、を持たないスケバン刑事はこれが唯一の身分証明となる。 また、通常の紐ではなく、人間一人の重さに耐えられるほど強靭な極細の金属鎖が使用されており、これを利用して相手の動きを封じることも可能。 OVA版のヨーヨーは超硬質セラミックと重金属で作られており、チェーンではなくの紐である。 ドラマ版のヨーヨーは重合金製であり、鉄をも砕く破壊力を持つ。 紐ではなくチェーンである。 原作同様、桜の代紋がヨーヨーの側面に隠されており、主に敵と対峙した時に見せる。 二代目は最低3個、三代目は最低2個所持している事がエピソードから伺える。 劇場版第一作では重量が4倍、破壊力が16倍という新超密度合金製のヨーヨー(通称:究極のヨーヨー)が登場した。 劇場版第二作では悪の学生刑事達が3枚の刃が出るヨーヨーを武器としたが、このヨーヨーにも桜の代紋が内蔵されている。 2006年の映画版では外観が一新され、桜の代紋を出すギミックも複雑化しプロップでは再現が困難なため、CGで表現された。 また、の特命刑事も同じデザインのヨーヨー(ただしヨーヨーの形状は異なる)を武器としているが、警視庁タイプでは赤い部分が公安タイプでは青になっている。 なお、劇中に登場した公安タイプは劇場版第二作と同様本体から刃が出現するギミックが仕込まれているが、これが公安タイプの基本仕様なのか、使用者が独自にカスタマイズしたものなのかは不明である。 なお、公安のヨーヨーにも桜の代紋が内蔵されているが、使用するシーンは本編ではカットされた。 ドラマ版の放送当時は「子どもが真似をすると危ないから」という理由で原作者の和田慎二が商品化を断っていた が、巷では無許可のが数多く出回っていた。 放送終了から長い年月を経ても、公式での商品化を希望する声は後を絶たず、2006年の映画版の公開に合わせ、和田の承諾を得た上で80年代のドラマ版と2006年の映画版のヨーヨーの2種類が、ようやく正式に商品化された。 その他 [ ]• 女優のの名前は『スケバン刑事』のファンである母親が麻宮サキに因んでつけたものである。 なお、福田と『スケバン刑事II』で二代目麻宮サキを演じた南野は、系列で放送された同じ東映制作のドラマ『』第6話で共演した。 AV女優のの芸名の由来は、この『麻宮サキ』である。 二宮が生まれた年はスケバン刑事が放送された年と同じ1985年である。 2006年12月31日に放送された『』の人気企画の『』で罰ゲーム進行役のダウンタウンの元マネージャーが『麻宮サキ』の服装で演じた。 2010年7月21日放送のでは、実写版で初代麻宮サキを演じた斉藤と二代目麻宮サキを演じた南野が共演した。 なお、同日放送分では、南野が麻宮サキを演じた頃、斉藤が南野の家へ遊びに行っていたということが話された。 漫画家ののペンネームは麻宮サキからとったもの。 脚注 [ ].

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