おおるりの湯。 草津探訪二日目【おおるり編】

【スパアルツおおるり】アクセス・営業時間・料金情報

おおるりの湯

2019. 9月宿泊。 評価に凄く悩んだ宿だった。 素晴らしくてここばかりを眺め続けていた。 レモン色の湯華が投入口付近の石と、流れ落ちる部分に付着。 湯底からは粉状の白い湯花が舞い上がる。 浴感は少しキシツク感じ。 眺めが良く、夏季の露天風呂としては最高だ。 9月、アブはおらず、浸かっているのは気持ち良いが、上り浴衣を着るまでが寒かった。 内湯の大浴場と併設の露天風呂は、24時間加温かけ流しであるが、当然投入量は少ないため、いまいち気持ち良さに欠ける。 こちらの露天風呂は細長く大きく、石造りの湯舟で、眺めはまずまず良い。 他に貸し切り露天風呂も眺めが良い所に3室あり、小さい木風呂でこちらも加温かけ流し。 敷地内に巨大な源泉タンクを3つも有していた。 部屋:宿は高台(山)の一番奥にあり、部屋からは遠く筑波山までも見え、非常に見晴らしが良い。 抜群の景観を持っている。 夜、隣から「綺麗。 ダイヤモンドみたい」と言う声が聞こえ、ふと見ると素晴らしい夜景が広がっていた。 街のネオンがずらっと帯の様に並び、キラキラと瞬いている。 とっても綺麗でこの景色はなかなか部屋から見られないと思った。 山の宿など秘境に泊まる事が多いのでこうはいかない。 星も綺麗だそうだ。 室内からこの景色を見られるのは特等だと思う。 朝は、気象条件によるが雲海も見られる。 部屋は広く、ベットが2つ並び、その向こうに大きなテーブル。 脚を伸ばして座れる。 その向こう、縁側にテーブルと椅子。 そしてベランダ。 トイレ、冷蔵庫付き。 しかし、良くなかった事があった。 まず、清掃面。 細かな事だが、ウオシュレットのパネルに汚染が・・。 次に防音。 網戸にすると隣の話し声が丸聞こえ。 そして頭上に飛行機の爆音がして、爆撃機かと思う程の轟音。 ルートに寄る様なので、しょっ中ではなかった。 ガラス戸を閉めると聞こえない。 そしてベット。 すのこベットだった。 山小屋の2段ベットの様なすのこベットに、薄いマットレスが敷かれていた。 だが、寝るとそう痛みも無く、これでもいいかあって感じだった。 食事:これが非常に残念だった。 バイキング料理はインスタントの加工品がほとんどで、見ただけで食欲が失せてしまった。 刺身が付いていたけれど・・当然米も保温された様に色が付いたまずいご飯だった。 接客:お決まり通りの従業員の方と、御親切に融通を付けてくれる方とに分かれていた。 そう言う事で、全体に案外自由な印象があった。 館内:まだ建ってて20年にも満たないホテルだそうだが、硫黄成分で痛みが早く、もっと年季が入っているように見えた。 それと見た目の割に質が悪く、格安感満載だが仕方がない。 ホールにはズラリとバブル期の様な、赤と紺のビロード生地の椅子が並び、宴会広間では無料のカラオケが楽しめる。 全体に非常に換気が悪い。 浴室の換気扇から、廊下に流れる硫黄の匂いが、エレベーターの中や室内に充満し、何か酸っぱ臭い異様な匂いがする。 もっと廊下の窓を全開にするなどし、喚起を良くする必要があるのではと思う。 料金:これで1人1泊2食8000円弱だった。 送迎:行きは13時半~16時半の間で自由に依頼できるが、帰りは9時半のみだそう。 であったが、新宿行の高速バスの時間に合わせて8時過ぎに送ってくれた。 関東方面からは、送迎バス付き宿泊パックが低料金であり、それがおおるりグループの売りで、高齢者が多く訪れていた。 というかほとんど後期高齢者ばかりだった。 日帰り入浴:13時~23時までという遅さ。 加温しているため宿泊客に合わせての時間帯だ。 タオル付き500円。 以上、すごく評価に悩んだ宿であったが、日帰り入浴は断然お薦めする。 宿泊すれば、何よりあの夜景を部屋から眺められるというのは良い。 アクセス例:JR那須塩原駅より路線バス那須ロープウェイ行きで湯元温泉下車。 すぐ前の温泉神社より送迎あり。 *新宿バスタより高速バス那須エクスプレスで那須湯元まで直行便あり。 3 温泉 4 温泉の雰囲気 5 また行きたい 3 部屋 4 食事 1 2019年9月頃に訪問 2019. 9月宿泊。 評価に凄く悩んだ宿だった。 素晴らしくてここばかりを眺め続けていた。 レモン色の湯華が投入口付近の石と、流れ落ちる部分に付着。 湯底からは粉状の白い湯花が舞い上がる。 浴感は少しキシツク感じ。 眺めが良く、夏季の露天風呂としては最高だ。 9月、アブはおらず、浸かっているのは気持ち良いが、上り浴衣を着るまでが寒かった。 内湯の大浴場と併設の露天風呂は、24時間加温かけ流しであるが、当然投入量は少ないため、いまいち気持ち良さに欠ける。 こちらの露天風呂は細長く大きく、石造りの湯舟で、眺めはまずまず良い。 他に貸し切り露天風呂も眺めが良い所に3室あり、小さい木風呂でこちらも加温かけ流し。 敷地内に巨大な源泉タンクを3つも有していた。 部屋:宿は高台(山)の一番奥にあり、部屋からは遠く筑波山までも見え、非常に見晴らしが良い。 抜群の景観を持っている。 夜、隣から「綺麗。 ダイヤモンドみたい」と言う声が聞こえ、ふと見ると素晴らしい夜景が広がっていた。 街のネオンがずらっと帯の様に並び、キラキラと瞬いている。 とっても綺麗でこの景色はなかなか部屋から見られないと思った。 山の宿など秘境に泊まる事が多いのでこうはいかない。 星も綺麗だそうだ。 室内からこの景色を見られるのは特等だと思う。 朝は、気象条件によるが雲海も見られる。 部屋は広く、ベットが2つ並び、その向こうに大きなテーブル。 脚を伸ばして座れる。 その向こう、縁側にテーブルと椅子。 そしてベランダ。 トイレ、冷蔵庫付き。 しかし、良くなかった事があった。 まず、清掃面。 細かな事だが、ウオシュレットのパネルに汚染が・・。 次に防音。 網戸にすると隣の話し声が丸聞こえ。 そして頭上に飛行機の爆音がして、爆撃機かと思う程の轟音。 ルートに寄る様なので、しょっ中ではなかった。 ガラス戸を閉めると聞こえない。 そしてベット。 すのこベットだった。 山小屋の2段ベットの様なすのこベットに、薄いマットレスが敷かれていた。 だが、寝るとそう痛みも無く、これでもいいかあって感じだった。 食事:これが非常に残念だった。 バイキング料理はインスタントの加工品がほとんどで、見ただけで食欲が失せてしまった。 刺身が付いていたけれど・・当然米も保温された様に色が付いたまずいご飯だった。 接客:お決まり通りの従業員の方と、御親切に融通を付けてくれる方とに分かれていた。 そう言う事で、全体に案外自由な印象があった。 館内:まだ建ってて20年にも満たないホテルだそうだが、硫黄成分で痛みが早く、もっと年季が入っているように見えた。 それと見た目の割に質が悪く、格安感満載だが仕方がない。 ホールにはズラリとバブル期の様な、赤と紺のビロード生地の椅子が並び、宴会広間では無料のカラオケが楽しめる。 全体に非常に換気が悪い。 浴室の換気扇から、廊下に流れる硫黄の匂いが、エレベーターの中や室内に充満し、何か酸っぱ臭い異様な匂いがする。 もっと廊下の窓を全開にするなどし、喚起を良くする必要があるのではと思う。 料金:これで1人1泊2食8000円弱だった。 送迎:行きは13時半~16時半の間で自由に依頼できるが、帰りは9時半のみだそう。 であったが、新宿行の高速バスの時間に合わせて8時過ぎに送ってくれた。 関東方面からは、送迎バス付き宿泊パックが低料金であり、それがおおるりグループの売りで、高齢者が多く訪れていた。 というかほとんど後期高齢者ばかりだった。 日帰り入浴:13時~23時までという遅さ。 加温しているため宿泊客に合わせての時間帯だ。 タオル付き500円。 以上、すごく評価に悩んだ宿であったが、日帰り入浴は断然お薦めする。 宿泊すれば、何よりあの夜景を部屋から眺められるというのは良い。 アクセス例:JR那須塩原駅より路線バス那須ロープウェイ行きで湯元温泉下車。 すぐ前の温泉神社より送迎あり。 *新宿バスタより高速バス那須エクスプレスで那須湯元まで直行便あり。

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那須高雄温泉 おおるり山荘

おおるりの湯

塩原 廃墟 Discover 栃木 温泉文化遺産 温泉文化史 塩原廃墟 栃木では、鬼怒川温泉の廃墟が目立ちますが、塩原も廃墟が多いのです。 更地となった温泉旅館が目立ちます。 更地に、新しく温泉旅館を新設中なのが、塩の湯の「那須塩原温泉蓮月」(仮称)。 共立エステートが工事注文。 2019年秋オープン予定。 解体は一部だけでした。 解体工事終わったら、旅館部分のみ解体で自宅部分は残っています。 2019年9月現在。 普通の家になりました。 2019年4月 引き続き閉鎖中。 与謝野晶子など多くの文人も入浴していただけに残念。 源泉名「塩釜区左岸」。 源泉がむなしく垂れ流し。 2度目の閉館。 玉屋の痕跡は、案内看板だけとなりました。 名称は「那須塩原温泉 蓮月(れんげつ)」89室、収容人数366人の大型ホテル。 全客室に露天風呂を設け、市道から本館をモノレールで結ぶとのこと。 昨年7月に様子見した時は、塩の湯の鹿股川沿いの谷あいで、 玉屋解体・整地していましたが、整地が終わり建設着工中です。 建設工事は2020年6月30日までとなっています。 那須塩原別邸の駐車場となっています。 斎藤茂吉の碑は、そのままに存在しています。 以前は放置されていたのが手入れされています。

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奥日光湯元温泉 おおるり山荘

おおるりの湯

初の草津二日目! 探索草津の町 戦の前の腹ごしらえ おおるりは夜と同じでバイキング式ですが、席は指定ではなく自由に座れます。 席を確保して颯爽と取ってきます。 1回目 ・いくらの醤油漬け? ・昆布の佃煮といかの明太子和え ・サラミなハム ・マカロニサラダ ・サバの揚げ物 ・サラダとソーセージ ・ごはん 追加で ・湯豆腐 ・ソーセージ ・海苔の佃煮 ・サラミなハム ・厚焼き玉子 ・味噌汁 コーヒーなどで食後を待ったりして、部屋で休んでから散歩に出かけるのでした。 西の河原露天風呂 おおるりの近くにある西の河原露天風呂へと向かいましたが、途中の西の河原公園ではやはり大学生っぽい人たつが多く見かけます。 草津を楽しむべく三湯めぐり手形を購入して入る感じです。 FreeWi-Fiが完備して安心。 通信回線が遅くてPayPayが使えなくても、これの回線で払えば無問題。 西の河原露天風呂は、金曜日が混浴デーらしいですが金曜日でないので普通に男女別々になってました。 詳細は別途「無職の湯めぐり」で掲載ます。 お昼は大滝の湯 西の河原露天風呂を後にして、湯畑を経由してお昼を何しようと散策をしてると大滝の湯まで付いたので、そこにあるラウンジカフェで食べることに。 笹うどんの舞茸天セットを頼みましたが、田吾作と違ってナルトがみずみずしいです。 そばつゆもしっかりしてていい感じ。 うどんというか厚いきしめんって感じですが、歯ごたえがよく風味を面白くモグモグ噛んで満腹感を高めて完食です。 いざスーパーめぐり 大滝の湯から近くにある環境体験アミューズメント向かったら、冬季休館とかでしょんぼりしつつ進んで、すずらん通りまで出てスーパーを目指すのであった。 草津は湯治宿あるけど、素材買うところあるのかな?ということで調べると2件ほどあるらしいので、その相場を調べにいくのです。 結果的には地元より肉が高め?というくらいで長期滞在でも安心っぽいですね。 ぐるりと草津お散歩 そのままスーパーからバスターミナルを見学してから、近くにあったので光専寺をお参りしました。 遅咲き如来ということで、念入りにお願いしてきました。 白幡の湯 吹雪いてきて体が冷えたので、光専寺から降りて観光客OKな共同浴場である白幡の湯で温まるのです。 扉を開けてすぐにお風呂が見える感じなので、湯畑近くという好立地なのに入る人は少ないようです。 湯舟は2個あり熱くて澄んでいるのと、白濁のぬるめ けど熱い あります。 自分ら含めて4人でしたが、後から4人入ってくる感じでした。 もっと入ってもいいと思うけど狭いから、こんなもんでいいかな? 今日の締め その後ホテルに帰って、休んで夕飯を食べるためにバイキング会場へ向かうのでした。 今日の夕飯1回目は ・豚すき焼き ・ハンバーグ、ナポリタン、麻婆豆腐、お刺身、白身フライ、たこ焼き、中華サラダ ・サラダ ・カレーライス ・野菜煮込み(海鮮入り) バイキングの内容は前日と大体同じで、全部変わるとは思ってなかったけど案外同じでげんなりです。 アルコール一杯無料券は今回ハイボールにしてみました。 前日はビールで腹いっぱいになったので回避です。 1回目の食べ物食べ終わって、ハイボールが余ってたのでもつ煮を追加して完飲完食です。 食後に部屋で休んだりお風呂入ったりして、暗くなって湯畑を見に行ったら吹雪いてて寒すぎて耳が痛くすぐに撤退。 しょんぼりしつつ、フロントで強強回線でYoutube見ながらブログ記事書いてたら、時間なので消灯するよって社員さんに言われて撤収して寝るのでした。 では、草津探訪3日目の記事で会いましょう。

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