家族旅行 ランキング。 家族旅行(目的別)|旅行予約サイト 海外旅行のランキング2020年版 オリコン顧客満足度|調査企業36社の比較・クチコミ・評判

海外家族旅行おすすめガイド【公式】

家族旅行 ランキング

「夏休みこそ、泊まりでゆっくりと旅行に行きたい!」 2人の娘が小学4年生と2年生になった我が家では、少しずつ子育てがラクになってきました。 自分で色々できるようになってきて、好奇心がどんどん旺盛になる時期だからこそ、学校が長期休みの時に旅行に連れて行ってあげたいと思っています。 しかし今までお盆の時期もずっと働き詰めの生活が続いていたために、夏休みにどこかに長期的に出かけたことがありません。 「さて、どうやって夏休みの旅行計画を立てたらいいやら。 」 お得なことが大好きな主婦だからこそ、お得に行ける方法で行きたい! でもその前に、まずは行きたいところをピックアップしてから計画を練ることが大事です。 海外旅行もいいのですが、まずは気軽に国内旅行からかしら? そこで夫と一緒に夏休みに国内で行きたい場所を絞り、行きたい場所順にランキングにしてみました。 もくじ• 第5位:南アルプス連峰や八ヶ岳に行きたい!山梨への旅 都心からでも車で約2時間で行ける距離で避暑地と行ったら、山梨県と長野県の県境にある南アルプス連峰です。 やっぱり夏場には、山の中の自然がいっぱいの避暑地に行きたくなりますよね。 シャトレーゼのアイスクリームの工場見学などもあり、子供でも楽しむことができます。 実は以前からテレビで放映していて、ずっと気になっているホテルがあります。 それがです。 実はママやパパには、とってもうれし過ぎる充実した宿泊プランがあるのです。 子供と添い寝ができるベッドがあったり、レストラン利用者に無料の託児サービスがあったり、子供専用のプールやジャクジーやカフェまで完備されているのです。 八ヶ岳でも高原乳絞りやバター作り、ポニーへの乗馬体験など自然がいっぱいあふれる中で体験することができます。 我が家からも中央道で行けば、約1時間半ぐらいで行けると思いますので、子供への負担も少なく夏場の暑さをしのげそうな旅行になりそうですね。 第4位:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ!大阪への旅 東が「ディズニーランド」であるならば、西の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に我が家としては、ぜひ行ってみたいです。 ハリーポッターの世界とか、ザ・フライング・ダイナソーとか、何だかメチャクチャ楽しそうじゃないですか! やはり子供がテーマパークや遊園地などが大好きであることが、行ってみたい1番の理由ですね。 私も大阪に1人旅に出かけたことがあるのですが、東京駅から新大阪駅まで新幹線で行けば 約2時間半で着くことがわかりました。 できればユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くのホテルに泊まって、お得なチケット付きのプランで申し込みをしたいです。 第3位:やっぱり青空いっぱいの海へ!沖縄への旅 夏休みに行きたい旅行先として、必ずと言っていいほど候補に上がるのが沖縄県への旅行です。 やっぱり我が家も同じように、夏休みの長期休暇を利用して遠出の旅行に行ってみたいです。 沖縄で子連れで行きたい施設と言ったら、「 沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」ですね。 大きな水槽の中にジンベイザメがゆったりと泳いでいるのを見たり、熱帯魚やサメを手で触ったりできますので、子供はとっても喜びそうです。 沖縄料理屋が東京にもたくさん進出してきていて、物産展などで沖縄料理をいただくことも多いのですが、これが意外とおいしい! 夜は大人はゆっくりと泡盛を飲みながら、海ぶどうやラフテーなどの沖縄料理をたっぷり堪能したいですね。 第2位:日本一広いテーマパークがある長崎県への旅 約152万㎡、日本一広いテーマパークなのが「ハウステンボス」です。 九州最大級レベルのこの街でしか見ることができない、美しい花々に出会うことができます。 街のお城や塔、運河などが美しい光に照らされて、広大なガーデンや樹木にはイルミネーションがきらめきます。 広大すぎて、 1日では回りきれないほどの光のスポットが楽しめちゃうのです。 懐かしの1台から未来ゲームまで楽しめる日本初の「ゲームミュージアム」があったりして、ここでしか体験できないゲームアトラクションが続々登場します。 小学生ってゲームが大好きですから、子供でも飽きないで楽しめちゃいそうです。 私は最先端のロボットが対応してくれるに泊まってみたいです。 非日常の未知の体験ができそうですね。 第1位:暑い東京からでっかい避暑地へ!北海道への旅 家族旅行で1番の人気があってはずせないエリアと言ったら、やっぱりでっかい北海道です。 東京ってビル熱で灼熱地獄のように暑いですから、同じ30度でも自然がいっぱいで涼しくて、暑さの感じ方がまったく違うと思われるからです。 子供が楽しめる場所と言ったら、やっぱり「旭山動物園」でホッキョクグマやペンギン、キタキツネなどを見に行くことでしょう。 広大な大地に広がる「ラベンダー畑」を見て、心を癒やしに行きたいですよね。 できれば小学生のうちに、飛行機に乗る体験もして欲しいと思っているのです。 私の亡き父も、実は北海道の札幌市出身です。 クマ牧場やカニのすり鉢ラーメンを食べに行った記憶は、今でも記憶にハッキリと残っています。 たしかタクシーを1台1日中貸し切りで行きましたので、デッカイ道にはレンタカーが必須かもしれませんね。 1番旅費がばく大にかかりそうな北海道旅行ですが、スケールのでかい思い出が1番作れそうなのも北海道かもしれません。 プランによっては、 ガソリン満タン返し不要のレンタカー特典がついたお得なフリープランもあります。 綿密なスケジュールと計画次第で、高い北海道旅行が格安で行けるかもしれませんね。 子連れ旅行で1番大切なことは、子供目線で考えること オムツ替えばかりをしていた頃とは違って、小学生ぐらいになると行き先を考えることがとっても楽しくなります。 家族で一緒に貴重な思い出作りができますし、小学生ぐらいになるといつまでも記憶に残りますし、家族同士でキズナを深めることができるからです。 しかし、子連れで家族旅行に行くとしても、まだまだ小さい子供の意見なんて参考にならないからと、勝手に大人が行き先を決めてしまいがちです。 子連れで行くと迷子になったり、電車や車の中で暴れたり、ギャー!ってわめいて泣き出すことなんてしょっちゅうです。 もう旅先で、イライラ爆発です! だからこそ、子連れで旅行先を決める時にとても大切なことは、大人目線で考えるのではなく 子供目線で考えることです。 「我慢しなさい!」「静かにしなさい!」って言っても、子供は大人と違って長時間我慢することができません。 大人だったら行きたい静かな美術館や鑑賞するだけの博物館だったら、芸術が理解できなくてすぐに飽きてどっかに行ってしまいます。 長時間のバス旅行も、子供のほうが大人より数倍も酔いやすいために無理は禁物です。 ツアーバスだったらスケジュールの都合がありますから、バスを急に止めたり遅らせたりなんてできません。 大人の計画通りに行く場合もあるかもしれませんが、やはり 子供の特性などを考えて子供が楽しめる計画をすることが大切です。 子供目線から見て、楽しめる場所なのか。 子供が移動中に、疲れないプランなのか。 子供が無邪気になって喜べて、心から楽しめる観光地を選んでみることが、子連れの家族旅行を成功させるポイントになりそうですね。 一緒に旅行代理店に行ってみたり、パンフレットを持ち帰ってテーブルで広げて一緒に見るなどして計画してみるのも1つの手です。 予算も日程の都合もありますから、5箇所すべてに行くことができませんので、これから我が家では子供に聞きながら選定作業に入りたいと思います。 子供と大人が一緒にワクワクと楽しめるような、そんなステキな夏休みの思い出をいっぱい作っていきたいですね。 レジャー費を節約したいと思っている方は、こちらをどうぞ! USJの近くのホテルに泊まって、お得に行ける方法はこちら!.

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家族旅行・ファミリー旅行特集|子連れにおすすめプラン満載

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Q 家族旅行で必要な持ち物はどんなものがある? A 大人だけの旅行と比べて子どもの日用品からいざという時に必要な消毒液や絆創膏など荷物が多くなる傾向があります。 準備の際に使えるで確認しましょう。 Q 子連れで行くなら、どんな旅行がおすすめ? A お子様だけでなく、ご両親も一緒に3世代でのご旅行がおすすめです。 でのんびりするもよし、近年大人気ので日本一周もおすすめです。 またも人気の旅行先です。 Q 国内旅行の人気エリアが知りたい。 A 人気観光スポットからグルメまで盛りだくさんの大阪、テーマパークや温泉もある千葉など新幹線で行けるエリアが人気です。 日本旅行ならがセットになったおすすめのプランもご用意しています。 Q 店頭で詳しい話を聞けますか? A もちろんです。 ご要望をお伺いし、おすすめの旅先をご提案させていただきます。 お近くの日本旅行の支店はからお調べいただけます。

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夏休みの家族旅行!人気の旅行先ランキング

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ここがおすすめ 飛行距離は若干長いものの、キッズの受け入れ態勢は文句なしのオアフ島。 ホテルなどではケイキ(キッズ)プログラムが充実し、フラダンスやレイ作り、ウクレレレッスンなど小さな子でも楽しめるカルチャー体験が満載なので、上手に利用しましょう。 外ではビーチ遊び以外に、ホノルル動物園やワイキキ水族館、イルカと遊べるシーライフパーク、ハワイ初のウォーターパーク「ウォーターアドベンチャー」などがありおすすめです。 イルカやクジラのウォッチングツアーも豊富にあります。 オアフ島(ハワイ)でのパパやママの過ごし方は 子供と一緒の体験ももちろんですが、ハワイの一番の楽しみはショッピング。 いつも子連れだと思うように回れない、というパパやママは、内容盛りだくさんのキッズプログラムを利用して交代で街をクルージングするのもおすすめです。 ロミロミやホットストーンなどのハワイアンエステを体験したり、お洒落なカフェやギャラリーを巡ってみるのもよし。 夜は子供と一緒にルアウショーを観賞しながらのディナーをどうぞ! オアフ島(ハワイ)の食事 ハワイの玄関口ホノルルを中心に、地元の人に愛されているローカルフードから、西洋料理、中華料理、日本料理まで世界中から集まる観光客のニーズに対応できる様々な飲食店が揃っている。 のんびりと食事を楽しみたいならワイキキに近いカパフルがおすすめ。 様々なレストランが集まったローカル・タウン。 ハンバーガーやロコモコなどハワイのローカル料理はどれもボリューム満点でグルメも満足のいく味だ。 ハワイの伝統料理とエンターテインメントが同時に楽しめる宴会式ディナー「ルアウ」も、ムード満点で人気がある。 ここがおすすめ 日本からも気軽に行ける近場リゾート。 空港からホテルも近く、ビーチ、ウォーターパーク、ショッピングエリアがコンパクトにまとまっていて、子連れ旅行にはとても便利です。 ホテルエリアの前に広がるビーチは遠浅で波は穏やか。 3歳以下の子ならこのビーチとホテルプールだけで満足できるはず。 それでは物足りない元気キッズはP. やオンワードなどのウォーターパークがおすすめです。 キッズ向けのスライダーやマリンアクティビティが豊富で一日中退屈しません。 街には水族館や遊園地もあります。 グアムでのパパやママの過ごし方は キッズクラブが充実しているので、子供を預けてエステやショッピングに出かけることが可能!ダイビングやシュノーケルツアーなど幼児と一緒では参加できないアクティビティだって満喫できます。 子供はフレンドリーなスタッフとビーチコーミングしたり水遊びしたり、工夫を凝らしたプログラムにすっかり夢中になるはず。 グアムの食事 グアムの食事の魅力は、南の島ならではの新鮮なシーフードと、アメリカらしい豪快なステーキが一緒に味わえるところ。 ショーケースに並べられた食材を選んで好みの味に調理してもらうスタイルの店も多く、グルメも納得。 また近海で獲れた魚を使い日本料理を出す店も人気がある。 創作寿司などグアムならではの和食を楽しんでみるのもいい。 もちろんグアムの郷土料理「チャモロ料理」も忘れてはいけない。 豪華な食事にあきたら、TGIフライデーなどのファミリーレストランやフードコートを利用するのもいい。 ここがおすすめ グアムより比較的のんびりとしたムードで、美しい海が広がるサイパン。 ホテルプールも良いですが、沖のマニャガハ島に渡って、浅瀬でお魚と遊んだり初シュノーケルに挑戦してみるのもおすすめです。 体力のある子はウェーブジャングルやP. などのウォーターパークでアクティブに遊ぶのも手。 流れるプールから迫力のスライダーまでアトラクション満載です。 木曜には街なかで夜祭りのようなガラパン・ストリート・マーケットも。 珍しいローカルフードや地元の子供たちのダンスなどに目を見張ること間違いなしです。 サイパンでのパパやママの過ごし方は キッズクラブに子供を預け、エステやショッピング、様々なアクティビティに出かけることが可能。 最近注目のジャングルトレッキング、戦跡めぐり、はたまた夫婦水入らずでのんびりランチ…というのも良さそう。 子供もフレンドリーなスタッフとビーチやプール、レイ作りやボール遊びなど盛りだくさんの遊びができて大満足。 サイパンの食事 ぜひ味わいたいのは伝統的な郷土料理、チャモロ料理。 ココナッツやタロイモ、パンの実などを使った、南の島らしい素朴な味わいが特徴だ。 代表的なメニューはケラグエン。 また、新鮮なシーフードやステーキなども、ポピュラーなメニュー。 ほかにもイタリアンや日本料理、韓国料理など、国際色豊かなレストランが勢揃いしている。 眺めのいいレストランからビーチバーベキューにガラパン・マーケットなど、シチュエーションも多彩だ。 ここがおすすめ 日本から近く、子ども向けの設備が整った大型リゾートが多いためファミリー層のイチオシの行き先です。 海のように巨大なプール、アトラクション豊富なウォーターパークなど、各ホテルのプールは大充実。 目の前のビーチでのアクティビティも多彩ですし、館内にはプレイグラウンドがあることも多く、敷地から出ないで一日中楽しめます。 おすすめの日帰り旅行先は、セブ島からフェリーで約2時間のボホール島。 世界最小のメガネザル「ターシャ」に会い、1,000個以上の丘が連なる世界遺産「チョコレート・ヒルズ」を見に行きましょう。 セブ島(フィリピン)でのパパやママの過ごし方は リゾートホテル内の設備が充実しているので、郊外で歩きに疲れたらホテルでのんびりしたり、セブ島・マクタン島のショッピングモールでかわいい子供服、雑貨、お土産などを見て回るのもおすすめです。 沖の島々へ船で出かけるアイランドピクニックのオプショナルツアーに参加すれば、アクティブな体験が楽しめます。 セブ島(フィリピン)の食事 フィリピン有数のリゾートであるセブ島&マクタン島では、基本は食事が付かないか、付いても朝食のみのツアーが多い。 せっかくリゾートに来ているので、夕食はリゾート内のレストランでということが多いだろう。 世界中からやってくるグルメな観光客も満足できるように、セブ島&マクタン島ではイタリア料理やフランス料理、日本料理などさまざまな各国料理の食事ができるレストランがある。 もちろん地元フィリピン料理や、新鮮なシーフードを使った料理も食べてみたい。 ここがおすすめ 起伏に富んだ島に個性豊かなビーチが点在するプーケット島。 マリンスポーツはもちろん、ゴルフやラフティング、パンガー湾でのシーカヌーなどアクティビティが充実しています。 ビーチの他にも遊びどころが豊富で、子どもは象乗り、パパママはスパでマッサージ、ムエタイ観戦など、家族それぞれが退屈せずに楽しめます。 プーケットファンタジーは象やトラの曲芸、トラの赤ちゃんとの記念写真、タイの民族衣装を着たショーなど盛り沢山の内容。 象に乗って山を歩き川を下るエレファント・トレッキングも日本ではできない貴重な体験です。 プーケット島(タイ)の食事 タイ随一のリゾート地として人気のプーケット。 ここでの食事の中心は、何と言っても新鮮なシーフード料理だ。 特徴のある郷土料理はあまりないが、東洋の真珠と呼ばれるアンダマン海で獲れたての魚介類が、日本よりも断然お手頃な価格で食べられる。 特に立派な「プーケットロブスター」はシンプルなグリルが一番美味しさが際立ち、グルメも満足の味だ。 華僑やイスラム系住民も多いプーケットでは、バリエーション豊かな食事ができる。 ここがおすすめ ビーチリゾートでのお楽しみはもちろんのこと、内陸部に広がる美しいライステラスや農村の風景、エキゾチックな伝統芸能など、魅力がぎっしり詰まったバリ島。 頻繁に出くわす絢爛豪華なお祭り行列、夕闇の中繰り広げられるケチャックダンス、ウルン・ダヌ・ブラタンをはじめとした寺院に石像、ガムラン演奏・・・どこを見ても濃厚な異文化体験だらけで、子どもの感性も刺激を受けるはず。 バリ・サファリ&マリンパーク、エレファントサファリパークなどワイルドライフに親しめるスポットも多数あります。 象乗りでの森のお散歩もおすすめです。 バリ島(インドネシア)でのパパやママの過ごし方は バリに来たからには一度は体験しておきたい楽園スパ。 オープンエアのサロンでオイルマッサージにフラワーバスなど、至福のひとときを過ごしてみては。 また可能なら森のリゾート・ウブド、ライステラスの絶景が望めるテガラランへもぜひ足を延ばしてみてください。 ウブドではバリ島の伝統舞踊をはじめさまざまな芸術にも触れられます。 バリ島(インドネシア)の食事 世界中の観光客が集まるビーチリゾートなので、飽きないようにバラエティに富んだ食事ができる。 高級リゾートならグルメもうなる手の込んだ料理のレストランが必ずあるし、町へ出ればローカルでにぎわう屋台から、観光客でにぎわうオンザビーチのレストランまで選ぶのに困るほど。 料理の種類も、インドネシア料理や西洋料理、日本料理、中華からシーフード料理の店まで、豊富に揃っている。 またエリアによってレストランの雰囲気も異なるのが特徴だ。 最近では、自然派指向のベジタリアン料理の店が増えている。 ここがおすすめ 観光資源が豊富なコタキナバル。 アクティビティも充実しており、シュノーケリングなどのマリンスポーツはもちろん、熱帯のジャングルならではの楽しみが揃っています。 ロッカウイ・ワイルドパークでの動物観察、ジャングルがあるサバ州立公園、世界遺産キナバル公園の地上40mのつり橋に世界最大の花ラフレシア、クリアス川のボートツアーで、野生のテングザルを探しに行ったりと、子どもが喜ぶ体験が尽きません。 海で泳いで魚と遊び、観察系ツアーで大自然を体感。 食事もおいしく物価もお得!と家族旅行にはもってこいの旅先です。 コタキナバル(マレーシア)の食事 多くの観光客が訪れるだけあり、食事には困らない。 イチオシはやっぱり新鮮なシーフード料理。 ウォーターフロント地区、アジア・シティ・コンプレックスなどに、シーフードレストラン街があり、観光客にも人気だ。 「サバ・ベジタブル」は歯ごたえが良く色合いも鮮やか。 野菜かと思いきや、柔らかい木の枝の先端部分で、マレーシアでもこの辺りのみで食べられるレアな食材。 グルメなら試してみてはいかが。 ここがおすすめ フーコック島はベトナム南部にある美しいリゾートアイランド。 ホーチミンから空路で1時間ほどで行くことができ、ベトナム料理に欠かせないヌックマム(魚醤)や胡椒の産地としても有名です。 約20km続く白砂の美しいロングビーチ沿いには、おしゃれなカフェやレストラン、洗練されたリゾートホテルが並び、観光客でにぎわっています。 海に沈む夕陽が美しく、夕方はぜひビーチで過ごしてみてください。 島内では川下りや、トレッキングなど自然を活かしたアクティビティも豊富で、子どもと一緒に楽しむことができます。 フーコック島(ベトナム)の食事 日本でもすっかりお馴染みのベトナム料理は、中国や統治時代のフランス文化などの影響を残しつつ、ライスペーパー、米麺など独自の食材やたっぷりの野菜やハーブを使ったメニューが多く、グルメにも評判が高い。 フーコック島はベトナム料理に欠かせない「ニョクマム」と呼ばれる魚醤と胡椒の名産地。 島内ではレストランや屋台なども多く、食事の場所には困らない、ここではぜひ新鮮なシーフードを味わいたい。 またリゾートホテルのダイニングでは、洗練された西洋料理を味わうこともできる。 ここがおすすめ ミクロネシアの西端、約200あまりの島々からなるパラオ諸島。 その大部分は無人島で、手付かずの自然が魅力です。 パラオ旅行で滞在の拠点となるのは、コロール島を中心にアラカベサン島、マラカル島、バベルダオブ島の4島。 ホテルが最も多いコロール島には、レストランやショップも集まっており、散策も楽しめます。 そしてパラオの魅力との一つが、世界中のダイバーが憧れるサンゴ礁の海。 ダイビングはもちろん、サーフィンなどのマリンスポーツ、船で無人島の美しい景色を巡るツアーなど様々な楽しみ方が可能です。 パラオの食事 創作居酒屋から寿司、沖縄料理まで日本食が充実し、レストランでは日本人シェフによる本格的な味が楽しめる。 ボリューム満点のハンバーガースタンドからインド料理、韓国やタイ、中華など、食事は日本人の舌に合うレストランが多い。 海を眺められるレストランやディナークルーズなど、ロマンティックなシチュエーションも。 郷土料理はタロイモやタピオカ、シャコ貝、ウカイブ(カニ)など、地元の素材を使ったパラオ料理。 ここがおすすめ モルディブは、インド洋に浮かぶ26の環礁と約1200の島々からなる群島国。 人が暮らしている島はそのうち200ほどで、リゾート島として外国人が観光で訪れられる島は約100ほど。 1つの島に1つのホテルというスタイルで、国際空港があるフルレ島からは各リゾートへは、船や水上飛行機で移動します。 水上コテージに滞在して、エメラルドの海でシュノーケリングしたり、スパで至福の時間を過ごしたりと、のんびり過ごすのがモルディブの醍醐味です。 長めの滞在なら、ローカルアイランドトリップもおすすめです。 モルディブの食事 小さな島々が多く、1島1リゾートが基本のモルディブでは、食事は基本的には宿泊リゾートのレストランでするしかないが、世界のグルメも満足するリゾートが多いので満足できるず。 それ以外では、首都マーレにあるレストランが利用できる。 西洋料理、中華、インド、タイ料理のほか、モルディブのローカルフードのレストランもここにある。 また、宿泊リゾートのレストランでも、モルディブ料理がたいてい食べられるので、機会があったら食べてみるといい。 ここがおすすめ 香港ディズニーランド、香港オーシャンパークなどテーマパークもあり、遊び場には不自由しない香港。 香港ディズニーは小さな子にちょうどいいコンパクトさで、日本にはないアトラクションも。 乗り物好きな子なら、市内を走るオープントップバス、ランタオ島のゴンドラ、ビクトリア湾をめぐるスターフェリー、ビクトリア・ピーク展望台へ向かうトラムなどを利用しながら観光すればそれだけで遊園地気分に。 食事は点心ランチバイキング、ホテルはプール付きで楽しみましょう。 香港でのパパやママの過ごし方は 香港といえばショッピング。 子供とパパには乗り物三昧の市内観光に行ってもらい、ママはゆっくりショッピング…というのもあり!ランチは飲茶やアフタヌーンティー、夜はビクトリア・ピークで夜景観賞、あるいは街をあげての光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」でうっとり。 子供の体力が大丈夫そうであればマカオへの日帰り旅も。 香港の食事 香港と言えば、美食の都。 中華の伝統料理から世界の各国料理まで、これほど手軽にグルメな料理を楽しめる都市はそうそうないのでは。 中でも、外せないのはやっぱり飲茶。 にぎやかな香港人に囲まれて、たっぷりの中国茶と共に蒸篭に入った様々な点心をズラリと並べて楽しむ飲茶は格別。 また、西洋と東洋の味が入り混じった香港の味を垣間見るのにピッタリなのは、庶民の台所・茶餐店。 高級ホテルで優雅なひとときを過ごせるアフタヌーンティーも、甘いもの好きには見逃せない。 ここがおすすめ 程よいバランスで異文化体験&ネイチャー体験を楽しめる大都会シンガポール。 船を持ち上げたようなマリーナベイ・サンズ、巨大樹風の建物が並ぶガーデン・バイ・ザ・ベイ、世界最大の観覧車シンガポールフライヤーなど近代的な建造物が豊富です。 かと思えばナイトズーやリバーサファリなど、ワイルドな環境で動物に親しめる場所もあります。 島がまるごと遊園地のようなセントーサ島に渡れば、ユニバーサル・スタジオやシー・アクアリウム(水族館)、ウォーターパークなど、遊びきれないほど様々なレジャー施設があります。 シンガポールでのパパやママの過ごし方は アクティブ派ならSNS映えするマリーナベイ・サンズや、エンターテイメント施設が豊富なセントーサ島は押さえておきたいところ。 インド人街やアラブ人街の街歩きや、屋台街ホーカーズで地元ごはんの食べ比べで異文化体験も。 のんびり派なら永遠の憧れラッフルズ・ホテルでシンガポールスリングを注文したり、優雅にハイティーを楽しんでみては。 シンガポールの食事 シンガポールを構成する中国、インド、マレー系の3民族の料理が食べられるほか、世界中のありとあらゆる料理のレストランがあり、バラエティに富んだ食事ができるグルメシティだ。 中国料理は広東料理を中心に、潮州料理、福建料理など、中国の南方系の料理を中心に専門店が揃う。 ディープな食事がしたかったら、チャイナタウンやリトル・インディアへ行ってみてもいい。 シンガポールらしい料理として、中国料理とマレー料理が混じり合ったプラナカン料理(ニョニャ料理)があるので、機会があれば味わってみたい。 ここがおすすめ 小学校も中学年くらいからは、異文化体験もできる旅がおすすめです。 モンゴルなら約5時間と近めな割に、日本とはまったく違った文化を見ることができます。 広大な緑の草原を馬で駆け抜け、遊牧民のお宅を訪問、ゲルと呼ばれる移動式テントに泊まれば、忘れられない貴重な体験になるはず。 日本語はもちろんのこと、英語もほとんど通じないため、個人旅行はハードルが高い行き先です。 パッケージツアーなら乗馬もゲル宿泊も短期間で実現可能です。 冬は厳寒の地。 短い夏の間に訪れてみましょう。 モンゴルの食事 モンゴルの食事の特徴は、スパイス類をあまり使わず、塩とネギ、薬味だけで味付けするシンプルな調理法。 国土の8割を占める高原地帯では、古くから夏には乳製品を中心とした「白い食べ物」を、冬には肉類を使った「赤い食べ物」を食べるといいという習慣がある。 「ウルム」と呼ばれる生クリームのような乳製品からヨーグルトやチーズを造ったり、郷土料理で「ハイルマック」というホワイトシチューのような料理がある。 また肉類では「シュース」という羊肉の塩茹で、「ボーズ」と呼ばれる羊肉のひき肉を具にした肉まんも美味しい。 グルメならモンゴルの岩塩をお土産に持ち帰ろう。 ここがおすすめ ベトナム南部に位置するホーチミンは、中国文化の色濃い北の都ハノイとは趣が異なり、サイゴン大教会や中央郵便局などの植民地時代のコロニアル建築も数多く残る都市。 人気の観光は、ベトナム雑貨が揃うドンコイ通りでのショッピング、メコン川デルタのクルーズ、ベトナム戦争時に使われたクチの地下トンネル、水上マーケットなど。 子供と一緒なら、足を延ばしてベトナム最大級のビーチリゾートのニャチャンや、高原リゾートのダラットを含むツアーに参加するのもおすすめです。 ホーチミン(ベトナム)の食事 ベトナム料理は中国やフランスなどの料理の影響を残しつつ、ライスペーパーや米麺、ニョクマムと呼ばれる魚醤など独自の食材を使った個性的な料理が魅力だ。 どの料理もハーブや生野菜がたっぷりと添えられることが多く、ヘルシーなのもうれしい。 ホーチミンではベトナムの地方の郷土料理専門店もあるので、毎回の食事も大きな楽しみになるだろう。 またフランス統治時代の雰囲気を残す、本格的なフランス料理のレストランもあり、グルメなら一度は足を運んでみるのもいいだろう。 ここがおすすめ 韓国最大級の港町で、美しい海岸、歴史深い寺院、活気に満ちた市場、温泉街と、豊かな観光資源に恵まれている釜山。 子連れ旅行では、釜山ならではのB級グルメやSNS映えスポットを巡る楽しみ方がおすすめです。 新鮮な海産物を手軽に買えるチャガルチ市場では、1階で購入した食材を上階で調理してもらうことができ、新鮮な素材の味を堪能できます。 カラフルでポップな街並みの甘川文化村に訪れ、フォトジェニックな写真撮影もぜひ楽しんでください。 ショッピングや街歩きもしたい場合はおしゃれな南浦洞エリアや雲台エリアへ。 釜山(韓国)の食事 釜山は韓国第2の都市。 港町というロケーションから新鮮なシーフードはもちろん、定番の韓国料理からエスニック料理までバラエティに富んだ食事を楽しめる。 特に海鮮鍋や釜山名物のウナギ(チャンオ)を使った郷土料理はグルメなら是非とも味わいたい。 冬季は牡蠣やカニ、フグなどが旬を迎え、日本よりもかなりリーズナブルに楽しめる。 高級レストランはもちろん、市場で買った食材をその場で味わえるスタイルは、実に豪快で素材の味が実感できる。 ここがおすすめ 明洞や東大門市場でのショッピングクルーズ、グルメざんまいの食道楽、汗蒸幕などの韓国エステ、さらにはドラマのロケ地巡りなど。 やりたいこと満載のソウルですが、子連れ旅行には近郊にあるテーマパークもおすすめです。 特に江南エリアにあるロッテワールドは広大な敷地に世界最大規模の遊園地、売り場面積が1万坪を超える百貨店、ホテルなどが揃い、一度は訪れてみたい大型アミューズメント施設。 ソウル中心部から地下鉄で30分もかからず、一日中いても遊びきれないほど、子どから大人まで楽しめるアトラクションが豊富です。 ソウル(韓国)の食事 日本でもおなじみの焼肉やビビンバ、チゲ料理はもちろんだが、ソウルの郷土料理で欠かせないのはソルロンタン。 牛骨をじっくり煮込んだ乳白色のあっさりとしたスープを浅漬けのキムチやカクテギと食す、ランチの定番メニューだ。 テーブルいっぱいにおかずが並ぶ韓定食や、サンチュで巻いて食べる鮮魚の活き造りもおすすめ。 外食文化が発達しているため、レストランや食堂は多く、食事に困ることはない。 ここがおすすめ 高層ビルが建ち並ぶモダンなエリア、華麗な仏教寺院、タイ古典舞踊やタイ料理などの新旧の文化で観光客を魅了しているバンコク。 王宮、ワット・ポー、ワット・アルンなど黄金に輝く寺院に、B級グルメいっぱいの水上マーケット、迫力の象ライドなど、子どもには見るもの体験するものすべてが新鮮に映るはず。 また、宇宙のような天井画を持つ寺院ワット・パークナム、カラフルなテントがいっぱいの鉄道市場、ピンクのガネーシャといったSNS映えスポットも人気があります。 時間に余裕があれば、世界遺産のアユタヤ遺跡も必見です。 バンコク(タイ)の食事 国際的な都市でもあるバンコクには、国内外の味を極めたレストランが集まる。 味にはうるさいタイ人なので、小さな屋台から高級レストランまで、どれもグルメも満足できる食事ができるはずだ。 日本料理や中華料理、そして西洋料理もクオリティが高いが、せっかくなのでバンコクではタイ料理を食べてみよう。 タイ人でにぎわう中級レストランが狙い目。 大衆食堂では出来合いの料理を指でさして注文すればOKだ。 屋台ではレストランのメニューにはない、屋台料理が食べられる。 ここがおすすめ 中国の巨大国際都市である上海。 英国・米国・フランスの居留地があった頃は、アジアで最も魅力的で最も危険という意味を込めて「魔都」と呼ばれていました。 現在変わらないエネルギッシュな魅力があります。 主な観光地は、一流建築家が建てた欧風建築が並ぶ外灘。 対岸の陸家嘴(りくかすい)側に見える近代的な高層ビル群はSNS映えするスポットです。 豫園と老西門周辺は下町の雰囲気が漂い、特に老西門の洗濯物でいっぱいの路地は、外灘とは、全く異なる上海が垣間見えます。 迫力ある雑技団の公演もぜひ体験してください。 高雄(台湾)の食事 暖流と寒流が交わる海に面した港町・高雄は、豊富な魚介類を活かした海鮮料理を満喫できる町。 台湾第二の都市だけあって、高級グルメから屋台まであらゆる趣向で楽しめる店が揃っており、味も洗練されている。 台湾南部では一般に甘めの味付けの食事が多い。 台湾の国民魚とも言われるサバヒー(虱目魚、ミルクフィッシュ)も美味しい。 高雄ならではの屋台メニューといえば蕃茄切盤(カットトマト)。 酸味のあるトマトを、生姜入りの甘い砂糖醤油をつけて食べる。 ここがおすすめ 子どもがまだ赤ちゃんのうちなら、子どもの遊び先を考慮せずに大人の興味重視・フライト時間の短さ重視で行き先を選ぶのも手。 グルメも買い物も楽しめる台北は、三世代旅行にもぴったりです。 台湾小皿料理に火鍋や飲茶、本場の中国茶とグルメも盛りだくさん。 地元の生活に密着した夜市での買い物に食べ歩き、歩き疲れたら痛気持ちいい足つぼマッサージ、温泉など、短期間で子連れでも充実の満足旅が叶います。 少し足を延ばして台湾の景勝地である日月潭や、ノスタルジックな夜景が楽しめる九ふんを散策してみるのもおすすめです。 台北(台湾)の食事 台北は世界各国の料理が食べられるだけでなく、そのクオリティも高いグルメシティだ。 はずれはあまりないが、ここでは本場の中華料理を食べてみたい。 中華レストランは、台湾料理、北京料理、広東料理、四川料理などと、料理のタイプによりその専門店に分かれている。 一流シェフが作る高級レストランは値段も張るが、そこでしか食べられない贅沢な食事ができる。 一方、気軽に入れる町の名物食堂や屋台も、美味しいことには変わりない。 屋台料理では定番の牛肉麺、魯肉飯などを食べてみたい。 ここがおすすめ 中国の巨大国際都市である上海。 英国・米国・フランスの居留地があった頃は、アジアで最も魅力的で最も危険という意味を込めて「魔都」と呼ばれていました。 現在変わらないエネルギッシュな魅力があります。 主な観光地は、一流建築家が建てた欧風建築が並ぶ外灘。 対岸の陸家嘴(りくかすい)側に見える近代的な高層ビル群はSNS映えするスポットです。 豫園と老西門周辺は下町の雰囲気が漂い、特に老西門の洗濯物でいっぱいの路地は、外灘とは、全く異なる上海が垣間見えます。 迫力ある雑技団の公演もぜひ体験してください。 上海(中国)の食事 中国各地の郷土料理から世界の各国料理まで食事ができるグルメシティだが、せっかくなのでここでは上海料理を食べてみたい。 「上海料理」と呼ばれるものは、周辺の蘇州や杭州、揚州、寧波などの江南料理に、租界時代の西洋料理の手法を取り入れて、上海で完成したものだ。 海や川に近いこともあり、魚介類を多用する料理が多く、味付けは甘めなのが特徴。 代表的な料理や食品には、長江産が有名な上海ガニ、八宝鴨、豚の角煮、上海焼きそば、蟹粉炒肉、小籠包などがある。 上海ガニは秋がシーズンだ。 ここがおすすめ グレートバリアリーフ、レインフォレストといった2つの世界遺産を持ち、大自然を相手にダイナミックなアクティビティを楽しめるのが魅力です。 海の真ん中に停泊してシュノーケルや潜水艦遊覧を楽しんだり、ジャングルの中を分け入って、川へダイブしてみたり。 他にも熱気球フライト、コアラの抱っこ、夜行性動物探検、土ボタル観察などワイルドなオプショナルツアーが豊富。 アボリジニの文化を伝えるジャプカイテーマパークを訪れ、自由研究の課題にするのも一案。 ケアンズ(オーストラリア)でのパパやママの過ごし方は ワイルドなアウトドアメニューが山ほど用意されたケアンズでは、日中は子供とシュノーケルや水中ウォーク、ジャングルウォークなど自然派アクティビティを楽しみましょう。 夜はちょっとおしゃれしてカジノへ出かけてみては。 簡単にできるゲームも多く、ストレス発散のつもりで楽しむのも悪くないですよ。 街の中心にあるナイトマーケットではユニークなお土産も手に入ります。 ケアンズ(オーストラリア)の食事 国際色豊かなケアンズでは、ステーキやBBQなどの一般的なオーストラリア料理はもちろん、ヨーロッパ料理やエスニック料理までグルメも満足できる幅広い食事の選択肢がある。 なかでも名産のエビをはじめとする新鮮なシーフード類はおすすめで、食べ放題の店もあり大好きな人は思う存分味わってみよう。 変わったところではワニやカンガルー、クロコダイルなどの料理が食べられるレストランもある。 旅の記念に食べてみてはいかが。 ここがおすすめ 火山地帯、氷河、森、洞窟、フィヨルド…とバラエティに富んだ自然の姿を見せ「地球の箱庭」と呼ばれるニュージーランド。 絶景に次ぐ絶景のなかを行く定番トレッキング、自力で冒険できるカヌー、豪快なラフティングなど豊富に揃ったアウトドア体験をぜひ楽しみましょう。 雄大な景色の中、何日かかけて踏破するトレッキングコースもあるので、親子でチャレンジしてみるのもおすすめです。 農場や牧場でのお手伝い体験も可能なので興味のある子はぜひチャレンジを! ニュージーランドでのパパやママの過ごし方は ニュージーランドはアウトドア好きなファミリーにイチ押しの旅先です。 トレッキング王国として知られるだけに眺望絶佳のルートが多く、ぜひ家族全員で挑戦してみたいところ。 またクジラ、イルカ、ペンギンなど野生動物との出会い、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地(ホビット村)訪問など貴重な体験がいっぱいで夢が膨らみます。 ここがおすすめ 世界遺産や古い建造物、ヨーロッパの文化・歴史などに興味を持ちだしたらぜひとも訪れてほしい国。 数々の世界遺産があり、コロッセオなどの遺跡を前にローマ史を語り合えば知識も興味も一気に深まるはず。 他にも、水の都ベネチアでゴンドラの旅、トスカーナ地方の田園風景、地中海沿岸の街、青の洞窟やポンペイ遺跡など、子供の性格や関心に合わせ、テーマを絞ってルートを練ることが大切です。 西洋の芸術に親しめる美術館めぐりも積極的に取り入れましょう。 イタリアでのパパやママの過ごし方は 文化・歴史・美食・ワイン・芸術・ファッション、実に様々なテーマで趣味を探求できるイタリア。 1週間の旅なら2〜3都市と考えテーマを絞って。 子連れで一流レストラン…は少し難しいですが、気軽なトラットリアを中心に美味しいモノを探す旅もおすすめです。 イタリアの食事 グルメ大国イタリアでは地方色豊かな郷土料理も楽しみのひとつ。 ローマでは各地の郷土料理も食べられるが、ローマにも昔からの農家や羊飼い達に伝わる伝統料理が今も残っている。 「アバッキオ」という乳飲み子羊のグリルや、「サルティンボッカ」という子豚の丸焼きなどは素朴だが味わい深い料理だ。 メニューに「アラ・ロマーノ(ナ)」と書いてあればローマ風の意味。 食事のあとはジェラート専門店で、本場のジェラートを味わうのもおすすめ。 ここがおすすめ ヨーロッパ各地で乗り換えが必要。 日本ではほとんど馴染む機会のないアラブ文化・イスラム教文化に触れる機会。 1日5回、街に響き渡る朗々たるアザーン、迷路のようなスーク(市場)の雑踏など、エキゾチシズムを体感。 アトラス山脈を越えた向こうには広大なサハラ砂漠が広がり、かつてキャラバンが往来したカスバ街道、蜃気楼のようなオアシスが待っています。 日本とはあまりにも違う風景、文化風習…ここでの体験が子供の感受性に影響を与えること間違いなし。 モロッコでのパパやママの過ごし方は アフリカ大陸まで来ると、親にとっても何から何まで新鮮な感動だらけ。 はずしたくないポイントとしては、まず世界遺産の迷宮メディナ(旧市街)を持つ古都フェズ、毎晩お祭り騒ぎのジャマ・エル・フナ広場があるマラケシュ、そしてカスバ街道とメルズーガ大砂丘。 まるで映画でも見ているようなスペクタクルな景色の展開に、家族全員で思いっきり感動しましょう。 ここがおすすめ ロンドンには由緒ある史跡が数多くありますが、子どもが楽しめるスポットも豊富です。 ハリー・ポッター好きであれば知っている、ホグワーツ魔法学校へとつながるプラットホーム。 実際にはキングスクロス駅の改札口に入る手前にあり、撮影スポットとなっています。 チューブ(地下鉄)のTower Hill駅降りてすぐのタワーブリッジは、廊下の一部がガラスのフロアになっていて、子どもにとってもエキサイティング。 古い歴史があるおもちゃのデパート・ハムリーズおすすめで、多種多様な世界のおもちゃが集まっています。 ロンドン(イギリス)の食事 イギリス料理は美味しくない!はもはや過去の話。 最近ではグルメの評価も上がってきている。 食事ができる場所はレストランやカフェの他に、イギリス特有のものとしてパブがある。 フィッシュ&チップスやサンドイッチ、ローストビーフなどの軽食が中心だが、近年では食事をウリにする店も増えている。 またロンドンではイギリス各地の郷土料理はもちろん、インド料理や中華料理の店も多い。 またソーセージやベーコン、卵などボリュームたっぷりの「イングリッシュブレックファスト」や「アフタヌーンティー」はイギリスならでは。 是非試してみよう。 ここがおすすめ いたるところにアートが溢れ街歩きや美術館・博物館探訪が楽しいバルセロナ。 奇才ガウディをはじめ、ピカソ、ミロ、ダリなど、個性あふれる芸術家の作品に直に触れることができます。 必見のサグラダファミリアは、昨今の技術による工期短縮で、2026年に完成予定と言われています。 今しか見られない姿を間近で目に焼き付けてみては。 他にもカラフルなタイルが特徴的なグエル公園、中世の街並みが残るゴシック地区、大道芸人で賑わうランブラス通りなど、見どころが満載です。 カタルーニャ地方の郷土料理もぜひ味わってみてください。 バルセロナ(スペイン)の食事 バルセロナを中心とするカタルーニャ地方は自然にも恵まれ、バスク地方と共に美食の町と呼ばれている。 そのおかげで郷土料理や流行の創作料理も、スペインの中でも独自に発展しているほか、地中海に面しているので美味しいシーフードを提供するレストランも多い。 また、朝から晩まで開いているバルでは簡単な食事も取れ、旅行者には利用しやすいだろう。 グルメな人は旅の思い出に、バルセロナ市内に数軒あるミシュランの星付きレストランを訪れてみてはどうだろうか。 ここがおすすめ シテ島の1区を中心に20区が渦巻状に配置され、カタツムリに例えられまるパリの街。 洗練された美しい街並みの中に、オペラ座やルーブルをはじめとした美術館・博物館、エッフェル塔や凱旋門など、観光名所がとにかく豊富です。 気持ちの良い夏の時期はもちろん、幻想的なイルミネーションに彩られた街角やソルド(バーゲンセール)が見られる冬もおすすめ。 随所にクリスマスマーケットが立ち、子連れで楽しく散策できます。 オプショナルツアーで世界遺産のモン・サン・ミッシェルやベルサイユ宮殿を訪ねれば、さらに密度の濃い旅に。 パリ(フランス)の食事 花の都パリではグルメ垂涎のフレンチの名店から各地の郷土料理はもちろん、アフリカ、アジアなど世界中のあらゆる料理を味わうことができる。 パリを含むイル・ド・フランス地方の代表的な伝統料理や特産品といえば、春から秋にかけて旬を迎えるジビエ料理や、今やフランス中で愛されるブリーチーズなどがある。 地元のパリっ子の食事を体験したければ、町なかにあるカフェでの食事がおすすめ。 「ステーク・フリット」と呼ばれるステーキ(フライドポテト添え)や、ボリュームたっぷりのサラダなどの定番メニューが人気だ。 ここがおすすめ 成田から約10時間15分。 アメリカ初上陸ならまずこの街へ!ハリウッドで様々なエンターテインメントに触れたり、ディズニーやユニバーサルスタジオなどのテーマパークめぐりなどでまずは豪遊!時間に余裕があればラスベガスにも足を延ばし、丸ごと遊園地のような街も見てきたい。 忘れちゃならないのは、グランドキャニオンを筆頭にアンテロープキャニオン、ヨセミテ、デスバレーなどの国立公園。 想像を絶するスケールの大きさ、自然の芸術にただただ感動! ロサンゼルス(アメリカ合衆国)でのパパやママの過ごし方は 現地には魅力的なオプショナルツアーがいっぱい。 ハリウッドセレブに会えるかも…なビバリーヒルズ豪邸見学ツアー、ロケ地&スターゆかりの地訪問ツアー、アウトレットショッピングツアー、ワイナリー、クルーズ、メジャーリーグ観戦等々。 とにかく興味をそそるツアーだらけ、ファミリーで相談してケンカのないよう予定を組んで! ロサンゼルス(アメリカ合衆国)の食事 アメリカ第2の都市らしく、グルメも唸らせる世界的に評価の高いレストランから、おなじみのファストフード店まで、あらゆるレストランが揃う。 またエスニックコミュニティーで本場の料理を食べたり、ビーチ沿いのオシャレなカフェで海を眺めながら食事したりなど、食べる場所の選択肢も豊富だ。 世界中の移民の集まる都市だが、メキシコからの移民が多いので、カリフォルニア風のメキシコ料理Cal-Mex(カルメックス)が郷土料理といえるだろう。 ここがおすすめ 東京にもディズニーランドはあれど、本場オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドは、なんと山手線内1. 5倍の広さ。 おなじみにアトラクションが揃うマジックキングダムや、サイセンタンテクノロジーを体感できるエプコットなど、4つの世界を心行くまでご堪能あれ。 ディズニー直営ホテルなら、部屋に帰ってからも夢の国に浸れます。 ディズニー以外にも、宇宙への玄関口ケネディスペースセンターや、世界遺産でもある大湿地帯エバーグレーズ国立公園など、見どころが満載です。 オーランド(アメリカ)の食事 ディズニーワールド、ユニバーサルスタジオなどの巨大テーマパークが郊外にある、全米屈指の観光都市。 そのため、小さな子供連れの家族が大勢で食事ができる店から、グルメな旅行者でも満足できる高級店まで、レストランの種類も数も豊富で、大いに食事が楽しめる。 街や地方の伝統料理といったものはないが、フロリダの名物料理としては、ロブスターやストーンクラブ(大きなはさみを持ったカニ)、ワニ肉の料理、ナマズのフライなどがある。 ここがおすすめ 成田から約12時間半。 ピラミッド、エッフェル塔、自由の女神etc. ,…世界中の超有名建造物を模したホテルが建ち並び、ネオンきらめく街はさながら壮大なテーマパーク。 カジノのイメージが強いけれど、一度の旅行じゃ制覇しきれないほどの絶叫マシーンや、シルク・ド・ソレイユに代表されるような一流ショーなど、エンターテインメントにはことかかない。 グランドキャニオンなど、アメリカの広大な大自然へのゲートウェイにもなっており、都市と自然の対比がまた面白い。 ラスベガス(アメリカ合衆国)の食事 全米を代表するエンターテインメントの町では、食事もエンターテインメントの一部。 ショッピングモール同様、多くのレストランはホテル内にあり、グルメな旅行者も大満足の、有名スターシェフがプロデュースする店から、食べるのは簡単に済ませ早くカジノに行きたい旅行者まで、様々な人に対応できるレストランが揃っている。 一般のレストランからファストフードの店まで、ひとり分の料理のボリュームが大きいのも特徴。 注文の際には、店の人に大きさを聞いた方がいい。 ここがおすすめ 様々なエンターテイメントが揃うニューヨーク。 ベストシーズンは夏。 冬は寒さが厳しいですが、街中が華やぐこの時期ならではの楽しみ方も満載です。 ロックフェラーセンター界隈をはじめとするイルミネーションもロマンチックですし、元気いっぱいのキッズはセントラルパークのリンクでスケートにトライするのもおすすめ。 屋内派は本場ブロードウェイでクリスマスプログラムを観劇したり、メトロポリタンやMoMAなどの美術館巡りをしてアートに親しんでみてはいかがでしょうか。 ニューヨーク(アメリカ)の食事 世界中の人々が集まる街には世界中のありとあらゆる料理も集まる。 ニューヨークはまちがいなくアメリカで最も豊かなグルメ体験ができるところだ。 各国料理だけでなく、オーガニック食材のナチュラルフードから伝統的なアメリカ料理、「超」のつく高級レストランから、今やニューヨークの郷土料理と言ってもいい屋台のベーグルまで、その種類も無限にある。 チョイスがありすぎて困ってしまうので、食事の際は事前にしっかり情報を入手してから出かけたほうがいいだろう。 POINT ツアー選びのポイント• 01 飛行時間・時差・気候 子供がぐずりやすい0〜4歳であれば、飛行時間の短い行き先が、生活リズムができあがった5〜12歳頃であれば、時差が少ない行き先が無難。 とはいえ、飛行時間が長く、時差のある行き先でも、やり方次第で上手く乗り切れます。 長時間のフライトには、おもちゃや絵本を小出しに。 ポータブルDVDプレイヤーで、好きなアニメなどを観させておくのもおすすめです。 時差が大きい行き先は、機内でぐっすり寝かせるように段取りを。 前日に夜更かしさせたり、搭乗前に満腹にさせたり。 空港のプレイルームで思いっきり遊ばせておくのも手。 気候についても、しっかりと下調べを。 寒くて泳げない時期だった、台風シーズンにあたってしまった、などということがないよう、ベストシーズンはしっかりチェックしましょう。 02 現地での遊び方 どこの国ではどんな遊び方ができるのか?海外旅行先を決めるにあたって、現地で何をするかは大事なポイント。 年齢を選ばず万能なのは、やっぱりビーチ。 0〜4歳でも、透きとおる海での磯遊び、白砂ビーチでの砂遊びを楽しめ、5〜12歳でも、ウォータースライダーやバナナボートで大満足のはず。 歩ける年頃の子供なら、動物園や水族館も楽しめる施設。 日本にはないようなアミューズメントを持つテーマパークが世界には豊富にあります。 小学校中高学年になったら、文化・体験ものもおすすめ。 モンゴルでの乗馬、ニュージーランドで羊の毛刈り、ラスベガスのショー観劇など。 もちろん、パパとママのお楽しみもお忘れなく。 ホテルのキッズプログラムに子供を預けて、マッサージやゴルフ、買い物を楽しみましょう。 03 予算 旅にいくらかけるのかは、やっぱり大事。 手配旅行(個人旅行)も自由度が高いというメリットがあるけれど、家族旅行の場合、コストパフォーマンスの高いパッケージツアーがおすすめです。 旅行会社にとっても、子連れファミリーは大事なお客さま。 航空券・ホテル単体の手配よりも、自社ですべてを予約してもらった方が、ファミリー旅行は人数が多い分、利益が大きくなるため、子連れには手厚いサービスをつけたツアーが充実する傾向にあります。 子供代金半額など、お得な料金プランのツアーも多数あり、ベビーカー・携帯電話の無料レンタルや、レンタカー割引などの特典がつくツアーも。 送迎や食事が料金込みのコースも多く、現地についてからも楽々。 海外で何かトラブルがあった時にツアーデスクに駆け込めるのも安心です。 航空会社によって、意外に差がつくのが子供向けサービス。 ベビーミールやチャイルドミールの内容、プレゼントしてくれるおもちゃの種類、オムツやミルクの用意の有無、絵本・赤ちゃん用毛布の貸し出しなど。 ホスピタリティの高さでは、赤ちゃん連れには日系の航空会社が人気です。 座席指定・バシネット(赤ちゃんが寝られる台)に関しては事前に申し込んでおきましょう。 確約が無理でもリクエストを受け付けてもらえます。 ツアーなら旅行会社にまとめて依頼することも可能。 細かな点が気になる場合は航空会社に直接問い合わせを。 05 ホテル もっとも気にしたいのがホテル内のアクティビティ施設。 キッズプールはもちろん、ウォーターパーク付きなら敷地内だけでもたっぷり遊べます。 シュノーケリング、トランポリン、バドミントンなどができるホテルも。 キッズプログラムの有無、ベビーシッター手配の可否も要確認。 子供を預けて、パパとママは自由なお出かけが叶います。 部屋タイプでは、キッチンやランドリーがあるコンドミニアムが何かと便利。 レンジなど簡単な調理設備がついているキチネットという部屋もおすすめです。 子供と部屋を分ける場合は、コネクティングルームにすると相互の部屋の行き来が楽。 小さな子供はベッドなしで添い寝にすると料金が割安になります。 ベビーベッドやエキストラベッドのリクエストもお忘れなく!• 06 現地の交通・アクティビティ まずは送迎付、朝食付、ベビーカーや携帯電話の貸し出しサービスなどをチェック。 無料トロリーやレンタカー割引、テーマパークのチケット付きなど、特典があるツアーも。 移動手段では、自由で気兼ねのないレンタカーもおすすめです。 済州島やハワイなど、道路幅が広い行き先を選んでぜひ海外ドライブにトライ!日本から申し込んでいった方が料金もお得ですし保険などの説明もわかりやすいので、レンタカー割引などがないツアーの場合も、旅行会社に手配を頼んだ方が楽。 自分でドライブするのはハードルが高い場合にはオプショナルツアーが便利です。 マリンアクティビティやショー観劇など、ホテルへ送り迎えしてくれるので安心。 現地通貨が安い国なら、タクシーをチャーターするのもおすすめです。

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