これ は 経費 で 落ち ませ ん ネタバレ。 これで経費は落ちません!【9話ネタバレ予想あらすじ】 桐山漣扮する山崎が!?

『これは経費で落ちません!2』ネタバレ感想!あらすじから結末まで!|よなよな書房

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もくじ• これは経費で落ちません! キスなんて映画で見過ぎるほど見てきたのに、 現実は心臓がはちきれそうだ。 初キス未経験の森若は寸前で、ごめんなさい。 とキスをストップしてしまう。 太陽は自分が調子に乗りすぎたと言って森若を責めないでいた。 森若がこんなことは初めての経験なので1分待ってほしい。 と打ち明けると太陽は優しくオデコにキスをして、『これでもう十分です』 森若は太陽のほっぺにキスをして 『ありがとう太陽さん』 太陽は有頂天になり、キューンとなる。 石鹸マイスター イレギュラーな事態に備えて森若はボディケアを入念にし始めたのだが、新商品『さくら』を使い始め『スキンケア変えたんですか?なんだか、つるつる!』といわれるほどに。 それもそのはず『さくら』は、石鹸マイスターの留田辰彦が作っている。 怪しい関係 留田辰彦 トメタツ は20年連続特別受賞の経歴を持つが、今まで一度も授賞式には来たことが無かった。 が、今年はなんと出席するという。 それも、若い部下のアイちゃんを連れてきた。 楽しそうに あいちゃん、たっちゃんと呼び合う2人。 これから美味しいものでも食べに行こうと言っているが。。。 トメタツ既婚、何故か指輪をはずしている トメタツから出された少々高額な領収書をみて、森若はトメタツを疑いの目でみてしまう。 トメタツと同じ工場の主任に確認すると、最近のトメタツはアイちゃんに入れ込んでいて仕事に身が入っていない、アイちゃんのせいで石鹸の質がすっかり落ちてしまったと、社内でも噂になっていると。 もう疑いの余地はないのか? トメタツの後任 そこへアイちゃんが落としていった本を見た森若は、 『石鹸の質が落ちたのはアイちゃんのせいではない』 と確信する。 落とした本を探しにきたアイちゃんから、トメタツの石鹸への思い入れを聞き、もう俺の勘は鈍ってしまった。 後はアイちゃん頼む、これが最後の授賞式になると。。 授賞式では来年のたっちゃんも見たかった。。 と涙するアイちゃん。 授賞式を終えたトメタツに森若はいつから『さくら』はアイちゃんが作っているのかを聞くと、トメタツは話始めた。 5、6年前から異変に気付き、いい石鹸を作れなくなっていたので、勘がいいだけでなく独特な発想をもっていたアイちゃんを後任にと。 間違いなく良い石鹸マイスターになると言うトメタツに、森若は意見する。 『それは無理かもしれません』 周りの皆んなはトメタツの石鹸の質が落ちたのはアイちゃんのせいだと思っている。 トメタツが退いた後はどこかに飛ばされるでしょう。 と、、、 『誤解を解けるのは、あなたしかいないのです』 自分の腕が落ちたことは全てが終わってしまうようで言えなかったトメタツだが、森若の助言のおかげでアイちゃんを石鹸マイスターとして残すことができた。 人にはそれぞれ表面だけではわからないことがある。。 とそこへ、社内の事務員が上司と路上でキス、、、?知りたくないのに、何故にこうも知ってしまうのか? 次回に続く。 これは経費で落ちません! それだったらおすすめの方法があるよ!紹介するね! あらすじをお話しましたが、やはり漫画は絵を見ながら読むのが面白いですよね。 以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。 しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。 こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。 サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 最大900ポイント 待てば2冊が読める これらのサービスを使うと、無料お試し期間中にポイントがもらえて、そのポイントを使って新作の漫画を買うことができるんです。 また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

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これは経費で落ちません最終回ネタバレ!結末は感動のプロポーズ?

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目次(クリックできます)• 【これは経費で落ちません!】1話のあらすじ(ネタバレ) これは経費で落ちません! 天・天コーポレーションには地味に凄腕の経理部員がいました。 森若沙名子(多部未華子)は部長の新発田(吹越満)よりも細かい目で経費の申請書を精査し、後輩の佐々木真夕(伊藤沙莉)や先輩の田倉勇太郎(平山浩行)には真似出来ない鋭い突っ込みによって必要な経費か、そうでないかを調べつくし、皆が稼いできたお金を無駄に使わないことを信条に日々お仕事をしています。 今日も営業部を回っては接待の領収書とその状況の照らし合わせで微妙な案件の確をし、お客様だけでなく自分も使ってしまったタクシーの代金や、適当に書かれたその内容を一つひとつ確認していると、それに対して従順に「すみません」という者、ウザ過ぎる、という態度を隠そうともしない者など、反応は様々ですが。 誰よりも詳細に会社の規則を熟知し、遵守し、それはたとえ相手が営業部長であっても怯まず「ダメなものはダメ!」と言える彼女は、ひそかに社員たちのリスペクトを集めていたのです。 パラカフェ? 天・天コーポレーションは入浴剤や石鹸などを扱う会社です。 そんな中でも、パラカフェ担当チーフの山田太陽(重岡大毅)は営業部のエースで、バリバリ仕事をしている若手社員。 空間デザイナーの曽根崎ミレイ(藤原紀香)を招聘して事業を進めているさなか、ちょっとした問題が森若さんの目に留まったのです。 たこ焼き? その週末の夕方、定時で新発田部長と田倉さんがデスクを離れた頃。 佐々木さんが現金出納帳とシステムの数字が合わず難儀しているところを森若さんがサポートし、数字の間違いを補正して事なきを得ました。 さて、帰ろう、となった時に、飛び込んできたのが山田さんだったのです。 〆てしまったからアウト!というのに、どうしても!と頼まれた二人は、その領収書を受け取ったのですが。 裏書が無かったり、問題だらけのそれを処理するために一時間の残業をする羽目になってしまいました。 帰りに、佐々木さんの同期の中島さん(松井愛莉)が森若さんの仕事ぶりを茶化すように声をかけてきました。 その時に曽根崎ミレイが来社していたこと、そして山田さんが随分と彼女に気に入られていることを知るのです。 森若さんは、山田さんから提出された領収書の項目を思い出しました。 「たこ焼き代」450円…そして「打ち合わせ相手:曽根崎ミレイ」という裏書。 ふっと引っかかった何かが、その後トラブルを引き起こすのです。 イーブン 森若さんは退社するとスーパーでちょっと贅沢な自分へのご褒美の食材を買っていました。 半額シールがついていない良いお肉を中心にあれこれ選び、レジで合計が出る前にピッタリの金額を払い、レシートをもらうと、えもいわれぬ充足感を感じるのです。 彼女の好きな言葉は「イーブン」___差し引きゼロ、という意味です。 職場では良好な人間関係を保つことを旨としていましたが。 プライベートは一人で過ごしたい、というのがポリシーの森若さん。 自分でステーキを焼いて、ビールを飲んで、レンタルビデオで借りてきたビデオを…とテレビをつけると、画面の中には「チコちゃんに叱られる!」に出演中の曽根崎ミレイが登場していたのです。 「おお!」 その美魔女ぶりに思わず感嘆の言葉が漏れてしまった森若さんですが。 せっかくの週末、誰にも邪魔されずに自分の時間を使える貴重な夜をそんな邪念に縛られてしまうのはもったいない、と気持ちをネイルに集中させていました。 そんなリラックスタイムに飛び込んできたのが山田太郎からのラインだったのです。 遊園地のチケット 「経費の申請、もう一つ忘れていたのがあるんですが、来週頭に処理してもらえますか? 今月分として。 すみません!」 森若さんは眉間にしわを刻みながらそのメッセージを読んでいました。 「あ、書き忘れました。 USAランドのチケット代の精算です。 3連休のど真ん中に行ってきましたよ~、 激込みでした。 落ちますかね?」 …それは、遊園地では? 森若さんは、腑に落ちない思いを抱えて週明けに出勤したのです。 ずるくなる… 初々しい新人が緊張して経費の申請に来たのと対照的に、キャリアを積むと社員たちは少しずつずるくなり…その表れのような笑顔で経理部にやってきたのが山田さんでした。 なぜ三連休に遊園地?と思ったら。 必要な要件を満たしていれば経費として認めるのが信条の森若さんですが。 今回はそれ以上に「なぜ彼が自分のアカウントを知っているのか?」ということの方が彼女的には問題でした。 それを訪ねたら、山田さんは「部外秘です!」と満面の笑顔でこたえるのです。 「消してくださいね!」 と言ったそばから、彼のケータイにミレイが連絡をしてきたのです。 聞くともなしに聞いてしまったその流れで、山田さんが社用車をミレイのために使っていることに気づき、森若さんはその台帳を調べに行ったのです。 日付・目的地・同行者、一通り齟齬がないことは確認されたのですが。 その昼休みに思わぬ情報が飛び込んできました。 佐々木さんの同期の中島さんが「イイ感じの人とデートした!」と見せてくれた写真に写っていたのが山田さん、そしてその場所がUSAランド…! もし同行者が中島さんで、目的が仕事でなかったのだとしたら、それは虚偽報告。 にわかに森若さんの表情が険しくなりました。 思いがけず、熱海へ 営業部の山崎柊一(桐山漣)が経理部を訪れたのはそんな時でした。 週末の出張の精算です。 「お疲れですか?」 森若さんの顔を見て、スパリゾートのチケットを二人分、さらりと佐々木さんに手渡していくソツのなさは流石営業というべきでしょう。 喜んで「森若さん、来週の日曜あたり、一緒に行きましょう!」という佐々木さんの手元にあるチケットを見て、森若さんはあることに気づきました。 来週の日曜、山田さんがそこを訪れる予定で社用車を予約していた、あの台帳の中身を思い出したのです。 あれよあれよという間に一週間が過ぎ、その日曜日…森若さんは佐々木さんと一緒にゴージャスな熱海のスパリゾートにきてしまったのでした。 駐車場には社用車。 そして取引先であるその施設のあちこちには自社製品のポスターや試供品の石鹸…。 (そうだ、山田太陽はきっと仕事熱心な営業部員なのだ!) ただそれだけ…どうせこんなところに来てしまったなら楽しもう!と思った矢先、背後から険しい声が響いてきました。 なぜか修羅場のど真ん中に 「どういうこと?なんで?こんなのおかしい!」 それは、中島さんの声。 そこにいたのはオシャレした彼女と、スーツにリュックの山田さんでした。 「ねえ太陽くん!太陽くんにとって私って何?都合のいい女」 「キリカちゃん、ちょっとまって…!」 ヤバそうな匂いのするやり取りに気配を殺していたはずの森若さんでしたが。 「え、森若さん?」 なぜか山田さんに気付かれ。 「え?経理部の森若さん?」 中島さんには部署まで言われ、あげく痴話げんかに巻き込まれて「森若さんと一緒だったの?そんなに年上が好きなの?!」と意味の分からないことを言われて周囲のお客さんたちがドン引きする始末。 「ユミ?」 「ママ!」 そこにいたのは曽根崎ミレイだったのです。 オールスター全員登場 中島さんは、さらにその女の子が曽根崎ミレイと山田さんとの間の…と思い込み、山田さんは「イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!」と全力で否定している間に気配を殺して離脱を試みた森若さん。 足湯に逃げた彼女に、「私もご一緒していいかしら?」となぜかついてきたミレイと娘のユミちゃん。 「大丈夫かしら?太陽くん、モテるのねぇ?」 聞けば、ここに来たのは視察だったのだというミレイ。 太陽は確かにそのお供兼運転手だったのです。 「どこにいても、何をしていても、全てが仕事に繋がるの…頭の中で化学反応してぴぴぴのぴって!」 森若さんが「つかぬことを伺いますが…先日…」と聞こうとした瞬間、ミレイに仕事の電話がかかってきて、すぐに帰ることになってしまいました。 ユミちゃんが「えー、太陽とたこ焼きいつ食べに行くの?」というのを聞いて、さまざまなワードが森若さんの頭の中で結びついていきますが、何か違和感が拭えず。 せかっくの熱海のスパなのに、リラックスできないもやもやでのぼせてしまった、残念な休日だったのです。 チケットの謎 週明けの昼休み。 佐々木さんのスマホに合った、山田さんと中島さんのUSAランドの写真を見直して、森若さんはその違和感に気づきました。 「なんか、厚着だよね?」 そう言われて、佐々木さんがあることを思い出しました。 「確か、去年の秋に営業部の親睦会で行ったとかいう話が…」 つまりこれは、山田さんと中島さんのデートの写真という訳ではなく。 チケットは、確かに仕事だったのが判明した…だから、それ以上の詮索は無用だ、と森若さんは納得して、この話は終わったはずだったのですが、さらなるトラブルが巻き起こりました。 会社の中ではビジネスライクな対応を崩さない山田さんが、ミレイの電話にはデレていることに腹を立てた中島さんがとんでもない種をまいたのです。 不倫の疑惑 総務部で囁かれ始めた噂は瞬く間に社内の女子社員に広まりました。 「しんじられな~~~い!」 …という割に、凄い速さで盛り上がり、広まる噂はコンプライアンスの問題、そして社内的なリスク管理というレベルの話になって、その経費の使途や様々な尾ひれまでついて大問題に発展してしまったのです。 とうとう経理部にもその影響が出てきたころ、新発田部長が「潜入捜査をしよう!」という話を持ち出しました。 曰く、次の週末にミレイと山田さんがヨーロッパ村というリゾート施設に行くのですが、本決まりになりつつあるパラカフェのコンセプトは和風の建物だというのです。 「不正が一つ見つかれば、芋づる式にいろいろ出てくる可能性がある!」 しかし、それは経理部の仕事の範疇ではない、という森若さん。 そして不倫かどうかの定義も曖昧であることなどから経理部の中で揉めに揉めたのですが。 「入場料と交通費は経費で落ちますか?」 という佐々木さんの質問に「善処する」と答えた部長。 なぜか、森若さんは佐々木さんと二人で行くことになったのに…その当日佐々木さんは寝坊。 …森若さんは一人で山田さんとミレイ、そしてユミちゃんの三人連れの動向を探るはずが、5分でバレ、捜査は終了してしまったのです。 「お二人はお仕事ですか?」 「仕事に決まってるじゃないですか!視察です」 山田さんにストレートに聞いたのに、ミレイに「あなたはどうしてここに?」と問われて口籠っていしまう森若さん。 「誤解しないでください。 経理部の森若さん、デートだったら、子供はシッターさんに預けてくるわ」 そう言ってほほ笑むミレイ。 「パラカフェは、かならず成功させますから。 ね、太陽くん!」 娘の元に向かったミレイを見送りながら、山田さんは尋ねました。 「もしかして、僕、見張られているんですか?」 「…不用意な行動は避けた方が良いかと」 堅実に務めた方が良い、という森若さんと会話がかみ合わないことに黙ってしまう山田さんでしたが。 「来週はアクアランドなんですね?山田さんの休日は、いつ訪れるんですか?」 その目的地はユミのリクエストでした。 さらなる問題勃発 週明けに出勤した森若さんは会議室に呼び出されました。 そこには総務部長、営業部長とともに渋面の新発田部長が会議卓を囲み、山田さんが立たされていたのです。 ネットの記事には、ミレイと山田さんとの不倫を報じる内容がありました。 ヨーロッパ村で誰かに撮られた写真が面白おかしくネタにされていたのです。 山田さんを信じるという吉村営業部長と、新発田部長の間で侃々諤々のやり取りが始まりましたが。 「僕だって男です! もし曽根崎さんに恋愛感情があれば、領収書なんて切ったりしません! そんなカッコ悪いことするわけありません! 経費で申請しています! そのことが僕の潔白の証明です! …信じてください、森若さん!!! 」 新島総務部長(モロ師岡)から「経理担当として、見解をお聞きしたい」と静かに問われた森若さん。 「今回の一連のレジャーランドの件をリサーチ費として処理するのは厳しいかと…」 パラカフェのコンセプトが和風と決まっているのにもかかわらず、経費を使って洋風の施設を視察する必要があったのか、という疑問もあった、と述べた森若さん。 新島部長から「ヨーロッパ村で二人を見かけて、率直にどう思いましたか?」と問われ、「とても仲良さそうに見えました…」と答えながらも、山田に向き合って問うたのです。 「山田さんは言ってましたよね?」 ヨーロッパ村で、彼から聞いた話を森若さんは思い出していたのです。 ミレイは、他の案件も沢山抱えている中で、パラカフェの仕事を優先してくれたこと。 そして、何よりも若い女性の関心を集めることが大切なのだと。 その分ミレイが多忙を極めることになってしまい、ユミちゃんに寂しい思いをさせてしまったから、穴埋めに「遊びに行こう」と提案したのだというのです。 それは、ミレイのことを誰よりも知る山田さんが、ミレイとその娘に最適な「労い」をした、ということ___リサーチ費ではなく、交際接待費として申請してもらえばよいのでは?と申し出た森若さんに全員が驚かされました。 パラカフェの成功に欠かせないその出費なのだから、正しく申請すればよいのだという森坂さんの明快な答え。 不倫かどうかにこだわる新発田部長でしたが。 「それは関係ないと思います。 経費とは、収入を生むために業務上必要な支出、私はそう認識しています。 曽根崎さんとの関係を円滑にしていくための接待なら、それが不倫でも純愛でも経費としては問題ないと…」 これが問題になるのであれば、接待に関する新しいルールを作るべき、と森若さんは総務部長に申し出ました。 現時点では何の問題もなく…「これは、経費で落ちます!」と明快に答えた森若さんに管理職も毒気が抜かれたように一件落着となったのです。 お金を守ること 落着、となったはず…のこの一件で、営業の吉村舞踊が森若さんにかみつきました。 「パラカフェが成功したら二億の利益になるのに、ちまちまと細かい経費にいちいちかみついて…遊園地のチケットくらい目をつぶったって…我々はね!会社の売り上げに貢献しているんだよ!」 「貢献、ですか?」 36364回。 森若さんが言い放ったその数字に、吉村部長だけでなく、新発田部長もきょとんとしました。 「5500円のチケットを経36364回目をつぶり続ければ二億円になります。 これも売り上げに貢献しているってことですよね。 皆さんが稼いできたお金を守ることが、私の仕事です」 流石の管理職たちも、ぐうの音も出ず、山田さんはおとがめなしということになりました。 潔い女 経理部に戻った森若さんの元に、ミレイが訪ねてきました。 自分のせいで山田さんに迷惑をかけてしまったことを詫び、役員にも謝罪しに来たのだと言います。 記事元にも会社と連名で抗議し、ミレイは山田さんの今後に影響がないように、と様々な手を打ってくれているのでした。 彼女がユミちゃんを打ち合わせの場所に連れて行ったら、山田さんになついてしまったこと。 そして、タコ焼き好きだったユミちゃんのために打ち合わせ場所をたこ焼き屋さんに設定するなどいろいろと気遣ってくれていた山田さんへの感謝とともに、公私混同させてしまったことを詫びたのです。 「パラダイス・バスカフェ、きっと良いものにしてみせます!」というミレイに「楽しみにしています」と答えた森若さん。 「不倫の噂をを流したのは自分です。 ごめんなさい。 私、山田太陽君を卒業します!」 そう宣言してすっきりしたのか、彼女は山田さんの前をも素通りして仕事に戻っていったのですが、引っ掻き回されてしまった森若さんは眉間にシワが寄ってしまいました。 その彼女に、山田さんが「この度は本当にありがとうございました!」 お礼に食事を!という山田さんをスルーした森若さん。 取り付くシマもない彼女に、しかし山田さんは少しずつひかれていく自分を自覚していました。 スポンサーリンク 【これは経費で落ちません!】1話の感想 出てくる女子が皆面白い!と直感で思いましたが、出てくる部長たちがもっと面白くて驚いています。 犬猿の仲の新発田営業部長と吉村経理部長のケンカや、そこに交じることなくさらりと突っ込む…比較的温厚な新島総務部長の掛け合いはほぼお笑いまんまです。 ジャンルは違えど、東京03のボケ担当の角田さんと、WAHAHA本舗のパフォーマーとして名をはせた吹越満さんがガチで挑めばワイシャツにネクタイのリーマンでもこんな笑える展開を構築できるんだ~…と。 そんな天・天コーポレーションは男前さんぞろいです。 今回問題になった山田を演じた重岡大毅君。 前シーズンではストロベリーナイト・サーガの一話で残念なことになってしまった真二くんでしたが。 今回はその分を超えるくらいいい笑顔を見せてくれます。 また、経理部の田倉(平山浩行)さんと営業部の山崎さん(桐山漣)はどちらも男前で、見ごたえたっぷり。 ぜひともここから先、恋のさや当てとか、いろんなやり取りでその魅力をさく裂させてくれると良いなぁ、と思っています。 今回、中島さんは「それ、訴えられるんじゃね?」というレベルのことをしていましたが。 それ以外の女の子たちはみな自分の領分をきっちり守って立派に働いている、地味に良質なお仕事ドラマであるな、と思いました。 だからこそ、一週間働いた結果のステーキとビールといった、ちょっとした贅沢を自分に許す森若さん。 COOLで、カッコ良かったんです! スポンサーリンク 【これは経費で落ちません!】1話の視聴者の声 Kore wa Keihi de Ochimasen! これは経費で落ちません! es un drama japones de NHK General TV del 2019, con y. — DSDramas Wiki dsdramas 娘より推しの出演作を優先するお母さん。 まぁ、それも一つの正義です。 でも彼女はなんだかスルーしそうだなぁ、と思ってしまうのです。 さらに、営業の山崎さんも彼女が気になっている様子。 本人があずかり知らないところで、森若さんモテてます。 しかし、何が彼女にプライベートを充実させるために一人で過ごすという影響を与えてしまったのか。 そんな堅物女子社員の過去も見てみたいなぁと思います。 今夜スタート! 『これは経費で落ちません!』多部未華子が堅物経理社員に(クランクイン!) 録画してまだ観てないがこのタイトルがいい。 人死なないし、悪い人いないし…いいドラマだった笑!流石NHK!! また、朝ドラ「ひよっこ」で三男を翻弄した米屋の娘・さおりを演じた伊藤沙莉さんがこれまた素晴らしいスパイスになっています。 彼女の持つ、独特の間や豊かな表情は森若さんの隣で真面目に働きつつもきゃぴきゃぴしている佐々木さんにぴったり! 金曜夜の、毒のない安心して楽しめるドラマになりそうです!.

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これは経費で落ちません原作ネタバレと結末を予想!

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経理部の森若沙名子、27歳。 多くの領収書を処理する沙名子には、社内のいろいろな人間関係が見えてくる。 周囲に与えた分以上のことは期待せず、されず、精神的にも経済的にもイーブンでいることを大切にする沙名子は、他人の面倒ごとには関わりたくないのだけど、時には巻き込まれることも。 ブランド服、コーヒーメーカー、長期出張…それは本当に必要なものですか? ドラマ化の速報は。 シリーズ第二弾です。 前作と変わらず、真面目に自分の仕事をこなす沙名子に今回も厄介事が降り注ぎます。 そこに気が付けてしまうところが、森若さんの優秀さであり、貧乏くじを引く所以なんでしょう。 しかし、太陽との仲も進展したり? 内容が盛り沢山なので、早速その魅力をお伝えしたいと思います。 Contents• 優秀なら許されるのか? 広報部の皆瀬織子。 社外に対し自社をPRする、いわば会社の顔。 経理部の真夕も元々は広報部にいて、織子はその時の先輩です。 織子は仕事は出来るし、領収書の処理も言う事なし。 沙名子にとっては、最もありがたいタイプの人間です。 しかし、唯一気がかりなのが、経費の使い方が派手だということでした。 差し入れの茶菓子はもちろん、テレビで着る衣装、会食代など、営業マン以上の使いっぷりです。 でも、結果として莫大な利益を生み出しているからこそ、社内の人間は彼女のやり方に口を挟みません。 ところが、あまりの派手なお金の使い方に、首を突っ込んではいけないと感じつつも、沙名子は思わず詳細を調べてしまいます。 そこで、織子には十歳下の旦那がいること、旦那が映画監督や俳優をしていることを知ります。 嫌な予感は、またしても当たってしまいます。 ブランドの服などは目を引くためのフェイクで、本当は旦那の撮影の差し入れ、カメラなどを経費で落としていたのです。 それも全て理由をこじつけ、あたかも正当性があるように装って。 完全な確信犯です。 沙名子はこの件を織子に指摘し、上司にも報告しますが、不正の証拠がないということで要注意するに留まってしまいます。 抑止力にはなるけれど、完全には止まらない。 なんとも後味の悪い結末です。 首を突っ込んだら損をすると分かっているのに、つい首を突っ込んでしまう。 過不足のないイーブンを求める沙名子らしいといえば、らしい話でした。 スポンサーリンク 女同士の見えない戦い 見てて一番辛かった話。 ありそう、というか実際にこういうやり取りはあります。 総務部に所属する横山窓花と玉村志保。 彼女たちは、総務部に経費でエスプレッソマシンを置けないかという件で対立し、沙名子や周囲を巻き込んで泥沼のやり取りを始めます。 悪い噂が立つように仕向けたり、被害者を装って相手を悪者にしたり。 次々に浮かび上がる真実に、沙名子はどちらを信じて良いのか分からなくなります。 結果として、前回の件でなぜか沙名子に恩を感じている織子が女子会をセッティングし、表面上は平和になりました。 あくまで表面上は。 初っ端から印象の悪かった織子ですが、ここでは年上の風格というものを見せつけてくれ、とても好感が持てました。 沙名子が諭されるというのが珍しかったので、見ていて面白かったです。 あと、のんびりしている真夕ですが、彼女には彼女なりの処世術があり、それで沙名子含めて周りとの調和をとっているのだなと感心しました。 目線を変えれば、みんなそれぞれ頑張っているんですよね。 優秀な営業マンの苦悩 太陽が営業のエースと呼ばれていますが、実は彼よりも実績を残している真のエースがいて、それが山崎柊一。 そこまで口数が多いわけでもないのに、いつも新規の案件をとってきて、部長からの信頼も厚い。 そんな山崎ですが、出張が多く、しかも必要以上の日数を申請することが多いため、さすがの沙名子も気になって、直接本人に確かめます。 すると、それがわざと人の目に留まるようにしていたことが判明します。 山崎は入社面接の時、研究職希望でしたが、営業であれば採用すると言われ、後々の異動を期待して入社していたのです。 ところが、十年経っても異動願いが受理されないため、やけになっていたということ。 気持ちは分からないでもないが、能力がある故の贅沢な悩みともとれるため、何とも言えない話でした。 でも、本人は気づいていませんが、営業を思いのほか楽しんでいる様子がうかがえたので、そのまま残るかもしれませんね。 スポンサーリンク 何でもしてあげるのが友情? 沙名子と同じ経理部の田倉勇太郎。 彼は仕事をきっちりこなし、それ以外では極力社員と関わりを持たないなど、沙名子と共通している部分も多く、彼女もその生き方に共感を覚えていた。 ところが、製造部所属で勇太郎と学生時代からの友人である熊井に対して、横領の疑いが持ち上がります。 熊井は細かいことは分からない、勇太郎に任せているの一辺倒で、傍から見れば勇太郎が熊井のためにやっているような状況でした。 しかし、熊井は言葉とは裏腹に汚い手口で会社のお金に手をつけ、勇太郎との友情を踏みにじっていたのです。 今回ばかりは我慢ならない沙名子でしたが、勇太郎のお願いもあって一週間の猶予を与えます。 結局、社内で問題となり、熊井は自宅待機を命じられます。 おそらく首でしょう。 正しいことはした。 けれど、熊井一家を路頭に迷わせたかもしれない。 その八つ当たりのような罪悪感に沙名子は苦しみます。 しかし、太陽がいてくれたおかげで、その気持ちも少しだけ晴れるのでした。 ドライに見えて実は優しい沙名子にとって、太陽は意外とお似合いなのかもしれません。 お互いに下の名前で呼び合っているのに、付き合っていないと思っているのですから、沙名子は面白いです。 でも、ゆっくりと進展していく二人の関係はとても微笑ましくて、僕は好きです。 真夕は気にしない エピローグ。 恒例となった真夕視点での天天コーポレーション。 沙名子がいないことで仕事が大変だけど、リラックスできることも事実。 仕事を休んで好きなバンドのライブにも行きたい。 いつもぼんやりしてそうな真夕も、実は心の内で色々と考えているんですよね。 人を見かけで判断すると痛い目を見るなと、このパートで思い知らされます。 なんやかんやあったけど、今日も平和。 こういう深く考えすぎない結末が、本作のラストをマイルドにしていて、二作目にして癖になってきました。 スポンサーリンク 最後に 相変わらず仕事ができ、それ故に首を突っ込んでしまって心の傷を負う沙名子。 実は一番人間らしいのではないかと思えるその人柄に、今回もニヤニヤさせてもらいました。 悪い人もいるけど、みんな優しさも持ち合わせていて、悪人なんて一人もいないグレーな世界。 今作も文句なしで面白かったです。 これからどう物語が進んでいくのか。 もう一巻ぐらい別の人間にフォーカスを当てて、社内の問題点を挙げてくれると面白いなと思いました。 新発田部長とか。 これで『しばた』って読ませるんですから、読者泣かせですよね。 でも、それをすんなり読めてしまっている僕は、とっくにこの作品の中毒なのかもしれません。

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